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2009年5月 8日 (金)

【アウェイ情報】雨の青山門で勝負 でも千駄ヶ谷門は燃えていなかった

李忠成選手、頬と上あごの骨折ですか。かわいそうです。山形戦でのプレーが原因なのに、レッズ戦に強行出場。私にはまったく分かりませんでしたが、スカパー観戦者の方々によれば、明らかに右顔面が腫れていたとのこと。そんな選手を使っちゃいけません。大丈夫か柏の体調管理。そんな選手に誘導尋問して「8試合ぶりのゴールを狙う」と書くマスコミもなんだかなぁ。

一方、伸二はレッズに戻ってきてリハビリですか。今のレッズの試合をみたらむずむずしてくるかも。一方、ギドはどうみたんでしょうかね。17番をみて「エメは元気だね」なんてねたが某ブログにかかれてましたが、新しいレッズと昔のレッズがない混ぜなチームをみて、何を感じたのか。

しかし、YouTubeで柏戦のゴール集を見ましたが、ゴールになるときのプレーは美しいですね。現場では悪い面がよく見えますが、得点機の映像はいいところだけ見るのでえらく強く見えます。ま、現場の印象が大事だと思っている鰐です。でも、目が悪いので、誰がどんなプレーをしているのかを特定できず悲しい。

そんな、柏戦。国立で開催してくれました。国立は青山門から入るのが常。諸般の事情で家を出るのが遅くなり、千駄ヶ谷駅で降りて、青山門に着いたのは試合開始前5時間の11時ころ。途中、柏側の千駄ヶ谷門を通り過ぎましたが、なんと千駄ヶ谷門のスロープの半分も埋まっていない。いいなぁ、柏は。思わず赤い服を脱いで並びたくなりましたが、そこは自重。

ちなみに、当日の開門は、KO2時間半前の1時半。微妙な時間。国立の運営の特徴は、列の並びに合わせて、微妙に開門時間を早めること。後で分かるのですが、結局、開門は10分前倒しの1時20分に。

Conv0010 青山門の並びは雨模様の天気のせいか、門から100メートルほどしか伸びていませんでした。しかも列は、2人ずつ並んでいたので、たいしたことはない。シートを広げて、待機列に参加。ただ、道路をはさんで、反対側の歩道にも列が(左)。変則的に並んでいるのかと思えば、6時試合開始の阪神vsヤクルト戦の列(中止になったようですが)でした。ということで一安心。

笑えたのは、誘導のお兄ちゃんんが「こちらはレッズアウェイの最後尾です」と繰り返して叫んでいること。青山門はバックスタンドの入口。レッズ専用ではありません。確かに黄色い人は1人としていませんでしたが。

Conv0007 とりあえず荷物を置いて、アウェイ側の代々木門の仲間を表敬訪問。こちらはいつもの通り、人であふれてます。通常、待機列を収容する明治公園が駐車場に使われていたため、列は直接メインスタンドの裏手に伸びています(上)。その列は、ちょうどメインの真ん中裏辺りまで伸び、そこで一端待機列は切られていました。そこから先は、スタジアムとの境界線上にあるフェンス沿いに第二の列が作られてます。

Conv0011 腹が減ってきたので、近くのホープ軒で立ち食いラーメン。どう見ても健康にはよくなさそうなラーメンですが、なぜか癖になる。ネギ入れ放題というのが変に魅力的。

食後、並びのローソンで買い物をし、千駄ヶ谷門経由で、再び青山門へ向かいます。途中、メインスタンドの裏側を歩くわけですが、そこには柏サポの姿は見えず。時々、レッズサポがシートを敷いて宴会をしてます。

結局、千駄ヶ谷門まで柏サポはおらず、再び千駄ヶ谷門の前を通ります。ちょうど12時10分ころ。驚いたことに、開門1時間10分前にもかかわらず、スロープに空きがまだあり、シートが貼られていない。柏はいいなぁ。あせらずとも席が取れて。やはり「レッズの敵はレッズ」だ。

Conv0008 青山門に戻ります。列は後ろにどんどん伸びていました。ローソンで買ってきた燃料を呑みながら読書。しかし、次第に雨が強くなり、傘を差しながら読書。

Conv0009 開門20分前には列詰め。2列を5列にしたのでずいぶん前に進める。開門。10分ほどで入場。早いな。まずは、試合前までのくつろぎタイムの場所を確保。

ただ、中に入っても、アウェイ側への通路は封鎖されてます。昨年も同じでしたが、せき止められた通路にレッズサポが密集して危険な匂い。5分ほど待って、予定通り、開門15分後に封鎖が開放されます。押し合いへし合いしながらどっと人が流れていきます。いつも思うけど、この瞬間は危険。通路をバリケートで狭めているので、後ろから押された前の人はバリケートに止められ、後ろからの圧力で押され、痛い目に。もっと頭使えよシミサポ。

と、いろいろありましたが、代々木門のかなり前にいた人とほぼ同じ時間にゴル裏に到着。無事、仲間の分も含め席を確保できました。

席を確保後は、くつろぎタイムスペースへ。天候が雨のため、雨にぬれないコンコースは難民キャンプ並みの密集状態。最初にシートを置いたスペースは回りを他のシートに取り囲まれ、あまりに狭い。何とか、新たなスペースを見つけて。試合開始を待ちます。

その後、三々五々仲間が終結。試合開始を待ちました。

そして、狂乱の試合へ...。

しかし、栗鼠は大分戦、1万人はいらないのか..。

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