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2009年5月

2009年5月31日 (日)

【参戦記】暢久やああ暢久や暢久や ナビ予4節 レッズ2-0新潟

Conv0004 何度「暢久~!」と叫んだことでしょう。叱咤激励ではありません。賞賛の叫びです。

試合前、スタメンを知って、某氏と「攻められ方は100考えられるけど、勝ち方は2通りしかないな」などと暴言を吐いてしまいすいません。

Conv0001 雨の中、6時間前の当日抽選に参加したものの1200番台という情けない数字。泣けてきました。出場できる選手もわずか。泣けてきます。GKの加藤順大を除いてすべての登録選手がベンチ入りという異常事態。しかも試合前、都築マニアの某嬢から「ブログの“都筑”を早く“都築”に治せ!」と圧力を受ける始末。すいません放置プレーしていて。

主力選手が出場しないせいか、雨のせいか、ナビスコのせいか、観客の出足もよろしくありません。なかなか盛り上がらない雰囲気。もっとも我々とすれば、日ごろ見られない選手の活躍を見られるよいチャンス。ぼこぼこにされても楽しいじゃまいかと語り合う。こういう試合に来てこそ「確信犯」的レッズサポ。

Conv0002 一方、新潟はリーグ戦3位と好調。代表にはキショウしか動員されておらず、ほぼフルメンバー。一方、人手不足のレッズの布陣は今年一度もうまくいっていない「エジ-タカ」FWコンビ、司令塔不在のトップ下、守備が不安なセル、三都主の左サイド。4バックでのCBは初めてという暢久。峻希の活躍や暢久の器用さに期待をしましたが、それも確信にはいたらない。

不安になるなというのが無理でしたが、ふたを上げてみれば、なんと言うことでしょう。最初こそ左サイドがやや蹂躙されましたが、その後は危なげのない守備。ツボ、暢久のラインコントロールも鮮やかに、中盤でも早めに攻撃の目を摘む。はらはらどきどきの連続を予想していただけに、不思議な感じ。

攻撃も単騎先行、唯我独尊がやや減って(相変わらずのところはありますが)、他の選手とかみ合うようになってきたセル、守備攻撃に豊富な運動量で活躍する峻希、久々のボランチで縦の動きもよかった萌が相手を押し込みます。よっしゃと峻希の組み合わせもなかなかよさげ。2人ともよくあがる。さらに2人ともシュートへの意識が強く、見ていて楽しい。4バックの攻撃性をうまく発揮できてました。萌→峻希からの反転しながらのシュートやよっしゃのミドルシュートに魅せられました。

Conv0007 結局、ペドロからボールを奪ってあがったよっしゃが萌とワンツーをかませて前半に先制点(足は大丈夫なんでしょうか)。後半、背の高いエメになったタカのシュートの跳ね返りを萌が奪ってセルにパスして、セルがゴール右からシュートし、左サイドのネットを揺らす。

主力組のときは、パス回しから相手を崩していくのですが、この日のチームはパス&ドリブルからの攻撃が印象的。ポンテ、直輝抜きでもこんな試合ができるんですねぇ。暢久があがってきてミドルシュートを打ったときには、思わず鰐の目に涙。

新潟はキショー不在のせいか、左サイドからの攻撃がほとんどなく、蹂躙炎上をもっとも恐れていた左サイド戦線は異常なし。マルシオ・リシャルデスは何を考えていたのでしょう。大島のあわやのシュートもありましたが(このときは暢久も完全にやられてましたが。しかし今年はゴールポストやバーに当たるシュートが多いな)、全体的に試合を支配できた上出来の試合。「こんなメンバーを使って試合を組みたてることこそ、フィンケの得意とするところじゃないの」と半ば冗談でしゃべっていたことを目の当たりさせられた感じもします。試合後フィンケは「勝てば選手がほめられ、負ければ監督のせいにされる」と語りながら、それでも選手をほめてましたが、その実、自分も誉めたかったんじゃないですかね。

Conv0003_2 暢久はやはり天才だわ。萌も才能があると思うけれど、さすがにSBでは苦しんでましたが、暢久はどこをやってもケロリとしている(気分さえ乗れば)。

しかし、レッズは高原まで坊主にしたんで紛らわしい。目の悪い私には苦行です(笑 

Conv0006 ちなみに、昨日の観客数は寂しかった。ナビスコは駒場がちょうどいいんでしょうかね。3万人割れは久しぶりのような気がします。試合直前でもガラガラの席がそこここにあります。もっとも他の試合はどこも1万人を超えていないのですが。試合後は、浦和の某有名店前の店でテレ玉の試合を見ながら、祝勝会でした。

それと、試合前、いつもブログを見ているnigoeさんと対面。今後もよろしくです。

Conv0005 (ナビスコ予選第4節、レッズ2-0新潟、北ゴル裏、松尾 一、 27,446人、曇、午後3時、6月30日、土曜、勝って首位、この日7点の大量失点をした大宮が2位、試合数が少ない広島が3位)。

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2009年5月30日 (土)

【試合展望】器用な男たちの悲哀 萌、暢久はどこへ行く

直輝が無事代表デビューを果たしたのに対して、レッズ本体は代表拉致、野戦病院、懲罰監禁で人手がたりません。

直輝、阿部、闘莉王、都筑というチームの中心が拉致され、達也、ポンテ、梅崎、近藤、平川は野戦病院で療養中、堀之内は懲罰監禁。これで10人が機能しないと思っていたら、赤星がインフルエンザ、元気が肉離れ。何てことでしょう。誰か悪いことしてませんか?
こうなってくると深刻なのはDF陣。一昨日、萌は紐で縛られCBの練習ですかと見ていたら、昨日は暢久がCBの練習。器用な人はつらいです。暢久はそれでも長年の経験がありますが、SBでやや苦しみ気味だった萌がCBとは可愛そうな限り。

赤星は回復基調のようなので、先発しそうですが、果たして萌と暢久の行方は?
個人的には

ボランチ 赤星、啓太
SB 萌、峻希
CB ツボ、暢久

前の四人はエジ、タカ、三都主、セル
かな。

暢久頑張ってくださいな。
峻希、セル、いい連携を期待してます。

エジ、タカの組み合わせは悩み深いですが、今度こそ成果を!

で、林、よっしゃ、水輝はどうなる?

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2009年5月29日 (金)

【ラーメン】醤道(じゃんどう)ver.心 桜区下大久保

Conv0004 さいたま記念体育館に行く用事があったので、その帰りに寄ってみました。レッズランドをやり過ごして埼大通りに入ったらすぐのところにあります。

馬込の環七沿いにある人気店が、埼玉に初進出ということらしいです。醤油ダレを使ったラーメン。鶏&豚の動物系と魚介系のWスープで味わえる和風仕立ての「道ラーメン」(680円)、道のスープに背脂を加え、鳥油かネギ油を加えた「裏道ラーメン」(780円)」、数量限定で、大山鶏と豚骨を煮込んだ和風豚骨「金ラーメン」(680円)があります。

店内のデザインは、かなりおしゃれな雰囲気。カウンター以外にもテーブル席があり、ファミリーや女性客も入りやすい。実際、小さい子を連れた家族連れが結構いました。

Conv0007 メニューを見て金ラーメンを食べたかったのですが、2時前ですでに売り切れ。そこで裏道のネギ油を選択。トッピングに岩のりを追加(150円)。

ネギ油ということで鋭角的な味がするかと思いましたが、カツオの味がするまったり系の味。個人的には鋭角的な味の方が好みなので、その点は少しもの足りない感じがします。それでも味としては個性的。そういう意味で他にあまりない味です。具にキャベツが入っていて、そこが特徴です。麺は細めですがやや硬め。硬めなめんが好きなのでこれはgood。

Conv0006 息子は鶏油でやや甘めの鳥油の裏道ラーメンを選択。トッピングに味玉(100円)を選択(右)

どんぶりは大振り。おしゃれな店だと、意外にどんぶりが小さいところがありますが、ここはドーンと出てきます。一緒に行った息子も「まぁまぁ」と高評価でした。

今度は金ラーメンを食べに行きたいもんです。

駐車場は7台ほどありますが、混んでいると停められなくなるのが難です。私も5分ほど待ちました。

Conv0005 そういえば、ドリンクにドンペリがあります(笑 2万円なり。拡大してみてください(右)

◇店舗情報
営業時間 11:30~ 23:00
定休日 月曜日、第3火曜日
住所 さいたま市桜区下大久保954
電話番号 048-854-0220
駐車場 有 8台程度

より大きな地図で 鰐のラーメンマップ を表示

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2009年5月28日 (木)

【代表戦】すげぇなぁ 直輝

1時15分。先ほどようやく帰宅。

会社でテレビはついていたが、見るどころでなく、仕事に追いまくられたので映像は途切れ途切れにしか見られずじまい。残念。それでも惜しいクロスと最後のアシストパスはちらりと見えた。

で、仕事のせいで今日はタク帰り。もっとも、いつもの帰宅時間と30分ほどしか違わないのだけど。

早速、最後のアシストのシーンだけ録画で見る。よく見てるよなぁ、フェイントもうまい。

リーグ戦わずか10試合の経験なのに、代表戦。

しかも落ち着いて的確なパスやクロスを送り出すとは。
可愛いよ直輝。

直輝がいるとFWが生きるよなぁ。

阿部ちゃんも自分の縄張りで活躍。あのヘッドはが阿部らしい。

長谷部もたくましくなった。

久しぶりに代表戦が楽しかったぞ。

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2009年5月27日 (水)

【試合展望】紐につながれた萌ちゃんは

26日の大原。4バックの面々が紐に繋がれたそうで。適切な距離をとり続けないと腹が痛い!お疲れ様。

ところでその紐につながれた萌ちゃんは、なんとツボとCBやったようです。すわ、これは代表組不在シフトと報道陣が詰め寄るものの、軽くいなすフィンケ(本誌推定)。

ま、4バック組は2つ作られたようですから、あまりナーバスになってもしょうがないですが、それはそれで妄想。

左から三都主、萌、ツボ、暢久
赤星、啓太
元気、峻希
エジ、セル

あ~、めちゃくちゃですね。これまで、毎回ガチのスタメンだったのが、直輝、ポンテ、阿部、闘莉王抜けたら、分け分からん状態。

そういえば林が元気だったようで。赤星、峻希、林、セルの成長のチャンスに期待しましょう。

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2009年5月26日 (火)

【参戦記】第13節 引き分け多し 不完全燃焼な栗鼠戦 1-1

Conv0005 なんだかなぁ。

当日抽選もあるので、さいたま市長選挙を不在者投票した鰐です。

で、気合を入れて望んだ試合ですが、結局、決定力不足で1点取るのが精一杯。直輝が不在、闘莉王が途中離脱で大作戦は発動できず。これでナビスコも入れて3試合連続引き分け。もやもやするわい。

しかし、栗鼠戦になると変にてんぱった、ゲーフラやパフォーマンスが出てくるのが情けない。いい加減やめたらどうですかね。自らレベルを下げているような。栗鼠も子供じゃあるまいし「●んこ」ゲーフラ、イラスト付き。お互いレベル低すぎです。

Conv0006 予想通りとは言え、エジ、タカ、元気、セルの4人組では誰が司令塔かまったくわからず。というか司令塔不在の陣容ですけどね。

もっとも、その割には、そこそこ攻撃できていたのは僥倖。セルが単独で動いて起点を作ることができる。少しずつ、いい感じに成っていますが、その後の連携が単発に終わるというのが印象。司令塔不在のつらさが身にしみる。

元気もミドルシュートはうつものの、決まらず。タカも、頑張ってますが、シュートもほとんどうてない。どうしたらいいんですか。

失点はカウンター気味から。恐れていた展開。暢久が切り込んだパク ウォンジェをとめられず、次の対応をしたツボの足にあたって、角度が変わり、都筑が逆を取られ失点。ついてない。もっとも、あそこまでSBに侵入された時点で負けではありますが。

萌のゴールは反対側だったので、よく分からず。得点を確信してハイタッチするのに時間がかかりました。ああ、不完全燃焼。ちなみに栗鼠の売り出し藤田は機能せず。そういう意味ではうまく抑えていたんですけどね。

最後の最後、峻希の突破から、あわやというシーンがありましたが、これも得点に繋がらず。あのポストにぶつかったシュートが入ってればという、悔しさはあるものの、やはりチーム全体の決定力のなさが気にかかる。アレだけ引きこもられると困るけど、それほど手詰まり感はなし。それは成長の証ですかね。でも、最後のフィニッシュにつながらない。

それと三都主のキックの精度はみるべきものがあります。いろいろ問題は抱えていても、アレは魅力。うまく使って欲しいもんです。

選手はこのまま頑張ればいけるといってますが、それにしても何か攻撃力を高める起爆剤が欲しい。峻希も結構起爆剤になれるんでは?それとも、達也の復帰?

ジョージは完全更正してますね。どうしたんでしょうか。

Conv0004 しかし、これで3年連続の雨。試合中は晴れ間も見えてよかったのですが、6時間前の当日抽選から雨が続く。開門まで、鬱陶しい時間でした。それにしても栗鼠の動員力のなさにはあきれます。しかし、今回は黒い色(動員NTT)が見えず、頑張ったのねと思ったら、オレンジのビブス配って、色を隠してた。ああ。

Conv0002 当日抽選も1000番超えとなると、席の確保ママならず。1000番以内が入場するまで30分以上かかります。開門6時間前にきてもこれですからレッズの席取りは過酷です。それでも並ぶ若人が。疲れてますねぇ。

入場してもゴル裏はメイン、バックと隔離されてるんで相変わらず難民状態。もっとも、試合開始までの時間、雨がやんだのが救い。スタンドにも人がいられて、コンコースに人が集中せず助かりました。

ナビスコは闘莉王、ポンテ、阿部、都築、直輝、梅崎、平川、達也抜きですかwww。大変だ。

で、今回、デジカメもって行くの忘れました。携帯の写真でご勘弁。

Conv0007 (第13節、栗鼠1-1レッズ、北ゴル裏、柏原丈二  37,027人、曇時々晴、午後6時、5月24日、日曜、鹿島は勝って1位維持しやや独走気味。ガンバは負けて3位。レッズ2位。いずれも暫定)

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2009年5月24日 (日)

【試合展望】 飛車角落ち どこが起点になるかわからな~い

長谷部おめでとう!

スパサカの録画を先ほど見ましたが、あの位置から積極的にシュートを打っていくのは大事ですね。それが、得点ゴールに繋がりました。

さて、今日は大宮戦。今やレッズに欠くことのできない直輝が欠場。ポンテ、直輝不在の飛車角落ち状態。起点がどこになるんだか皆目検討が尽きません。そういう意味ではコンビネーションサッカーが機能するのかというところから心配しなくちゃいけなそう。

大宮vs清水の開幕戦を見ましたが、そのときはカウンター攻撃が目につきましたが、今はどうなんでしょう。後、マトがうまくヨンセンを封じていたのが目立ちました。背の高いマトはDFながら得点しているようで、セットプレー時には気をつけたい。

前節の鯱戦は先制点を奪った後、鯱の猛攻を受けて、耐えに耐えたようです。売り出し中の藤田はどんな動きのするのやら。鳥栖で一昨年24点、昨年18点の得点力を無力化できるか。

中盤をうまく抑えないとデニスマルケス、藤田・原田ラインが煩そうです。

うちのFWは、エジ、タカコンビですか?個人的には峻希を入れてセル、エジコンビを見てみたいですが、峻希は後半からですかね。エジ、タカ、元気、セルって、攻撃パターンがまったくイメージできません(笑

で、昨年、一昨年に続き今日も雨模様。なんでかねぇ。埼スタではゴル裏のコンコースがメイン、バックと行き来できないので、大変な混雑になります。しかも雨となればなおさら。まるで難民キャンプのようだった一昨年の悪夢を思い出します。シャッター開けろよ~。

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2009年5月22日 (金)

【日本代表】隠しきれないのね にじみ出る愛に負けた直輝

やはり、無理でしたか。隠し切れませんね。大分でもやっちゃたし。

やはり、無理でしたか。隠し切れませんね。レッズへの愛が。

そんなに無理せず素直に告白すればいいのに。まぁ、4人も選んじゃったし、バレバレ。そのうち1人は18歳だし、達也を選べなかったなら、他のチームから選べばいいのに。しかも、頭を7針縫った選手も呼ぶなんて。新型インフルエンザの蔓延する国にわざわざ呼ばなくてもw やはり浦和への愛のなせる業でしょうか。

鹿の国にもいい選手がいるじゃないですか。小笠原とか岩政とか。そんな嫌いな選手も使いこなしてこそ名将だと思うんですが。ガンバの佐々木もいいじゃないですか。どうせなら、かの地からタイ米は炊いて、もとい、大枚はたいてつれてくる選手のおかげで暇になりそうな元部下(しかも元浦和)でもいいじゃないですか。

呼ばれたからには、直輝にはいい経験して欲しい。しかし、去年までユース、今や日本代表ですか。埼スタの第二グランドで至近距離を走っていた選手が、どんどん成長していくのが嬉しくもあり、寂しくもあり。

達也の代わりの「スイッチ」として使うのはいいですが、FWじゃありませんから、トップ下でお願いします。

後は、怪我だけはさせないでよ。愛しているからといって、愛を注ぎすぎで怪我させる前科は忘れてませんよ。

そういえば、代表戦、キリンカップ、どうも豚くんにもみくちゃにされそうな気もするんですが、大丈夫ですか。

それと、ナビスコの新英雄は元気ということで。頑張れ、元気。考えすぎるのもよくないぞ!

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2009年5月21日 (木)

【観戦記】なんだか、ぱっとしない ナビスコ予選大分戦1-1

観戦といっても、試合開始時は会議中。会議が終わって、携帯をみたらメールが2つ。恐る恐る開くと「GOAL」の文字が見えて、その後に「金」の文字まで見える。

あ~あ。確かレッズには金のつく選手はいないよなぁ。もう一通のメールは「GOAL」しか見えない。最初のメールと若干表記が違うので、これはうちの得点と信じてメールを開ける。

ムー、直輝ですか。その間わずか4分。よっしゃが先発。後、堀之内。昨日の予想通りの試合ですが、慢心相違、もとい、満身創痍の大分に1点入れられるとは。

その後、また仕事が激しくなり、試合終了のメールまで、試合に目もくれず仕事。で、試合終了のメールでがっくり。結局、引き分けですか。ラジオを抱えて浦和を練り歩いた皆様ご苦労さまでした。ほかの試合のいずれもが1万人を超えなかったのに、大分で1万2000人超えは、遠征組の皆様のおかげですかね。

マイミクさんの日記や、帰宅後読んだフィンケの会見を見る限り、結構押し込まれたようで。途中交代のアレも機能せず、同じく峻希のパフォーマンスは不明。高原はいつもの通りらしい。

東京は女子高生攻撃で大騒ぎ。検査した時点が早すぎて、水際の簡易検査をくぐり抜けたらしい。暢久も見逃されたわけではないことを祈ります。

ということで女子高生は、国内感染というより持ち込みらしいので、大阪、兵庫状態と同じ状況ではない。でも、週末には東京も大阪化するんだろうなぁ。もっとも、今のところ弱毒性だし、民古、李連座を使わなくても治るらしいのが救い。というより、普通のインフルエンザ並みの症状らしい(高リスクの人には危険だが)。過剰対応で、大騒ぎにならんことを祈ります。

で、話をもどしませう。フィンケの会見が変に落ち着いているのが不思議。若手をテストできたことに満足してるそうです。3試合アウェイとはいえ勝ち点4。落ち着いている場合ではなさそうだが、主力を休ますことができたことのほうを喜んでいる風。もっとも、またすぐに代表に拉致されるんだが。この辺の手綱さばきについては、お任せだな。

ちなみに同じAグループでは強いほうの埼玉代表がトップで勝ち点7。ついで鞠、レッズが勝ち点4。ただし勝ち点3,2となった4位、5位の広島、大分は2試合しかやってませんので、ここまでは混戦。残りホームのみのレッズは全部勝つつもりで行かねばね。

そういえば、鞠方面ではレッズ戦でなかむら~が戻ってくると騒がしいですが、好きにしてください。4バック試して、なかむら~入れて大混乱な鞠に大量得点もありですなw 合掌。

で、今回の豚騒動、怖い鶏騒動の予行演習と見れば、不幸中の幸いかも。いずれにせよ、秋以降が怖い。

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2009年5月20日 (水)

【試合展望】暢久、そこまで気を使わなくてもいいのに

しかし、フィンケの話は長いねぇ。一言問えば、十返ってくるくる感じ。しかも話がどんどん自分の言いたい話に繋がっていく。われわれにはとて~も面白い話だけど、取材する身になるといや~な相手。時間はかかっているのに聞きたいことが聞けない(笑

オシムは質問に反撃して記者を困らせる戦闘的な監督でしたが、フィンケは真綿で記者の首を絞めてくる監督ですね。

ナビスコ予選の大分戦。6人の選手が怪我の大分、5人の主力が怪我や風邪!?で出られない浦和。いい勝負です。林や濱田が帯同、よっしゃが先発の噂も。堀之内が先発で、右サイドバックは峻希かよっしゃか。セル、直輝、エジ、元気が前の4人。後は常連で、試合展開しだいで濱田、林、赤星を出すということで。

明日、試合中は会議中。“赤い波”を聞ける場所に移動することはできません。ということで、ケータイに送られてくるReds Mobileのメールを気にしながらのお仕事です。メールが届いても、どっちのゴールかメール開くまで分からない。これなんとかならん?敵、味方のゴールごとに着信音を変えられる仕組みがあるとよいのだが。もっとも、そんなことになったらメール着信音に一喜一憂することになり、それはそれで仕事にならん。

で、暢久やるなぁ。足首が痛いと見せかけて、いつのまにか風邪ひくなんて。話題作りをしようと思ったんでしょうが、フィンケはとっととウイルスチェックさせて陰性だそうで。ちょうど良いからゆっくり休んでください。

あっ、川崎さんお疲れ様でした。

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2009年5月19日 (火)

豚騒ぎ

大阪、兵庫で大変な騒ぎですね。家に帰って録画したニュースを見ていたら、三ノ宮はマスクの人だらけ。こりゃ、明日にはマスクなくなるな、関東でも。

ただ、実際はそんなにマスクしていなくても、画面いっぱいにマスクしている人しか映らないようなアングルからしか映像を撮らないから、本当はどうだか分からない。

それはそれとして、選手が感染したと分かったらどうなるんでしょう。大変ですね。他の選手の感染を調べて、その結果でオーライとなるんですかね。それとも、7日間、練習停止?そんなことになったら...。

それより、ガンバvs鹿島、どうなるんでしょう(ガンバのACLも)。レアンドロが復帰まで4~6週のガンバとしては、中断期間も間近なので先延ばしも良いかも知れません。しかし、ここで延期したら、両チームともすでにACLがらみですでに1試合を7月に延期してますから、大変ですな(棒読み)。中1日とかw

ともかく、無観客試合なんてならないことと、選手の感染がないよう祈ってます。

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2009年5月17日 (日)

【参戦記】直輝、その悔しさがあれば..。暢久、そんなに走ってどうしたの? 勝てなかったことだけが不満な第12節ガンバ戦0-0

Conv0002 悔しさをバネに

試合終了後、浦和に出で某有名店向かいのたまり場で、反省会。そこで流されていたスカパーの映像。試合後、場内を一周する直輝の顔。あの悔しそうな、今にも泣きそうな顔。うなだれて歩き、ユニをまくったときには顔覆って泣くのかと思った。そばにいる峻希も悔しそう。

でも、その悔しさがあれば、また前に進める。もっとうまくできるようになる。それに引き換え...。大丈夫なのか高原は。

薄皮一枚の危うさ、しかし破られそうで破れない。押し込まれて耐えに耐えるというわけではない。ガンバにやりたいことはさせず主導権をとり続けた試合。さすがに佐々木→レアンドロのカウンターという危険なシーンもあったけれど、勝てなかったことだけが不満な良い内容の試合。ガンバ5本のシュートにレッズは10本。その5本もレアンドロの1本以外は決定的なものはなく、遠藤もほぼ封じ込めた。また、試合開始直後からショートパスだけでなくロングパスも加えた攻撃が効果的。

直輝は相変わらず縦横無人に動きまわり、常に他の選手のパスを受けやすい位置取りをし、そして、攻撃的なパスを送り出す。そしてポストに阻まれた2本のシュート。嗚呼!

Conv0003 暢久 確変はいつまで続く?

そして暢久、どうしたのぉ? パス交換をしてがんがん前に上がっていく暢久。1試合に何度もあんなシーンを見るなんて、なんという至福。足も速いし。最後のパスはスペースを狙いすぎて、だれもいなかったというご愛嬌はありましたが(笑 最初から最後まで寝ることもなく働き続けるなんて後遺症が怖い。でも、梅雨、夏には峻希がいるから、いけるところまで行ってください。

セルも頑張っていました。セル、暢久で下平はけちょんけちょん。僻目なのかもしれないが、時々軽いプレーが見えるのが気になりますが。そういえば、後半のFKの際にボールをきちんと止められなくて阿部ちゃんに怒られたし。直輝と違って体の硬さ、しなやかさがないことが気になります。もちろん、エジは相変わらず凄い。

セルと交代で入った峻希もいい動きをしていました。受け持ちのポジションを超えてフィールドを自由自在に動きまわるのは直輝と同じ。こうした選手が2人、3人いれば、チームのダイナミズムが高まります。

逆転の風景 奇妙な試合

あのガンバが守備に耐えてカウンターを狙い、あのレッズが最初からポゼッションサッカーを続け点をとりに行く、昨年とは逆なシーンが展開されているのが、なんとも奇妙な感じでした。さらに思ったのは、両チームの試合テンポの速さ。少ないタッチでパスをどんどんまわすために、スピード感が違う。J1の試合のようには見えませんでした。さすがにFWの迫力がまだたりませんが...。

とはいえ、勝ち点は1。内容がよくても、勝負ということから言えば、もう2つ勝ち点は欲しかった。ガンバもこういう試合になっても負けないというのがしたたか(試合前、正直勝つのは大変だと思ってましたが)。西野のコメント「うまいとは思ったが、強いとは思わなかった」という言葉にある通り、ボールを運んで、最後の最後決めきる迫力はまだ足りないんでしょうね。それがそろったら、怖いものなしですが。達也、ポンテ、梅崎が戻ってきて、フィンケ戦略にフィットする動きをしてくれる日がやってくることを楽しみにしてます。

ともかく好調ポンテ抜きで、攻撃的なガンバ相手に試合を支配できたことは今後に繋がるはず。ややもすると、気持ちを緩めず、この頑張りを続けて欲しいもんです。

で、直輝が4枚目のイエロー。この4枚目、なんだかなぁというイエローですが、出てしまったものはしょうがない。次節、栗鼠戦にでられません。もっとも、レッズ戦となると異様にテンションを上げてくる栗鼠ですから、下手をすると直輝が怪我しかねなかっただけに、タイミング的にはよかったのかもしれません。

ただ、誰がトップ下ですか? 暢久上げて、峻希先発? 急なエンジン交換でエンストにならないように(笑 で、3枚リーチは啓太と坪井! いっぺんに貰わないようにしましょう。

しかし、相手のこととは言え、バンドはどうしたんでしょう。明神へのパスは良かったように思えますが。ついには途中交代で入ったのに、山崎に代えられる。西野は非情だなぁ。フィンケと違って..。使い捨て型と育成型との違いですかね。佐々木は初めてみましたけど五月蝿い。中沢、元レッズユースだからといって栗鼠や鞠の元レッズ選手のように、乱暴になるのはやめてね。レアンドロ、ボールに乗ってましたね。あれで怪我とは。サッカーは怖い。

佐藤隆治とは?

で、聞きなれない名前のせいかこの試合の審判に関心が集まってました。実は彼は家本と同じくエリートです。

佐藤隆治 32歳:「2004年に日本サッカー協会(JFA)が開設した審判員養成機関『レフェリーカレッジ』の出身で、同年12月に1級審判員に登録された。(中略)2009年より国際主審に登録され、4thエリートとして活動を行うこととなった。同年1月にカタールで行われた「カタール国際U-20大会」へ派遣され、開幕戦の主審に抜擢と、アジアサッカー連盟のなかでも期待されているのが伺える。また、2009年のJ1担当主審の中では3番目に若い佐藤であるが、同年よりプロフェッショナルレフェリー(PR、旧称スペシャルレフェリー:SR)として活動することとなった」by Wiki。

以前にもレッズ戦のジャッジをしたことがありますが、「なんで?」というジャッジが何度かあったように記憶してます。昨日もそんな感じ、直輝や遠藤へのイエローはちょっと厳しいような。審判への意義に対してはかなり厳しい。ようは規律を重んじるようです。下平も遅延行為(だと思いますが)でイエロー食らってました。岡田2世ということでしょうか。怖いのは、自尊心が膨れ上がって「規律」がいつの間にか「俺に逆らうな」に変質していくことですかね。気をつけましょう。

で、ちょっと調べてみると、あの、レッドカード3枚、監督退席となった京都vs新潟戦の主審でした。やはり「俺がルール」がエスカレートする素質をもっているようです。

ちなみに「俺がルールだ、言うこと聞け」の岡田、「打たれ弱くて、批判されるとと爆発」のジョージ、「夜郎自大でうぬぼれていてやりたい放題」の西村、「ぶれてぶれてよく分からない」扇谷、「なぜか一方のチームに肩入れする」奥谷、「打たれ弱くて、自分が何をしているか分からなくなる」家本と個性的な審判がいますが、岡田、ジョージ、家本は更正済みです。佐藤君ダークな世界に落ちないようにね。

しかしバック側の線審、糞でしたね。フィンケが主審、線審を褒め称えてましたが、線審に関しては皮肉ですか?

(第12節、レッズ0-0ガンバ、北ゴル裏、佐藤隆治 53,374人、曇、午後2時2分、8月16日、土曜、鹿は勝って1位をキープ。2位)

Conv0004 P.S.昨年のこともあり、緩衝帯が広く、警備員も重点配置。笑えたのはいつもならアウェイバスがとまっている駐車場に警察車両がとまっていた事。

Conv0001

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2009年5月16日 (土)

【試合展望】中盤の攻防戦に賭ける しかない

明日は雨も降らず、日差しもきつくない。環境はベスト。発展途上のレッズが元祖ポゼッションサッカーにどういう成果を出せるのか。じっくり見てみたいです。

去年は一度も勝てず、挙句にホームであのどうにもならない事件の起きた相手。

さて、明日はどんな試合になるのか。

中盤でアグレッシブな守備から攻撃へ
ま、これしかないでしょ。一部には、「しっかり守って、それから反攻」という人もいるようですが、そんな気持ちでは攻撃的なガンバを抑えることはできないでしょう。となれば、最初から踏ん張って、高い位置でのプレス、球を奪われても「すぐにもリカバリ」がどこまで徹底できるかにかかってきます。

そんな圧力をうまく避ける技もあるガンバですが、ポカもやりますからね。高い位置からの圧力は大事です。

で、問題は先発メンバー。普通に考えれば、前節と同じ。個人的には峻希の先発を見たいですが、一応、同じと考えましょう。

そうなると、やはりセルが心配。後ろは暢久が何とか防衛はしてくれるでしょうが、セルはたぶんそれに助けは出せない。ここは怖いところ。

一方、パスの起点となる直輝+ポンテコンビが成立しない以上、直輝は狙われる。

となれば、サイドバックやボランチの選手による高い位置での守備からの反転攻勢が起点。仮にセルがボールを奪ったなら、エジや直輝や元気と連携して仕事をして欲しい。前節では、唯我独尊的プレーが多く、自らも「エジを見てプレーすべきだった」と反省してました。直輝とも連携できず。そういう意味でセルの反省プレーが注目です(たぶんだめなんだろうなぁ)

直輝としては相方として「目を見なくても分かる」峻希とプレーするほうが楽でしょう。それでもボールをもらえれば、ドリブルで切り込んでいくセルの動きは相手に脅威。ガンバの守備を多少は混乱させられるし、そこで適切なパスができれば「前の4人」が活躍できるはす。

そうならず、途中でボールを奪われれば、即、危険なカウンターを食らう可能性が。

気になるのは左サイドの萌。慣れないポジションの萌はこれまでも、いろいろ苦渋をなめてましたが、ガンバ戦でどうなのか。見ものです。

三都主をあまり使わないのは練習でのパフォーマンスがよくないんですかね。それとも無理はさせない?いきなり先発はないでしょうが、最後の攻撃時には出してください。

個人的な願望を言わせてもらえれば、峻希の先発希望。たぶん、直輝の動きをサポートできるし、直輝に集中する圧力の裏で意外なプレーが展開できるかもしれません。まぁ、単なる願望ですけどね。

後は調子に乗っている佐々木を抑えること。萌の仕事が多いな。

ともかく、この試合でもてるものを出し尽くしてほしい。あとは目立ちたがり屋の審判でないことを祈るだけです。

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2009年5月15日 (金)

【試合展望】萌はいずこに

諸般の事情で左サイドバックをやっている萌。昨年は啓太の不調もあり、今年こそボランチに定着かと思えば、そうも行かず。DFにいた阿部ちゃんをボランチに起用するという正しいフィンケの起用もあって現状に。

前節は体調もよくなく、ガンバ戦に向けても万全でない萌。取材にも健気に「使ってもらえば頑張る」といってくれています。

4バックに切り替えたけれど、人材は切り替わっていない今季。両サイドバックの人材不足は明白です。萌のポジションは本人の思いは別として応急措置のピース。一時は暢久が当てはめられましたが、暢久は右サイドがベストということで、使ってみれば出色の活躍。こりゃ左サイドには戻ってこない。

三都主はまだ慣らし運転だし、萌はここしばらくは、左サイド住まいですね。

でも、やはり萌はボランチの人。萌、阿部、啓太の中から2人を選んで出せるようなチームが理想。そうなると、やはり両サイドバックが手薄。

早く、両サイドの人材を育てましょ。永田、三都主、堤の左、峻希、梅崎の右、どうなんでしょうか。

ポンテが戻る前に直輝も欠場になると、トップ下は暢久がはめられる?そうなれば右サイドはますます人材不足。峻希をテストランさせているのはそのせい?

やはりまだまだ理想と選手のバランスが取れてませんが、それもまた楽し。

選手たちは、強くてポゼッションサッカーの先輩であるガンバに正面切ってぶつかるつもり。結果はともかくその意気を後押ししましょうや。

今度こそサポーターが後押しできるように。

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2009年5月14日 (木)

峻希への思い

あれはいつだったんでしょう。元気という素晴らしい選手がユースにいると聞いて、見に行った日。そこでみたのは元気だけでなく、直輝の素晴らしいプレー。

何回かユースの試合を見ているうちに気になってきたのが、永田、濱田、峻希。

中でも峻希の縦の上下運動の激しさに、感慨が。それから峻希ファン。でもポジションはわれらの暢久とかぶる。悩みました、今年は。6と33。でも3と3を足せば6。いいじゃないか。

川崎戦。6と33をダブルで着ました。仲間からなじられました。でも、いいんです。不思議なことに暢久と直輝は共存してました。これからもそうなるかは別として。私には至福の時間。負けてしまいましたが、最後の得点は峻希のスローインから。上下に激しく動くプレーも楽しい。直輝も「いてくれると、やりやすい」と。

今後、どこまで使われるかは分かりませんが、峻希がトップでも活躍できる芽が見えた川崎戦。それだけでも価値がある試合だったかもしれません。もちろんポンテにはかなわないかもしれない。でも、直輝、元気、峻希の連動プレーを次節ガンバ戦で見てみたいもんです。それこそ新旧パスサッカー対決。「ユースはユース」といった某氏のみたて違いを実証するためにも。

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2009年5月13日 (水)

らーめん道 龍丸 上尾栄町

Conv0002 別のラーメン屋に行くときに見つけた旧中山道沿いにあるラーメン屋。はでな店舗にひかれてついふらふらと入店。行ったのは1月ですが、どうなんでしょう、ここ1年ばかりの間にできたような感じ。チェーン店の薬屋ウエルシアと同じ敷地内にあるので駐車場は心配なし。

 店の内外に黒麺やら黒みそを賑々しく宣伝チェーン系ではなく個人店のようです。北海道出身らしい店長が満を時して出店てな感じ。

Conv0003_2 中に入ると味噌へのこだわりを、メニューや店内の張り紙で主張しまくってます。もっとも一番のウリらしい「次世代食品原料の食用炭」を使用した「黒みそ黒麺](950円)は避けて(笑、高いし...。

で、選んだのは 「黒マー油トンコツ麺」(680円)

「良質のげんこつのエキスを大釜で17時間じっくり炊き出し、そこへ数種の野菜を加えて素材の旨味を引き出し、うるめいわしなどの源泉した魚介系のだしを合わせて仕上げた濃コクダブルスープ。食べ進むほどにスープの旨みと香り豊かな味わいが口の中に広がる」そうです。

Conv0001_2 一見さめて見えますが、表面の油の下はそれなりにアツアツ。トンコツ味に中細麺はコシがあって美味しいですが、個人的にはトンコツ味と中太麺はそれほどこのみではなく(立ったら頼むな)、まぁまぁという印象。で、この店のラーメンはこれ以外にも「黒みそ黒麺」「白みそ麺」「赤みそ麺」「たっぷり野菜塩麺」「岩塩しお麺」など、移植なラーメンがずらり。いずれも、こだわりの文言がてんこ盛り。これだけいろいろ作ると効率悪そうだが大丈夫か。ちょっと意気込みが空回りしてる感のあるお店でした。

今もあるのかなぁ。

◇店舗情報
住所 〒362-0805 埼玉県上尾市栄町1-10
電話番号 048-774-0995

駐車場 有 広い


より大きな地図で 鰐のラーメンマップ を表示

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2009年5月12日 (火)

【参戦記】油断大敵雨あられ 第11節川崎戦ホーム2-3

Conv0001 PKで同点にされたときの選手のバタバタした雰囲気は2年前の3月、アウェイ新潟戦を思い出させました。もう1点取られるにおいがプンプン。案の定、中村に裏を取られるパスを許し、逆転弾をくらいました。

Conv0004 30度Cを超える気温、午後2時の試合開始、連戦の最終戦、そして攻撃力のある相手、極めつけはあの西村。

最初の3つは川崎も同じ条件ですが、パスサッカー、中盤での激しいプレスを身上とするレッズにやや不利だったかもしれません。汗かいて何ぼのシステム、相手の中盤にかける力が緩めば、厳しい戦いになります。さらにポンテを欠き、右サイドの守備は前にいるのがセルなんで、守備は暢久にお任せ。暑い中、暢久が溶けなかったのが不思議なくらい。左サイドは元気と調子の悪い萌ながら何とかしのいでました。

Conv0002 さすがに、京都戦のような圧倒的な支配はできず、それでも2-1に持ち込んでいたレッズ。一方、堅守で隙あらばカウンターを狙っていたはずの川崎。そのためにはレッズが不用意に前かかりになる時を狙っていたはずですが、PKによる得点が、そうした状況を生みだしてくれました。その辺を狙った中村、バタバタしたレッズの違いが勝ち点の違いに繋がってしまいました。

それでも、闘莉王が試合後、「こういうサッカーを続けるには、試合運びを考えないと」と言っているのが救い。あわててバタバタしてはいけないし、そんなときに落ち着いて自らの型を貫いてください。

パスサッカーで得点機会を増やすことがフィンケの狙いだそうですが、その後の決定力がまだ発展途上の今、そうしたところから反省、修正して欲しいもんです。

気になるのはポンテ。この分だと6月半ばまでポンテ抜きになりそう。途中出場の峻希が期待通りのプレーをしてくれたのが救いですが、攻撃力は落ちるのは間違いない。セルは守備が不安。当面、厳しい試合をどう乗り切るか。ガンバ戦はその試金石になりそうです。
(第11節、レッズ2-3川崎、北ゴル裏、西村雄一、51,594人、晴、午後2時5分、5月10日、日曜、得失点差で2位へ陥落、試合数が1つ少ない鹿島もガンバも勝ち、1位、3位)

Conv0005 P.S. しかし、暑くなってくるにつれ、一つ不安が。パスサッカーって日本の梅雨、夏に向いてないんじゃないか。

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2009年5月10日 (日)

【試合展望】怖い川崎戦 多くは望みません 勝ち点3で結構です

エジが負傷という、がせねたを信じてびびった鰐ですが、怪我したのは大分の人らしい。大分大丈夫か。シャムスカ大丈夫か。

明日は、強力FWを擁する川崎戦。何かのせいで勝たせてくれない試合です(嘘、うちが弱かっただけです)。

で、そんな川崎はジュニーニョ、チョン・テセ、レナチーニョの3トップでレッズに襲いかかるようです(エルゴラ推定)。井川に代わって浦和東出身の刺客、菊地がDFに入る川崎。怖いです。何より監督の執念が一番怖い。

それに引き換えうちは、疲労困憊の上、午後2時からというありえない時間帯に出場する暢久、イエロー3枚の直輝に啓太、サイドを破られる細貝、上がりを自重する闘莉王、偽怪我報道のエジ、犬飼にいぢめられた元気、男を上げそこなった高原、ああ阿部ちゃん、お疲れモードのポンテ、パンツがめくりあがりすぎのツボ、前節横っ飛びしすぎた都筑、放置に喧嘩をうって、サッカー協会のドンにいぢめられたフィンケとマイナス要因ばかり。

サポが頑張るしかありません。そのサポも酔っ払いが多すぎてアテになりません。ここは、一つ、あの人に一言「負××××」。

すいません、すいません、悪気はないんです。

水内が、某番組で、「相手は不調」などと言わなければ、こんなブログ上げなかったのに。毒は毒で制す。言霊に弱いレッズ。

明日、絶対勝ちましょう! 

P.S ロビー欠場ってほんとですか?どうするどうする。暢久を前に出して、峻希!!

萌も体調不良?では、永田!!(爆 はい、妄想です。反省。

高原、三都主投入ですか?怖い婦人だ、もとい布陣だ。

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2009年5月 9日 (土)

彼等は見出しが欲しいのです。 で、いつ噴火するか報知

元気への取材制限がここ数日話題になってます。犬飼氏がフィンケを批判するなど波紋も広がりつつあります。

ただ、問題は火のないところに煙を立てるのが記者の仕事の一つということ。特にスポーツ新聞はコネタでも、見出しが勝負。気を引かない見出しを立てられない記事は使えません。デスクに殴られます(最近は殴らないか)。

そこで、使われる手法が誘導尋問。相手に言わせたいことを質問にするんですね。
8試合連続ゴールのない李忠成の記事でもそんな雰囲気がプンプン(事実は別として)。

まずは質問。

「8試合も得点してないけど今度のレッズ戦は得点したいよね」

と聞けば、

得点したくないわけはないので、「ええ」ぐらいは言う。「ええ」と言えば

「李忠成、レッズ戦で8試合ぶりのゴール宣言」となるわけですね。

「ええ」と言わないで「まだ、調子も今一つだし、どうですかね」なんて言いにくいですよね。ま、そう言えば、記事にならない。

でも「まだ、調子も今一つだし、どうですかね」の後に、「でも頑張ります」と言っちゃうと、やはり

「李忠成、レッズ戦で8試合ぶりのゴール宣言」となります。

こんな感じで取材されると、17歳の元気なんて赤子の手をひねるようなもんです。できた記事の見出しは、本人の意思とは関係なく、記者の想定見出し通りになります。

問題は見出しは本人の実力以上に上ぶれしていくこと。より強烈な見出しが欲しいですからね。もう一つの問題は、その選手が力を発揮しなければ、実力以下にしか評価せず、見向きもしなくなる。それどころか叩き始める。

本人にとって実力はそう変わらなくても、評価を勝手に上げたり下げたりされる。コメントを求めに殺到したかと思うと、まるで近寄らなくなる。大人ならまだしも、未成年の子供は、こうした行為は酷というのがフィンケの言い分でしょう。

一方、若くてもプロなんだから、それに耐えろという意見もあるでしょう。それが犬飼氏の言い分。

教育者としてのフィンケは、惑いやすい、成長過程の選手がそうした環境にさらされるのを避けたい。

ちなみに、こうした質問の仕方は企業取材ではよくあります。取材の積み重ねで想定のストーリーを作り上げ、「こうこうこうなんでしょ」とそのストーリーをぶつける。外れていれば、相手に論破、または否定される。でも論破も否定もなければ、(もちろん肯定されなくても)推定ストーリーは外れていないということになり、ストーリーとおりの記事を書きます。もっとも相手は、したたかですから、質問の意図とは関係ない答えをするんですけどね。

そうした手法が、そのままスポーツ取材に使われている(悪用されている)んですね。違うのは、一方は取材で作り上げたストーリーを投げかけるのに対し、一方は、ただの誘導尋問ということ。犬飼さんは企業人だから、そういう質問にもうまくあしらえと言いたいんでしょう。または言っていないことを書かれても気にするなということでしょう。

ちなみに対処法として一番よいのは、質問に答えているようで、応えないこと。関係ない応えをすること。

たとえば、
「8試合も得点してないけど今度のレッズ戦は得点したいよね」に対しては

「やはり今はチームに勝ってほしいですね」と応えるという具合。

ま、元気には、そんなテクニックを学んで駆使するより、自分の実力を伸ばすことにエネルギーを使って欲しいですけどね。

で、名指し同然に批判された放置はどう出てくるでしょうか。どこかで意趣返しをねらってると思うんですが..。新経営陣とは蜜月のようですから、まずは経営陣にそれとなくマイナス情報を吹き込むことですかね。フィンケ監督、気をつけてください。

P.S. と書いたらかん口令解除だそうで。でも自主規制。犬飼氏の批判に妥協ですか。

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2009年5月 8日 (金)

【アウェイ情報】雨の青山門で勝負 でも千駄ヶ谷門は燃えていなかった

李忠成選手、頬と上あごの骨折ですか。かわいそうです。山形戦でのプレーが原因なのに、レッズ戦に強行出場。私にはまったく分かりませんでしたが、スカパー観戦者の方々によれば、明らかに右顔面が腫れていたとのこと。そんな選手を使っちゃいけません。大丈夫か柏の体調管理。そんな選手に誘導尋問して「8試合ぶりのゴールを狙う」と書くマスコミもなんだかなぁ。

一方、伸二はレッズに戻ってきてリハビリですか。今のレッズの試合をみたらむずむずしてくるかも。一方、ギドはどうみたんでしょうかね。17番をみて「エメは元気だね」なんてねたが某ブログにかかれてましたが、新しいレッズと昔のレッズがない混ぜなチームをみて、何を感じたのか。

しかし、YouTubeで柏戦のゴール集を見ましたが、ゴールになるときのプレーは美しいですね。現場では悪い面がよく見えますが、得点機の映像はいいところだけ見るのでえらく強く見えます。ま、現場の印象が大事だと思っている鰐です。でも、目が悪いので、誰がどんなプレーをしているのかを特定できず悲しい。

そんな、柏戦。国立で開催してくれました。国立は青山門から入るのが常。諸般の事情で家を出るのが遅くなり、千駄ヶ谷駅で降りて、青山門に着いたのは試合開始前5時間の11時ころ。途中、柏側の千駄ヶ谷門を通り過ぎましたが、なんと千駄ヶ谷門のスロープの半分も埋まっていない。いいなぁ、柏は。思わず赤い服を脱いで並びたくなりましたが、そこは自重。

ちなみに、当日の開門は、KO2時間半前の1時半。微妙な時間。国立の運営の特徴は、列の並びに合わせて、微妙に開門時間を早めること。後で分かるのですが、結局、開門は10分前倒しの1時20分に。

Conv0010 青山門の並びは雨模様の天気のせいか、門から100メートルほどしか伸びていませんでした。しかも列は、2人ずつ並んでいたので、たいしたことはない。シートを広げて、待機列に参加。ただ、道路をはさんで、反対側の歩道にも列が(左)。変則的に並んでいるのかと思えば、6時試合開始の阪神vsヤクルト戦の列(中止になったようですが)でした。ということで一安心。

笑えたのは、誘導のお兄ちゃんんが「こちらはレッズアウェイの最後尾です」と繰り返して叫んでいること。青山門はバックスタンドの入口。レッズ専用ではありません。確かに黄色い人は1人としていませんでしたが。

Conv0007 とりあえず荷物を置いて、アウェイ側の代々木門の仲間を表敬訪問。こちらはいつもの通り、人であふれてます。通常、待機列を収容する明治公園が駐車場に使われていたため、列は直接メインスタンドの裏手に伸びています(上)。その列は、ちょうどメインの真ん中裏辺りまで伸び、そこで一端待機列は切られていました。そこから先は、スタジアムとの境界線上にあるフェンス沿いに第二の列が作られてます。

Conv0011 腹が減ってきたので、近くのホープ軒で立ち食いラーメン。どう見ても健康にはよくなさそうなラーメンですが、なぜか癖になる。ネギ入れ放題というのが変に魅力的。

食後、並びのローソンで買い物をし、千駄ヶ谷門経由で、再び青山門へ向かいます。途中、メインスタンドの裏側を歩くわけですが、そこには柏サポの姿は見えず。時々、レッズサポがシートを敷いて宴会をしてます。

結局、千駄ヶ谷門まで柏サポはおらず、再び千駄ヶ谷門の前を通ります。ちょうど12時10分ころ。驚いたことに、開門1時間10分前にもかかわらず、スロープに空きがまだあり、シートが貼られていない。柏はいいなぁ。あせらずとも席が取れて。やはり「レッズの敵はレッズ」だ。

Conv0008 青山門に戻ります。列は後ろにどんどん伸びていました。ローソンで買ってきた燃料を呑みながら読書。しかし、次第に雨が強くなり、傘を差しながら読書。

Conv0009 開門20分前には列詰め。2列を5列にしたのでずいぶん前に進める。開門。10分ほどで入場。早いな。まずは、試合前までのくつろぎタイムの場所を確保。

ただ、中に入っても、アウェイ側への通路は封鎖されてます。昨年も同じでしたが、せき止められた通路にレッズサポが密集して危険な匂い。5分ほど待って、予定通り、開門15分後に封鎖が開放されます。押し合いへし合いしながらどっと人が流れていきます。いつも思うけど、この瞬間は危険。通路をバリケートで狭めているので、後ろから押された前の人はバリケートに止められ、後ろからの圧力で押され、痛い目に。もっと頭使えよシミサポ。

と、いろいろありましたが、代々木門のかなり前にいた人とほぼ同じ時間にゴル裏に到着。無事、仲間の分も含め席を確保できました。

席を確保後は、くつろぎタイムスペースへ。天候が雨のため、雨にぬれないコンコースは難民キャンプ並みの密集状態。最初にシートを置いたスペースは回りを他のシートに取り囲まれ、あまりに狭い。何とか、新たなスペースを見つけて。試合開始を待ちます。

その後、三々五々仲間が終結。試合開始を待ちました。

そして、狂乱の試合へ...。

しかし、栗鼠は大分戦、1万人はいらないのか..。

大きな地図で見る

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2009年5月 7日 (木)

スカパーのない人生と直輝の交代

ということで、スカパーに入っていない鰐です。ですからブログも生の試合の記憶で書いてます。たくさん間違えても許してください。いつもゴール裏なのでメモも取れません。で、年が年なので、記憶力もおぼつきません。ですので、ブログの誤認、妄想については責任もてません。

そんな鰐が最近気づいたのがYouTubeのスカパー映像。少なくとも監督のインタビューが聞けるので重宝しそう。いまさらながらですが...。

そこで、聞けた直輝の交代の理由。
それはイエロー!(第9節の談話)。

1枚もらうと下げるようにしているようです。そうなんだ、次節も使いたいからおろすのね。第10節、元気は不調で途中交代でしたが、直輝は、次節を考えてのことですか。

それはそれはありがたい。しかし、直輝、すでにリーチではなかったっけ。次節、川崎戦ではくれぐれも気をつけて。ガンバ戦に直輝がいないのはつまらんからね。

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2009年5月 6日 (水)

【参戦記】柏様神様仏様 ありがとうございます 第10節柏アウェイ2-3

Conv0001 柏様。本当にありがとうございます。

あれだけ調子の出ないレッズに大逆転で負けてくれるなんて。今後、足を向けて寝られません。

Conv0002 エジ→北島→石川→オウンゴール(エジ)→セル(DFのボールがあたっただけ)と、エジのシュート以外はすべて柏が得点してくれたようなもんです。なんか自虐モードになっている柏。負のスパイラルから抜けるのは大変なようで。うちは前節も負け試合をものにしたので運で勝っているようなもんです。

雨のせいなのか、お疲れモードなのか、その両方だと思いますが、思うようなパスサッカーが展開できない。気持ちはパスサッカーを求めてましたが、体はフィンケ以前と以後を行ったり来たりのパフォーマンス。

セカンドボールがいつものように取れず、ボールを失った後の奪い返しのプレーも迫力不足。試合が進むにつれ、くさびを入れるパスコースを読まれ、パスカットされること多数。それなりに攻めてはいますが柏を崩しきれず。前節と同じくこの日のプレーは低調でした。ま、相手がそこそこならあんなもんなんでしょうか。ただ、闘莉王が無理してあがらず、どっしと構えていたのが救い。

実はサポも、「負けないよ」という何だか緩んだ気分が(私だけ?)。それでも、前半、エジが体を使ったゴールを決めて先制点を奪取。ハンド疑惑もあったようですが、体を投げ出すゴールだとどうしてもそういう疑惑が生まれる。千葉の巻なんて頭や足より肩、腹、腰、顔、挙句に手で決めますから、エジなんて可愛いもんです。

しかし、昨日の啓太は走りまくっていたなぁ。その分、阿部ちゃんが地味目。B.F(Before Finke、フィンケ後)以降、阿部ちゃんが攻撃的ボランチとして縦横無尽に動き、余りに楽しそうなので「今日は俺が前に行きたい」と駄々をこねたんでしょうW。それでもうまく行かないのが啓太仕様。ちなみに、俺たちの暢久はシュート撃ってましたね。忘れてたw。

で、そんな状態でも1点とれたので、勝てるかなと思ったのが大間違い。柏の攻めは悪くなかったです。得点に繋がった左サイドからの攻めもなかなかのプレー。左サイドに入り込んだ小林に萌はかわされ、鋭いセンタリング。それに対し、これぞFWという突っ込みで北嶋に決められちゃいました。うまいもんです。

ついで右のフリーキックからボールを中途半端に跳ね返したら石川直輝に華麗なボレーシュートをかまされました。

ここにいたって、ようやくヤバイモードに入るものの、いわゆる得点の匂いのしない攻撃の連続。いやシュートは撃っているんですが、柏を崩せずにいる。

ハーフタイム、こってり絞られただろう選手は、後半の出だしはスピードが戻る。前半からできが今いちだった元気は後半頭から高原と交代です。単純な縦へのパスも交えいい感じに。しかし、ゴールにまで行き着かない。直輝のヘッドは美しかったけれど、菅野の正面で得点ならず。ロングコールは大声で続けましたが、負けも覚悟しました。特に、直輝がいなくなると、前節と同じように昔のプレーがもたげてくる。ただ、闘莉王が途中から上がり始め(いつだかはよく分かりませんが)、しだいに優勢に。

84分の同点弾はCKから。ゴール前の混戦がゴールに。エジが歓喜パフォーマンスですが、実はDFにボールがあたったオウンゴールだと後で分かりました。それからは押せ押せ。

87分のゴールは相手DFのボールがセルに当たったもの(これも後で分かった)。まるで巻です。セル、喜ぶのはいいけど勘違いしないように。

そして90分?裏を取った高原の幻のゴール。ああ! 2点差にならない何かがあるんでしょうか。しかし、あれを入れてりゃなぁ。一度お祓いしましょうよ高原(もうしてるか?)。ところで、話は前後しますが、近藤のヘッドは怖かった。もう少し内側に入っていれば...。

しかし、今節も、高原、セル、堀之内と交代選手もガチのフィンケ。元気、直輝を必ず途中交代するのは天狗にさせないため?まだ体ができあがっていない若者の体調を気遣ってる?直輝、元気のいないチームに慣れさせるため? 

Conv0004 で、改めて
本当に本当に柏様ありがとう。

アウェイを国立でやってくれるし、試合前の演芸大会もなかなかのもの。今年不調のパルをしのぐ勢いです。武闘派のあのお方があんな芸を見せてくれるなんて。思わず、手を合わてしまいました。南無。向こう側からはオーロラビジョンの映像は見えないはずなのに、カメラを意識した計算された動き。恐れ入ります。いつも「バカ一代」の時には笑っているだけでしたが、昨日は思わず曲に合わせて手拍子しちゃいましたよ。

Conv0006 ともかく、本当にありがとう。

貴重な勝ち点3までお土産につけてくれて..。ボキボキッと折れた心のケアだけは忘れずに。早いご回復をお祈りします。落ちるのは犬と栗鼠でよいですから。

(第10節、柏2-3レッズ、アウェイ13番ゲート、松尾一、 32,854人、雨、午後4時3分、5月5日、火曜、鹿島試合なく 暫定1位)

Conv0005

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2009年5月 4日 (月)

【試合展望】峻希のにほひはまだかいな

早くも明日は柏戦。まだ1勝しかしていないチームです。雨模様が残念。

で、柏はフランサが明日は復帰しそうですから、手ごわい相手になりそう。しかも、李忠成が新聞ねタンなるべく、8試合ぶりのゴールを宣言したようです。レッズ相手に燃え(たフリし)ないでくださいよ。うちは発展途上なんだから挑発しないで。

で、柏はフランサに当てて両サイドが攻め込むのが基本。両サイドを使うか、フランサが自分で行くか、人を使うかはフランサしだい。結局のところ、中盤を抑えるかフランサを徹底マークするしかないわけですが、後者を実行するのは結構大変。

となると前者の方法でフランサを孤立化させることが大事です。それはいつもの通り、高い位置でのプレスを実行するしかないでしょう。となるとうちの選手の疲労がどの程度なのか、どこまで動けるかが問題。雨だし。この辺を見極めてのスタメンとなるんでしょうが、普通に考えるとガチの先発なんだよなぁ。

ただ、怪我アケのフランサの出来がどの程度なのか未知数。もっとも、対抗のポンテもお疲れモードのようで、練習も休んでます。この辺の機微がポイントになりそうな気配。

さて、ここ数日のレッズプレスやURAWA REDS MOBILEの記事を見ていると峻希の動きが活発化してますね。何かありそう。元気だし、自信も持ち始めているようです。ベンチに入ってもいい感じ。とはいえ、どう使うかは悩み深い。さすがに暢久の代わりにはすぐ使えない。どうするんでしょう。結局、水揮と同じく、見学だけではつまらないので、よろしく頼みますフィンケどの。

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【アウェイ情報】清水戦@エコパ 今回も富士山はきれいだった

Conv0006 4月29日の試合。水曜にぽつんと存在する29日の休み。1000円高速を初体験する日。

さすがに、4時にKOの試合だけに、朝、5時前に出発しなくてもと思ったのが間違い。
家庭の事情もあって6時半と中途半端な時間に家を出たために、東名高速の横浜周辺で渋滞にでくわす。途中4件の事故(反対車線を含む)を目撃しました。GWはいつもそうですが、走りなれない運転手が出てくる。今年はそれに加えて1000円騒動。事故が起きないわけない。

それでも、足柄SA以降は何の問題もなく走行。由比で、写真撮影(上)。快晴ながら少しもやってます。

掛川ICを降りたのが10時過ぎ、家を6時半過ぎに出たので4時間半かかりました。渋滞分、約30分強が無駄な時間。

Conv0007Conv00091 ICを降りて、エコパに向かう道もジュビロ戦のとき(8時過ぎに到着)に比べれば、混雑している。エコパの駐車場は法多山が定番。某交差点(下地図)付近では300円の駐車料金が、エコパに近づくにつれ最大1000円までになる。この辺は法多山への参拝客用の駐車場があるところで、私が使っている駐車場も法多山向けには1日200円ですが、サッカー観戦になると300円になる。右の写真のように200円が500円になるというのが一番の暴利かな。

駐車場で気をつけないといけないのは、スタジアムに近づけば近づくほど、試合終了後の渋滞に巻き込まれ、一般道に出るまでの時間がかかること。

とはいえ、ジュビロ戦や今回の清水戦のいずれも、それほどの渋滞はなし。この辺の判断は難しいところ。清水戦も3万超えたけれど(エコパのキャパは4万)、某交差点でやや渋滞があった程度。ただ昨年は、激しい渋滞がありました。3万を超えてキャパいっぱいに近づくと急速に渋滞度が高まります。ということでナビスコ戦(今年ならジュビロ戦)ならそう渋滞しないということです。

Conv0008 ちなみに某交差点のそばに食堂「はつや」があります。朝、8時ころに着くと閉まってますが、声をかけるとビールくらいは買えます。店に誰もいなくても、店の前にたむろしているおばさんに声をかけてみましょう。大体店の人です。店の開店時間は気まぐれ。「今日はだんなが町の集会で開けられないのよ」ぐらいの理由で開店時間がずれます。開いていれば、朝食くらいは食べられます。

私はいつもここで350mlの缶ビールを2本買ってスタジアムに向かい、その途中で飲み干します。ちなみに1本350円です。ロング缶ありません(笑)。安く買いたい方は、愛野駅前のサークルKでどうぞ。

Conv0015 法多山の駐車場からは10分ほどで、エコパの南駐車場に到着。ここは、アウェイ系のバスツアーの駐車場として使われます。さすがに試合開始前6時間前ころには何もとまってませんが、係員はいるので声をかけましょう。相手もこの時間は暇こいてますから、いろいろ話しが弾みます。ちなみに、帰るときにはここにバスがたくさん止まってます(この日はたいしたことありませんでしたが)。

Conv0003 また、某交差点からこの南駐車場までは桜の名所。花見の時期には満開の桜を堪能できます(写真は昨年のジュビロ戦@エコパ,0405)。

南駐車場を過ぎたら、後は山を降りるだけ。目の前にエコパがあります。

Conv0016 Conv0017 エコパの待機列は上のコンコース(右上)が埋まると、その下のコンコース(左下)に並べる手法。飲食の調達は愛野駅側から登ってくると出くわす、スタジアム正面の広場に展開されます。10時くらいが開店のめど。浜松餃子やくるくるソーセージ(清水戦ではなし)が、お気に入り。ラーメンもありますし、富士焼きそばもあります。売店横の芝生でくつろぐのがベターでしょう。トイレもそばにあるので飲みには最適w

Conv0010 清水戦では静岡空港の開港のキャンペーンが展開中。熊本、能登、鹿児島に飛ぶようで、鹿児島の衣装を着たキャンペーンガールがいました。しかし静岡から熊本、鹿児島に何しに行くんでしょう?野球やサッカーのキャンプしか思いつきません。

スタジアムに入ってしまえば、いずこも同じ売店風景。地面と同じ高さが2階のコンコースとなりますが3階にも売店はあります。いずれも混んでますが。今年はメイン寄りの売店がすいてました。

スタジアムは見やすいほうですが、トラックの分だけ遠い。いい加減、陸上スタジアムと共用の施設はやめて欲しい。といまさらながら。

試合後は、南駐車場に向けて山を登る。ただ、2ヵ所しか、登り口がなく、それも最後は1本に合流するので、いつも渋滞に。雨の日などはそれがさらに激しくなります。負けて雨に打たれると悲しくなること必定。

駐車場からは、袋井ICに向かうのがよいでしょう。掛川方面は渋滞が激しい。ま、これも観客数しだい。今年のナビスコのように2万台をきれば、そう心配することもないでしょうが(私は行ったことありません)、私はいつも袋井から帰ります。ただ、途中、ボトルネックになる道があるのでそこを通らない道を選ぶのが鉄則。その道はここを参照。これ以外にもいい道はありますが、それは自分で探してね。

袋井ICにたどり着けば後はひたすら東京へむけて走ります。SAは牧の原、日本平、富士川、足柄とありますが、施設としては道の駅をかねている施設がある富士川が一番。ただし、道の駅は9時が閉館なので、お気をつけください。ここの桜海老関連の食事はうまい。他のSAの桜海老そばは食わなくて結構です。

毎年、富士山を眺めながらの参戦。個人的には清水の日本平スタジアムのアウェイから見える、清水港と富士山が好きです。食べ物も海鮮系があっていいんですが、バックスタンド側に店があるので、運営しだいでは行けなくて食べられないことも。もっとも、当分日本平はないんだろうなぁ。

Conv0014 今回気になったのは天敵パルちゃんのパフォーマンス力の低下。噂によると中の人が交代したようです。なにが 違うってオーラが違う。他の2匹?と存在感が一緒。一人目立ったあのパルちゃんはどこに行ったんでしょう。そのせいか、レッズサポからの拍手も まばら。
結構、清水には痛手かもしれません。

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2009年5月 3日 (日)

【参戦記】先祖帰りだけはいやよ 薄氷かつ劇的な勝利 第9節新潟戦1-0

Conv0002 結果オーライでしたが,後半の後半、悪いころのレッズを見るようでした。怖かった。

決勝点も昔のレッズのパターン。苦戦するけど、最後は帳尻とつける。闘莉王の得点はむちゃくちゃ嬉しかったけど、先祖帰りだけはしないでね。

先発はいつものメンバー。暢久も連戦ながら先発。

Conv0003 試合が始まってすぐ、ポンテが相手陣内で相手ボールを奪ってエジへパスし、シュートに持ち込んだようにプレスの意識は相変わらず強かったんですが、試合全体的にはもう一つピリッとしません。パス回しもそれほどなく、パスミスも多く、どちらかというと、膠着状態が続く試合。新潟の堅守が効いてます。そして攻守の切り替えが早い。マルシオ・リシャルデス・デ・アンドラージ封じはできてるようでしたが、あのミドルには驚いた。

61分にはそのマルシオが2枚目のイエローをもらい、退場。優位に立つものの劇的には代わらず、攻め込んでもゴールに結びつかない。「10人相手に弱いレッズ」モードが首をもたげてきます。54分に高原と交替で元気がout、70分には直輝も三都主と交代し、若きダイナモがピッチ上からいなくなりました。

そこでますます昔のレッズモードに。ある意味懐かしい匂いが。動けず足元へのパスが増え、スペースへのパスは皆無。新潟の守備を崩せず、ついにはロスタイムに突入。10人に弱いジンクスを追体験するのかと思いました。

ロスタイムの最終局面。それでも勝利を願って跳んでサポートしてましたが、一方で心の内では「引き分け」を覚悟。三都主が蹴ったクロスにあわせた闘莉王のヘッドははずれ。さらに右CKもはずれ、これでタイムアウトかと思いましたが、まだできる。新潟の度重なる遅延行為のおかげw そのCKで闘莉王が、恐るべき高さのヘッドでゴール。一瞬、はじき返されたかと思いましたが、ゴールラインを割るボールが見えて、得点を確信。そしてそのままタイムアウト。

いやぁ、薄氷の勝利。でも最後の得点のインパクトが強くて、試合途中のよくない部分は記憶が飛んじゃいましたが、やはり気になる後半の出来のわるさ。

中2日でお疲れモードだった上、その前節の清水戦が死闘だっただけに、そう選手を責められない気もします。再び中2日で柏とやるわけですが、疲労回復につとめて欲しいです。

フィンケも「後半に関して言えば、約30分間、非常に悪いプレーをしたと思います」と言っているようですから、プレーの質がよくなかったと認識しているようです。対策頼みます。ついでに峻希もよろしく(もみ手)。

それにしても、今節も元気、直輝は途中交代。しかも、元気にいたっては後半9分で交代。フィンケの意図、狙いは何なんでしょう?少しもどかしい。

Conv0001_2 一方の新潟は、想像以上にどっしりしていて、3位という位置にいたのもよく分かります。堅守で、高い攻撃力。フロックじゃなさそうです。ただ、勝ち点1が欲しいにしてもあれほど遅延行為しなくてもねぇ。少し露骨過ぎました。ま、そうであるものの、基本的には憎めないチーム、サポです。去年、新潟の居酒屋ではビールをおごってもらったし(しつこい)。遠征バスも他チームより多め。昨日もたくさ んのご来場ありがとうございました。今度のアウェイも歓待してください。そういえば今日の高山はいろいろ目配りしてラフプレーも見逃さず、地味ですがいい仕事してました。

Conv0006 試合後は第6節の京都戦と同じく、南広場で仲間&コバトンと祝宴。しかし、アフターズバー終わるの試合後1時間って、早すぎるよ。10時になって照明が落ちていき、蛍の光が流れ出す。それでも祝宴を続けるおやじたち。でも、蛍の光を聞いていると負けた気分になってくるなぁw

(第9節、レッズ1-0新潟、北ゴル裏207ゲート前、高山啓義 50,2841人、晴、午後7時3分、5月3日、土曜祝日、鹿島も勝ったので得失点差3で2位。3位シャチ、4位ガンバ、5位山形。新潟は6位に)

Conv0005_2

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2009年5月 2日 (土)

【試合展望】リシャルデスとジウトンに注意 

もう今日は新潟戦。
なぜか相性がいい相手ですが、引き分けにの中には、煮え湯を飲まされたこともあるし、思いでもある。

昨年の雨のホーム新潟戦。3-0で勝ったけれど、闘莉王がボランチ出場。結果はオーライだったけど。不審不安がもたげた試合。

そして一昨年の3月。試合後、ドカ雪の降ったあのアウェイ新潟戦。ラスト5分で2点取られて引き分けの試合。
「それにしてもチャンピオンに勝つなんて新潟は強いよねー」とこれ見よがしに声をかけてくる新潟サポのおばさんにムカついたことを思い出します。

試合後、新潟駅前で飲んだ昨年のアウェイ新潟戦。「社長が儲けた金をみんな野球にもっていっちまうんだ」と嘆く、おやじ新潟サポにビールを3杯もおごられたあの日(どこかで見たネタだ)。

そんな思い出のある新潟戦がやってきます。

で、3トップとMFのマルシオ・リシャルデス・デ・アンドラージ(長い!)とがうまくかみ合っている攻撃的なチーム。特に栗鼠からうつってきたペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(長い!)や鞠から移ってきた大島秀夫との相性はよさそう。2人ともうまく新潟で再生した感じです。これに矢野キショー!が右から絡んでくるわけで、結構応対が大変。ただ、アレッサンドロもダヴィもいないのね。

ポイントはMFのリシャルデス。高い位置からのプレスをいつもどおり続けて、前線へのパスをつぶせば、大事には至らないはず。矢野キショーはそれほど怖くないし、右サイドのペドロは暢久が封殺してくれるはず。もっとも、大島めがけてのロングパスではなく、セットプレー崩れ、パスミスなどの反転速攻で、サイドに侵入されるとヤバイ気が。特にレッズの左サイド。後は運動量。連戦の中、どこまで動ききれるか。キャンプで150キロ走った成果が試されるんですかね。ん?暢久は走ってない...。やば。

さて、この連戦でフィンケがどういう選手起用で乗り切るのか気になります。疲れのない選手を使うというフィンケですが、暢久はどこかで休ませる必要も感じます。とはいえ、峻希がいきなり出てペドロに応対するとも思えず。先発メンバーや交代選手メンバーがほぼ固定化しつつあるわけですが、どうなるんでしょう。

で、本日の予言。危険なのは慈雨豚もといジウトン。DFですが得点してます。セットプレーに強いです。123試合目にして初ゴールのDF選手に同点弾を奪われたレッズとしては注意せねばいかん。豚(トン)が付くだけに、注意して注意しすぎることはないのだ。

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2009年5月 1日 (金)

知らぬこととは言え 申し訳ない暢久様 600試合達成

清水戦で公式戦600試合出場ですか。なんと言うべきか。

鉄人

と改めて言わせてもらいます。

本人は「そうなの?知らなかった。まぁ、いつも通りっす」と答えたらしい。

全治三ヶ月の脱臼をしても10日後には出てくる異様な丈夫さ。
無病息災のご本尊として祀りたいくらいです。

05年、駒場で見た神戸戦で300試合だったはずだから早すぎると思ったら、あれはJ1の出場回数だったのね。おととしの埼スタでのジュビロ戦が350試合、そして去年の札幌ドームで400試合を達成。今年は第8節の清水戦で410試合出場。

これにJ2(39試合)や、ACL(13試合)、クラブW杯(2試合)、天皇杯(41試合)、ナビスコ(88試合)などを加えて600試合なんですかね。

ちなみにJ1の最高記録は清水の伊東の441試合。J2に落ちなきゃ肉薄してますな。

そういえば、千葉戦でも足を痛めフィンケが出場はわからんと言っているのに、「全然大丈夫」と言ってました。体内で痛みを感じない体内生理物質や、回復を加速する物質を生産する遺伝子があることは間違いないです。いずれ、ノーベル生理学賞・医学賞の候補にもなるでしょう。

初出場はちょうど15年前の4月27日。奇しくも相手は清水、場所は草薙です。

今回の第8節、直輝ともども、清水に勝てずに残念でした。
新潟戦、試合前に表彰でもするかな?

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