« 知らぬこととは言え 申し訳ない暢久様 600試合達成 | トップページ | 【参戦記】先祖帰りだけはいやよ 薄氷かつ劇的な勝利 第9節新潟戦1-0 »

2009年5月 2日 (土)

【試合展望】リシャルデスとジウトンに注意 

もう今日は新潟戦。
なぜか相性がいい相手ですが、引き分けにの中には、煮え湯を飲まされたこともあるし、思いでもある。

昨年の雨のホーム新潟戦。3-0で勝ったけれど、闘莉王がボランチ出場。結果はオーライだったけど。不審不安がもたげた試合。

そして一昨年の3月。試合後、ドカ雪の降ったあのアウェイ新潟戦。ラスト5分で2点取られて引き分けの試合。
「それにしてもチャンピオンに勝つなんて新潟は強いよねー」とこれ見よがしに声をかけてくる新潟サポのおばさんにムカついたことを思い出します。

試合後、新潟駅前で飲んだ昨年のアウェイ新潟戦。「社長が儲けた金をみんな野球にもっていっちまうんだ」と嘆く、おやじ新潟サポにビールを3杯もおごられたあの日(どこかで見たネタだ)。

そんな思い出のある新潟戦がやってきます。

で、3トップとMFのマルシオ・リシャルデス・デ・アンドラージ(長い!)とがうまくかみ合っている攻撃的なチーム。特に栗鼠からうつってきたペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(長い!)や鞠から移ってきた大島秀夫との相性はよさそう。2人ともうまく新潟で再生した感じです。これに矢野キショー!が右から絡んでくるわけで、結構応対が大変。ただ、アレッサンドロもダヴィもいないのね。

ポイントはMFのリシャルデス。高い位置からのプレスをいつもどおり続けて、前線へのパスをつぶせば、大事には至らないはず。矢野キショーはそれほど怖くないし、右サイドのペドロは暢久が封殺してくれるはず。もっとも、大島めがけてのロングパスではなく、セットプレー崩れ、パスミスなどの反転速攻で、サイドに侵入されるとヤバイ気が。特にレッズの左サイド。後は運動量。連戦の中、どこまで動ききれるか。キャンプで150キロ走った成果が試されるんですかね。ん?暢久は走ってない...。やば。

さて、この連戦でフィンケがどういう選手起用で乗り切るのか気になります。疲れのない選手を使うというフィンケですが、暢久はどこかで休ませる必要も感じます。とはいえ、峻希がいきなり出てペドロに応対するとも思えず。先発メンバーや交代選手メンバーがほぼ固定化しつつあるわけですが、どうなるんでしょう。

で、本日の予言。危険なのは慈雨豚もといジウトン。DFですが得点してます。セットプレーに強いです。123試合目にして初ゴールのDF選手に同点弾を奪われたレッズとしては注意せねばいかん。豚(トン)が付くだけに、注意して注意しすぎることはないのだ。

|

« 知らぬこととは言え 申し訳ない暢久様 600試合達成 | トップページ | 【参戦記】先祖帰りだけはいやよ 薄氷かつ劇的な勝利 第9節新潟戦1-0 »

新潟戦」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

試合展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/44866059

この記事へのトラックバック一覧です: 【試合展望】リシャルデスとジウトンに注意 :

« 知らぬこととは言え 申し訳ない暢久様 600試合達成 | トップページ | 【参戦記】先祖帰りだけはいやよ 薄氷かつ劇的な勝利 第9節新潟戦1-0 »