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2009年4月

2009年4月30日 (木)

【参戦記】直輝初ゴール!歓喜と悔しさと3日天下 清水アウェイ戦2-2

Conv0001 課題を残すのが好きなんですかね、うちの選手たちは。毎回、課題をクリアして前に進んでいたチームです(一時、2歩進んで3歩下がった試合もありますが)。

試合前、スタジアムのコンコースで、今日は“複数得点”が課題だ、などと、某だんなと話していたんですが、見事課題はクリアしたものの、結局2-2の引き分け。

フィニッシャーの投入直後に、2点目を食らって、1点を守りきれないという課題と、圧倒的な攻勢をしている時間帯にどうも点が取れないという課題が浮き彫りになって来ました。それに、チームのダイナモである直輝と元気をほぼ同時に交替させ、堀之内とセルを投入するという監督采配も悩み深いなぁ。特にセルは。

Conv0003 ま、直輝の初ゴール、しかも逆転弾を目の前で見られたので満足。ポンテからのパスを、ゴール右斜め前に入り込んでいた直樹は、足元でチョチョとDFをかわしてから、ゴールの左サイド(でしたよね)へドーン! もう、ゴール裏は酒池肉林、阿鼻叫喚でしたよ。あんなに喜んだゴールはいつ以来だろう。サッカーっていいですね。

もう一人のヤマダ、暢久様も日の当たる前半から頑張って、素晴らしい動き。このまま行くと、今年持っているすべてのエネルギーを使い果たしてしまうのではないかと心配になるくらいです。

Conv0005勝ち点3が手の平からこぼれ落ちていったのは残念ですが、試合終了後、清水の選手が精根尽き果てかのように座り込んだことから分かるように(写真上)、厳しい、激しい試合でした。客観的に見れば、見ごたえのある良い試合だったと思います。

レッズの先発は予想通り。今やほとんどガチです。ただし、相手の清水はFWをヨンセンと原の組み合わせにしてきた。期待?の永井はサブ、岡崎はスーパーサブですか。試合が進んで感じたのはヨンセンの活用法を変えてきたこと。ポスト役ではなく、受けてはたき、パスし、さらに戻ってきたボールをシュートに持ち込むという鯱時代のやり方になってました。こっちの方がよっぽど怖い。

それでも、試合開始直後はレッズが優勢。相変わらず、高い位置でのプレスが効いていて相手の中盤を自由にさせません。ただ、試合全体を通してですが、左サイドから枝村やパウロが中央へ侵入してきて、けっこう自由にやられてました。PKとなった闘莉王の原へのファウルも、バイタルエリアに近づいてくる原を止められなかった結果です。萌が狙われてたんでしょうか。

暢久は相変わらずの高パフォーマンスで守備に攻撃に活躍。守備は安心してみていられましたが、試合後足をひきずっていたのが心配。前節に痛めたところでしょうか。

それでも、前半終了前にゴール前の乱戦から阿部ちゃんのシュートのこぼれ球をポンテが決めて同点。そして、後半、直輝のゴールと、よかったんですけどね。かわいそうだがセルが入ったときにいやな感じはしてました。守備がおろそかになり、単騎決戦で突っ込むセルは下手をすると、ボールを奪われるとカウンター気味にやられてしまう。同点にされたシュートも起点?はセルがボールを奪われてからだったはず。

また、後半最後の攻撃を受けている時に、守備陣がずるずると下がり気味になっていくように見えたのも気になります。去年のレッズ仕様。2点目の失点時も、跳ね返したボールを 足下におさめた清水の選手に対して、強いプレスをかけられず、フリーで左サイドにパスをあげられ、123試合にして初ゴールというDFに児玉にやられてしまいました。

そういえば、後半、阿部ちゃんがゴール正面のシュートチャンスを撃たず、パスをしたらボールを奪われて、危うくカウンター失点になりかけました。あの辺、無理でもシュートして欲しい。何かが起こる可能性はあるのだから。

鹿島が勝ったのでレッズは得失点差1で、2位に転落です。ただ、今の時点で順位をどうこういう必要はありません。今後も課題を一つひとつクリアしていけばよい。その成長を見られるのが楽しいんだし。

今日だけではないですが、このところ試合の内容が面白く、思わずプレーを見つめて、サポする際の手の動きや跳ねが止まる瞬間があります。昨年のように勝っても負けても(ほとんど負けでしたが)、試合そのものが面白くなくかつわくわくしない試合に比べれば雲泥の差。別人のようなエジ、前線にがんがん出てくる阿部、相手ボールへのスライディングアタック(ユース仕様)を敢行する直輝と元気、スピード感の凄いツボ、そして動く暢久。これらを見られるだけでも幸せというもんです。

ただ、元気、直輝をほぼ同時に代えた理由がよく分からず、この采配には疑念が残ります。

そして、声を大きくして言いたい!

元気と直輝を間違えるな!

エコパの担当者よ、 背の高さがぜんぜん違うぞ!

Conv0002 あっ、そういえば永井、後半出て来ました。走り方は相変わらず。ユニに違和感が。ブーイングも凄かったし、あわやのシーンも。でも、そんなに太っては見えませんでした(笑 前節よりは良い感じなんでしょうか。ただ、本調子になる前に、調子が悪くなりそうな予感です。それと、今期、ホーム観客数通算5万7000人の清水さん、今日は3万超えて何よりでした。

Conv0004 (第8節、レッズ2-2柏、ビジターゴル裏、山西博文 30,851人、晴、午後4時3分、4月29日、水曜祝日、引き分けて2位。鹿島が首位。絵に描いたような3日天下。クルマで往復)

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2009年4月29日 (水)

【試合展望】イケメン対決なるか? 第8節アウェイ清水戦

「若手はローテーション」だそうです。だったら、次節は永田(169cm)も入れてやってくださいw やや固定化された感のあるスタメンですが、ベンチ入りのメンバーに変化をつけようとしているフィンケ。

峻希(169cm)の代わりに水輝(185cm)が帯同のようです。某紙は水輝を「帰国子女」と表記。新聞もいろいろ考えますねぇ。ニキビ面に帰国子女は似合わんw ユースではボランチの底のポジション。峻希と永田の両サイドバックがあがっていくと、CBの2人と守備に回り、気を見て前に出て、ミドルシュートを打ってました。

さすがに、今のレッズにユースのときのようなポジションで入るのは難しそうですが、得点差しだいでは短い時間でもピッチを体験できる可能性も。

暢久(175cm)、足首を痛めてたんですか。滑って自爆ですか。やっぱり雨は天敵だったんですね。明日は、峻希はいないからフルで頑張ってください。一方の直輝(166cm)は、相変わらず調子がよさそう。

さて、カウンター攻撃がウリの(ハズの)清水。大宮戦との開幕戦をナクスタで見ましたが、カウンターの掛け合いの試合。気になったのは「しなやかに舞い ゴールを砕く」ヨンセン(186cm)を的にロングボールを供給するものの、大宮のマト(191cm)にうまく対応されて不発になったこと。鯱にいたときはもう少し受けたボールを動かし、動いてからシュートに持ち込んでいたような記憶があるので、なにか不自然な感じ。ただし、相方の「気迫のサムライストライカー」岡崎(173cm)が走る走る。まるで犬のように走り、スペースに入り込んでいたのが印象的でした。それでも気の利いたパスが出てこないのが悲しい。

前節は、行ってしまった「ピッチを切り裂く刃」永井(184cm)が先発。明日(というか今日)も先発なんでしょうか。もっとも、前節は「ゴールを突き刺す稲妻 スピードスター」原(177cm)と、ヨンセンが入ってから得点したので、永井はうまくかみ合わなかった?試合は見てませんからなんとも評論できませんが、某ブログによれば、上半身を鍛えすぎたのか、温暖な気候でうまいもんを食いすぎたのか、重そうな体だったようで。明日、確かめてきます(出れば)。

清水は2日連続で非公開練習を敢行。岡崎に永井を組み込んだフォーメーションなのか、ヨンセン、原を絡めたフォーメーションなのか、見ものです。ヨンセンをうまく使えば、後者のほうが怖いんだがなぁ。それに、原の動きも気になります。

永井が出てくれば、萌(177cm)が応対。イメメン対決ですか。

あっ、もう一人、元浦和の「光速のセービング 守護神」西部(187cm)が当たらないことを祈ります。

ともかく、レッズはいつもの試合をすれば、そうそう点は取られないはず。中盤をつぶして主導権を握ってください。そして、次のハードルである複数点奪取を実現してくださいな。

さて、明日(今日)は車で参戦。1000円高速&GW。渋滞がどうなるか(特に帰り)、見ものです。ま、怖いのは、ここぞとばかり出てくるぺーパードライバーと事故。皆さんもお気をつけを!

あっ、忘れてた。パル封殺!!!

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2009年4月28日 (火)

【参戦記】微妙な勝利 でも1位 千葉戦アウェイ0-1

Conv0003 あ~、試合後、赤羽で祝杯をあげたあげくに、帰路、駅を乗り過ごし、呑み代より高い金を使って、タクシーで帰宅した鰐です。風呂も入らず、ブログをあげようと思って書き進んでいるうちに、そのまま寝落ち。パソコンの電源も残量がすくなかったせいか寝落ちしてパァ。早くも世間は清水戦展望を書いているのに、これじゃいかん。

で、遅ればせながら千葉戦。

なんと言うべきでしょう。一歩進んだのか、停滞したのか。

試合当日は、朝から雨。直輝の先発は見合わせると思っていたのに、出て来ました。さらには元気も先発。こうなると、メンバーはほとんど前節と同じ。スリッピーなピッチで直輝がまた怪我をしないか不安でした(暢久が転ぶのも心配でしたが...)。しかし試合が始まるとそんな不安はまったくなし。相変わらずうアンタいつまで続けられるのという感じでしたが、運動量ではたぶんJ1屈指の千葉犬。おかげで京都戦のように華麗なパスサッカーは披露できませんでした。それだけででなく、早いプレスで、攻撃の糸口がなかなかつかめません。一見膠着状態。

とはいえ、千葉はプレスをかけるものの、中盤から巻へのパス以外、これといった攻め口があるわけではありません。両サイドの谷澤、深井の役割は巻へのパスと、こぼれ球を拾って攻めかかることにあるわけですが、それもほとんど機能せず。

両サイドが起点となった攻撃がほとんどないので、うまくボールを支配できなくても危機感がありません。あるとすれば偶発事故。前半、一度、アレックス→工藤で、あわやというシーンがありましたが、それも闘莉王がつぶしました。去年なら決められてたでしょうね。

また、京都戦のように好き放題ではないものの、高い位置でのプレス、ボールを奪われてからの守備への切り替えは健在。

後半になると、次第に自由にプレーできるようになり、犬の疾走もやや落ち気味(それでもよく走るわ)。そこで華麗なパスの連携から、こちらか見て右サイドをえぐって入ってきた直輝が深い位置からクロスをいれ、それにエジが合わせてゴール。ここ最近、オフサイドやファウルで得点を取り消されていたので、しばらく得点を喜べない方々が結構多かったのはご愛嬌。試合後、直輝の言によれば「あそこに誰かが走りこんでいる」と確信して、パス先を見ずに蹴ったそうで。恐れ入ります。

こうなると、都筑は暇だよなぁ。あまりの暇さに、余計なことしてイエローもらうのが怖いくらい。

それから、柏原。一時の狂乱ジャッジはなく、落ち着いたもの。しかし、元気が倒されたあのプレーはPKだろうに。前節、いまや天敵の奥谷も通常のジャッジは、まぁまぁだったものの、エジのシュートはファウル。決定的なところでやられてます。ま、これは余談。

千葉の好不調に関係なく、ここ数年、動きのないレッズは、千葉の豊富な運動量に振り回されて悔しい思いをしてきただけに、久々の歓喜。フクアリで「We are Diamonds」を歌えてよかった。

Conv0001 Conv0002 しかし、あれだけチケット争奪戦を展開したのに、結局、キャパに2500人も足りない入り。雨が降ればこない客はどのチームにもいますが、ほぼ濡れずに見られるフクアリでこれだけ空席ができるのは残念。だから、バックをアウェイチームにも売ればよかったのにw 千葉と大宮だけに残る風習は無駄としか言えません(あ、今年の大宮は違うんだった)。右上の写真は試合開始前のバック、アウェイよりの状態。黄色い人もいますが、なぜか黒い人が結構います。どういう人なんでしょう。その下は同じ時間のメイン。半分近くまでチャント赤い人が入ってます。バックもチケット売りましょうよ。

Conv0004 恒例、スタジアム外の屋台で買ったソーセージ。いつもはどんぶり勘定で、どかっと入れてくれるのですが、今年は数量管理されていたような。残念w このためにみんなでタッパーを持参したのになぁ。

P.S. 蘇我に向かうため、乗車したさざなみ7号がドアの故障で、途中で運転中止。後続の列車に乗っていた皆様失礼しました。某●いどれさん、某●かひとさんなど、一緒に乗った方々のせいではないと信じます。私は無実です。後続のわかしおに乗ってた●星さん、失礼しました。

(第7節、千葉0-1レッズ、アウェイゴル裏前段、柏原丈二 、15,428人、雨、午後4時3分、4月25日、土曜、鹿が山形と引き分けて、レッズ1位に。早すぎる)

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2009年4月25日 (土)

【試合展望】峻希帯同! 堤、再び負傷orz

明日は試合中、かなり降りそうですね。

雨の中、暢久が脚を滑らさないか心配。

Ci090425002220 で、峻希が待望の帯同。サテライトにはフィンケも来ていたようで、よい動きを認められたようです。もっとも、達也と(たぶん)直樹がベンチに入らないことによる抜擢でしょうが、この連休の連戦は帯同のチャンスがあります。また暢久を休ませるにも峻希は必要。

ただ明日は、アレのときと同じようにまず1試合目は雰囲気を体感させるのではないでしょうか。29日の清水戦あたりでの出場を期待したいです。そのとき直輝も一緒に出場して欲しい門です。

もう一人の帯同は代志也のようです。

明日、雨と直輝抜き(たぶん)というハードルを超えられるか。見ものです。

そして、堤が、練習に合流したのにまた負傷。しかも再び手術をし、長引くようですorz
辛いだろうなぁ。悔しいだろうなぁ。4バック体制になって基調なサイドバック要因。細貝はボランチで頑張って欲しいが当分左サイドをやらされるんだろうな。こうなったら永田が1日も早く上がってきて欲しいもんです。

では明日。勝ちましょう!

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2009年4月24日 (金)

【試合展望】実は雨が怖い千葉戦 そのココロは...

いよいよ明日(25日)は、千葉犬戦。どうも終日模様のようです。で、スタジアム内はほぼ濡れない構造のフクアリですから、そこは心配してません。ただ、入場前の待機時間をどうするか。8時半に列整理が終わった後の行動がポイント。もっともソーセージだけは買わねば(笑

で、各選手の状況は微妙ですが、達也の欠場は決定的ですね。これからGWの連戦が続きますから腱をいためた達也が無理する必要はない。来週から練習に合流して5月からの試合に出てこれればよい。

岡田ジャパンの呪いを逃れ、無事無傷で帰還した元気は、若さもあって、きっと出てくれるでしょう。今や後光がさしているエジ様とFWで2トップを組むんでしょう。去年までのユースでは連戦が当たり前でしたから、肉体的には大丈夫なはず。風邪さえひかなければ...。

で、一番気になるのは直輝。昨日(23日)も軽くランニングの状態です。連戦を考えれば休ませて、29日からの出場が妥当。ここで怪我を悪化させてては元も子もないです。フィンケは選手の体調&怪我管理は一流。直りきらない選手を無理強いして出場させる愚行はしないでしょう。

となると、直輝の代わりが気になります。

「前の4人」と暢久が言うように、今のレッズの攻撃の主軸はポンテ、エジ、原口、直輝ですね。この柱である直輝の代わりを誰がするのか。高原を入れるのか、アレなのか。ま、普通に考えればアレでしょう。

ただ、ダイナモ直輝がいないレッズがどのくらいワクワクさせてくれる試合をできるかはやや不安。前節の京都戦、直輝が抜けてから、機能が衰えた前の4人です。直輝がいないとポンテはボールを持ちすぎる症候群がでるし、元気を生かすパスも少なくなるはず。

そういう意味で直輝抜きでどこまでやれるのかが課題の試合になりそうです。直輝も人の子、怪我や累積警告などで試合に出られないことが今後もあるでしょう。そんな時にも、フィンケが目指す試合をチームができるのか。新しいハードルですね。

しかしこんなことを書くようになるとは開幕直前まで思いもよりませんでした。直輝の存在の日々大きくなっていくことに改めて驚きます。

また、千葉にいたころのように、前目でのプレーを取り戻した阿部ちゃんの活躍にも期待したいです。

千葉犬は前節の前半も後半もぼろぼろだったようです。それでも勝てたのは、「1点リードでは不安」and「もう1点入れられるはず」という思いの強かった瓦斯の焦りがあったからでしょう。

で、明日の試合も基本はカウンター中心なんでしょう。無意味なロングボールは怖くないですが、セットプレー後のカウンターや、中盤のパスミスや一瞬の隙をつかれてDFの裏を取られるのが怖い。ただ、今まで通り、気を抜かないでやればそう心配はない。鹿にやられてから改善しましたから。

サッカーは計算通りいかないところが怖いのですが、よっぽど運がない限り大丈夫でしょう。審判が「死ね」西村とかでない限りw

ただ、予想の付かない怖さがもう一つあります。それが天候です。前節、活躍した不快な深井の相手をするのは萌か暢久。普通に考えれば、何とかなりますが、明日の天気は雨。雨!

萌はともかく、切れきれの暢久が雨で溶けてしまうのが怖い!

晴れろよ千葉。降るな雨!

で、峻希まだかなぁ。練習での様子が分からないですが、待ってますよ。

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2009年4月23日 (木)

持ち上げるのは勝手だが、勝手に落とすなよ 

元気の評価が高まってますね。というか、スポーツ紙がネタにし放題。U-20の練習試合のFK決めたからどうだというの?ま、ネタになるのでいいんですが、先々何か失敗すると、ここぞとばかり叩くのがマスコミの鉄則。あげるだけ上げておいて、落とすときは劇的に落とす。より高く上げれば上げるほど、落とすときに効果的です。マスコミはその落差がネタだから、これはという逸材が出てきたら実力以上に持ち上げる。

だから、能力や可能性がある選手にとってもっとも恐ろしいのはマスコミなんです。U-20代表候補に選ばれた元気は格好の標的になりましたね。トップで点を取っているのでいいように書き放題。持ち上げる。「点をとって岡田にもっと喜べといわれても、不適な笑い」、など、すでに脚色が始まっています。で、ちょっとパフォーマンスを上げられないと即効で徹底して叩く。若い青少年には耐えられない仕打ちですね。

犠牲者は大迫だけで十分です

だから、元気を無視してね。直輝は怪我でうまいこと隠れてます。同じように峻希も隠してください(だれも注目してませんがw。しかも対抗馬は神となった暢久です。ただ、梅雨の季節から夏にかけて暢久のパフォーマンスがおちるので、峻希はそのとき出てくればよいですよ)。

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2009年4月22日 (水)

ぶちぶち切れる蕎麦 サテライト 新潟戦@鴻巣 0-1

Conv0006 ユース、サテライトのはしごをすべく、ユースの試合が終わった12時50分、ダッシュでチャリに乗って大宮駅へ。

大宮駅西口の線路沿いに駐輪場があるのを前もって調べておいたので、問題なく預けます。1回120円。

昼飯を食べていないのでエキュートでパンを購入し13時10分の列車で鴻巣へ。途中、車中でパンを食べ、33分に鴻巣に到着。

駅のロータリーにちょうど免許センター行きバスが来たので乗車。ほとんどがレズサポw

52分に免許センターに到着。先行していたお仲間に連絡して、到着を報告。さぁ入場と思ったら...長蛇の列。1000円のチケットを買って列の最後尾につく。もっとも、そう待つことなく入場。お仲間のとってくれていたスペースにもぐりこむ。1時前に先着したお仲間の話によると、入場列はグランドの周り半周以上に伸びていたそうです。

Conv0007 しかし、暑い!ユースのときよりも直射日光を顔面に浴び続ける(結果、家に帰ったら、「赤鬼」と揶揄されたorz)。

で、試合。なぜか懐かしいレッズの匂いが。パスが繋がってゴール前に来ても、そこから先に進めない。パスを奪われる、シュートしても大きく外れる、ドリブルで持ち込んで自滅。相変わらずセルは単独行で、ここぞというところではずす。先発はアレ、高原、堀之内と豪華メンバー。さらにはヨシヤ、林、スイキ、近藤、赤星、加藤。

気になったのは、どうも高原がさえない。消えている。ただ、お目当ての峻希は、ユース時代と同じく豊富な運動量で右サイドを走り回っていました。奪われたボールへのプレスも激しく、ボールを奪い返す。縦の上下運動もさすが。

後半、サイドが変わって、右サイドの峻希を間近に見られるとワクワクしていたのに、新潟の攻撃が左サイド側が多く、峻希も出張。ほとんど戻ってきません。おーい。峻希帰ってこいよぉ。てな、具合。

途中で赤星が足を踏まれて倒されて脚をいためていたのが気になります。後半は、加藤→大谷、途中でアレ、堀之内、高原に替えて野田、橋本、永田が入ります。

試合は結局89分にゴール正面でファウル。新潟にFKを与え、見事に決められてしまいました。

印象は...。ぶちぶち切れる蕎麦。練りが足りなくてうまく繋がらない。
トップの調子がいいだけに、サテライトとの落差がやや気になる日でした。

Conv0009 試合中、途中交替交替した高原、堀之内、アレがクールダウンのために陸上トラックを1周。トップの試合でも試合後、メインスタンドの前を走るようになりましたが、サテライトでも似たお作法ですね。フィンケの指令なんでしょうか。目の前を走る、3人に「高原~!」という声が一際高く。高原の復活への期待の大きさを感じた試合です。しかし、大丈夫なのか、何が起きているのか..。

で、観客数は3387人。同じ日に行われた徳島-福岡戦の3731人に肉薄してました。
Conv0008

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2009年4月21日 (火)

ユース プリンスリーグ@ナクスタ 2-1

Conv0001 世代交代で直輝、峻希、永田、浜田がいなくなり、元気が
トップチーム行ってしまったユースチーム。

そんなユースの試合が去年チケットを取れなかったナクスタで開かれると聞いていてもたってもいられずにおっとり刀で参戦。しかも相手は鹿(鹿島アントラーズFCユース)。

Conv0002 家を10時10分過ぎに出て、ナクスタに向かう。快晴の天気が気持ちよい。チャリで20分も走れば到着。近所のコンビニがつぶれていて昼飯を買い損ねましたが、ま、それはそれ。

いいですねナクスタは。広さもピッチの距離も近く、ユースの試合に最適。観客は約500人というところでしょうか。

さて試合。やはりユースはユース。去年を髣髴とさせるパスサッカーが展開され、鹿に攻め込む。4バックの両サイドが前線に走りこみ相手陣内に入り込む形は昨年の峻希と永田を思い起こさせる。特に左サイドの鈴木大輝(18)は攻撃時はほとんどあがり続け、スペースへのパスに走りこんでつないでいく。

Conv0003 反対側の右サイドは利根川良太(7)が、縦への強いパスに反応して攻め込む。彼は右かと思えば、また左とポジションを変えていく。峻希の動きによく似てます。

MFの池西希(8)がキャプテンマークをつけて、司令塔?ただポジションは去年の浜田水輝と同じ位置で中盤の底。

前目のMFに石沢哲也(10)、岡田昌巳(13)。

Conv0004 昨年わくわくさせてくれたチームに比べると小粒だし、まだ新3年生のチームなので、これからなんでしょう。20分過ぎ当たりから逆に、鹿の左サイドからの攻撃にさらされ、何度も攻め込まれる。危険なシーンを何とか乗り切ったものの、37分、左サイドからファーに流され、さらに左に振られて、GKが対応できない状態でシュートされ先制点を奪われます。このまま、前半終了。

後半も、似たような感じ押し込まれる。しかし、前半からイエローカードが何枚も出ていた試合。鹿の選手が後半16分ころに2枚目のカードをもらい退場。その後20分に左からのクロスに葺本啓太(9)がヘッドで得点。さらに28分に相手選手がイエロー2枚目?で退場。2枚目は審判へのクレームのようでした。その後、岡田昌巳(13)が右サイドからヘッドで長身(196cm)のGKをかわしゴール。

結局2-1で勝利。

結果オーライでしたが、もろさも見せた試合。いい展開でも決めきらんと痛い目にあうということです。個人的に池西がもっと前でプレーできないのかというのが感想。岡田はボールタッチがいい感じで成長を期待したいです。そして鈴木は2得点のアシスト。

それから後半の最後のほうに出てきた矢島慎也(24)?が異様な人気。1年生のFWようで。ユースのことをよく知っている人に聞いてみます。

ちなみに、FKのときに選手が相手の壁の前に跪くのはなんでですか?去年もやってたねぇ。不勉強な私に誰か教えて。

で、試合終了後、チャリで大宮駅へ。チャリを駐輪場に預けて、今度はサテライトの試合です(続く)。
Conv0005


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2009年4月19日 (日)

お母さん あの犬のチケットはどこにいったんでしょうね

お母さん あの犬のチケットはどこにいったんでしょうね

ええ、今度の土曜、千葉のふくありで開かれる
谷底へ落ちこんでいる犬戦のチケットですよ。

母さん、このチケットはどうしても欲しいんですよ、
僕は去年、おととしととずいぶんくやしかった、
だけど、今年は風が吹いてきたもんだから頑張れそうなのに。

母さん、あのとき、向こうから若いレッズサポが来ましたっけね、
赤のタオマフにレプリカを着た。
そしてチケットを買おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、プレリザもプレリクエストもとうとう駄目だった、
なにしろ犬が陰険で、発売数が
死ぬほど少ないんですもの。

プレリザ、プレリクエスト あたった人の話を聞きません。

明日、ケータイで勝負。

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2009年4月18日 (土)

【参戦記】点がとれないが最強の試合内容 京都サンガ戦ホーム1-0  

Conv0001 2度もぬか喜びの幻の得点。あれが入っていれば、相手選手も心が折れて大量得点も取れた試合。それほど、試合の内容は完璧。見ていて思わず笑ってしまいました。

前へ前とつなぐパス。エジを始めとする惜しみない守備の意識。相手ボールには2人が必ず襲いかかり、ボールを奪われても、すぐに取り返す。

Conv0002 前線からDFの間も間延びせず、京都のサイド攻撃や、中盤とFWの連携はほとんど封殺。堅守を誇るDF陣に対しても、これといった責めあぐね感はありませんでした。

京都にとって、1-0というスコア以上に敗北感を味わう内容だったはず。

高い位置での守備から攻撃を繰り返すため、自陣での危ない攻防はほとんどなし。さすがにサッカーですからセットプレーやカウンター、出会い頭の失点を否定できませんが、ともかく、試合内容では圧倒していました。強い!

弱点があるとすれば、追加点が取れないこと。それも課題として残ったことで、選手が更なる努力をするモチベーションを維持できそう。大量点で勝たなくてよかったと思います。

しかし、元気の胸トラップからのシュートが決まっていたら、彼は英雄でしたね。でも、長い目でみれば英雄にならなくてよかった。マスコミに実力以上に持ち上げられ、少しの失敗で過度にたたかれる世界に行く必要はありません。

直輝も相変わらずのダイナモぶり。パスだけでなくシュートも打ち、相手の裏をかき、仲間を動かす能力はぴか一です。

今日のプレーを続けることができる限り、そうそう負けはしません。もちろん落とし穴はあるでしょう。今日の試合を見ていて思ったのは、これだけ圧倒的な試合をしていて、万が一負けたらどうしようということ。これだけの内容の試合をしていて負けたら、そのときの心の痛手は大きすぎます。

今日の試合で、理解できなかったの、元気がout、高原in。元気はまだできたでしょうから、なぜの思いは強いです。

高原が入ってから守備が危うくなり、一方的に攻撃をされたときには思いました。2人が同時にいないとヤバイのか。これはリスクです。2人が同時に怪我したら...。代表に連れて行かれたら...。夜も眠れません。

来週は、チケット難民を大量に生み出しつつあるフクアリでの犬戦。正直、ああいった制限を続けるチームは早くJ2に落ちて欲しいです。

P.S. 阿部ちゃん大丈夫かな。試合後、ベンチからピッチへの階段を上るのもつらそうだった。幻のゴールはファウルとオフサイドだったのね。両方ともオフサイドかと思ってました。後半60分過ぎから攻撃にさらされたのは、サンガが林、豊田をいれシジクレイを下げたせいなんでしょうか。後で試合の録画を見てみます。


Conv0005 (第6節、レッズ1-0京都、北ゴル裏207出入り口そば、奥谷影男、41,836人、曇、午後7時4分、4月18日、土曜、2位に浮上。鹿が1位)

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【試合展望】暗雲...でもないが...。京都戦ホーム

達也と平川が明日の試合は欠場。達也の怪我は筋肉というより腱とのこと。思ったよりも長引きそう。平川も肉離れ以上の気配。チームが上向きかけているだけに残念。

ま、それでも萌が帰ってきているし、元気も先発を狙える。

で、明日の試合の選択肢

★萌は先発?左サイド?ボランチ?→途中交代で出場、左サイドへ

★アレは先発?→フィンケは微妙な言い回しだったけど先発とみた。この辺微妙。

★ボランチは阿部ちゃん、啓太?→そうなんでしょう。萌を使って欲しいが。

★先発FWは元気、エジ?それとも京都に相性のよい高原?→元気、エジにしときます。

★平川の代わりは野田(っぽい)、峻希はまだかぁ~(まだだよなぁ、日曜のサテライトの試合に出てくるんだろうか)→野田ですね

で、相手の京都。意外に歯ごたえがありそうですね。

パウリーニョとディエゴの攻撃陣。それなりのスピードのある渡邊、林の両サイド。そして水本と李正秀のDF陣。ボランチに佐藤も戻ってきた。DFが落ち着いたことで中盤も前向きになれるし、FWも強力。このバランスのよさが6位という好位置につけている理由でしょう。

で、結局大事なのは中盤での攻防。名古屋戦で見せたプレス、高い位置での守備がうまくいけば、そう自由にはさせないはず。中盤とFWを切り離すことができれば、落ち着けます。後はパスサッカーの攻撃が、売り出し中の京都の堅守にどこまで機能するか。いろいろ見所はありそう。怖いのは、こちらのセットプレー崩れからのカウンターかな。もっとも鹿のように複数の選手が一斉になだれ込んでくる感じではないので、なんとかなりそう。後、いつでも同じですが、パスミス厳禁。

さて、某ブログ情報によればカトキューは名古屋戦を見に来ていたようで(レッズファン?)。当然、得意の策を弄して来るでしょう。去年も、ハーフタイム後の組み換えでぼろぼろにされた苦い思い出があります。もっとも、今年は監督が違いますから、そう心配してません。それより、直輝が狙われそうな悪寒が。彼の動きを封じれば、ポンテも孤立、FWとの連携も狂いかねません。しかし、直輝はキーマンだなぁ。ともかく京都が何をしてくるかも見ものです。で、シジクレイはどうしてんの?

明日は久しぶりにチャリで埼スタに向かいます。試合が終わったら南広場で乾杯かな。今季初めてのナイター。いい気持ちで帰りたいもんです。

待てよ、自転車の飲酒運転は..レッドカードもらったことあるし(無灯火)、酔って落車が2回(それぞれ右腕、左腕で出血し、今も後が残ってる)。電車で行きますかw

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2009年4月17日 (金)

挙母神社 豊田市

Conv0013 トヨスタに行くと必ず通る、心の故郷、挙母神社。スタジアムへの一種の抜け道として使ってきた神社です。上の写真は西側の入口。神社正面から見て左側。駅から歩いて、ここから神社に入り、右に曲がって正面の参道を抜けてトヨスタに向かうルートです。

豊田市は1959年に成立。名前の由来は当然ながらトヨタ自動車の本社がここに置かれたからに他ならない。しかし、本社が置かれた時点では、ここは挙母市だったのです。

Conv0014 挙母市の由来は、江戸時代の挙母藩から。といっても1万石クラスの小さな藩。三宅氏、幕府領、本多家、内藤家を経て明治維新へ。ま、ここに本多(ホンダ)家がいたのがご愛嬌ですかね。陣屋時代もあったし、一応お城もあったようで、場所は駅の南東あたりのようです。ちなみに最初は衣が地名だったようで。

Conv0012 で、挙母神社、昔からその名前かと思いきや、実のところ明治になってからこの名前がついたようです。その前は子守大明神。要は安産の神社なんですね。1189年に源義経の家臣・鈴木重善(善阿弥)が大和吉野より「子守明神」を勧請して祀ったのが起源とされ、通称“お子守さん”と呼ばれ親しまれているそうです。

Conv0011 祭神は高皇産靈神(たかみむすびのかみ)、天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇々藝尊(あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)、天萬栲幡千幡比売命あめよろずたくはたちはたひめのみこと)、天之水分神(あめのみくまりのかみ)。どうも天之水分神がもともとの祭神のような気がします。そばに流れる矢作川に関連してるんでしょうか。

矢作川といえば秀吉と蜂須賀小六が出会ったとされる「矢作川の橋」を思い出しますが、ま、場所は岡崎(下流)なので、こことは関係ないです。矢作川には思わず反応してしまうおやじの悲しい性w

ということで、私の好きな出雲系神社とはあまり関係ないので、それほど触手は動きません。それでも、試合後、いろいろな思いでこの神社を通過するので、心に残ります。
今回は、一緒に参戦した仲間と和気藹々と境内を通過。樹齢650年といわれるクスの木に御礼を言って、駅に向かいました。来年も頼みますよ。

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2009年4月16日 (木)

究極の選択 サテ&ユース と 家庭と

ユースの日程が発表されました。
すでにトップとサテライトの日程は分かってますから、組み合わせてみる。
で、近々の試合はと...。

4/19(日)11:00 ユース 鹿島アントラーズFC (NACK5スタジアム大宮)
4/19(日)14:00 サテライト 新潟(鴻巣市陸上競技場)

なんと言うことでしょう。

なぜ同じ日に。

まてよ、はしごはできないか?

家から泣くスタはチャリ。試合後、ダッシュで大宮駅までチャリ。大宮から鴻巣へ

大宮13:10→13:33鴻巣

バスの時間が合えば楽勝ですね...。

試合終了後、ダッシュで鴻巣へ

鴻巣16:10→16:29大宮

チャリで帰宅。17時には家に帰れます。

が、唯一の心配は、某おやじと某夫婦が、鴻巣の試合後に熊谷の魔窟でうまそうなホルモン焼きを食べるという魅惑的な罠を用意していること。行きたいですよね。鄙の町でのホルモン。風情があります。

もっとも、真っ当な社会人なら、そんな誘惑には負けません。

前日はトップチームの試合だし、1人でそんなに遊んでいては家族に申し訳ない。真っ当な社会人なら、いきません。

でも、レッズサポは真っ当な社会人なんでしょうか。少し疑問です。

ま、いずれにせよ泣くスタには行きます(たぶん)。

あのスタジアムはユースをみるのには最適な器ですね。ピッチは近いし、観客席もユースには適度な大きさ。しかも家に近いし、途中に酒屋もあるし。メインスタンド真ん中に陣取って、未来のトップ選手(かも)を見に行きます。

さぁ、どうなるか。皆さん、私の家庭の平和を祈ってください。

あれ?大宮駅の一時預かり駐輪場ってどこにあったかな?

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2009年4月15日 (水)

原口を返せ~!

「浦和の原口ら候補に=サッカーU20代表」

この記事を見たときに私は思いましたよ。

「原口(直輝)を返せ~」

と、同時に思い出しましたよ、この歌を。

沖縄を返せ

あ~、年がばれますねぇ。団塊の世代が歌ってましたね。
私はその残り火を知っている。

で、思いましたね。こう歌いたくなった(本当の歌詞は上のYouTubeに任せます)。

固き敵をやぶりて 我らに歓喜をくれるやつ 原口よ
我らと我らのレッズが 血と汗をもて 守り育てた 原口よ
我らは叫ぶ 原口よ 我らのものだ 原口は
原口を返せ レッズに返せ

(原口を直輝に変えてもう一度うたいましょう)

U-20候補に選ばれることは名誉ですが、今このタイミングはいかにも悪い。フィンケに練習でアピールして、トップチームに定着するために大事な時期。講義聞かされて、練習して、挙句に練習試合をしなくてはいけない。長い目で見て、フィンケも彼らを送り出すだろうが、今日まで何の連絡もせず、新聞記者の方が情報を持っているという状況はいかがなもんでしょう。送り出す際には、それなりのアドバイスもしてくれるだろうというのがせめての救い。が、しかしだよ。

そりゃ、日ごろ岡田が見ることのできない選手を見るという意味では大事な機会ですが、トップチームに先発に出ているような選手なら、試合の映像や生の観戦もできるでしょうに。原口の不安と戸惑いの気持ちはよ~く分かります。そして岡田のもたらす「怪我」のオーラが怖い。

合宿終了後、中2日で、因縁の千葉犬戦がある。今や新生レッズのダイナモになろうとしている二人はぜひ出て欲しい。ぼろぼろの犬でも牙はある。このところ煮え湯を飲まされてきた相手との試合に向け、フィンケの選択肢の数を残して欲しいもんです。

ではもう一度。

はら~ぐちを返せ、なおきを返せ!

ちなみに、この元歌は、沖縄の人からすると微妙な感情を巻き起こすようですね。私も、沖縄の歴史を知るようになって、そのことが分かった気もします。

その辺のことはこのページがよく説明しています。

ちなみにそこでも紹介されている、大工さんの「沖縄を返せ」の方が元気と直輝には似合ってるかな。

p.s.どこでどう間違ったか 峻希への思いの強さのあまり(今年のレプリカは33)、直輝と書くべきところを高橋と書いちゃいました。焼きが回ってます。お許しを。

■関連記事

隠し切れなかった

隠せ 隠せ

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2009年4月14日 (火)

「あれはアレだったのかポンテだったのか」疑惑について

Conv0006 私の目には見えたんです。FKからクロスをあげるポンテの姿が。そしてそのボールをゴール右前にいた闘莉王がはたき落とし、エジがシュートしようとするができず、天を仰ぎかけた瞬間、細身の選手(=元気)がゴールを決めたのが。

12時前に帰宅して、風呂入ってから、ブログにそう書いて一夜が明けて、マイミク、マイサポの日記を読んで駅まで歩く。「ポンテ→闘莉王→エジ→元気」の話を書いている人もいる。で、電車に乗ったらおじさんがスポーツ紙読んどる。ふと覗き見すると、クロスの起点がアレになっとる! 何でやねん。そのとき思いました。

「焼きが回った」

毎日のように妻に言い、自分も妻に言われる「焼きが回った」を自覚しました。そういえば、鯱戦で某マイミク様からも言われました「焼きが回ったね」。

いいんです、僕も同じ言葉を彼女に言い返したから。でも、焼きがまわろうがどうしようが、レッズが勝てばいいんです。そして暢久が元気なら(暢久が元気になってほしいという意味ではありません)。

スパカー入会してないので、先ほど自宅に帰って、昨日のやべっち見てみました。

あーん!ポンテじゃん! オラー何してんじゃい新聞!FKかどうかはわかりませんが...。

ついでに、何がnakataじゃい。暢久のほうが年寄りじゃい!凄いだろ。

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2009年4月13日 (月)

【参戦記】粘りで押さえ込み1本 第5節 鯱0-1

Conv0003 0-1という試合結果からだけみれば地味な試合でしたが、今年一番見ごたえのある内容。成長はしているものの、このところ3歩進んで2歩下がる感じのする試合が多かっただけに、昔の悪い癖がほとんど出なかったことはうれしい限り。

フィンケの言ったように互いに「両者がサッカーをやろうとした」試合。ガチンコのぶつかりあいとなり、その結果はレッズの押さえ込み勝ち。高い位置からのプレスや、ボールを奪われれば即座に取り返しにかかるプレー、そしてパスサッカーの徹底。たぶん鯱の選手は、やりたいことができなかったもどかしさでいっぱいだったでしょう(スタジアムで配られた刷り物には「パスサッカーの熟成度は名古屋の方が上」と自信満々でしたが)。

試合を自分のものにしているのに点が入らないという、いやな雰囲気も、ポンテのFKアレのクロス(by新聞報道。自分が信じられなくなりましたorz→やべっちで確認したら、やっぱりポンテやないけ。詳しくはこちら)から闘莉王、エジと渡ってこぼれたところを元気がズドンと決めて解消。宇宙開発にも、打ちそこねにも、ポスト直撃にもならず美しく点が決まりました。そのときの興奮といったら..。今期最大の歓喜の瞬間でしたね。

Conv0002 後半、パスサッカーから裏取り戦術に切り替えた鯱ですが、これもうまくいかず、後はパワープレーで押しまくる。おかげで後半15分以降はほとんど鯱側で試合をしてましたが、それでも結局、決定的な形で崩されることはなく試合終了。いや、セットプレーなどで危ないシーンはありましたよ(たくさんw)。これで失点する可能性はありましたが、結果は全般に試合をコントロールしたレッズの勝利で終わってくれました。試合の流れからいって「妥当な勝利」(byギド)でした(上の写真は、試合開始直前、大旗を掲げる鯱サポ。遠目には真ん中の文字が「J2」に見えた。ほんとは「12」なのね。白文字は見にくいよw)。

防戦一方とはいえ、レッズにもカウンター気味のチャンスは何度もありました。後半でも、エジがらみで2回、元気からみで2回、阿部ちゃんからみで1回(回数は当社推定)ありましたねぇ。特にエジが楢崎と1対1になったシーンは惜しかった。

Conv0007 相変わらず直輝はうまい。元気の惜しいシーンもバイタルエリアにいた直輝から元気へのパスから生まれました。元気が反応しきれず、シュートにも持ち込めませんでしたが、あれはおしかった。試合後、直輝は元気に「あれに反応しなくっちゃ」とちゃかしたようです(これも新聞報道によれば、後半直後のパスに対してようです)。

まとまりつつあるレッズの新スタイルが、同じパスサッカーを標榜する鯱を押さえ込んだ点は今回の収穫。もっとも、攻撃についてはまだまだ。相手を圧倒する型を手にしたわけではありません。しかし、これからも成長が期待できそうな匂いがするのが嬉しい限りです。

そしてなんといっても、暢久が良かった(以下、暢久ファン以外は読まなくて結構です)。

あんなにできの良いプレーを続けられたのは久しぶりではないのでしょうか。お決まりのバックパスはわずか1回。それも許してあげられる範囲内。さらに感動したのは、前半、左サイドで相手ボールになった球を体を寄せて奪い返そうとする暢久。そして奪い返す。お~!。さらにその直後、右サイドで相手ボールになった球を奪い返そうとする選手が。お~!暢久だぁ。いつのまに右サイドに移動したのだ。まるで、直輝のようではないか。

相変わらずボールの競り合い(空中戦)には強いし、ボールをもって攻め込んできた相手と対峙した際も、簡単にはクロスをあげさせない。さらには、パスをした後に右サイドをあがっていく暢久。涙なくしては見られません。試合前のウォーミングアップ中、双眼鏡で見たあのたくましいふくらはぎ。今日はいいものを見せてもらいました。南無阿弥陀仏。

Conv0008 こうした好プレーが生まれた背景には、閉まらないといわれていたトヨタの屋根が閉まったという事実を忘れてはなりません。暑い屋外からスタジアムに入ると、案に相違してなんと涼しい。屋根が閉まっているので蒸しているかと思ったのにそんなことはない。試合前、鯱のHPは雨が降ろうが晴れようが、槍が降ろうが、屋根は閉めると宣言(その実、故障で開かないのではという噂も)。おかげで「使用可能気温」の範囲内で試合ができました。ありがとう、鯱オフィシャル。

試合後、9時前の新幹線で帰宅。列車が来るまで、マイミクさん2人と名古屋駅の新幹線の待合室で乾杯。無事、今回の遠征を締めくくりました。

そういえば、今日の試合の主審は家本。世間の評判とは別に、研修後はかなりまっとうなレフェリーになったと思っていました。で、今日も問題なし。

しかし、後半、思い通りのプレーができない苛立ちからか、鯱はラフなプレーが増え、いざこざが頻発。結果、家本もイエローを(しかたなく)乱発(計7枚)。結果だけみると、「また家本はやった」といわれそうで、少し可愛そうでした。

それでも、ネタの提供は忘れない家本。ツボのファウルのシーンで、イエローカードと間違えてレッドカードを示し、場内をどよめかせました。さらには、マギヌンにイエローを出す際に、ポケットから在庫のイエローカードを落とし、パヤリッツァに拾ってもらうなど、さすがです。いざこざで家本が壊れなくてよかった。

怖かったのは揉め事に仲裁に入った都築と切れたポンテでした。ただ、都築はなぜか冷静でそれはそれで不気味。本当に怖かったのはポンテの切れまくり状態。増川とのトラブルでは、危うかった。ちょっかいを出した増川に本当に頭突きをやってるんではないでしょうか。実際の経緯は遠すぎて見えませんでしたが。ちなみにそのいざこざの際の増川の倒れ方があの師匠を彷彿とさせ笑えました。懐かしかった..。

Conv0004 (第5節、鯱0-1レッズ、アウェイゴル裏1階、家本政明、 32,435人、屋内、午後4時3分、4月12日、日曜、4位、新潟負け、山形勝ち、山形2位。栗鼠、脚に勝つ。鹿も勝利し首位。大迫、初得点)

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2009年4月11日 (土)

【参戦記】レディースも新人活躍

Conv0001 いろいろありましたが、太陽さんさんの駒場へ。1時キックオフ。

マイミクさんとはいろいろなところで遭遇。もぎりをやっていた人もマイミクてびっくり。

んで、試合は、相変わらずの積極攻撃のレッズですが、その割には点が入らず。ちと心配。しかし、前半に安藤のFKで得点。その後、新人の元気が得点、さらに3点目も入れて圧勝。得点だけでなく、好きなように試合してました。

Conv0003 特に先発の元気と直輝が出色。2人とも新人。その中でも元気は視野が広くパスも有効な上、ゴール前に近づくとシュートへの意欲が満々。FWらしいFW。散々左サイドからシュートを打ったもののことごとく決まらなかったんですが、最後はど真ん中から強烈なシュートで2点目をとりました。

右サイドに陣取るベテランのポンテも悪くなかったですが、左サイドの元気が目立ちすぎました。ポンテはボールを長く持ちすぎて相手に奪われるシーンもあり、これは残念。

Conv0004 直輝も前半こそ、今一つでしたが、その後は運動量で勝負。なかなかでした。ガタイもなかなか。

先発で、去年の先発メンバーが3人?も抜け、元気と直輝を投入し、うまく攻勢をとれました(ちなみに相手チームに移籍した永井はサブにも入れず。やや残念)。

Conv0005 監督も試合終了後、攻めるサッカーを続けたいと宣言。楽しい試合でした。試合後、仲間と浦和で乾杯。明日もいい試合でありますように。

Conv0006_2 追伸
ゴール前のFKの際、守備側の新潟の複数の選手が、腕で顔を守っていたのは印象的。男は股間ですが、女性は顔なんですかね。

今日は柳田と高橋の誕生日。勝ててよかった。

注:元気=後藤、直輝=熊谷、ポンテ=柳田(やや無理がありますがw)、永井=法師人

右上の写真は順番に得点を決めた安藤、後藤、土橋。そして28歳の誕生日を迎えたキャプテンの柳田です。

Conv0002 さて、明日の試合は..中盤の出来次第でしょう。直輝頑張れ。

後、余談ですが、レッズの庭田と新潟の小原は可愛い。特に小原は..(爆)

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清水エコパ戦 高速道路はどうなる?

明日の名古屋戦は新幹線で参戦予定。
クルマで行けば安~くいけるんですが、さすがに翌日の出勤のことを考えると、ちと気が引ける。

で、ETC休日割引を本格的に使うことになるのが29日の清水エコパ戦。
気になるのが、ゴールデンウィークの初日となる渋滞。
29日は平日にはさまれた孤島のような休みなので、長距離移動する人はそんなにいないと思います。ただ、日帰りレジャー族はいるはず。そんなことで、昨日、ゴールデンウィークの渋滞予測が出ました。

関係あるのは

                     
東名高速道路上り大和TN付近2515:00~21:0018時15km秦野中井IC横浜町田IC0:090:360:27

のよーです。15時から21時の間に最大15キロの渋滞のようで。9分かかるところを36分かかるということらしい。これならエコパジュビロ戦の帰りより短い。

ほんとかねぇ(笑

そういえばあの人もベンチ入りの気配ですね。

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2009年4月10日 (金)

予行演習計画(笑

え~、フィンケがこれじゃぁ少なすぎるというサテライトリーグ(レッズ6試合)が好評開催中。

で、6月14日(日)は山形-浦和戦。 栗鼠戦アウェイ(でも埼スタ戦)の翌日。
トップチームの山形戦は7月4日(土)。とっても良い事前偵察日ですな。

1000円高速なら往復2000円(加須より高速に乗ります)。スタジアムの下見、道路や抜け道探索、温泉、博物館、蕎麦、それにトップチーム時にはいけないだろう山寺めぐりもよいかも。

と、むらむらしてきました。えっ?山形でやるのかって?

そう、サテライトリーグのこの試合と7月5日の山形-草津戦(トップチームレッズ戦の翌日)が試合場所とKOの時間が未定のまま。

山形でやらんのかなぁ。

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2009年4月 9日 (木)

隠しきれなかった

ま、いいんですけどね。年代別代表の常連だったし。でも今度は目をつけられたら岡田傷病マシーンの元に行かなくてはならないのが怖い。

元気も直輝も怪我しないように。それだけ。

千葉戦に全うに出られるように返せよ。

ところで大迫は?

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2009年4月 8日 (水)

幕末古写真のレッズ

ネット上にある写真ジェネレイター。
その名も「幕末古写真ジェネレイター」。
ま、写真を古く見せるだけですが。

そこで大分戦のブログで載せた写真を変換。こんな感じね。
Oldphoto












では、もう一枚
Oldphoto3

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2009年4月 7日 (火)

らーめん楓神 伊奈町

Conv0001 ご存知(知らんか)、東大宮と並ぶラーメン激戦区の伊奈町。そこに2002年夏から鎮座する楓神。栗橋線の下り車線側にある(反対車線からは入れません)。博多長浜とんこつラーメンがウリ。今回はそうでもなかったが店に入るとぷーんとトンコツの臭いが充満している。

ラーメンは650円。ハリガネ、バリカタなど麺の固さを指定できる。替え玉は200円。以前よりラーメンは50円、替え玉は80円高くなりました。替え玉を注文すると厨房から麺が飛んできて、客のそばに立つ店員がざるで受けることでも有名。

店内はお世辞にもきれいとは言えず、昔のスナックを居ぬきで買って回想した風。でも、濃厚な本格博多ラーメンを堪能できます。極細麺にきくらげ、万能ネギ、チャーシューがはいいていて、これに紅ショウガ、ゴマを加えていただきます。

餃子は5つで490円と高いですが、それなりにジューシィです。結構、込んでいて日曜の1時前に言ったところ8台ほど停められる駐車場は満杯、店内に入ったときには席が空いていましたが、その後、続々客が来て、席が空くのを待っている。

夫婦?+店員1人でやりくりしているので、結構どたばたしてました。支払い後、次回使える替え玉券をくれます。しかし、料金を払ってもレジをたたかない。大丈夫かな、この店。

◇店舗情報
住所 〒362-0805 埼玉県北足立郡伊奈町栄 1-93
電話番号 048-723-3578
駐車場 有 8台?

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2009年4月 5日 (日)

【参戦記】乱暴ものVS牛若丸 ビバ!直輝 あほ!吉田

Conv0001 ああ、何度吉田! と叫んだことでしょう。試合は選手がつくるもの、審判がひどくてもやじってはいけません。そんなことを肝に銘じている鰐ですが、さすがに昨日はそうはいきませんでした。かつて、唯我独尊の判断で試合をぶち壊し、自分ばかりが目立つジャスティス、ジョージもいまやまっとうなジャッジでどの試合の審判だった思い出せないくらいです。が、吉田は倒れた選手が被害者と認定する一方、上半身へのラフプレーはまったくとらないというジャッジを繰り返しました。攻めあぐね、守りつかれた大分がエルボー攻撃をしても意味なく倒れても、そしてゴール前の決定的な場面で直輝のユニをつかんで引きずり倒しても見えてない。中学校のサッカーの審判でもしてろい。

Conv0002 で、ビバ!直輝。ここかと思えばあちらに現れ、牛若丸のように縦横無尽の活躍。シュート打つと思えば、ディフェンスで汗を流し、右にいたと思えば左からパスを出す。彼のスペースに出すパスは足元に出すパスと違い、次につながり前に攻撃が続く。楽しいサッカーを見せてくれました。そしてアレ。よかったよかった。守備の不安もなく、そしてグランダーのボールで事実上の得点をとってくれました。180センチ以上のDFをそろえる大分に合わせた効果的なプレーでした。

ここ数試合、選手のやりたいことは分かるが、うまくいかずもどかしい試合が多かったですが、昨日は思うようなプレーができてました。5バックに近い相手に対してもバライエティのあるプレーでしかけていたので、横パス乱発によるイライラ感はなかったですね。久しぶりです。ちまちましたパスも少なくなり、少し広く使うプレーも見れました(まぁ、まだまだではありますが)。暢久も地味でしたが前を向いてプレーしてました。しかし、最後シュートにつながないという不完全燃焼は相変わらず。最大の課題でしょうか。ボールを支配してもなかなか点が入らない。その辺は、代表と似た症状。フィンケ監督もその点を気にしている(というか日本人の課題と見ている)ようです。

Conv0003 大分は昔の姿を見るような乱暴者に戻ってました。チームが退化したというより、思うようなプレーができないために地が出た感じ。前節、足へのプレーで退場者を出したのを反省したのかw腕やひじを使ったラフプレーのオンパレード。これで深谷がいたらと思うとぞっとします。闘莉王も顔面蓄積打撲(推定)で途中交替。昨日ほど数多くスタジアムのいすを蹴ったのは久しぶり(すいません)。

ま、FW2人を欠いた相手ですから割り引かないといけませんが、昨日の勝ちは精神的にはとても大事でした。選手も少しは自身がついたのではないでしょうか。これで6位。負けた大分は14位。試合開始前は8位と9位だったわけですが、まだ4節なので一つの勝ち負けによる順位の変動は激しいねぇ。次節は5位、好調の(ハズ)の鯱。どう立ち向かえるのか。レッズの成長を占う意味では大事な試合になりそうです。

Conv0005 P.S.

エジ、オウンゴールを自分のものにしちゃだめだよw

試合後、コールに合わせてピッチ上で飛び跳ねたアレ可愛かったよ

 

【第4節】レッズ1-0大分、吉田寿一、埼スタ207入口前、45,542人 、曇り、午後4時3分、4月4日、土曜、6位、アレの復帰戦、平川サブ。元気もベンチスタート。アレのグランダーのパスを大分がオウンゴール エジ偽装喜び 試合後、浦和丸へConv0004_2

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2009年4月 4日 (土)

【試合展望】堅守裏取りチームvsパス時々居眠りチームの戦い

明日(もう今日か)は、堅守の鶏煮た戦。奇しくも8位と9位の実力伯仲wのチーム同士の戦い。で、鶏煮たの失点は開幕戦、唯一の負け試合になった鯱戦のみと堅守ぶりは健在です。アイスクリーム好きの監督に振り回されないようにしないと。

しか~し、今回は高松、狂犬が負傷。乱暴な守備で森嶋、藤田2人が出場停止、DFの深谷は怪我と願ったりかなったりの状況。こっちは代表組が帰ってくるもんね。ということで、不安は...。ある。

これは壮大な罠だ!

テポドン2号ならぬ、にゃんた云号さんじゃないけれど、だれもがそう思います。

気が緩んで居眠りする某暢久や、走ることを忘れた某平川が試合中にポカらないか心配です。パス、パス、パス...シュート!できない。パス、パス、パス 暢久バックパス。パス、パス、パス、あれ?ボール奪われてポーンと裏取られてキャー。

私のまぶたにはありありとそんなシーンが。大丈夫?首と頭の太さが同じな家長とムーにやられるんではないかという妄想で夜も寝られません。

ボランチは萌ちゃんが出場できなくて、啓太が微妙な雰囲気で、直輝ちゃんは先発くさい。65分電池の元気や足の遅いエジ、シュートがなぜか入らない達也、さらにはボール持ちすぎのポンテをうまく使って早く得点してね。ルーキーに期待かけすぎなのは分かってますよ、分かってます。でも、いいじゃないですか、頼みます直輝大明神。

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2009年4月 2日 (木)

粘着質な記者だ

報知が社長の「解任」をスクープ

昨年、某ディープスローターを失って、何かというとネチネチ書いてきた報知ですが、人事に関しては(たぶん)新しいルートを開拓して、乾坤一擲のスクープです。

しかし、見出しから

フィンケ新体制も開幕ダッシュ失敗

とか退任を

事実上の解任

とか、どうしても事を荒立てたいようで。

なかなかどうして粘着質な記者様です。

誰も「開幕ダッシュ」なんて思ってないし、言って無いしw

で、結局
「報道陣の取材規制という的はずれな“情報統制”を打ちだしていた首脳のみならず、他の常務取締役も退陣となる可能性も浮上。」
を言いたかったんでしょうね。底が見えすぎて恥ずかしくないのかな。

しかし、どういう書き方にせよ、人事情報を先だしで書くからには、情報源をある程度は持ってるんでしょうね。三菱の中か某ディープスローターの最後っぺ?再び、食い込んできたら鬱陶しいなぁ。

藤口さんは個人的にいい人だと思うし、レッズを愛してると思います。今回の退任は昨年中に決めたんだと思います。もっとも、良い人だからといって会社のパフォーマンスが上がる分けではないと思いますが、次期社長候補、何となく萎えるんですが。雰囲気が..。

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2009年4月 1日 (水)

隠せ隠せ

悪いおじさんが若い衆の血を求めて、正規軍の合宿を取りやめるらしい。

早く隠せ隠せ。

小さい方は隠しやすいけど、大きい方はもう記者に“やる気”満々のところを見せてしまった。困ったもんだ。

まだ実績というほどのものはないんだから、その辺よろしく。

今年は千葉に雪辱したいですから。

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