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2008年5月10日 (土)

【次節予想】14度C下の闘い 川崎戦を占う

中三日で早くも川崎戦。来週のガンバ戦とともに大事な、大事な試合。

しかし残念ながら雨模様。キーマンとなる暢久のパフォーマンスがやや落ちるのは否めません。しかし摂氏14度Cですから、暢久が溶けることはない。

しかし暢久は今日の試合について訪ねられ「いつものように力を出し切って」と応えています。いつもの通りって? どれが暢久にとってのいつもの通りなのか激しく不安です。

さて、闘莉王は無理矢理ミニゲームで4点取るなど「無理して出場」パターンを踏襲しようとしています。無理しないほうが、長い目でみていいと思うんですが。

相手の川崎は関塚監督が辞任してから強い強い。高畠さんの指導がよいのか、モチベーションが変わったのか、良くわからんチームです。

もっとも、中村、谷口が前に積極的に前にでて、マギヌンくんの抜けた穴を埋めているようで。ポイントはこの中盤とFWの関係を絶つことにあるんでしょう。もう一つ、中村、谷口を前に行かせているのが守備的ボランチの菊池らしい。この辺を狙うのも手です。

攻撃では縦パスで相手守備の裏を狙うようですから、中村、谷口を早目に潰すことが大事。フリーでいい球が供給されると厳しくなります。

一方、レッズは闘莉王がボランチとして無理矢理参戦すると守備、攻撃両面にもろさが目立ち、ついには萌が燃え尽きて、中村、谷口にいい仕事をされてしまいます。

こうなれば闘莉王を最初からトップ下に上げ中盤は暢久、萌コンビ。右サイドに永井か梅崎、左は相馬の布陣で、積極的に攻め上がるのが得策。川崎のディフェンスが混乱すれば、攻撃の圧力も減るというもの。闘莉王ボランチは中途半端だからやめてね。

もっとも、右サイドの永井、梅崎がフィットしないとサイドから山岸に攻め込まれます。前科あるし。相馬も守備はめっぽう不得意ですから、ここから火だるまになる可能性も。

ともかく中途半端はやめて攻め込みの圧力をかけること。バックスは裏をとられないよう気を付けてね。ともかく、勝ちましょう。一昨年のナビスコのリベンジです。

後、乱暴者の森に気を付けてね相馬君。

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