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2008年7月16日 (水)

【参戦記】板子一枚下は地獄でした 大分戦アウェイ

Conv0001 マイミクの誰かが言ってたけれど「2時間」以外はまことに楽しい遠征でした。

久しぶりの土曜開催の大分戦。しばらく平日が続いた大分戦に参戦出来る楽しさよ。
行きの飛行機は晴れの中、まるでGoogleEarthの衛星写真を見ているかのようにくっきりはっきりと地上が見えて、わくわく。神戸のスタジアムも見えた。

で、試合。よくぞここまでぐだぐだになれるもんだという試合。

走らない、スペースは使わない、某ボランチは歩いている。プレスも効かない。大分の防衛ラインを崩せず、単調な放り込みしか出来ない。

最初の失点は典型的な点の取られ方。デジャブ感たっぷり。しかし、あそこまで相手選手をドフリーにしてどうするんだか。

FWは孤立、中盤は機能せず、DFはきりきり舞い。

何がしたいのか、どう点を取るのかが見えない試合の悲しさ。

Conv0007 大枚はたいて、時間を使って大分まできた5000人とも言われるサポは、好きで来てるとはいえ、サッカーをしないチームを見に来た訳ではない。今のレッズのやっていることは球蹴り。で、もっと怖いのは、監督を含め、一部の選手を除いて危機感がないように見えること。本当にそう思っているのか...。そうでないことを祈りたいのだが。

膝をついて謝った22番と、21番以外の選手とスタッフは分かっているのか。ミラーを真似ろとは言わないが、非公開の練習は試合前日だけでいいのか?

今日、エンゲルスが言った。「調子の良い選手を使う」。そうですか。それだけですか。3連敗くらいしてもう一度崖っぷちにたたないといけないのか。怖いのは、崖っぷちにたってもその処方箋が見えないこと。恐るべき事態になってきた。

試合後、楽しい会を開催していただいた大分サポのみなさんには感謝。あんなにうまい刺身を食べたのは久しぶり。そして関さば、関あじのうまいことといったら...。ぷりぷりして甘くてさっぱりした脂。ああ。試合後、大渋滞のスタジアムから宴会会場のお店まで送っていただいた大分サポの「み●●さん」お世話になりました。

きっとJ1に残って来年も大分に参ります。まずはJ1残留!

Conv0002

(第16節、大分2-0レッズ、南ゴル裏6、奥谷彰男 、28,214人、曇りれ、午後6時5分、7月12日、土曜、負けて2位。当然)

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