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2008年5月

2008年5月27日 (火)

【参戦記】惨敗ナビスコ名古屋戦だが

P11309621 結果として惨敗。だが、試合の最中二度ほど幸せな時間があった。

一つは、あっという間に2点を取られてしまったものの、達也のゴールが決まった後の時間。もう1点で同点になるという期待にあふれた時間。

もう一つは、再び2点差にされながらも、今度は内舘が1点差に詰め寄った後の時間。単純と言えば単純な気持ちだけれど、もう1点への期待で、身体が熱くなる、声が出る。汗だくになりながら跳ね続けたものの、その願いは4点目のシュートで事実上崩された。

熱くなっていた反面、冷静なもう一つの自分はこれでは勝てないと思っていたのも事実だ。

P1130965 予想通りのスタメンとサブ。都築を除けば、交替すれば、若手選手が間違いなく出てくるチーム構成。試合前のサブ組の練習を双眼鏡で覗くとあどけない顔、顔、顔。自分の息子より若い選手がJ1のピッチに立とうとしている。

試合が始まる最初こそ、いい感じで攻めていたもののしばらくすると、4バックの名古屋の両サイドからの攻撃にさらされる。相馬も岡野もその対応に追われるばかりで、前向きの仕事がほとんど出来ない。

そのうち、あっという間に2点を奪われる。いずれもきれいに崩されての得点。連携良く動き回る名古屋にあっけなく失点を続ける。

復活坪井をセンターに置いたDF陣は不安定。DFの連携はそう簡単には熟成しない。失った2点はDF同士がかぶり、堀之内が動けないなかでのもの。堀之内をリベロとして使えなかったのかと疑問も。

悪いことに右ボランチの暢久とトップ下気味の永井が位置がかぶり、暢久は開店休業状態。永井とたびたび身振り手振りを交えてやりとりするものの、うまくいかない。最後には暢久が左へ移動し内舘とポジションを入れ替わる事態に。

それでも、一瞬前がかりになった暢久絡みで達也にボールが渡り、強引なシュート。しかし打てば何かが起こる。見事、1点を奪い返す。

次第にパスも足元へ足元へのものになっていき、パスを受けた時点で2人、3人に取り囲まれるデジャブな風景。見ていて悲しくなってくる。

後半、機能しない岡野を下げ(それとも予定通り?)、高橋峻希を投入。しばらく見ていても、峻希は最終ラインを拠点にしている。そう、4バック。これで、名古屋の攻撃がようや小康状態に。

そんな中、攻めに転じることも出来るようになる。峻希は右のDFながら、永井の動きに合わせて上がって来る。永井がボールを奪い、峻希が右サイドをフリーで駆け上がる。動きが軽やかな17歳。だが、ボールは峻希にパスされず、あっという間相手ボールへ。その後もボールが回って来ない峻希。触れば華麗な技を披露していました。

だが、再び1点差にされ、そして内舘のヘッド。旗で見えませんでしたorz

印象的だったのは、達也の転びながらのシュート。コロコロと転がるボールをキーパーも触れず、あわやゴール。だったのにゴールポストにあたり、悲しいかなボールはゴールの外へ転がっていく。しかも、このプレーで達也は脚が攣り、しばらくして大事をとって原口と交替。

原口元気もボールに触れればテクニシャンぶりを見せるものの、ボールが渡らないことが数多く。やはり触ってなんぼの世界。それでも、他選手に比べ峻希、元気の動きは軽やか。元気なときの永井ばりに動き回る姿はロートル選手にはうらやましく見えたでしょう。

結局、峻希の元気へのパスミスから生まれたカウンターで4失点目。ここで事実上試合は終わりました。

午前5時半に家を出て、仲間とクルマで遠征したこの試合。帰宅時間は午前3時。ま、いつもの就寝時間だけにことさら辛いわけではありませんでしたが、身体は正直。疲れが、今、私を襲っています。

限りなく、決勝リーグへの進出限りなくは望み薄のレッズですが、可能性はゼロではない。だから神戸へ行って来ます。クルマで...。望むべくは試合開始前に他チームの対戦結果で、決勝リーグ進出のチャンスが失われること。そんなことないですよね。ともかく、週末は神戸へ。そして、祝杯上げてやる。

P1130970_2 (ナビスコ、鯱4-2レッズ、豊田スタジアムゴル裏、松村和彦 、25,015人、晴、午後7時、5月25日、日曜、最下位)

P.S. 屋根があいたままのスタジアム。ここはこんなに開放感のあるスタジアムだったんですね。晴れていて、見上げる青空が印象的でした。

若手が続々交替入場。まるでユースの試合のよう。しかし達也はともかく、永井の変わりに西澤ですかね。ふところの浅いエジの替わりに高崎が見たかった。

角田氏がコールリーダーでは無かった。試合前、延々とレッズのスタッフらしき人と話し合う角田氏ら。涙も見えたこの自粛?。なんだか。

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2008年5月24日 (土)

【試合展望】明日は雨は止む だから

暢久は大丈夫なんて、安直なことは言いません。

気温が午後6時で25度C暑すぎる、湿度は午後9時で84%orz

あらたな敵が...。

まぁ夜の試合なので陽がささないのが救いか。

暢久のサポするには気象予報士にならんといかんのか...。

あ、そういえば 10月のACL戦大阪と京都の宿押さえました

後はレッズがクェートに勝つのみ。もっとも、その前にガンバが負けたら無駄になりますが。Ws000003

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【試合展望】そして誰もいなくなった わけじゃないが...ナ杯鯱戦

日曜日はナビスコ杯アウェイ鯱戦。グループ最下位のレッズはもう一つも負けられません。

なのに、代表に3人、五輪代表候補に4人、さらには香港の7人制サッカーに選手を取られ、18人しか残っていないようです。そして誰もいなくなった雰囲気。

ナビスコ戦での出場を期待していたポンテは中断明けでの出場、アレはさらに遅れそうな気配。そして平川の情報が入ってきません。鯱戦に間に合う気配ではありません。うーん。どうなる鯱戦。

明るい話は達也が元気らしいこと。練習でゴールを連発。そして永井も怪我の心配はないようです。高崎もいい感じだそうで。さらにさらに原口元気が2種登録完了。ヤマダナとともに帯同。

で、負けられない名古屋戦。どうなるんでしょ。
どうも足りない中盤に岡野を入れてしのぐらしい。

--エジ--達也--
----永井----
-相馬----岡野-
--内舘-ヤマダノ
-堤-堀之内-坪井-
----ギシ----

FWのサブは高崎、元気。MFはヤマダナ、高橋、西澤。DFは近藤。全員がベンチにはいれないかもしれませんが何かワクワクします。

これで勝てないと、神戸戦は消化試合になってしまいます。参戦する身としては辛い。と思っていたら、そうなればヤマダナ、高橋を先発で見られるかも。調整でポンテ、平川の目もあります。勝てば勝ったで上記のメンバーで頑張ってもらうだけ。

やはりどう転んでも参戦しがいはありますね。わはは!

ちなみに豊田スタジアムの屋根が壊れていて、屋根を閉じることができないらしい。
代表戦も雨の中でやるですか?

観客席はアウェイのみ濡れるそうです(笑)アウェイの洗礼だぁ~。

ポンチョ忘れずに。

そんなことより雨で暢久様のご機嫌が斜めになることが心配です。
では豊田で。午前6時半某所で集結してクルマで豊田へ参ります。

P.S.

しかし鹿の酒気帯び運転の処分はあんなもんで良いのか。どうも鹿団の論理は理解出来ない。ピッチに乱入しても「滑った」という認定だからなぁ。

しかし、大谷は自分のことを「第三のキーパー」と自称。順大は眼中にない?

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2008年5月22日 (木)

【雑感】闘い済んで 何が残る?

ちょっと仕事にかまけているうちにガンバオフィシャルもレッズオフィシャルも謝罪声明。さらに、暴動のきっかけを作ったガンバサポへの暫定処分と、意外に早く、そして的確な処置が行われ、ホッとしているところです。

とはいえ、レッズは運営手腕を問われる訳で、緩衝帯の拡大、そのエリア専用の警備チームの創設、入場チェックの厳格化、場合によってはペットボトルの持ち込み禁止など物々しい世界が作られる可能性が出てきました。見るからに暴力装置っぽい警備員を配置するチーム(ガンバもそうだな)のようにはなりたく無かったのですが、そうはいかなくなったのが残念です。あげくに警察庁からもおしかりを受けたそうで。彼らにいわれたくないですが。

ところで、騒ぎの発端となったサポグループはどうも他のアウェイでも似たことをやってきたようです。関西在住の知り合いの複数からそんな話を聞きました。昨年の神戸戦でも缶ビールまで投げられたらしい。結局17日でやったことは、いつもやってたということ。これまでは相手チームのサポが泣き寝入りしていたわけだ。そういう意味で、結果として彼らを排除する事になったことはよいことだ。

ただ、そうした傍若無人の振る舞いをなぜ他のガンバサポが黙認していたかだ。個人で彼らに立ち向かうのは難しいだろう。だが、他にもサポチームはいくつもあるはず。彼らが沈黙を守っていたのは不思議な次第。中核部隊がおかしい鹿と違ってガンバの中核部隊はまともだと思うんだが。違うのか?

もっとも、レッズサポも過去をひもとけば偉そうなことは言えない。ただ、流石に最近は馬鹿な奴がいれば押さえる風潮になっている。ペットボトルを投げようものなら回りから取り押さえられるようになっている。

ただ、今回の処置で例のワニナレナニワもアウェイで禁止というのは少し可哀想な気も。自分たちのサポの前でやる分にはかまわないとおもうのだが..。

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2008年5月18日 (日)

【参戦記】白い水球とばくちく ガンバ戦

試合前からどうも様子が変。白い球のようなものがガンバサポから南のゴール裏に投げ込まれる。それが水を入れた球だったことが後でわかる。あそこは座って試合を観戦する人たちの席。家族連れも多い(最近は一部白くなるなど変わってきてますがw)。弾幕も自分のチームを鼓舞するものではなくてレッズサポをおちょくる類のものが掲出される。まるで少し前の鹿の磯がやったのと同じ性質のもの。去年レッズがACLでセパハンと戦うときに出した「ガンバ大阪はセパハンを応援しています」という弾幕と同じ精神構造なんだろうな。精神が捩れていて、馬鹿は馬鹿でもストレートな鹿と違って笑えない。

そのときも書いたけれど、サポは選手に向けるものであって、相手を挑発するものではないはず。それをやれば相手も人間カッとなり、切れて、それがエスカレートしていく。それでもまだ鹿は可愛かった。物理的に人を傷つけることはしなかった。だが、昨日のガンバサポは...。

試合はレッズのマークミスからセットプレーから1点(札幌戦の失点にうりふたつ)、審判の不可思議なジャッジと集中を欠くプレーで1点、気に障る遠藤のスパーゴールで1点を失う。レッズも2点まで追い上げたが、ミスによる2点の差を埋め切れなかった。失点につながるシーンでのミスが多く、内容が良い割には悔しい悔しい負け方。しかし、だからといって昨日のような騒動が毎回起きるわけではない。

ガンバ選手が勝利に喜び、いわゆる「ワニナレナニワ」をやろうと何をしようと、不快だが、それはよくあること。どうもガンバサポにはアレが原因なんて思っている人がいるようですですが、現地でいればそんなことが原因でないことはわかるはず。ゴル裏ではあんなパフォーマンスは気にしてなかった。

それよりハーフタイムに もものを投げこんでいたらしいガンバサポが、試合に勝って喜んでりゃいいものの、試合後も水球や、ペットボトル、紙コップを投げ込み続ける、緩衝帯のフェンスをゆすりゴリラのように挑発する。いつ投げたは定かではないが爆竹生卵も投げ込んでいたらしい。

勝って頭に乗るというのはああいうことと言わんばかりの行動。この時の写真が事務局さんのところにあがってますが、そのときの南はまだなんの反応もしていないことがわかります。しかし、すでにこどもが怪我をし、直撃を受けているレッズサポがこんな行為を続けられて怒らんはずがない。負けて悔しい思いをし、相手選手のパフォーマンスにいらいらさせられた上にものが飛び挑発を受けたら...。ことは起きますよ。「うんこレッズ!」を唱えるだけですませときゃいいのに、物理的挑発行為を続けたガンバサポは真性の馬鹿です。

この辺の一連の挑発に乗ったり、ワニナレナニワ?に文句を言いに行った都築も馬鹿ですが、攻撃は彼に向けられるんだから、サポへの攻撃とは関係ない。司、阿部ちゃん制止活動にご尽力ご苦労様。

挑発に乗ったのが悪いというのは客観的な理屈ですが、現実はそうはいかない。仲間が傷ついていてあんなことされたら、傍観していられないやつだって出てくる。後はものの投げあい、フェンス倒しあい、緩衝帯への乱入。挙句に最前列のガンバサポがフェンスを回りこんで乗り越えようとして落下。骨折自爆。その姿を私は見なかったが、知り合いのサポの多くが落ちていく奴を目撃していた。本当の馬鹿。おかげでレッズサポが怪我させたような報道がでるんだからたまらん。子供の怪我は軽症だから記事にはならん。フェンスもレッズ側がうまく倒したから、そのときの写真がどうせ使われるんでしょ。

軟禁事件は事態を把握できないから書かないが、ほかのブログを見る限り、警官が出て、それを見ようとした野次馬サポが群がり結局軟禁状態になったよう。我々はそんなものに関心がないからとっとと立ち去りました。周りには運良く外に出られたガンバサポがいましたが、何もおきませんでしたよ。

結局、閉じ込められた人々は3時間以上足止めを食らったようで、無関係のガンバサポにはかわいそうなことをしました。バスが出て東川口あたりまで送ったようですが、間違いなく残された人の中に今回の騒動の首謀者たちがいたはずで、そいつらを見つけたら何が起きたかはわかりません。

いずれにせよ、今回の件はけが人と監禁という事実からレッズ側により厳しい処罰が出るんでしょう。最終戦のガンバ戦もエスカレートした警備が行われるんでしょう。まったく一部の馬鹿ガンバサポのせいで多くののものを失います。いい加減にしろ!BB!(当ブログ推定)。

あと、そもそも埼スタの警備は何をしてるんだか。試合前からものが投げ込まれていたんだから、その時点で投げた奴を退場させるなどきちんとした対応をしていれば、こんな事態にならないですんだはず。ハーフタイムにもチャンスはあった。試合後も緩衝帯のフェンスを守るのが仕事じゃないだろう。考えなおせ。


(第13節、レッズ2-3ガンバ、ホームゴル裏、岡田正義 、57,050人、晴、午後2時、5月17日、土曜、1位、勝ち点差0、得失点差→名古屋)

P.S. しかし、暢久のFKミスにはワロタ。やはり陽があたってるとだめなんでしょうか。

後、昨日の交替はゲルトとしては失敗の部類ですね。暢久を出して萌を右サイドにいれてから真ん中が穴に。病み上がりの啓太と闘莉王の組み合わせは啓太への負担が大きすぎてうまくいかなかった。高原に変えてセルヒオも空回り。まだセルヒオには経験が必要。その意味では出すしかないんですが、闘莉王と高原がからんでいい攻めをしていただけに、選択肢として交替させなかった方が良かったのかなと。

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2008年5月16日 (金)

セルヒオ選出 都築は駄目かい そしてナビスコ戦

セルヒオが司、萌と共に選ばれたようで。喜ばしい限りですが、何を参考に選んだですかね。草津戦にでも来てた?(笑) しかし反町JAPANは面子が落ち着かないなぁ。大丈夫なんでしょうか。

で、もう一方の代表は阿部、啓太、闘莉王、高原。無事えらばれましたが、都築は駄目ですか。ナビスコの間は暇なんですが。

で、ナビスコ戦。続々、負傷組が復活し、若手も試合に出られるかもしれません。厳しい闘いですが、それはそれで見所が。

達也、坪井、平川、アレ、ポンテが復活。ヤマダナ、高橋が帯同の可能性も。

 エジ 達也

   ポンテ

相馬     平川

ヤマダナ ヤマダノ

堤  ホリ  坪井

   ギシ

でいかがでしょう。

永井、アレが途中交替。うーん見たい!

では、明後日(正確には明日)の脚戦 気合い入れましょう

バンドがいないとか遠藤不調とか罠にははまらぬよう!

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2008年5月13日 (火)

【参戦記】封じ込めに成功 川崎戦

Conv0003 いや、強力FWに仕事らしい仕事をさせませんでした
これも暢久が雨にも溶けなかったおかげ(笑

中村、谷口の中盤からジュニーニョ、チョンテセのラインをことごとく潰した守備は素晴らしいの一語。阿部の動きが特に秀逸でした。怪我のためあまり上がらなかった闘莉王と前掛かりの萌。山岸の進入を抑える暢久と派手ではないですが、堅くて強い守備を久しぶりに見ました。DFラインの裏を狙う仕掛けはほとんど不発に終わり、2人のFWはフラストレーションがたまったでしょうね。助かったのは左サイドが森ではなく村上だったこと。大炎上必至かと思いきや、ぼや程度ですみました。

しかし前にいく萌は迫力が出て来た。守備ではファウルも辞さない激しさ。顔は端正でも、やることが厳しい。某●西に似てきましたね。なんてことを書いたら萌ファンから殺される。ただ、おかげでイエロー3枚貯めて、リーチ状態。

ただ、パサー本職のポンテがいない、闘莉王も自重ということで、うちのFWは湿りがち。梅崎や相馬がかき回しても、パサーがいないから高原も困るよなぁ。早く出てこいポンテ様。

結局、相馬、闘莉王、高原と渡ったパスでPKを獲得。これが決勝点に。PKを演出した井川は騒ぎすぎ。あれじゃイエローもらうだろうなと思ったら案の定もらって次節出場停止。2~3年前のレッズの選手を見るようです。過去、審判に辛酸をなめてから審判とのつき合い方を改めたレッズとの差を見ましたね。サポも今じゃ、試合前、審判がピッチの点検に来るときに拍手をして、よい関係を作るべく努力してきましたからね。。

しかし、PKを当然のように蹴るエジ。高原が可哀想じゃないの。監督も阿部に蹴らせろといっていたのに、無視してPKを蹴ったポンテを思い出しました(笑

しかし、点をとったら、急にふわふわして幻のゴールを喰らうなぞ、レッズは相変わらず抜けたところがあります。困ったもんです。ま、そこが可愛いんだが。

試合が進むにつれて川崎のプレーが荒くなる。これが川崎のいやなところ。だんだん戦怖くなってきました。特に闘莉王は最初からねらい打ちだったのでかなり心配しました。こんなとき、クラッシャー森がいなくて本当に良かった。相馬良かったね。

結局、1点を護りきって、川崎に久しぶりの勝利。気持ちよくWe are Diamondsを歌えました。帰路、新宿で祝勝会。浦和で二次会。よかったよかった。

Conv0001 で、今回気になったのは、試合前、川崎サポが「川崎市民の歌」を歌ったこと。歌詞が掲示板に表示されるものの、肝心の歌声が聞こえてきません。何が嬉しくて歌ってるんでしょ。やるなら柏の柏バカ一代くらい突き抜けてくれ。

もう一つ、入場前、スタジアムの壁面に「壁撃ち禁止 壁が壊れます 壊したら直してもらいます」との張り紙。壁撃ちで壊れるスタジアムなら、早くぶちこわして新しくしてください。2階席で立って跳ねて応援するなというルールはこれが理由?本当に危ないなら、もっとホームページのあんな隅っこにちまちま注意書きかかないでトップページに書いてよ。警備スタッフも何も言わないし。

あっ、そういえば、交替枠が残っていたのに替えて欲しいとアピールしなかった暢久。楽してたな..。

Conv0002 (第12節、川崎0-1レッズ、アウエイゴル裏2階、吉田寿光 、20,335人、雨、午後2時、5月10日、土曜、1位、勝ち点差3→名古屋)

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2008年5月10日 (土)

【次節予想】14度C下の闘い 川崎戦を占う

中三日で早くも川崎戦。来週のガンバ戦とともに大事な、大事な試合。

しかし残念ながら雨模様。キーマンとなる暢久のパフォーマンスがやや落ちるのは否めません。しかし摂氏14度Cですから、暢久が溶けることはない。

しかし暢久は今日の試合について訪ねられ「いつものように力を出し切って」と応えています。いつもの通りって? どれが暢久にとってのいつもの通りなのか激しく不安です。

さて、闘莉王は無理矢理ミニゲームで4点取るなど「無理して出場」パターンを踏襲しようとしています。無理しないほうが、長い目でみていいと思うんですが。

相手の川崎は関塚監督が辞任してから強い強い。高畠さんの指導がよいのか、モチベーションが変わったのか、良くわからんチームです。

もっとも、中村、谷口が前に積極的に前にでて、マギヌンくんの抜けた穴を埋めているようで。ポイントはこの中盤とFWの関係を絶つことにあるんでしょう。もう一つ、中村、谷口を前に行かせているのが守備的ボランチの菊池らしい。この辺を狙うのも手です。

攻撃では縦パスで相手守備の裏を狙うようですから、中村、谷口を早目に潰すことが大事。フリーでいい球が供給されると厳しくなります。

一方、レッズは闘莉王がボランチとして無理矢理参戦すると守備、攻撃両面にもろさが目立ち、ついには萌が燃え尽きて、中村、谷口にいい仕事をされてしまいます。

こうなれば闘莉王を最初からトップ下に上げ中盤は暢久、萌コンビ。右サイドに永井か梅崎、左は相馬の布陣で、積極的に攻め上がるのが得策。川崎のディフェンスが混乱すれば、攻撃の圧力も減るというもの。闘莉王ボランチは中途半端だからやめてね。

もっとも、右サイドの永井、梅崎がフィットしないとサイドから山岸に攻め込まれます。前科あるし。相馬も守備はめっぽう不得意ですから、ここから火だるまになる可能性も。

ともかく中途半端はやめて攻め込みの圧力をかけること。バックスは裏をとられないよう気を付けてね。ともかく、勝ちましょう。一昨年のナビスコのリベンジです。

後、乱暴者の森に気を付けてね相馬君。

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2008年5月 8日 (木)

【参戦記】暢久~!! 千葉犬戦

Conv0001 いやぁ、暢久ディでしたね。神戸戦に続き好調の暢久。今回はボランチとして登場。常に前を向き、シュートを撃ち、敵陣に深く入り込み、シルキィタッチでボールを扱う勇姿に涙を隠せませんでした。全国の暢久サポのみなさま、いよいよ暢久の季節がやってきました(と言っておきましょう)。

私も今回ばかりは「暢久っ!」という怒号はわずか2回ほど(当社比80%減)、「暢久っ!」という声援は数知れず。

試合前、見事に暢久のボランチ起用を予測した私にも何かが起きているんでしょうか。ゲルトとシンクロ出来るかな。

疲れたので、後半ゲルトに交替を申し出て愛嬌を見せるなど(すでに交替枠は使い果たしていたんですが)、暢久の香りがいっぱいでした。

Conv0002 えっ?闘莉王ディでは?内舘のミラクルシュート?(観客のどよめきは凄かったですねぇ。流石、某有名チームのゴールキーパーを一発のシュートで引退させただけのことはあります)、萌の積極果敢な上がりにシュート? ま、それも良かったですが、それも暢久の前では余興。

もちろん、前半は闘莉王とボランチを組んで苦労しましたが、後半、闘莉王がトップ下に上がり、萌がボランチに入ってからは自由自在。萌を積極的に前に行かせる動きも素敵でした。

ゲルトの選手交替は見ていて面白い。サッカー観戦(参戦)の楽しみが増えて嬉しいです。

ん、地震ですか? 震度3のようです。

最後にはセルヒオもでてきて、見所満載。

試合前、あの暑さで暢久が溶けてしまうと心配したのが嘘のようです。疲れもあるようですから、暢久はお休みとも思っていました。しかし、萌が故障一歩前ということで先発からはずれ(というか闘莉王の面倒をみていたら疲れますわ、それは)、暢久は(強行)出場。しかし、試合開始時にはピッチは日陰、涼しい風が神風のように吹いていたことで暢久は開花しました。

さて、土曜には調子を上げつつある川崎相手。萌、暢久の2ボランチは機能しそうですから、闘莉王は最初からトップ下に上げちゃいましょう。永井か梅崎は割を食って右サイドということで。

ただ懸念は雨模様という天気予報。雨が降ると暢久は溶けてしまいます。

晴れでもキックオフが午後2時では暢久は溶けてしまいます

曇で北から多少の冷気が入り込んだ天気を希望します。よろしく!

それとも疲れで自主退場?

P.S.
千葉の久世くんは解雇のようですね。レッズ戦をだしに解雇するのはそろそろやめてほしいなぁ。まるでうちが悪いみたいじゃない。

Conv0003 千葉サポはけなげでした。試合前には鹿では思いも寄らないビジュアルを敢行。アウェイではああいうビジュアルサポが良いですよ鹿さん。鹿はできもしない難しいことにチャレンジしすぎ。

試合後、ブーイングではなく拍手で迎えた千葉サポにも少し感動。もう、ここまで来たら、抱き合って行くしかない。しかし、監督解任して好転するのか?

ね、もう柏原は気にならない。問題は唯我独尊氏ねの西村、身勝手でぶれる奥谷、素人並のスキルで視野が狭い扇谷。以上。

瓦斯が名古屋に負け、名古屋が浮上。鹿は負けてイヒヒ

また地震。さっきより大きい。さいたまで震度4。

しかし、考えてみればレッズはセンターラインが不在。坪井、啓太、ポンテ、達也がいない。さらにアレ、平川がいない。戻ってきたらどうするんだか。

Conv0004 (第11節、レッズ3-0千葉、ホームゴル裏37列165、柏原丈二 、58,008人、晴、午後4時、5月6日、火曜・祝日、1位、勝ち点差1→名古屋)

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2008年5月 6日 (火)

【観戦記】溌剌神戸戦 されど引き分け

もう、千葉戦ですか。連敗ストッパーは次節の京都に任せるとして、今日はボランチ暢久、右サイド永井、左サイド相馬、トップ下梅崎という報道も。これは見物。

で、その前に、3日の神戸戦の話。神戸に行けず、鬱憤はらしに泣くスタへ。なぜか一緒に居た東部方面隊の634さんとワインとパンとチーズで観戦するもFC東京が0-3で勝利。

試合後、その足で浦和の紅へ。ここで7時からの試合を観戦予定。試合開始まで2時間前なので流石にすいていましたが、すぐに一杯に。店外にテーブルと椅子が出ていよいよ観戦。マイミクさん2人が合流して、試合を見ます。

前半からこれまでにない連動ぶりに涙が。やれば出来るじゃない。暢久が前向いて仕事をしている。

しかし、試合は点が入らない。ただし、あわやというシーンは満載のスペクタクルな試合でした。阿部ちゃんのゴールの時は大興奮。ハイタッチ、ハグの嵐。ですが、わずか10分ほどで同点に。危ないなぁと思ったらやられた。最後の最後のあわや得点機に、なぜ入らぬと悔やむものの、ぐだぐだではない試合に少しは満足。

その後、浦和の別の店で反省会。次節の勝利を祈願しました。

さ、そろそろ埼スタへ行って参ります。

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2008年5月 2日 (金)

【雑感】明日は神戸戦 でも行けない

本当なら今日の夜は神戸に向けてクルマの中だったはずですが、仕事と家庭の諸事情で参戦は断念。チケットは譲り、宿はキャンセル。トホホのほ。

一昨日は栗鼠と神戸が頑張って、ガンバと鹿が負けと引き分けという結果。昨日は気持ちよい1日が過ごせました。出来れば神戸には勝って欲しかったですが...。

札幌戦の後、札幌サポのブログを読んでみましたが、結構肯定的な文章が多いのが意外。レッズサポを見てああなりたいとか、こういう雰囲気を自分たちのホームで作りたいとか前向きでしたね。最近、レッズサポはぬるい、とか、声が出てないとか他サポに言われるようになってますが、札幌のみなさんには新鮮だったようで。本職FWがいなくて2点取れたということもあるんでしょう。でも、かつてしのぎを削っていたころを思えば覚醒の感。

試合後中心に掲げられた「札幌 おまえはもう死んでいるbyエメルソン」という懐かしいダンマク。札幌サポが駒場に置いていった?ダンマクを拾った?レッズサポwが厚別で再利用してからもう8年。

アレを見たときには、何も今更挑発しなくていいのにと思いましたが、札幌サポブログでは「まだ覚えていてくれたのか」という論調があって、そういう見方もあるのかと少し考えさせられました。もっともあのダンマクを出していた人たちがどう思っていたかは分かりませんが。

さて、明日、土曜はもう神戸戦。大久保は元気そうですし、鹿相手に踏ん張った自信と勝てなかった悔しさをぶつけてくるんでしょう。引きこもるなんてしませんよね。そうなるとうちはまだお手上げですから。ちなみに酒井はまだ怪我で試合には出てこれないようで、ほっとするような寂しいような。

そういえば、大原では三都主、永井、達也、ポンテ、林、坪井、啓太がリハビリ中。ってなんて豪華なことか。もっとも永井はずいぶん良いようで千葉戦あたりには出てこれそう。阿部ちゃんも肩と脚を痛めましたが、今のところ大事には至っていないようで。

ぐだぐだでも首位に居るのが申し訳ないなぁ、と思いつつ気持ちは良い。でも攻めの戦術というか型が出来ていないレッズ。いつガタガタと落ちていってもおかしくは無いわけで、その辺はいつもながら心配しながら見てます。暢久、半覚醒までいったんだから神戸では覚醒してくれよ。頼む。

それから、神戸に行かれる皆様、本当によろしく願います。クルマで行かれる方、途中雨に出くわすかもしれませんのでご注意下さい。

で、私は午前中の仕事を終えて、泣くスタで好調瓦斯の偵察に行って参ります。ただ、土曜日は昼まで雨らしい。泣くスタでレッズポンチョを着るのは気が引けるんでやんで下さいな(笑

夜は神戸戦をTVで観戦します。出来れば浦和で見たいですが、どうなるやら。あ~、神戸へ行きたい! こんな日に神戸に行けないなんて。

P.S. 太ったクライトンを見て誰かに似ていると思ったら、プレデター。うん似てる。

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