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2008年11月

2008年11月20日 (木)

【レッズ雑談】ややこしい

今週、三菱和ユースの田中輝希選手が練習に参加してゲルトに絶賛されたそうな。レッズとしても狙う逸材とのこと。しかし、このまま入団してくれたら、げんき(原口)、しゅんき(高橋)、なおき(山田)、みずき(浜田)、てるき(田中)と紛らわしいなぁ。姓も山田が2人、田仲が3人ですか(笑

で、てるきは岡野がジョホールバルでゴールを決めたときはまだ生まれてなかったそうで。

ちなみに高校3年のユース選手はほかにもゆうき(和田)、みずき(浜田)、なおき(武富)、こうき(井部)と「き」がそろう。なんか、わけでもある?、

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2008年11月18日 (火)

【観戦記】呆然の前半 終戦 天皇杯@丸亀

終わりました。今年の天皇杯。
丸亀にはいけず、中継もないので、メールが伝えてくるゴール情報だけが頼り。幸い、現地に乗り込んだお仲間がmixiにあげてくれた中継日記があって、状況が見えました。でも、あっという間の2失点。茫然自失。

札幌戦と同じく4バックで挑んだのは良いですが、さすがに鞠は札幌より強かったのか、サイドを蹂躙されたようです。いずれにせよ、まだ付け焼刃の4バック。そう簡単に機能するとは思っていませんでしたが、現地に行かれた方からは「今期、最悪の前半」といわれるまでひどい試合を展開するとは...。闘莉王、阿部、都築、そして達也、さらには萌がいなかったのも厳しかったようです。やはり、今の実力は14位くらいですかね。そういう意味では次節9位の清水との戦いは限りなく苦しいものになるでしょう。そして気になるのはそして、気になるのは「選手にモチベーションを感じない」と語った別の現地参戦サポの言葉でした。選手は大丈夫なんだろうか。

とはいえ、セルも途中出場の司もよい動きだったらしいのが救い。欠けていた選手も皆戻ってきます。暢久、風邪ひくなよ..。

それにしても、倒れこんでいるキーパーと一対一になりながら、そのキーパーにシュートをぶつけるエジって...。そして、サドンデスの1番手としてPKをはずした啓太。いずれも、今年のレッズを象徴するものでした。

もう、残された試合はリーグ戦の3試合のみ。少しでも4バックでまともな試合ができるよう集中して欲しいですね。意外にそれが一番優勝への近道のように思えます。「優勝」という妄想と雑念にまみれているほかの上位チームと比べて、唯一有利な点はそこかもしれません。

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2008年11月15日 (土)

【アウェイ情報】雪の中の待機列 サッポロ・クラシックは旨かった

明日(正確に言えば今日)はもう天皇杯マリノス戦。朝から、丸亀に向かう仲間のmixiの書き込みを眺めながら6連続の会議を経て、先ほど帰宅。

明日は頼みましたよ。

Conv0004 さて、札幌戦れぽの続き...。

札幌の一夜が明けて、朝5時に目が覚める。
試合の日だけは必ず早く目が覚めるのはなぜなのか。

前日にコンビにで買ったおにぎりを食べてから、始発の地下鉄でスタジアムへ。

6時半過ぎには、先日お仲間がガムテを貼った場所にたどり着く。すでに長蛇の列。先着していた仲間と合流。雪は降っていないが、スタジアムの敷地入口の門の前には雪だるまが2つ。昨夜の雪で誰かが作ったようで。

Conv0003_3 午前7時、開門し、敷地内に入って待機列を作るサブグランドまで歩く。紅葉の葉が木道の上に落ち、なかなかの風情、途中すべりそうなシャーベット状の坂を上り、さらに歩いて着きましたサブグラウンド...。そこは一面の雪。はぁ。ガムテの順番に雪を払いながらシートを貼り付けるって、貼れません。ぺットボトルをシートに貼り付けて重しにしておくのが関の山。

そんなこんなで8時過ぎ、いつまでもここにいてもしょうがないので各自ホテルに戻ることに。帰路、行きに買ったドニチカ(1日乗車券 500円)が見つからず、また買った。あほです(後刻、反省会の宴席上で、FREEるるぶ冊子の間に挟まっていたカードを発見。あ~)。

ホテルに戻って、一休み。さすがに睡眠時間が短かったので睡魔に襲われ轟沈。

Conv0007_2     10時。目が覚めて朝昼食兼用の食事をしに、近くの二条市場へ。どんぶり茶屋で安めのどんぶり「親子丼」(いくらとしゃけ。810円)を食す。まぁまぁの味。翌日も食べましたが(笑

また、ホテルに戻り、再びスタジアムへ。11時半に列整理、12時開門だったのですが、どうせ列整理はしないだろうと思ってのんびり11時半すぎに着いたら、早くも列が動きだす。お仲間は1人しかおらず、どたばた。他の仲間は結局、一緒に入れず列の最後尾に着いたおかげで、スタジアムに入場できたのは12時45分ころ。ちなみに札幌ドームはペットボトルの持ち込みはできませんでした。次回の教訓...っていつになるやら。

Conv0005_3 この日のレッズサポの入場口は自由席も指定席も一緒の南ゲート。同じに列に並び入場。スタジアム内のゲートにスタッフがつめていて、チケットの席種を確認するという手法。いつも自由席のわれわれはべつにどうこうなかったですが、指定席の方はご苦労様でした。

スタジアムの中は外と違って、いたって適温。しかも施設がきれい。ピッチもよく見える。席を確保してから、コンコースにシート引いてしばしの休息。で、売店や売り子が売っている「サッポロ・クラシック」ビールがうまい、重くなくさわやかだけど、深みがある。うーん、こんなビールなら毎日飲みたい(まだ続く)。

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2008年11月12日 (水)

【アウェイ情報】札幌遠征は美味しい世界

実は初めての札幌ドーム遠征。で、試合当日の天気予報は「暴風雪」。そういえば、昨年、一昨々年に新潟に行ったときも「暴風雪」予報だったなぁ。レッズサポが寒冷地に行くと荒れるんですか。

で、この試合、行くか行かないか、仕事の絡みで悩みました。社会人として生きるか、レッズサポとして生きるか(笑)。しかも、木曜日に突発事態が発生し、とても金曜に抜け出せるとは思えませんでしたが、何とか危機をクリア。この機会を逃すと当分札幌ドームにいけなくなるとの思いが馬力を生んだのか..。おかげで金曜日から札幌に乗り込むことになりました。

ただ金曜日の午前中は会議があったので出社、午後2時半まで仕事をして羽田へ向かう。金曜から札幌へ行くお仲間の多くは、もっと早い時間に先乗りしてしまい、私の乗った4時半の便は、赤い人はチラリホラリ程度。ビジネスパーソンが多い。翌日の午前便はジャンボが8割方赤い人だった(らしい、笑)に比べれば、ごく普通の空の旅。

ただ、着陸時には左右に機体があおられ、結構スリリング。このころ、札幌ドームに先乗りして、ガムテを貼ったお仲間は、寒風にさらされていました。結局、一番寒かったのはこの日(7日)の夕方だったようです。先発陣取り組の皆様ご苦労さまでした。

新千歳空港からはJRで札幌へ。車中、穴場のジンギスカンの店をmixiのマイミクに教えてもらい、そこに行くことに。ちなみに羽田空港で手に入れたFREEるるぶの冊子もとても役に立ちました。これもあるマイミクさんの日記で書かれていたので知った次第。レッズサポの遠征にマイミク情報は貴重です。

40分弱で札幌駅に到着。ホテルに向かうべく地下鉄札幌駅に向かっていたら、いきなり肩をたたかれた。振り返ると北海道在住のマイミクさん。2時間かけて札幌に出てきたとのこと。偶然、同じ駅近くのホテルに泊まることがわかり、一緒に地下鉄に。ホテルのある豊水すすきの駅で彼女と別れ、地上に出ると雪が。今年の初雪は札幌でした。

ホテルについて、早速夕食へ。すすきのまで歩いていって、お目当てのジンギスカンの店へ。正確な場所は分からなかったものの、マイミクさんの指示通り探してみれば、見つけましたよ、不思議なお店。

この店、良いです。で、ジンギスカンの肉も臭みがなくしかもやわらかい。用意された七輪で少しあぶって、特製のタレで食べる。うまいす。カウンターだけの店。メニューは限りなくシンプル。最後に特製のタレをお湯で割って飲む。これもうまい~。

一風変わったジンギスカンを味わって、次の目的地へ。

ジンギスカンの店を出て、すすきのへ。途中、客引きのお兄さんに何度声をかけられたことか。ある店では薄着の女の子が客引き。寒いだろうに。思うに札幌の街を歩く地元の人たちは皆薄着。地下街や、地下鉄に乗ってしまえば暖かい。地上を歩く時間は短いのか、厚手のコートを着ているわれわれは逆に目立つくらい。

で、お目当ての店は、実は、赤羽で教えてもらった店。赤羽には立ち飲みの店が多い。ある日、そこで出会った夫婦が、札幌の店を教えてくれた。実は、この夫婦とは1軒前の立ち飲み屋でも会っていた。2軒目でもあったので、思わず声をかけた。だんなは札幌から単身赴任で東京に出てきている。その日は、奥さんが札幌から出てきて、東京の立ち飲み居酒屋を飲み歩いているとのこと。

そこで教えてもらったお店が、この日のお目当て。若干迷ったものの、お店をみつけ、腰を落ち着ける。一緒に飲む仲間も見つけ、お酒を楽しむ。美味しいとお薦めの玉子焼きやつくね、焼き鳥を食べる。とはいえ、ジンギスカンを食べた後だけに、そう箸は進まない。でも玉子焼きは美味しいし、日本酒を頼むと徳利ごとに酒のつまみもついてくる。もっとおなかのすいたときにくるべきですかね。

そこそこ飲んで、地下の店から地上へ。寒いが、そんなに厳しくはない。いい気持ちでホテルへ帰着。さぁ、明日は試合だ。

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2008年11月11日 (火)

【参戦記】光明と無残の入り混じった戦い アウェイ札幌戦1-2

Conv0001 試合が終わっての最初の印象は、いつ塀の内側に落ちてもおかしくないぎりぎりの試合だったということ。良いところと悪いところがない交ぜになった試合。

ただし、後半2得点目が入ってからの試合は目を覆うばかりの惨状。両方のチームともボールと選手の動きを連動させることを放棄したかのような内容に呆然としました。

試合後の反省会の宴席での乾杯の一言は「どんなひどい試合でも勝って良かった」でした。

4バックのフォーメーションを見たときには、一筋の期待が。阿部ちゃん、坪井を底に、左は相馬、右は平川。DFの前には闘莉王、その前または横に啓太。両ウィングの位置に達也とエスクデロ。真ん中にポンテ、ワントップにエジ。

両サイドの数が増えた分攻撃にバリエーションが出てきます。前半は平川のフォローの失敗で先制されたものの、サイドからの攻撃が厚みを感じさせ、失点したときも、あまり負ける気がしなかったのも事実。点が取れそうな気がしてました。

ま、札幌の圧力が概して弱かったことも救われた理由でしょう。そういう意味で、新しいフォーメーションを試すのには絶好の相手だったともいえます。が、それはそれとして、このフォーメーション、ほとんどぶっつけ本番だったらしいことが試合後の選手のインタビューで分かってくるorz 何考えてるんでしょうかゲルト。

両サイドの攻撃に厚みができたとはいえ、エスクデロも達也もボールをもらうと中に切れ込むので、意外にウィングとサイドバックが連動した攻撃は少なく、後ろにいる相馬や平川が不完全燃焼の感が。結局、2得点とも中央からの攻めから生まれましたが、両サイドももっと使って欲しいというのが思い。

後半になると、さらに両サイドを使わない、スペースを使わないプレーが続出。挙句に天皇杯愛媛戦に先祖帰りしたような足元へのパス回しの連続が始まり、ゴル裏からはブーイングさえ出てきます。いらだつゴル裏。

動かずにパス回しをしているうちにパスカットされたり、パス先を探しているうちに後ろからボールを奪われたりと目を覆う状況に。しかし相手の札幌も似たような状況。かつパスの精度も悪い。それでも、何度目を覆うシーンを見たことか。相手に決定力があったらと思うとぞっとします。というか、同点を本当に覚悟しました。あげくに達也がゴール前でシュートを打たずにパス。ついに達也にも毒が回ったかと絶句。

良い面も見たけど惨状も見たこの試合。次はどこに向かうのか。

たしかにこのフォーメーションの変更はある意味光明でした。もっと早くやっていればと思ったもんです。達也とエスクデロ、相馬と平川をサイド攻撃に使える4バックをようやく採用し、4-2-3-1というフォーメーション。ちなみに私には、闘莉王と啓太が縦に並んで見えました(実はこのフォーメーション、ユースに似ている。闘莉王のところに浜田がいる。DF的にも前に出るボランチとしても機能し、隙を見ては前に出てミドルシュートをする浜田。背も高く、闘莉王とイメージがかぶります。そして両サイドに峻希と永田。ポンテの場所にやまだな。両ウィングとFWに元気と田仲、そして阪野。似てるなぁ。ユースのまねですか?)。

本当なら阿部ちゃんと闘莉王が入れ替わったほうが、動けるボランチ、壁となる最終DFになったように思えますがどうなんでしょうか。

ちなみに達也のシュートは、その前のポンテのシュートがゴールポストに跳ね返された瞬間に点を仰いだので見てません。最後まであきらめちゃいけなかった。2点目のエジ。あれを決めるならもっと簡単な決定機に入れろ!

 

啓太は相変わらず不安定。動けないし、ボールを持っているのに奪われるシーンも。ただ、後半になって、相手ボールを奪ってチャンスを作るなど、復活の兆しも見えましたが、まだ本調子には程遠い。

相馬が試合後のインタビューで、やりやすいといっていたのが救い。とりあえず攻撃のバリエーションは増えました。ただ、清水にサイド攻撃を受けたときに持ちこたえられるのか、岡崎を押さえておけば清水はあまり怖くないとはいえ、札幌よりは強いですから。

しかし、審判が家本と知ったときには鳥肌がたちましたが、最近の家本はそれほど相性は悪くなく、この日も、いくつか不満はあるものの、彼の存在を忘れて試合を見られたのは幸いでした。

それから、埼スタでの400試合出場を果たしたかった暢久も、いやいや?出場して、3人目の400試合出場おめでとう。あのミドルおしかったねぇ。ポンテの調子が昨年のようではないので、結果としてよい交替だったのかもしれませんが、啓太を下げずにポンテを下げたのには少し切れました。また、達也を下げたのもなぜ?の感が。まだフルでは使えないんでしょうか。替わって、永井が出てきたときには嬉し、悲し状態。で、司、使えよ。

さて、当分、行くことのない札幌遠征。いろいろ印象的なことが起こりましたが、それはまた次回。

(第31節、札幌1-2レッズ、ゴル裏、家本政明 28,901人、屋内、午後2時4分、11月8日、土曜、なんと上位が負け、引き分けで棚ぼた2位)
Conv0002

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2008年11月 3日 (月)

【参戦記】至上最大の凡戦 天皇杯4回戦 レッズ1-0愛媛

Conv0001 ここ事がここまで来ると、何も言うことはありません。

以上。

というわけにも行かないですが、僥倖のPKで勝てた試合。
チャンスというチャンスはなく、あってもそれは偶然が作りたもうたもの。

愛媛のテクニックのなさにいろいろ救われましたが、それでもあわやのシーンがいくつも。

啓太はまったく機能せず、右往左往。相変わらず連携プレーはなく、延長に入ると、玉砕攻撃あるのみ。玉砕攻撃の常、最後は相手に囲まれて自爆。

しかし、愛媛の横山はいつまに、ああいうダーティは芸風になったんですか。涙。

唯一機能していた達也を途中交替させて、そのミニチュアのセルを入れるとは。機能と特性は変わらないけど、パフォーマンスだけ落ちる交替って何でしょう?

セルを批判しているのではなく、どうせ変えるなら戦局を変える交替をして欲しい。

それにしてもゴール前でも執拗に細かいパスをつなげたがる選手の心持が分かりません。何度もシュートチャンスがあるのになぜ撃たない。たとえ決まらなくても、何かが起こる。細かいパス回しをして結局シュートにさえならない結果を何度みせるつもりでしょうか。

唯一の収穫は坪井が積極的に上がっていくことくらいですか。
それにしてもサイドチェンジだけはうまいチーム。
ただサイドチェンジしても、そこからバックスにボールを戻すだけですから、何をかいわんや。

萌はもっと大人になって愚かな行為はやめてくれ。やるなら福西を見習え。一発レッドで、次節札幌戦に出られません。また、啓太のボランチを見るかと思うとぞっとします。啓太はどうしたら元に戻れるんでしょうか。

ま、なんの芸もない内容になりましたが、今日はこのくらいしか書くにはなれません。ともかく早くゲルトの交替を望むばかりです。毒が全選手に回っています。というか、どこから手をつけていいのかわからないという状況が怖い。

それでも、試合終了後の選手にブーイングをするつもりはありませんでした。至上最大の凡戦でも、選手はそれなりに頑張って勝ったんです。拍手もしました。今日を認めるのではなく明日を目指してもらうために。それでも、違和感が。 拍手すべきだったのか。

最初の交替で達也を下げてセルを入れたときのゲルトへのブーイングは納得しましたが。 レッズはどこに行くんでしょうか。ま、昔を思えば...。

試合後、東ゴル裏の中心部に阿部ちゃん以外行かず一もめ。結局、選手は中心部に行くものの、そこで闘莉王と中心部とひと悶着。いつまでそんなことをしてるんだか。選手だけを攻める状況と思えないし、なじりあって事態が好転するのか。いい加減にして欲しい。その点、西ゴル裏はなぜかやさしい。ブーイングもあったけれど拍手も。表現の仕方は難しいが、馴れ合いではない緊張感のある関係をどう作るべきか、どうしたら思いを選手と監督とフロントに伝えられるのか。悩ましい。

札幌では、違うレッズを見られるのか。それは無理。監督を変えない限り。もちろん変えてもすぐには変わらないけれど。

P.S. これ以前の数試合は順次あげて生きます。しばらくお待ちを。

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