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2008年6月

2008年6月 8日 (日)

【参戦記ならぬ反省記】言うことありません。とりあえず自粛です

Conv0009 日頃、暢久の活躍を期待して書いておりますが、今回ばかりは言う言葉がございません。さらにパートナーの萌はやる気はあるものの、ミスが多く、この2人の中盤が崩れたレッズに勝機はやってきませんでした。詳しい参戦記はまた後日ということでお許し下さい。

後半、達也が入り活性化し、あの高原のシュートがファウルにならなければ、こんな結果にはならなかったでしょうが、ここで点を取れなかった結果が生み出したことは受け入れざるを得ません。

峻希にボールが渡る時が一番ワクワクするというねじれた試合でしたが、峻希の活躍には脱帽です。ともかく、詳しくは後日。

暢久 頼むよ(泣

Conv0010 (ナビスコ第6節、レッズ1-5鯱、埼スタ、鍋島將起 、35,417人、曇後晴、午後3時、6月8日、日曜、消化試合)

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2008年6月 4日 (水)

【参戦記】手の平で踊らされて終戦 神戸戦

P1140028 神戸戦のレポが遅れに遅れて、ようやく今。
あまりの結果に書く意欲を失った訳でなく、とにかく忙しかっただけです。

試合当日の5時半に家を出て、翌日11時半に帰宅したんで疲れたのもあります。何してんだか。

いや、ちまたに言われるほど悪い試合ではなかったんですよ、最初は。
反対側のゴールで分からないうちに高原が得点。いやいや、今日は5点取れるかなと思っちゃいましたよ。

P1140029 スタメンは前節と同じなのが不安でしたが、最初の15分はいい感じで展開。岡野は4バック気味の位置にいて、神戸の4バックに対応して危なげない。

が、最初の得点以降、点が取れない。岡野が慣れない専守防衛に専念していては、相手は怖くない。もちろん攻撃にも絡むものの、中途半端感ありあり。レッズの攻めの起点はボランチの暢久なのだが、ぴりっとしないし、内舘も連携プレーの起点になりきれない。よっても相馬も不発。

高原は献身的に活動していたけれど、彼が守備に気を使うようでは迫力不足。達也はボールをもらうとすぐ反転してドリブルで攻め上がるが、裏をとるパスがでないので破壊力は今一つ。岡野も神戸が選手を交替したあたりからだんだん押し込まれ、相馬も守備に専念。

そんな中、CKを奪われ、ゴールど真ん中の栗原を完全フリーにしてヘッドで打ち込まれました。あまりの無様な失点に声も出ず。こういう失点が今年は多いなぁ。堀之内のラインコントロールはなかなかだったし、前節と違って左に堤、右に坪井とバランスは良いかと思っていたのに、あっけない失点。

その後の神戸は5バック気味の引きこもり。後半に入っても、専守防衛、カウンター狙い。レッズは岡野を下げて峻希、達也を下げポンテ。これで、一方的にボールを保持(&保持させられた)し、得点への期待がむくむくと。ポンテは万全でないとはいえ、流石にうまかったし、峻希とポンテの連携も見られたし、その連携から峻希のあわやのシュートと、見せ場はないわけではなかった。

ただ、結局の所、相手を崩すダイナミックな連携プレーはなく、神戸は耐え続け、結局、セカンドボールを奪われて、見事なカウンターをくらってジエンド。この間、延々続くチャントに披露困憊。おやじには辛い。

我らの暢久はなぜか余裕かまして、ボールを後ろから奪われるシーンを何度か演出。やる気あるんかい。ま、大久保も外人もいない神戸では燃えませんね。困ったもんだ。

試合後、流石に凹みました。相手の思うつぼの展開。ナビスコ杯終了。しかも連敗。代表に4人、U-23に3人取られているとはいえ、相手だって、サブ組。それにもてあそばれ、しばし席を立てず。相手の手の平で踊らされた感に、不覚ながら涙がチョロリ。

11時間かけてやってきたのは何のため?好きで来たんだから文句は言うまい。祝勝会のハズだった試合後の飲み会は反省会。でも神戸三宮で、なぜかうまい沖縄料理を食って少し鬱憤ばらし。良い仲間がいて救われました。試合前にちょろっと行った南京街も、良い思い出。

ちなみに試合後の挨拶に来た選手には拍手もブーイングもなし。選手のやる気を引き出したものの、戦術を確立するまでになっていないゲルト・レッズ。中断期に変われるんですかね。代表組が帰ってくると個人技でまた勝ってしまいそうですが、レッズなりの芸風をもって帰ってきて欲しいもんです。アレックス・シウバ取るんですか?

P1140040 (ナビスコ、神戸牛2-1レッズ、ホームズスタジアムアウェイゴル裏、佐藤隆治 、17,453人、曇、午後7時、5月31日、土曜、最下位終戦)

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