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2008年8月12日 (火)

【参戦記】その30秒が我慢できない 塀の外に落ちるか内に落ちるか ホーム柏戦

Conv0002 暑いとはいえ、比較的すごし易い天気。これなら暢久も出場できるかと思える湿度。南門にはなんとなく中東風を想起させる大型テントが張られ、その中にサポが退避してました。

Conv0004 スタメンはさすがに前回の妄想のようには行かず、想像の範囲内。達也、高原、永井に両サイドは相馬、平川。中盤に阿部ちゃんと啓太。BKは闘莉王、坪井、堀ノ内。当面、これが定番と思わせるメンバー。

しかし、ふと気づくとエジがスタメン組に入って練習してる。あらら。いつの間にか達也が消えて、そのままスタメン発表に。後で知りましたが達也は練習中に捻挫orz 何ですか。どうも達也はちょっとしたことで試合に出られなくなることが増えてきて、いやな感じ。

試合は、久しぶりにサッカーをやってました。永井もトップ下ではなく右サイドに流れて遊弋。おかげで平川の炎上も避けられました。

先制こそされるものの、阿部ちゃんの素晴らしい同点シュート、そして終了間際の永井の逆転シュートにはしびれました。一度はボールを奪われながら体のない左サイドから足をちょん出しして、自分の体のある右側にボールを動かし、そこからボールを奪ってのシュート。技ありでした。

で、その後の悪夢の時間。ゲルトはなぜもっと時間を稼ぐ手立てをしないのか。他のブログで散々書かれてますからいまさら何をいわんかですが、選手を2人替えるだけで30秒は十分稼げたはず。平川を暢久に替えて守備を固める必要もあったはず、選手は選手で、コーナーでのボールキープをもっといやらしくやらなくては。

試合後の挨拶のとき、試合結果のふがいなさとゲルトの無策ぶりにあきれ果てて、今期初めてブーイングしてしまいました。あれで拍手をする方々の気持ちは分かりません。しばらく立ち上がれなかったのも久しぶり。

ただし、チーム自身はサッカーができる状態にようやく近づいているようです。坪井は復活、啓太は徐々に回復、阿部ちゃんは適切なポジションを獲得。

しかし。勝利を得るには今一つの気迫や、勝ちたいという強い思いが必要なようです。鹿島戦で見せた執念を他の試合でも見せてほしいものです。まだ、グダグダサッカーにいつ戻ってもおかしくない状況。塀の外に落ちるか内に落ちるか、まだ予断を許しません。しかし、後味の悪い試合。柏もちをのどの詰まらせた感じです。

それにしても、鹿島が負け、名古屋が引き分け。相手がどうのこうのは関係ありませんが、団子状態がますます激しくなってきてます。いつ、この秩序が崩れるか。いい加減勝ちに行かないと、降格圏があっという間に近づいてきますよ。

次節、ポンテ、達也が暴れ回ってくれることを祈るのみ。そういえば戻ってくる萌をどう使うか悩ましい。

(第20節、レッズ2-2柏、北ゴル裏、松村和彦 46,931人、曇、午後7時34分、8月9日、土曜、引き分けたのに2位。不思議)

しかし、エジは、いくら怪我したからといって歩けるんだから、いきなりピッチから逃げ出して監督の前で倒れこむな。突然の選手交替に必要時間ぐらいピッチでかせいできなさい。
Conv0003

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