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2009年2月

2009年2月22日 (日)

美園とんこつラーメン四六三 緑区大門

Photo_3 ドンタク

1年ぶりのラーメンネタw

予約していた今年のレプリカをイオン浦和美園のスポーツオーソリティにとりに行くことに。ついでに近所でラーメンでも食べようと考えた。

そこで見つけたのが「美園とんこつラーメン四六三(よろず)」。イオンと東川口の間、県道463号線沿いにある。「熱狂的豚骨嗜好」がキャッチフレーズw どうも昨年、オープンしていたらしい。店の周囲はイオンの開業もあって、開発が進んでいるところ。新たに道が開通し、新規店も増えているところ。

店に入るととんこつのにおいがぷーん、とんこつラーメンやっている店でもとんこつのにおいがしないところが多いけれど、ここはしっかりにおいます。ま、すぐにおいには慣れるんですよねこれが。店内はこざっぱりしている。カウンターとテーブル席がある。2時過ぎに入ったので、客は3組ほど。

メニューははかた、どんたく、かをり、よろず、九州男児など、博多色たっぷり。個人経営経営ではなさそうですが、チェーン店としては知らず。で、調べてみたら、川口市に本社のある株式会社ジングルが展開するラーメン店。四六三以外にもまめぞう、みちる屋、麺厨房ばんぶる、豚骨醤油門ばちなどのブランドをもっている。そういえば、春日部のまめぞうにはいったことがある(ブログにはあげてませんが)。

Photo_4 注文したのは「はかた」に明太子と焼き海苔を加えた「どんたく」。780円なり。一緒に行った息子が「はかた」(上)に塩たまごをトッピング。餃子(5個)をセットにして820円。

でてきたドンタクのスープを飲んでみると、まるで天下一品のスープのようにどろどろしている。というのは大げさだけど、かなり濃厚。麺は博多ラーメン定番の細麺。テーブルには紅しょうが、高菜などもあります。替え玉も当然ある。個人的には、かなり気に入った味。最近、ラーメンを食べてももう一回来たいと思える店があまりありませんが、ここはもう1回来てもいいかな。

それにしても名前が覚えにくい。四六三と書いて「よろず」って読みにくい。と、ふと気づいた。ここは県道463号線沿い。この県道沿いにしか店を開かんつもり?

ジングル
◇店舗情報

営業時間
    平日
    11:00~15:00/17:00~24:00
    土日祝
    11:00~24:00(年中無休)
住所
   埼玉県さいたま市緑区大門字宮下3555
TEL
    048-878-7463
駐車場
    敷地内17台
ホームページ

 


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2009年2月15日 (日)

【観戦記】前半わくわく、後半「はぁ」な練習試合vs栃木SC

Conv0001 今年初めての大原。2時から栃木SCとの練習試合です。栃木SCは今年J2に上がったチーム。そんなこともあるんでしょうが、大原のBグランドを取り囲んだ1000人の観衆に結構栃木SCサポがいるのに感心。見慣れないタオマフだなぁとみていたら栃木でした。

さて、今日は私にとってもチャリで参戦するための練習のようなもの。およそ8キロの道を快適に走れたのでまずは安心。当たり前ですが...。

で、前半。両サイドが若手中心の攻撃は楽しかった。昨年の高円宮杯を見るような、両サイドバックの運動量と上がりを堪能しました。右サイドは峻希、とセル、左サイドは永田、林の組み合わせ。特に峻希の動きは相変わらず。パスを出したと思えば、前へがんがんあがって、セルとヤマダナと連携して、気持ちの良い攻撃。

もっとも、左の永田は狙われていたようで、栃木の攻撃は左ばかり。阿部ちゃんと直輝の真ん中も結構狙われて突破されてました。

それでも、セルのFKを阿部ちゃんが左サイドファーからうまく飛び込んで、どんぴしゃのヘッドで1点。ついで右サイドから駆け上がった(この辺の事情は、木の陰で見えなかった)元気が、浅い角度から反対側のゴールネットを揺らす見事なシュートで2点目をとりました。あそこからシュートを打ち、決める気持ちとテクニックはさすが。そのほかにも、わくわくさせるプレーを元気は見せてくれました。

後半の10分くらいで(なんで、こんな中途半端な時間に交替したのかは不明。どうも前日の試合もそうだったようで。実際は65分やらせて負荷を45分交替から高めたようです)、選手総入れ替えしたんですが、交替後の右サイドに位置した平川と西澤のコンビは、セル、峻希組に比べてわくわく度が激減。西澤のミドルシュートは良かったけれど、平川は受けたボールをパスした後は、上がりもせず、そのままうろうろ。それでも前線に出てシュートに絡んだそうで(私は記憶にない)、昨年に比べれば良いとのことですが、個人的には峻希のスタメンを期待してます。

一方、後半途中から左サイドに入った暢久、野田コンビも、野田が頑張ってあがるのに、暢久は省エネモード。この両サイドのせいなのか、交替後のレッズは昨年のチームを彷彿とさせるつまらない試合ぶり。

この時期、若手はアピールして何ぼ、ベテランは無理しないということで、しょうがないですが、ベテランの今一つ感と、ユース上がりの選手のはつらつ感が対照的でした。

ちなみに、後半から出た、もう一人のユース上がり浜田はキーパーへのバックパスがオウンゴールとなり(キーパーの大谷もお粗末でしたが)、みそつけちゃいましたね。しかし橋本はでかいなぁ。前半チームに出ていた闘莉王は調整モードながらいろいろ活躍。途中、前線に上がって闘莉王シフトもありましたが、まだ本調子ではないようで。

今日は啓太、ぎっくり腰の梅崎、調整中のアレ、達也は不在。山岸、都築も試合には出ませんでした。啓太どうしたんだか。

久々の練習見学でしたが、まだ、調整過程の感ありあり。後半、栃木に単独突破をされるなど醜態も。それでも4バックとそれに伴う両サイドからの攻撃を見られたのは新鮮でした(前半だけですが)。本番で、一番スタメン可能性のあるユース出身者は峻希ではないでしょうか。直輝もいいのですが、啓太、阿部、萌、ポンテと競争相手が強すぎる。野田もよいのですが、梅崎しだいかなぁ。阿部ちゃんが得点となったヘッドやFKでのキッカーになるなどいきいきしていたのが印象的でした。試合はポンテが後半1点追加で、結局3-1でした。

試合後は、新都心でホルモン焼き、某居酒屋、与野の焼き鳥屋をはしご。それでも、9時過ぎには帰宅。酔っ払って落車もせず、めでたしめでたし。

追伸:湯浅さんが中央大学と栃木SCとの練習試合について書いているのを本日(2月16日)発見。→http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/09_reds_2.15.html

それなりに納得。ただ、栃木戦の2本目のベテランチームもほめてましたが、私の印象とはその点は違いましたけどね。よほど中央大学戦がひどかったんだろうなぁ。

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2009年2月 1日 (日)

フェスタのお土産は峻希との握手(暢久ごめんw)

Conv0006 寒風吹きすさぶ中、フェスタに言ってまいりました。
これで3年連続の参加。それまで一度も行ってなかったことのになぜか、足が向く今日この頃。歳のせいでしょうか。

去年の成績、この日の天気もあってすいているフェスタ。開演の1時ちょっと前に着いたにもかかわらず、メインスタンド前から3列目を確保。

Conv0005 で、選手紹介で印象に残ったのは
・永田の第一声「今晩は」www

トークショウで印象に残ったのは
・2年連続の、ツボへのあべちゃんへのラブコール(気になるチームメイト)
・平川が書いた「戦術のあるチームづくり」 (今年の抱負)
・萌、「冷静に」(今年の抱負)

・質問に悩みまくり答えが書けず苦悶するあべちゃん。なぜそんなに悩む..
・タンコーチの人気(闘莉王似顔絵描きまくり)

Conv0007 かくれんぼ
・間近で聞いた司の肉声

Conv0010 紅白戦
・萌がずっと参加しなかったこと
・PK時 ゴールを選手が肩車してずらりと並ぶ守備

ま、後は閉会後、選手の握手でのお見送り。

峻希、ヤマダナと握手ができました。
ヤマダナは間近で見ても、ほんとにあどけない。

暢久は違うゲートにいたようで握手はできず。それだけがここ残り。

Conv0001 そういえば暢久はトークショウで
「(今年は)がむしゃらに頑張る」と宣言してましたな。

そうですか期待せずに待ってますw

その割には紅白戦でサボりまくってましたが...。

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