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2008年7月25日 (金)

【参戦記】矢尽き刀折れ ホーム川崎戦

Conv0001_2 ヴェルディとは違いサイドをスピードある攻撃で崩してくると思って戦々恐々として
いた試合。

ところが最初は当たりも強く、前へ行こうとする意識の強い試合展開。
そして高原のゴール。

隣では遅れてきた仲間のサポがユニにまだ着替えているところでした(笑

しかし、これがいつまでも続くとは思うほど楽天的ではなかったものの15分過ぎくらいから押されだす。15分以上持つ攻める手立てがないかのように見えます。手詰まり感が増していって、失点。その後の失点も幻の高原ゴール直後の反転失点と、心を打ち砕かれるかのような点の奪われ方。そしてあっけないせり負けの失点。

あの時、谷口がボールをかき出したかどうかは別にして、その後の展開は大分戦を見るような無為無策。挙句に達也交替って...。

気になるのは啓太のグダグダぶり。見ていて悲しくなる。大丈夫なんだろうか。

永井、梅崎、エスクデロが出ても、空回り。中盤の組み立てのないチームに得点機は訪れませんでした。惨敗。心の折れる試合。矢尽き刀折れとは書いたものの、それほど美しいものではないグダグダぶり。「ゲルト、ゲルト、くそったれ」コールにはさすがに驚きましたが、やめろよとは思わなかったのも事実。

帰路、浦和で仲間としばし飲んで、毒を吐いて帰りました。そうでもしなければ眠れなかったかもしれない。

次は鹿島戦。試合後、二時間半、サポと監督らが会談を持ったらしいが、翌日の練習前のエンゲルスが選手にかけた言葉「ファイトしようよ」。それもひとつだが、それ以外の部分、戦術を見せてほしい。闘莉王をDFに下げ、阿部をボランチで練習しているらしいが、どんなサッカーで望むのか。頼むよゲルト。ジャイアント・キリングの達海 猛のようになれとは言わないけど、その片鱗でも見せてほしい。漫画見て涙流すより、試合見て嬉し涙を流したい。「本当にいい監督は サッカーを面白くしてくれる!」なんて漫画に言われたくない。

(第18節、レッズ1-3川崎、北ゴル裏21列61、扇谷健司 、51,168人、曇、午後6時1分、7月21日、月曜、負けて2位。当然)

Conv0002_2

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