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2009年6月

2009年6月30日 (火)

【参戦記】ともかく食い止めた 次に期待の神戸戦 2-0

Conv0003 試合後、ホームゴール前のピッチを、メインスタンドからバックスタンド側へ軽いジョギングをしながらクールダウンする10代の3人。直輝、元気、拓也(右下)。ゴール前を過ぎるあたりから、ゴル裏と東のサポが挨拶を求める。それに応えるようにバックスタンド側についた3人は、手をつないで腕を上げる挨拶をする。いい風景ですね。

Conv0005 フィンケになってからクールダウンをサポの前にでやるようになってましたが、駒場でやるのを見るのは初めて(ジュビロ戦は参戦してません)。しかも先発の10代の3人が一緒だっただけに可愛くて(笑 交代で入った峻希は、その後クールダウンを始めたので、一緒ではなかったのが残念。ともかく、勝ってよかった試合。

前節の無様な試合の反省からか、試合開始直後は動きが良く、西のゴル裏にいた私の目の前で得点!左サイドからボールが入ってきて、萌がシュート、右にそれたものの、そこにエジ。左へ、右へ振り回しての攻撃でエノタツも反応しきれずゴール。いつもは千葉にやられていることを再現しすっきり。一緒にサポしたお仲間2人とハイタッチ。

永田の先発、阿部ちゃんと闘莉王のCB、右SBは暢久、ボランチは啓太、萌、そしてエジ、タカ、元気、直輝の前の4人。希望とは違うものの、想定された布陣。CBの不安定さと、暢久の運動量、永田の守備が心配な布陣でした。

そんな不安を吹き飛ばすような早い時間(2分)での得点。これで少し落ち着けました。その後、向こう側で危ないシーンもありましたが、神戸の策のなさから、時間が過ぎ、そして高原。高原がシュート撃ったポジションはまさに、私と一直線上の位置。前後の距離感が分からず、コロコロと転がってくるシュートが入るとは思えませんでしたが、エノタツがもどりきれずにゴール左隅に決まり得点。飛び跳ねましたよ。今度は2人だけでなく周りの見知らぬサポたちとハイタッチ。

惜しかったのは直輝がゴールまん前でボールをもらいながらシュートせず、右サイドにいた元気パスをしたこと。あの時、私と直輝の間に人はいませんでした。シュートして欲しかった!私の目と直輝の目が合ったのに..(と妄想)。

笑えるのはゴル裏からのブーイングに反応してかエノタツがキックミスを何度かしたこと。前節の都築を彷彿とさせるようなミスを連発してました。精神力がたらんな。

Conv0002_2 後半も変わらない展開ながら、次第にプレスが甘くなり、スピードも落ちてくる。というか、最初から素晴らしい出来ではなかったのですが、相手の無策に助けられた感あり。相手が神戸でよかった。

神戸といえば大久保ですが、中盤との連携が今一つで空振り気味。とはいえ、後半途中からしつこく繰り返してきた左サイド側の中央よりにボールを落としてくる神戸の攻撃が、永田や交代した峻希を襲う。

CBとの連携もうまくいかず、裏を取られて失点の危機が何度も。大久保と都築が1対1になるシーンでは、国見高校先輩の眼力で都築が押さえ込む。

猫の目に我を忘れ、切り替えしができなかった大久保の未熟さがもたらした必然の結果ですw

さて、暢久。試合前から3回しか上がらないと決めてたんでしょうか。前半はほとんど上がってこず守備に専念の省エネモード。一方反対側の拓也は、ガシガシ上がる。これほど非対称な4バックはみたことがありませんw 一度、直輝が暢久に無謀な走りを求めるパスをだしましたが対応できるはずもなし。直輝よ、暢久をいじめてくれるな。

後半になると、なぜか、暢久が走らざるを得ないシーンが何度かあり。ま、3度ほど上がりましたかね。運動量的にはこんなもんでしょう。

それより笑えたのはSBなのにオフサイドアピールを何度かしていたこと。目の前に闘莉王がいるんですが..。あれはCB希望のアピールでしょうか。でも、イエローもらって山形戦はお休み。

ともかく勝って5試合ぶりの勝利。負けなくて良かったです。

Conv0001 ポンテも復帰。そうなるとこれはこれで先発が悩ましくなります。暢久の位置に峻希。ポンテ、直輝が出るとすれば、元気はお休みですかね。ツボがもどれば、阿部左サイドバック。でも阿部ちゃんは休んだ方がよいかと。危なくても永田が希望です。

ただ、課題はまだ残っている。鞠戦より動きは良かったとはいえ、この夏、さらに厳しい暑さが待っている。まだ不ぞろいな林檎の危険性もある。フィンケに託したレッズがもう一皮むけて欲しいもんです。

しかし、ブーツの太鼓は..。

Conv0004 (第15節、レッズ2-0神戸、駒場西ゴル裏、吉田寿光 18,777人、晴、午後6時3分、6月27日、土曜、3位ママ。新潟2位。鹿1位)

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2009年6月27日 (土)

【試合展望】気温32度C、湿度48%の試合

マイケル・ジャクソン逝っちゃいましたね。合掌。実は同い年。
スリラーが出たときには、ちょうど社会人1年生。
曲とともに、凄いミュージックビデオに圧倒されたのを覚えてます。

でも、のめりこむことはなかった。

結局のところ中学生のときに聞いていたツェッペリン、イエス、ピンクフロイド、ディープパープル、ユーライアヒープ、キング・クリムゾン、ザ・フー、ELPなどなどに染め上げられてましたからね(結構ばらばらですがw)。70年代ロックに付いていけなくて80年代のポップスはどうでもよかった。70年代以降は、せいぜいポリス、デヴィッド・ボウイ、ジェネシス、U2くらいですかね。

そういう意味では進化してない。

進化といえばレッズ。

Ci090627005853 明日は、15時時点で気温32度C、湿度48%と湿度はともかく、気温が凄い。日差しはどうなんでしょうか。

フィンケ流のボールも人も動くサッカーのひとつの試金石になりそうな天候。そして、メンバーも、ナビスコの純粋培養組に加えて代表組が加わった混在チームで、フィンケ流を表現できるのか。しかもツボは不在、啓太は怪我明け、堀之内はまだ完全復帰ではなく、ポンテもチョイ出ができるかどうかの状態。

そんな中、今日の練習で阿部、闘莉王をCBにした練習があったようです。先日の練習では赤星がボランチとして試されたことから、啓太が出らなければ、赤星が出てくるんでしょうか。

個人的には永田の左SB(これは今日も練習していたようで)、闘莉王、暢久のCB、右サイドは峻希が希望。ボランチは萌、阿部or啓太。後は元気、直輝、タカ、エジなんですが。
しかし暢久は右サイドくさい。で、あの気温。大丈夫かね。

相手の神戸は大久保、でもどりFWの茂木、マルセウですか。「不動のSB」の石櫃は不在。その分、元気、永田は救われる?それとも狙いうち?

もっとも、神戸の試合を見てませんので、どういう攻め方をしてくるのかまったくわかりません。やっぱスカパーに入っとかないといけないなぁ。FWに対し中盤から放り込みするんでしょうか。いずれにせよ、前節、レッズができなかった中盤へのプレスとコンパクトなサッカーができれば、そうそうひどい目にあわないはずなんですが。

しかし、神戸にはなぜか勝ててない。去年も神戸まで行って参戦したのに、ひどい目に。

ま、そんな思いをすっきりさせるために、明日駒場でがんばりまっしょい。

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2009年6月26日 (金)

【レッズ雑談】ちぐはぐな風景 まだら模様から脱する時

鞠戦で怪我したツボは次節やばそうですね。啓太は大丈夫そう。暢久は調整で、無論出場。

そんな中、ポンテが順調に練習に合流。次節は無理としてもそろそろ復帰の気配。平川、堀之内、近藤らも戻りつつある。

思うに、フィンケサッカーをほぼ同じメンバーで複数試合継続的にやっていたのはナビスコ出場のユース組。

残念ながら、主力組は怪我や代表選出などで、フィンケの授業に途切れ途切れの参加。なかなかフィンケ流が染み付いていません。例外は代表に呼ばれず、怪我もしなかったツボと暢久。紐縛り特別講座を受けたこともありフィンケ流を体得。

そんな中、負傷組が戻ってきますが、彼等はフィンケ講座の単位が足りない。試合体験を通じて一つひとつ成長をしてきたユース組に比べ、フィンケ色はまだら模様。ちょっとまずくなると、昔の体質が出てきます。

奇しくもリーグ戦4戦勝ち星なしのレッズ。そろそろ勝たないといけないですが、なかなかフィンケ流に染まりきりません。

先生、大変でしょうが頑張ってください。

次節、闘莉王と暢久のCBの匂いもしてきた今日この頃。このCBどうなるか見ものです。

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2009年6月25日 (木)

【レッズ雑談】ACLと黒い弾丸 あれこれ

mixiでの某ブロガーさんとのやり取りで思い出した。

「あの浦和にできるなら、自分たちだってできる」
って、鹿が行ってたなぁ。

そんなに言うんだったら、もっと残ってりゃいいのに、あえなく敗退。

誰かなぁ。内田かなぁ。こんにゃろ。

PK戦で自ら墓穴を掘ったようで。

だいたい、西地区、東地区に分かれて遠征が楽だったんだから、もう少し粘れよ。

PK戦で負けですか。大旗のウニウニが足りないよ。

ああ、埼スタのPK戦を思い出す。
あの試合、行けなかった。

ウニウニ大旗の大量発生を生で見られなかったこと思い出すorz

国内では“試合巧者”らしいけど、国外では通用しないようで。
小さな乱暴は大きな乱暴に勝てない?

まぁ、今日の試合見ていないので、あまり勝手なことは言えませんけどね。

これで川崎、名古屋がACLに残っっちゃいました。

両チームとも、長いリーグ戦で躓きやすいチームと思っていたので、無理にACLで上がっていかなくても自爆すると思ってました。でも、上がったんで、もっと自爆しやすくなった。

それより、鹿と脚が国内に集中できるようになったのが残念ですね。
もっと頑張ればよかったのに。
オリベイラも西野もホッとしてるんでしょう。

で、われらのレッズは黒い弾丸を調達ですか?

FWとか言ってますが、4バックのSBもできる選手を狙っていると思いたい。

ちなみに左サイドにはアレ、永田、野田、平川がいるんですが。若手の永田を除いて、怪我で使えない。怪我から復帰途中の平川は昔の垢を落とすのに時間がかかりそう。

右サイドは暢久、よっしゃ、峻希、平川がいるんですが。暢久はBKに開眼。まぁそれでも峻希、よっしゃを育てれば何とかなるような。

それよりBKの人材が足りない。近藤、堤(SBでもあるわけですが)、橋本は怪我。堀之内は不安定。暢久をBKに使うと右サイドがたりなくなる。

いやいやFWもメンバーがそろわない。達也はまだ時間がかかりそうだし、エジだってどこかで休むことになるかわからない。なかなか復調しないタカに頼るのは怖いし。

なんて考えていると、なんか頭がくらくらします。

結局、FW狙いかもしれないともとに戻る思考。

ということで、エジの疲労を考えて、FWもう一本! ほんとかい?

そういえば、半年しかいなかったマリッチ。思い出します。

ま、ガセということもあるので。踊らずおとなしくしてます。

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2009年6月24日 (水)

【レッズ雑談】ほんとに雑談 ポンテ~

ポンテと堀之内と近藤が練習に帰ってきたんだってねぇ。昨日は室内練習だった直輝ももどったそうで。で、暢久、ツボ、啓太は別メニュー。木曜日には復帰してください。

一方、闘莉王は私用でお休みですか。明日(水曜日)はOFFなので2日連続休みですか。いつ、紐練習するんでしょうか。木、金しか残ってないけど...。

練習合流した選手が再発しないことを祈ります。が、達也はどうなってるんだか。フィンケによれば昨年から6週間以上連続して試合に出ていないそうで。そうだよなぁ。もうここまでくれば、本当に完治してから帰ってきて欲しい。

しかし、俺たちのJOMO CUPって誰が出たいんだろう。どのチームサポが自チームの選手出場を祈ってるんだろう。もはや。オールスターで、新規サポが増えるようなイベントには思えませんが。

で、今度の駒場、神戸戦。駒場はいつも西。平日も休日も西。一度はバックスタンドで見てみたいとは思っているんだけど、結局西。開門前に着いて、サブグランドで並んで入る。東の稠密スタンドを遠方に見ながら西。なぜなんだろう。ま、しょうがない。コーナーの目の前でサポするんだろうなぁ。

気の抜けたブログですいませんw

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2009年6月22日 (月)

【レッズ雑談】やって来ましたフィンケを襲う日本の梅雨、日本の夏

やって来ましたね。朝はそうでもなかったですが、帰宅時には、じめじめするいつもの日本の梅雨の気配。これまで梅雨入りといいながら比較的涼しく、すごしやすかった日が多かっただけに、いよいよ来たなという感じです。そして明日は30度Cを超える真夏日との話。フィンケを襲う、日本の気候です。

ちなみに昨日は夏至。太陽が好きな鰐にとってピークの日でした。これから日々元気がなくなります(笑

で、フィンケ、初めての梅雨体験。どう考えてるんでしょうね。

フィンケの求めるプレーは日本の梅雨、夏には合わないと思っていますが、それをどう乗り越えるのか。フィンケにとって良い宿題です。

そして、この梅雨と夏、代表組として、フィンケ流の練習が足りなかった選手は、本当にチームプレーに徹することができるんでしょうか。気になります。CBが攻撃の起点にならなくても、ミドルの放り込みがなくても、チームは勝てるはずなのです。

そして、気になる浦和野戦病院。多すぎますね。キャンプのときは離脱者がほとんどなく、流石フィンケ流などと思いましたが、今は、復帰したもののフィンケの求める通常練習についていけない選手や、不幸にして再度怪我をしてしまった選手が9人。かつてのお遊びのような練習でも勝っていた時代が懐かしい。

これまで着実にハードルを超えてきたレッズ(一進一退はありましたが)。ここにきて、ある意味、大きな正念場を迎えてるように思えます。だから大事な次節、駒場の神戸戦。しっかり準備して、日本の梅雨と夏を乗り越える兆しを見せてほしい。大事な試合です。

P.S. 坪井、右太腿裏を痛めたそうで。不可解な交代は、一応説明できますが...。

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2009年6月21日 (日)

【参戦記】腐ったりんごは...周りも腐らせる。

過激なタイトルですね。そこまでは思っていませんが、今日の試合を見ると、その危険性を感じざるを得ません。スタメンを見たときには天を仰ぎました。前回、ブログで書いた願望の真逆のスタメン。

試合の内容も前回書いた日記でおそれていたことがそのまま行われた試合。

代表の疲労を抱えながら、出る出ると言い張る選手。気持ちは分かりますが、それに監督が迎合してどうするのか。

フィンケ流サッカーはボールも人も動くサッカー。しかし、そのサッカーはパーツの一人でもそれを実践をしなければ、もろくも崩れていきます。個人の力に頼るサッカーならば、一人がサボってもその範囲内のマイナス。しかし連動サッカーを目指すなら一人がサボれば、その影響はチーム全体に広がります。

昨年、その個人サッカーがチームサッカーに対応できぬまま崩壊したのは記憶に新しい。だから選んだはずのチームサッカー、コンビネーションサッカーのはず。それを崩してどうする。

最初の15分、暢久が右サイドを破るべく、パス&ゴーで上がっていく様を見たときには、今日もレッズは元気かなと思いました。が、しかし、チーム全体にスピードも展開力もありません。縦への前への動きがなく、プレスも甘く。まったりした展開に。闘莉王が何度もパスミスを繰り返し、横パス、バックパスの嵐。ボールをもらってパスをしたら前に出るというこれまでのサッカーが見られない。足元へのパスばかりを要求し、狭い範囲でのパス交換に収支し、サイドチェンジなどワイドな動きはほとんどなし。スペースを使うパスもない。

守備でも最初こそ、相手ボールになったら、激しく奪い返していたのに、いつの間にか中盤を抑えられなくなり、後半はセカンドボールも拾えなくなる。センターライン前後から左右サイドへのパスを出す鞠の攻撃が好きなようにはまり、渡邊、坂田、山瀬に好きなようにやられる。

球も人も動かないサッカーでは展開が苦しくなるのは当たり前。動かそうとする選手はいても、そうでない選手にボールが渡れば、昔の名前で出ています状態のサッカーに。

今日見たサッカーは去年のサッカー。ここまでレベルダウンするとはフィンケ監督でなくても驚かざるを得ません。

数々のあわやの失点シーンも萌を中心とした、頑張りで無失点で終わりながら、ハーフタイム後からはさらにいっそう劣勢になるのはなぜか。普通、ハーフタイム後の修正でせめて5分くらいは、いいプレーが出るのに、それさえなく、押されまくり失点。

フィンケは何を考えていたんでしょう。選手交替も普通に見れば不可解。元気とツボに変えて、峻希とセルヒオ。もっと変えるべき選手がいたはずです。闘莉王と阿部ちゃん。もしくは啓太。

前半、パスミスを連発する闘莉王、動きの鈍い阿部ちゃん、それに引きずられ後手に回る啓太、それをフォローするあまり、アップアップの萌。

暢久の見事なラインコントロールは当然見られず、右サイドの暢久は久しぶりのSBに疲弊する。バランスの崩れたチームを立て直すことは、最後までできませんでした。

で、何でツボが交代なのか。試合後、ブログ仲間で新横浜で語りました。結局、闘莉王、阿部ちゃんに自分たちが今のチームの中でいかに浮いているかを確信させるためと。

今日、闘莉王と阿部ちゃんをはずせば、選手に遺恨は残る。しかし、今日は試合に出させ、その惨状を自覚させた。ある意味、底意地の悪い手です。

途中で交代させれば、その責任があいまいになる。できない選手が一人でもいれば、どこまで「驚くべき結果」が生まれるかを実証したかったのではと。取って返す刀で、できない選手に結果を求める。しかし、これ以上、鹿島と勝ち点の差を広げてまで、そんなチャレンジをするものなのか。どうも、フィンケはそれを承知でやったのではないでしょうか。

ともかく、暢久が開眼した、紐縛り練習を経験していない闘莉王。疲れていないはずなのに頑張りでやりくりできると思う唯我独尊性。そんなことではチームは勝てないということをフィンケは示したかったのではないでしょうか。

ま、こんな考えはフィンケへの買い被りかも知れない。でも、今は、フィンケ流での改革を進めるしかない。いやならフィンケを首にするしかない。明日以降の大原でどんな練習が行われるのか、見ものです。改善が見られなければ、そんな選手にスタメンはありえない。

久しぶりの選手へのブーイング。やるべきことをやらない選手がいるとチームが腐る。それを強烈に感じた試合でした。

余談ですが、丈二、このところ安定してますね。選手の間にたっていざこざを収めたときには目を疑いました。じつのところ、今日は主審が丈二と聞いても不安感はありませんでした。

ほんとうなら、鞠のおばかななはなしや、参戦エピソードなどネタはいっぱいありますが、今日はここまでにします。お休みなさい

(第14節、鞠2-0レッズ、ゴル裏、柏原丈二 40,228人、雨、午後2時4分、6月21日、日曜、負けて2位陥落)

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2009年6月20日 (土)

【試合展望】闘莉王、阿部ちゃん休ませ、鞠の中盤つぶし

明日は夏至。そして中断明けのリーグ戦。鞠との戦いです。

ちなみに、清水ナビスコ戦アウェイは日食です。

で、社長の失態で精神的なショックを被ったサポが、購入したチケットを無駄にしそうな気がする戦い。5万近いチケットのうち何枚行使されるやら。TBSのカメラも無駄遣い?

ともかく「覆水盆に帰らず」。当然、俊輔も帰りません。

一方、レッズは都築、闘莉王、阿部ちゃんが帰ってきます。
ウルサイ闘莉王を前にスタメンが悩み深そうです。

しか~し!、これまでの好成績とコンビネーションを維持するには、山岸以外はナビスコメンバーでよい。フィンケは「代表選手はそれでもピッチに立つべき存在」とよく分からん煙幕をはってますが、「出すことは出すけど先発じゃないよ」と言っているように私には聞こえます。

闘莉王と阿部ちゃんの出たい気持ちは分かるけれど、疲れは否めない。

金曜の練習も回復系だけ。コンビネーション練習は土曜の1日しかできない。これで試合に出すのは理屈に合わない。二人とも怪我しちゃうよ。エジタカコンビの活性化には、それを支える中盤のコンビネーションの存在も大事だし。

ということで改めて、ナビスコメンバーの先発を希望。闘莉王だして暢久を右サイド追い出すのも、阿部ちゃん入れて萌を左サイドに追い出すのもなしでしょう。

闘莉王や阿部ちゃん出すならリードしている場面で後半あたりからで十分。

ただ悩ましいのは永田の辺りがやや弱いこと。

栗鼠vs鞠のナビスコ戦を見る限り、鞠は狩野、兵頭がセンターラインに近いあたりの自陣から両サイドにボールを放り込み、それを坂田、山瀬、渡邊がつないで攻め込んでくる。この3人にボールを持たせると厄介。自在にポジション変えて攻め込んでくるので対応が面倒。で、山瀬のミドル、ゴール前での体の投げ込みシュートがいやです。お前は巻かい!若手の渡邊もよく動きます。

これに両サイドが連動して小宮山や田中が出てくると、やりたい放題。栗鼠のみっともない敗戦はこのせい。

もっとも栗鼠戦の前半、この両サイドはまったく上がってこず、4バックの体をなしていませんでした。後半からは急に上がって来ました。戦術ですか?明日はどう出てくるか。

ということで、大事なのは中盤の2人をしっかり抑えてプレスをかけていくこと。それを元気、直輝、萌、啓太ができるかにかかってますね。そういう状態なら永田もそれほど恐れる必要はないわけで。

高い位置でプレスをかけて、暢久、ツボが的確なラインコントロールをすれば、相手陣内にコンパクトに攻め込めます。そうなれば、パス回しだけでなく、ラインの下がった相手の裏を放り込みで取っていくこともできます。最終ラインの前のスペースも使える。そこでエジタカコンビの登場。むふふ。

とはいえ、そう世の中うまくいかない。私の人生もうまくいかない。
どこかでほころびが出るのが現実。それがなんだかは、分かりません。

Ci090620004650 一つ、あるのは(恒例)、暢久天候問題(またかい)

で、天気を調べてみると、曇り時々雨。最高気温25度C。湿度は不明。最悪の事態は避けられそうですw

残りの危険因子は

■闘莉王先発でコンビネーションばらばら。上がりすぎて裏とられ、あげくに右太腿裏を...。

■阿部ちゃん先発するものの疲労で動きに難が。相手中盤にプレスが効かず、永田が炎上。

■試合開始直後から積極的に鞠両サイドが上がってきて、元気、直輝が対応に追われ、あげくに、山瀬、渡邊、坂田にかき回される。

■番外:相手の変なユニに気を取られプレスが甘くなる

ま、やはり、兵頭、狩野つぶしでしょう。簡単だと思いますが。

では、エジタカコンビの爆発を祈ってます。

そういえば、体調の悪い中澤出てくるんですか?代表戦よりリーグ戦を大事にするベテランのチーム愛に脱帽w そうそう、松田のオウンゴールも希望。

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2009年6月18日 (木)

【試合展望】イエロー注意報 暢久が語る 鞠戦

始めに誤ります。タイトル間違えてました。 栗鼠→鞠です。焼きが回りすぎ。

さて、気をとりなおして代表戦 デジャブーな結果だったようですね。闘莉王は頑張ったけど、予想通り阿部ちゃんはいいようにCBとして使われ、都築はお休み。あーん。試合に出ないと試合勘が薄れるんですが、どうにかしてください。阿部ちゃんの足が心配。

もっとも、日曜日の鞠戦、代表組はお休みいただいて、次節に備えていただきましょう。都築は出ないといけませんが。

で、問題は、再び午後2時の試合開始。

Ci090618004101_2

今のところ、大宮ナビスコ戦と同じような気温、天候のようです。

願わくば湿度が低めであることを願います。それでも、後半、暢久はヘロヘロでした。

で、暢久の展望。
「チームとしてリーチの人が多い」

そうです。リーチは暢久本人。そして、啓太、萌、坪井!

いつから坪井はこんなに早くイエローもらうようになったんでしょ。

で、暢久、坪井、同時にもらわんでね。堅守の要の2人がいないと山形戦がつまらん。

萌、イエローもらって抗議してダブルイエローもらわんように。年初の抱負を忘れないことを祈ってます。

P.S. コメントいただいた方ありがとうございます。今後もよろしくです。はい。

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2009年6月17日 (水)

【日本代表】明日は代表戦

明日は代表戦。

でも、直輝と長谷部はいないし、どうせ都築はでないし、阿部ちゃんは便利に使われるだけだし。つまらん。暢久使えよw

なんて、与太を言ってますが、昨日、録画でユーゴスラビア崩壊時のユーロ2000ドキュメンタリーを見て、改めて代表チームの重みを感じたりして。若きころのピクシーやオシムも出ていた内戦時のユーゴ代表物語。あの悲哀と真剣さと恐るべき緊張感を日本代表に求めるのは難しいよなぁ。平和であることは幸せだけど。

ちなみにメルボルン、ややヤバイ雰囲気。失業者が増えると、矛先は..。典型的なパターンのように思えますが。

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2009年6月16日 (火)

【レッズ雑談】どこへ行ったの司

徐々に、負傷した選手が帰ってくる。

直輝と元気が復活。堀之内も途中出場。

平川がサテライトに出場し、野田も結局、ふくらはぎを軽く痛めたもののサテライトに出場。

達也が走り、ポンテがボールを触り、風邪引きの永田はたぶんそのうち元気になる。

近藤はまだ痛みがあるといいながらも復調。

で、司はどうしてる?

情報がありません。(泣

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2009年6月14日 (日)

【参戦記】おあとがよろしいようで お疲れ暢久、なんとか帳尻あわせ ナビ予 栗鼠戦

Conv0002 直輝の得点に始まり、暢久のシュートでフィニッシュ。山田コンビの得点以外は、復活を期待させる2試合連続の高原のゴール、最近得点がお休みだったエジの2得点。そして、久しぶりの元気のゴール。まさにベストミックスの得点でした。エジのゴールバーにあたるシュートが入っていればハットトリックとなるところでしたが、贅沢はいいません。うーん、これって他のブログやニュースを見ると高原だったようで。エジ、撃ってませんか? 現地の記憶が頼りなので、なんとも。録画を失敗したので許してね。

Conv0003 予想通り大幅に面子を落としてきた栗鼠。やはり無謀でしたね。最初こそスピードのある寄せと攻めが見られましたが、結局、攻撃で何をするのかチームの決まりごとがないようで、散漫感たっぷり。鞠戦で効いていた村山、藤本コンビも起点となる村山がボールを保持できず、不発。むなしく藤田が走り回るのみ。しかも唯一の戦力、藤本が後半5分で2枚目のイエローをもらっていなくなる。

レッズ戦にかける気合が空回り。というかあれだけボールを奪えないと結局ぎりぎりのプレーをせざるを得ないんでしょうねぇ。ただ、実際のところ藤本のファウルで手に入れたPKが決まってようやく何とか勝てそうだと思った小心者の鰐でした。

藤本がいなくなってからはやりたい放題。5点奪取しました。しかも、先発した18歳の3人(永田、元気、直輝)はいずれも得点に絡むという、素晴らしいでき。大量得点差になった時点に掲げられた「栗鼠はごみ箱」のデカ旗はナイスタイミング。こういうシーンにぴったりでした。

一方、いただけなかったのは10人相手に2点失点したこと。特に最初の失点は暢久の軽いプレーがきっかけ。しかもあのダメダメ土岐田に決められるなんてくやしい。先日も書いたように、「暢久取扱仕様書」の21項の指摘は正しいですねぇ。

一方、2点目は、交代で入った堀之内の中途半端なクリアが発端。藤田に決められました。藤田は栗鼠の中で一人、良い意味で浮いてました。よく動くし、いいところに常に入り込んでくる。栗鼠にはもったいない。J1降格時には移籍しましょう。

いずれにせよバイタルエリアに入り込まれたのがいけない訳で、もう少し前で止められなかったんでしょうか。妻が録画を失敗したので(わたしが録画予約をして家を出なかったのが敗因ですが)、その辺の理由は皆目分かりません(昨日の試合を反芻するんが楽しみだったのに 泣...)

笑えたは(笑っちゃいかんが...)後半バテバテになった暢久。78分、堀之内が呼ばれたときにはてっきり暢久と交代かと思っていたのに、交代相手は萌。思わず血の気が引いた表情の暢久を想像してしまいました。

萌は足を痛めたようです。おかげで暢久はなんということか、より走りを求められるボランチに。それからは「俺は走れないぞ」オーラがムンムン。パスだしたら走らず歩く。それもだらだらと。それでもエスクデロのドリブルに合わせて上がっていったのは流石(というか当然かw)。セルからのパスを軽く叩いてゴール。あの気負わない、自然体のキックは魅力だなぁ。シュートもシルキィタッチ。とりあえず帳尻を合わせられてよかったよかった。

一方、予想外の交代劇で救われたのは元気。セルが交代のため出てきたとき、電光表示ボードは明らかに「24」になってました。ところが、ちょうどそのとき、よっしゃが十八番の足攣り(ですよね)。前回、新潟戦での足攣りは61分。「60分の攣り男」を呼んで上げましょう。ちなみに元気のスタミナは60分と見られていますから、適切な交代になるはずでした。

Conv0005 しかし、結局、セルと交代したのはよっしゃ。元気はよっしゃの足に救われました。これが68分。そして元気がゴールを決めたのが71分。元気はよっしゃに足を向けて寝られません。

それにしても、試合を見ていて思ったのは18歳コンビ+峻希(5月で19歳)が走って動いてチーム全体のエンジンになっていること。このエンジンはもうはずせないな。そして目立ったのは啓太の動きのよさ、フォローのよさは凄かった。完全復調でよかったよかった。
しかし、直輝は柴犬のように可愛いなぁ。それとピッチ上でのクールダウンも選手に声をかけられ、応えられよいことです。

Conv0004 (ナビスコ予選第7節、レッズ6-2大宮、北ゴル裏、村上伸次 36,251人、晴、午後2時、6月13日、土曜、広島がジュビロに負けたので1位で決勝リーグへ)

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2009年6月13日 (土)

【試合展望】恒例!罠だ罠だ ナビスコ予選 栗鼠戦

油断していたらもう栗鼠戦。ナビスコ予選の最終戦。

広島に7点、鞠に3点(実質6点)を与えた罪深い栗鼠には是非勝たねばなりませぬ。

しかし、レッズ戦になるとまるで違うチームのようになって走り、奮闘し、守る栗鼠。

パフォーマンスの低下が著しく、リーグ戦では、降格リーグに参戦中。そんな、栗鼠が罠を仕掛けて来ました。

まず、慶行をレンタル移籍したのが伏線。そしてマトを休ませる一方、鞠戦で存在が消えていた土岐田は残し、ユース上がりの新井を先発にするらしい。さらには前節の交代指令に切れたふりをしたデニスを出さず、なんとMFの斉藤をFWにすえる。レッズ戦で点を入れたパクウォンジュ、FWの市川、石原は怪我をしたことにして出場せず。唯一アリバイ的に藤本とFW藤田だけは入れてきました。分かりますね。

これは完全に罠です。

にゃん太2号さんが叫ばなくても罠に決まってます。

これは最近キレキレの暢久を狙ったものでもあります。極秘の「暢久仕様書ver.2.1」によれば第21項に

「相手の実力に合わせてパフォーマンスが上下します。相手が弱いときには取り扱いに注意すること」

とあります。

他の選手も、油断して近づくと足払い、落とし穴が待っています。そして審判はきっと西村なんでしょう。

元気、直輝が復帰し、なんとなく豊かな気分になっている私ですが、恐ろしいのは手負いの栗鼠はラフプレーがお好きなこと。仕掛けられた罠だけでなく、怪我させられるのが怖い。そして西村がそれを見逃すのが怖い。

ともかく、早めにぶっ潰して7点取ってください。祈ってます。

あ~、もうこんな時間だ。8時の当抽に間に合うように起きられるのか...。

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2009年6月12日 (金)

【レッズ雑談】暢久は分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな

「だいぶ暑くなってきた。今後はそういうこともある」

含みのあるお言葉です。暢久も分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな。今日(11日)は少し蒸し暑かったですね。

これまでが都合よすぎました。5月の暑い時期に、湿度は低く爽やかな感じの日が多かったですからね。

「試合開始時間が14時だということを考えないといけない」

やはり気にしてますね。

で、今日(12日)は11日より蒸し暑くないようです。ただ、梅雨の合間の蒸した晴の日にいつなってもおかしくない。あさっては曇り(場合によっては晴)。最高気温は27度C。湿度が低いことを祈るのみ。

もっとも先週日曜のナビスコ栗鼠・鞠戦の炎天下に比べれば楽なもんです。栗鼠も鞠も嫌いですが、さすがにあの日の戦いはかわいそうでした。

ここまで皆勤賞の暢久。いよいよ正念場です。

P.S.しかし ロナウドの移籍金。レッズの予算の1.5倍以上って...。

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2009年6月11日 (木)

【日本代表】まぁ、いつもの代表に戻ったわけで

いつもの通り、オフィスにある斜め後ろの液晶テレビはつけたました。とはいえ、このところ仕事に追われているので、パソコン画面の片隅に表示したワンセグ画像を眺めながら、仕事に集中。得点機やリプレイ機だけチェックしてましたが、まぁ、オウンゴールより後は、いつもの代表の展開でしたね。

得点後は、後は泣かず飛ばず。選手同士かみ合わないとこんなもんでしょう。闘莉王の幻のゴール後、後半は好きなように攻められて、選手と選手をつなげる選手がいないとね。

岡田は、ベンチより表情豊かだったようで、それはそれで笑えます。

落ちがないなぁ。

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2009年6月10日 (水)

【レッズ雑談】ボールに触ったようで

今日の大原の二部練習。午後の練習では直輝、ポンテ、近藤がボールにさわり、元気、堀之内が練習に合流。梅崎も姿を見せたようです。

ようやく、選手が戻りつつあります。これで、後半戦が始まるころには、皆、復帰してきますね。これで競争が激しくなる。高原ももう少しで勘を取り戻そうな気配。橋本、林、峻希、拓也、水揮、野田、よっしゃは甘い蜜を食べてしまった以上、引けないでしょう。なんか凄いことになりそうです。

その前に、栗鼠戦に勝ってもらわんと。しかし、土曜は雨の予報が曇りに。チャリ参戦の身としては行啓の至りですが、晴にならないことを今から祈ってます。7日の栗鼠-鞠戦のような気温と天気では暢久は3分と耐えられませんから。もし、耐えたら...。怖い。

で、達也と堤の情報がなかなか出てこない。大丈夫かぁ~。

長谷部3試合って.. Wカップ初戦出られないのか?テレビ映像では振り払ったようには見えるが、なんとも。

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2009年6月 9日 (火)

【観戦記】手負いの栗鼠ができちまった

Conv0001 広島にぼろぼろにされて、余計な大量点を与えた上に、鞠にも負けた栗鼠の罪は重い。おかげで得失点差で豊富な貯金をした広島が厄介な存在に。次節、レッズが引き分けだと、得失点差が効いてきそう。勝たなくてはならなくなった土曜日の栗鼠戦。で、今のところ予報は雨。ああ、鬱陶しい。

7日の栗鼠vs鞠戦、行って来ましたよ。試合後、300人が居残って、チームに抗議したらしいですが、試合後とっとと帰ったので、紛糾ぶりは見てません(笑

Conv0003 チャリで20分という立地、いつ行っても好きな場所に席が取れる楽さ、勝負の行方はどうでもいい気楽さ(もっともこの日は引き分けを願ってましたが)から、泣くスタ観戦は意外に好きです。

が、栗鼠のあまりの試合振りに泣きそうになりました。4バックといいつつ、左サイドの村山と主税のみ機能。右サイドの波戸は音なし。さらにマルケスは徹底マークで機能せず。開幕戦で、清水のヨンセンへの放り込み戦術を封じたマトは、ドリブル&パス攻撃に精細を欠く。CBと中盤は鞠の中央突破、センターライン辺りからゴールラインへの放り込みパスを中心としたサイド攻撃にさらされぼろぼろ。山瀬、渡邊、坂田よく動いてました。

それでも、最初は村山、主税コンビを中心に鞠の右サイドをえぐって何度かチャンスを作り、ついにゴールライン際からマイナス気味の藤田へのパスに、松田が反応してオウンゴールを獲得。しかしわずか5分ほどで、渡邊のシュートの跳ね返りを山瀬が決めると、急に小心者になって、DFラインが下がって防戦一方に。前半のロスタイムに渡邊にグランダーのシュートでゴールを決められ逆転される。

Conv0004 後半はこれも4バックとは名ばかりだった鞠の両サイドの小宮山と田中ががんがん上がりはじめ、鞠のすき放題に。勘弁してよ~。最後は鞠の攻撃に対処すべくGKの高木が前に出てきてボールを抑えたのはよいものの、返しのキックが中途半端で、狩野にボールを奪われ、無人のゴールに蹴りこまれる。GKの高木はあわててゴールに戻るものの間に合わず3失点目。醜態。

最後、マトは闘莉王大作戦ばりに、上がったままで攻撃を仕掛けるものの、DF陣は上がらず不発。マトはラインを上げないDFにイライラする始末。DFがボールを奪っても、前線との距離があり、中盤、FWにパス先を見つけられず、ウロウロ。でも、FWの藤田は良く動いていい選手でしたね。

こんな日のこんな時間に試合するのはかわいそうなくらい暑い日ではありましたが、ともかく悲しい試合でした。最後の決定力のない鞠のおかげで(水沼は何度ゴールのチャンスを逃したことやら)3失点で済みましたが、後3点は取られてもおかしくなかった試合。

さすがに、萎えました。カテゴリー5(ビジターゴール裏の隣にあるホームスペース)に席をとったのですが、前はタダ券らしいサッカー少年団、後ろの家族連れも隣の老夫婦もどう見てもタダ券くさい。試合後、後ろの家族の子供が「ママ、今日はタダで見れたんでしょ」と話してましたし(笑 

Conv0002 おかげでレッズは大宮に勝たないと予選突破しにくい状況に。しかし、何でうちとやる時だけ燃え上がるんでしょうか。最近はうちのサポが試合前にあおりすぎて、無駄にやる気にさせてるような気がします。相手にしなきゃいいものを。栗鼠をゴミ箱に入れるもんだから、向こうもよせばいいのにやる気を出してくる。

しかも、予選落ちは確実で失うもののない栗鼠。「予選を通過させないぞ」モードで変に盛り上がってくるのがミエミエ。ラフプレーで選手が怪我する恐れも。面倒なことになったもんです。

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2009年6月 7日 (日)

【レッズ雑談】山形戦チケット第二ステージ 何とか勝利

一昨日の金曜日の夜、某赤羽で赤いおじさんたちが数人閑居して、ホルモン焼きを食べていたと思ってください。

で、「指導者というものにも興味がわきだした33歳」の話を散々している中、ふと、「あさっては山形戦のチケット発売。争奪戦だよなぁ。ロッピには何時に行こう」という話になりました。そのとき一人のおじさんが「ぴあ主導だからロッピよりファミマの方がいいんじぁねぇ」とのたまいました。

そして迎えた決戦の日、山形戦チケット奪取の日。第一ステージのプレリザーブでは惨敗していただけに、第二ステージは必勝を期して、在宅の息子にPCでぴあにアクセスさせ、私はコンビニへ。

まず最寄のローソンに到着。8時55分。げっ、もう並んでる。これはまずい。いつもなら30分前で大丈夫なのに...。ということで、もう少し遠いロッピへ。到着は8時57分。

げっ、並んでる。あ~。ここで悩みました。さらに遠いロッピか、やや離れているファミマか。そのとき、一昨日の会話がリフレイン。よし!ファミマで勝負だ。最近はロッピばかり使っていたのでやや慣れていない面もあるけれど、赤羽おやじの情報に従おうと腹を決めて、某マイミクの職場近くのファミマへ。

誰もいない。まずは一番目をゲット。時刻は9時5分。後55分。

まずはモンテディオのPコードを調べねば。ロッピのつもりだったので、調べてなかった。ケータイでモンテディオのHPにアクセスして調べる。「59-830」ね。番号をメモして、ケータイのチケットぴあにアクセスし、ワンプッシュでアクセスできる状態にする。

後は待つだけ。持参の新書を読んでいるうちに、あっという間に10時。

えいっ、やっ!とFamiポートとケータイでアクセス!

つ、つながらない!。両方とも混雑していてアクセスできないという表示。嗚呼。

心を落ち着けて、さらにアクセス。ケータイはだめ。だが、Famiポートは繋がる。お~。焦る心を落ち着けて、操作を進める。どこかで動かなくなることを恐れつつ、何とか終了。引き換え券がFamiポートから出てくるのを確認して、ようやくほっとしました。

これで山形にいけます。ちなみに息子はアクセスさえできず、繋がったときには、予定枚終了になって轟沈でした。

ちなみ、マイミクさんの多くはロッピで玉砕したようで、Famiポートの人は取れている。一昨日の飲み会は非常に貴重なものとなりました。

あ、大分チケット買うの忘れたw

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【日本代表】ワールドカップへ 直輝チャンスだわいな

若手中心の選手が中心だったキリンカップの方がメリハリが利いていたような気もしますが、今日は本番ですから、勝つことが大事。ともかくめでたい。

岡崎のシュートは素晴らしかったけど、跳ね返りのヘッドは偶然でしょう。でも、偶然を呼び込む思いの強さは大事にしたいもんです。

300万ポンド(約4億6000万円)の男、直輝にとっては、素晴らしいチャンス。これから頑張ってください。

長谷部の一発退場、岡田の退席とシリア主審はいろいろやってくれましたが、結果はオーライ。アウェイの厳しさはロスタイムに出てきますね。腹に応えます。

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2009年6月 6日 (土)

【レッズ雑談】焼きが回ってNACK5参り

昨日、某赤羽で赤いおじさんたちが数人閑居して、ホルモン焼きを食べていたと思ってください。

で、「指導者というものにも興味がわきだした33歳」の話を散々している中、ふと、「あさってはレディース、明日は栗鼠vs鞠のナビスコ戦だよな」ということになりました(と私が思い込んだだけかもしれませんが)。

で、今日、次節の敵情視察のためチャリで20分の泣くスタに向かいました。途中、FMでチケットも買いました(カテ5、2000円)。

大宮公園周辺は開催されている競輪に来た人々の自転車でいっぱい。でも、ユニを着ている人が見当たらない。ナビスコでは集客も厳しいのかと思いつつ、着いてみればスタジアムはもぬけのから。閑散としたスタジアムを前に、しばし呆然。

そういえば、チケットに「6月7日(日)」と書いてあったことが今更ながら、脳裏をよぎる。

FMで買ったおにぎりと麦茶をそのままもって家路につきました。パラパラと降っていた雨も止み、陽もさしてきました。出発から1時間後、家に着いた鰐は一人寂しくおにぎりを頬張ったそうです。

焼きが回りすぎです。あ、地震。

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2009年6月 5日 (金)

【レッズ雑談】第一ステージ敗退 山形戦プレリザーブ

雑談といえば“やすりん”。なんて話は身近な人しかわからないネタですが、今日は山形戦のプレリザーブの発表。順当に敗退しました(笑

今や、敵は山形サポにあらず、レッズサポ(殴

んだすたは、公称2万超えのスタジアムですが、実際は1万7000人の収容能力。栗鼠以上、フクアリ以下。駒場を除き、3大難関スタジアムといえるでしょう。それでも、バックスタンドの半分を健気にもレッズ専用スペースとして提供してくださった山形フロントには足を向けて寝られません。でも北枕はいやだなぁ。

フクアリのチームも見習って欲しいもんです。

そもそも、メイン、バックに赤い人を入れないなんて犬の画策はおかしい。どういうこと(ry(以下省略)

まぁ、いつもの悩みなんですが。チケット取れなかったらどうしよう。
1000円ツアー楽しみしてますので、なんとかチケットを奪取せねば。

後援会などのツアーでチケットを確保されている方も多いようですが、やはりここは1000円で山形に行く醍醐味を味わいたいもの。せっかく6000台もの駐車場を用意してくれている山形さんのためにも車で行かないとね。

それに、山形の温泉、そば、神社、山寺、さくらんぼetc..。帰路の福島で喜多方ラーメン、神社、うーめん、温泉etc..

すでに、何のために行くか、本末転倒気味ですが、山形の空のもと、駆け抜ける峻希、元気、直輝、暢久を見たいです。

そういえば、会社のそばのロッピもついに赤くなりました。嗚呼!、競争は激しくなるばかり。そうそう、みなさん、無理して山形にはいかなくていいんですよ。同じ日発売の大分戦に注力しましょう!

追伸 しかし、天安門事件から、20年ですか。昨日のことのように思い出します。みなさん、20年ってあっというまですよ。

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2009年6月 4日 (木)

【観戦記】タカ、ついにゴール! で、三都主は大丈夫なのかい

結局、試合にはいけず、広島、大分のアウェイナビスコについで今年3回目の非参戦。試合開始後に、会議を開催。その会議中に、ケータイがメールの着信音を奏でる。仕事のメールのフリをして、開いてみれば、タカのゴール。

その後も、ひやひやしながら会議継続。ちょうど試合終了のころ長~い会議が終了。再び届いたメールは、1-0での勝利のメールでした。

ここ数試合、ゴール前で何度となくチャンスをつかみながら、ゴールできない高原。まるでなにかに呪われているかのように、ゴールマウスに嫌われる。そんな高原にようやく結果が出ました。奇しくも相手は古巣のジュビロ。これを機会に、連続ゴールを望みたいもんです。次の相手は、あの栗鼠。今度こそぼこぼこにしてやりましょう。

一方、なんと言っていいのか三都主。現場を見ていないので、怪我の程度が分かりませんし、情報もありません。しかし、わずか5分での退場とはorz 去年の悪夢が再現されないことを心から祈ります。そういえば、少し前の情報ですが、達也も足ではなく、腰痛でまた復帰が遅れるようです。一度大怪我をすると、怪我癖がつくのが怖い。

そして、代わりに出てきた永田、途中交代の濱田。永田の登場で、ユース紹介5人組が全員、今年ピッチに立つことができました。永田も危なげないプレーだったようで、人が代わってもやるべきことがはっきりしているチームは、簡単にくずれないもんです。

とはいえ、ギシがあたってなければ、負けていたかも知れない試合。両サイドをいぢられたようですから、若手はいい経験だったのではないでしょうか。

そうして、われらの暢久。今日も、良いプレーだったようで。そういえば峻希もおしいプレーがあったようで。

と・は・い・え...

え~い!、なんだかんだ言ってもプレーを目の当たりにしてなきゃ、つまらん。つまらん。

アナログ地上波とBSしか見られない私には参戦とたまにしかないテレ玉の中継でしか、動いている選手を見ることができない。残りの試合は全部行くぞ~!

(ナビスコ予選第5節 ホーム 駒場、レッズ1-0ジュビロ、会社、扇谷健司、 17,172人、曇、午後7時、6月3日、水曜、勝って首位キープ。3位の広島引き分けて3位、栗鼠は試合なく4位、鞠が2位。試合数の少ない栗鼠、広島しだいの展開)

動員力では、新潟ホームに負けたようですね。向こうは1万9000人のようです。そういえばニートが出没していたようですが、腐ってませんでしたか?w

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2009年6月 3日 (水)

【試合展望】知らないうちにいろいろなことが起きてた

今週の仕事は大変なことになると思っていたけれど、案の定、日曜日の午後から息つめて仕事をする羽目に。で、そんなこんなしているうちに、いろいろなことが起きていたようです。

堀之内は累積で休んでいると思ったら、怪我をし調整中。ジュビロ戦には出られない。そして直輝が知らないうちにでん部を痛めてた。代表の練習中の怪我のようですが、悪いジンクスは続くんですか? そして、某清水のチームに言った某選手は、30日のナビスコ柏戦の後半、交代で入ってわずか7分で負傷交代。右ハムストリングス肉離れで全治4週間だそうです。

私が、レッズから目をそらすと、この惨状、なんてうぬぼれは言いません。で、明日のジュビロ戦は、久しぶりの駒場戦。フィンケの駒場デビュー。

布陣は新潟戦とほぼ同じなんでしょう。ジュビロは、開幕時に比べ、守備も安定し、イ・グノが大暴れ。ただし、イ・グノは韓国代表、駒野は日本代表でおりません。フィールドプレーヤーが3人代表に動員されているレッズといい勝負。けが人争いでは負けません(笑

ということで、明日も、暢久のCB、峻希の先発が期待できます。前節の結果が本物か、ぜひ見てみたいです。

が~! 結局、明日、行けません(泣。 今日も踏ん張りましたが、どうにもならない。そんな中、遊びには行けません。遠く、東京の地から念を送ります。南無。

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