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2008年5月22日 (木)

【雑感】闘い済んで 何が残る?

ちょっと仕事にかまけているうちにガンバオフィシャルもレッズオフィシャルも謝罪声明。さらに、暴動のきっかけを作ったガンバサポへの暫定処分と、意外に早く、そして的確な処置が行われ、ホッとしているところです。

とはいえ、レッズは運営手腕を問われる訳で、緩衝帯の拡大、そのエリア専用の警備チームの創設、入場チェックの厳格化、場合によってはペットボトルの持ち込み禁止など物々しい世界が作られる可能性が出てきました。見るからに暴力装置っぽい警備員を配置するチーム(ガンバもそうだな)のようにはなりたく無かったのですが、そうはいかなくなったのが残念です。あげくに警察庁からもおしかりを受けたそうで。彼らにいわれたくないですが。

ところで、騒ぎの発端となったサポグループはどうも他のアウェイでも似たことをやってきたようです。関西在住の知り合いの複数からそんな話を聞きました。昨年の神戸戦でも缶ビールまで投げられたらしい。結局17日でやったことは、いつもやってたということ。これまでは相手チームのサポが泣き寝入りしていたわけだ。そういう意味で、結果として彼らを排除する事になったことはよいことだ。

ただ、そうした傍若無人の振る舞いをなぜ他のガンバサポが黙認していたかだ。個人で彼らに立ち向かうのは難しいだろう。だが、他にもサポチームはいくつもあるはず。彼らが沈黙を守っていたのは不思議な次第。中核部隊がおかしい鹿と違ってガンバの中核部隊はまともだと思うんだが。違うのか?

もっとも、レッズサポも過去をひもとけば偉そうなことは言えない。ただ、流石に最近は馬鹿な奴がいれば押さえる風潮になっている。ペットボトルを投げようものなら回りから取り押さえられるようになっている。

ただ、今回の処置で例のワニナレナニワもアウェイで禁止というのは少し可哀想な気も。自分たちのサポの前でやる分にはかまわないとおもうのだが..。

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