« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月17日 (金)

【雑談】「ユースはユース」って

楽しくて、強いサッカーで高円宮杯を制したレッズユース。

その中核メンバー、ヤマダナが「早くトップで活躍したい」といったら、某監督は「ユースはユース」とのたまわったようで。

はぁ。そんなこと言う前にユースのように「声より早く反応できる」チームを作ってくださいよ。もう勘弁して。「ファイトだ!」なら私でも言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

【参戦記】ユース 高円宮杯優勝 彼らはトップチームで活躍できるのか

Conv0001 試合が終わって、しばし贅沢な満腹感でまったりしてましたが、表彰式が始まると、なぜか感動して、少し涙が。おやじの目に涙。

Conv0004 埼スタのメインロワーを使って高円宮杯や、副賞が選手たちに贈られる。そして選手が横一列に並んで歓喜の雄たけび。流れる曲から天皇杯を彷彿とさせる雰囲気。いいもんだ。

Conv0002 しかも、プレゼンターは犬飼さん。できすぎですな。

それにしても9点。途中で誰がどういう順番で点を取ったか分からなくなりました(笑)。

ヤマダナ、オウンゴール(by永田)、元気(14)で最初の3点をとったところで、少し余裕をかましていたら、1点とられ、少し緊張してたら、田仲(FK,10)、阪野(9)が相次いで2点連取して前半終了。後半も峻希、峻希、ヤマダナ、ヤマダナと4点。最後はヤマダナに得点王をとらせるべくボールを集めての得点。

準々決勝で苦戦した鬱憤晴らしのような怒涛の攻め。調子に乗ると一方的な試合になり勝ちな高校生だが、9点とはね。

両サイドからのクロス、ワンタッチパスを交換しながら真ん中からの攻め、そしてボランチの底の浜田が前に出てきてミドルをズドン、元気が縦に個人技のドリブルで切れ込んでシュート、と魅せるところはみな見せてました。惜しむらくは浜田のシュートと元気のドリブルからの切れ込みが点に繋がらなかったことくらい。

「声より早く、反応できる」(ヤマダナ)仲間同士だと、こんなサッカーができるのね。何であんなところにパスをと思ったら受け手の選手が走りこんでいる。見事なスペースへのパス。

ボールを奪ったら何人もの選手が一斉にパス先に走り出す、ボールを奪われれば、すぐに取り戻しに行き、そこに2人目が寄せてきてボールを奪い返す。後ろから、前からファウルににならないスライディングでボールを奪い、相手のパスカットをいつも虎視眈々と狙っている。こんなチームのプレーが見ていて楽しくないはずはない。

トップチームはボールをもらってからパス先を考え、足元でパスを受け、中盤で受けたボールを機械的にBKに戻す。そんなプレーを見ているだけに、本当に気持ちよい。

観客も15,382人! 私が着いた12時半ころには、チケット売り場は長蛇の列。この観客数って、あの千葉犬戦とほぼ同じ。鯱サポは30人ほどでしたから、恐るべしユースの集客力。栗鼠なんか相手になりませんな。

ヤマダナがインタビューを受けてたが、どう見てもヤマダノより受け答えがしっかりしている。気をつけないとな、ヤマダノ...。

Conv0007 表彰式が終わって場内1周。目の前を選手が歩いていく。若い!うちの息子より若いんだから当然だが..(写真は峻希)。

活躍した選手のうち、峻希(7)、ヤマダナ(8)、浜田(5)、永田(6)が噂通りトップチームに上がるようです。前者二人はナビスコですでにトップチームで出ていますが、彼らが活躍する時代が来ることを祈ってます。3年後、彼らがゴール前のFKのシーンでじゃんけんしてたら笑える(3点目のFKはじゃんけんで決めてました。田仲くん勝ってよかったね)。

ユースは4バック、3ボランチ、3トップ、または4バック、4ボランチ、2トップでしょうか。4バックの両サイドは上がっていくし、3ボランチの底にいる浜田は、守備の最前線にいるとともに、前線に上がってミドルを撃つ。FWの元気、阪野は両サイドよりにいることが多く、峻希は神出鬼没の動き。右にいるんだか、左にいるんだか分からん。

トップチーム4バック、ボランチの底に闘莉王なんて思ったりします。

ただ結局、「声より早く反応できる」関係ができなければ、彼らの才能も開花しないでしょう。トップチームがそうしたチームに変わることができるのか。ミラー監督後の犬の変貌はそうした熟成にあるはず。新たに迎える4人の選手にトップチームはどう応えるのか。そんな心配をマイミクに語ったら、「大丈夫、来年はゲルトいないから」。ん。どう反応すべきかな。変わるのはいいが、誰が来る?

ちなみに、ヤマダナのユニに名前はどう入ってるんだろう。「NAOKI」ですか?

Conv0006 Conv0008 (高円宮杯決勝、レッズ9-1鯱、バックスタンドアウェイ寄り208ゲート、松村和彦 15,382人、曇、午後1時、10月13日、月曜祝日、優勝!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

【ユース】高円宮杯決勝で楽しいサッカーを見に行こう 

ユースの試合はなぜ楽しいのか。

ワンタッチのパスを繰り返しながら永田や峻希が両サイドから攻め込む。
中盤にボールが渡ったらよほどのことがない限り攻めの姿勢で臨む。
そしてスペースに流し込まれるパスに元気がすばやく反応して、ボールをつなげる。

サイドチェンジをするだけでなく、正面からも峻希、直樹、元気がドリブルをつなげながら突破。
チャンスと見ればシュート。突破しなくても後方から浜田がミドルシュート。

11日の対作陽高校との戦い(国立)はこれまでのように楽ではなかった。前半は最初の10分まで押し込まれる。だが、その後は相手の陣営で勝負。13分に直樹がゴールを決め、その後も元気のドリブル突破、キーパーとの一対一のシーンなど得点機は数多く合ったのに追加点を取れず、逆にCKから同点打を食らう。その前にもあわやのCKがあり、サッカーの怖さを思い知らされました。

後半に入ると守備を固めた作陽相手にレッズ仕様なのか疲れの見える選手が攻めあぐねます。それどころか作陽にチャンスをたびたび作られ薄氷の思い。

結局、延長戦の後半、元気が強烈なミドルで勝負を決めました。その瞬間の元気の雄たけびと仲間からの手荒い祝福、そしてがっくりする作陽選手の姿は目に焼きついています。それでも終了1秒前にはあわや失点のシーンも。作陽はタフなチームでした。

ともかく、昨年、日立台で準決勝で敗退した悔しさは晴らせました。

明日は、埼スタで1時から決勝戦。相手は鯱のユース。一時リーグでは勝った相手ですが油断せず優勝して欲しい。

選手間の連動のよさ、多彩な攻撃パターン、高い個人技と、見てて楽しいサッカーってこういうことなのねということを改めて感じさせてくれます。トップチームがなかなか実現できない理想の姿をまた、見せて欲しい。明日、埼スタで会いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

【ケータイ観戦記】だから遠藤消えろ アウェイACL準々決勝 1-1

やはり10月は鬼門。去年は、苦労して手に入れたフクアリのゴル裏チケットを手にしながら、仕事の関係で土日出勤を余儀なくされ、チケットをお仲間の譲ったっけ。深夜帰宅タクシーでお相手の近所のローソンで落ち合い、午前2時(だったような)のチケット受け渡し。

そして、今年も、何とか手に入れたACLのチケットを持ちながら、仕事で参戦できず。テレビも見れず、携帯電話に送られてくる得点メールだけが唯一の情報源。もちろんWeb でリアルタイムの試合速報を見ることはできるが、そんなことをしている余裕はない。見てしまえば、仕事が中断する。

で、送られてくるメールに過剰反応しながら仕事。萌のゴールのメールを見たときには、大喜び。参戦できなかったことを恨めしく思いつつ仕事、仕事。

さぁ、試合がもう少しで終わるというときに送られてきたPK情報。遠藤が遠藤が遠藤が。
もうだめ。その後はJ'sGoalの速報にかじりつき終戦。引き分け。

いや、22日に勝てばいいんだから、レッズは優位。勝たなきゃいけないという状況は、追い込まれないと力が出ないレッズには追い風。サポも燃えますよ。

しかし、まだ録画見てません。だから、試合ってどんな感じだったのか、内容はと、いろいろ妄想。その妄想は以下の通り。後で録画を見て、妄想が正しかった検証します(笑

出来の良い前半
萌の勇気あるゴール
後半へばり
猛攻に耐えたがらもPKで遠藤に入れられ
中東の笛が吹かれ
都築がイエローorz
ミネイロがツボに何かした?
相馬,都築,萌 ホーム戦出場停止

(ACL AFCチャンピオンズリーグ2008 準決勝・第1戦 、シベリア1-1レッズ、会社、    Al Hi Ali 氏て、 17,166人、晴、午後7時、10月8日、水曜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【参戦記】水投げるんじゃねぇ アウェイ千葉戦 3-2

試合後、挨拶にきた選手に中心部から水とペットボトル?を見舞ったやつがいる。拍手をしたり、腕組みをして無言のまま立ち尽くすサポなど、人それぞれの対応。だが中心部から水とブーイングが。

この日の選手の動きは素晴らしいとはいえないものの、悪くはなかった。しかし、時々目にする一瞬の油断。プレーではなく審判へのアピールに気をとられているうちに不快な深井に切り込まれ坪井が交わされ失点。

あれはファウルだろうとは思ったが、それは言っても詮無いこと。

エジが夏までとは別人のように動く。競る、追いかける(でも競り負けるし、トラップ大きすぎるが...ま、下手)。ボールを奪われれば取り戻すべくチェイシング。エジに何が起きたんですかね。体もスリムになって、切れもよさそう。夏に太るという某新潟サポの言うとおり、涼しくなると元気になる?

そんなエジがゴール前に攻め込み、なぜかそこにいた闘莉王にパスして、闘莉王がシュートし同点。

何とかなるかもと思ったハーフタイム。ただ現実は厳しい。前半に何度ゴールポストに救われたことか。目の前で見せたバイタルエリアでの巻の動きとシュートにははらはらさせられました。強い千葉。勝ち点3がなかなかとれない低迷レッズは善戦したというべきでしょう。もっとも、後半、立て続けに2点を取られたのは確かに無様といえば無様。坪井があわやというミスをした後に、同じようなミスをして、失点に繋がったのは本当に悔しかった。そして攻めあぐねたのも事実。平川サイドを使えなかった攻めも単調だったかもしれない。

だが、しかし。だからといって、中心部があれでいいのか。ここまできたら、とにかくあと押しするのみ。もちろん、グダグダなプレーにはブーイング。だが、この日の選手にブーイングするほどひどくはなかったと思う。

次のリーグ戦の相手は神戸。強いよ。もう、勝ち続けるしかない。それをどう後押しできるかだけを考えようよ。
(第27節、犬3-2レッズ、南ゴル裏緩衝帯際、松尾一 16,718人、曇、午後2時05分、10月5日、日曜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【観戦記】柳沢うざい ホーム京都戦

とある事情でブログ更新できず、遅れまくったブログを随時更新中(笑

せっかく譲ってもらったチケットなのに、結局参戦できませんでした。カバンのタオマフとユニを放り込んで出社しましたが、予算の時期のどたばたでどうにもこうにも出られず。

ケータイに送られてくる得点メールを待ちながら業務を遂行。で、きたきた1点目。

あぼーん。サンガの得点じゃん。むかむかしながらしばらくするとまたメール。恐る恐る見てみるといっぺんに2点取ってる!タカとエジ。よしよし。

気分よく仕事をしながら、行きたかったなぁと思いつつ、ひたすら仕事。で、後半始まってすぐの時間にまたメール。よしよし3点目とって余裕かましながらメールを開くと....。

やなぎさわの文字が...。

その後、メールは送られてくることなく試合終了。

後で仄聞するに、また、後半攻めきらない攻め切れない体勢で試合が展開されたようで。鬱屈した気分がたまります。

さぁ、次は死に物狂いの犬との戦い。スカウティングを守備にしか利用しないゲルトはこの戦いをしのげるのか。いいかげん、勇気をもって攻めの指揮を。攻撃は最大の防御。今の犬に受身では絶対勝てませんよ。

(第26節、レッズ2-2サンガ、会社、高山啓義 16,255人、曇、午後7時01分、10月1日、水曜曜、引き分けて4位。鹿もシベリアも勝利)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

【参戦記】後半まで持たないエネルギー アウェイ鯱戦 1-1

Conv0001 遅ればせながら、ブログ書きますが、もう疲れたのでほどほどに。とはいえ、明日はまた、京都戦ですから今のうち書いておかないと、滞貨が。まぁ、無理無理ブログ書いているようではもうだめですね。引退します。

愚痴はさておいて、連戦のわりには健闘したレッズですが、あの、あの巻にやられたことが腹立たしい。しかし、後半は勢いがなくなり、失点を跳ね返せませんでした。この試合は本当に大事な試合。負けるわけには行かなかったですが、引き分けもつらい試合。気合入れてゴル裏でサポしましたが、後押しはできなかった。

しかし、なぜ、元気な選手を入れてかき回さないのかゲルト。なんで司を使わないのか。代表に次々呼ばれる大分の選手を見て、彼は何を思っているのだろうか。

試合前、大須観音の寶寿司で前哨戦をマイミクと行い、2件隣の左喜で串かつざんまい。それが良くなかったですか?試合後は名古屋に出て華の舞で残念会。それが良くなかったですか?翌日、新幹線で東京に戻り、仕事に直行。疲れました。はい。

今日はこれまでにします。まだ疲れてます。今日の仕事は厳しかった。明日(今日か)も負けられない試合。闘莉王大丈夫か。司使えよ。

Conv0002 (第27節、レッズ1-1鯱、アウェイゴル裏、松村和彦 19,811人、曇時々雨、午後7時3分、9月28日、日曜、4位、往復新幹線)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »