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2009年7月

2009年7月29日 (水)

【参戦記】違いは芝だけの名古屋戦

Conv0001_3 ま、芝の状態がよくなった分だけ、ボールが回る試合でしたが、結局は同じパフォーマンス。
ボールを持っても遅攻ではそう簡単に鯱を崩せない。

ポンテも縦へのパスは出せずに横パスばかり、啓太も、そして峻希も。

つまらない試合ながら、1点くらいは取れるとは思いつつ、結局0点。

最後、ケネディの失点はやってはいけない失点。

流石にしおれて、チャリでとっと帰りました。

峻希のいない清水戦。うまく修正してくれることばかりを祈ります。

行きますよ。清水へ。

Conv0002_3 (第19節、レッズ0-3名古屋、北ゴル裏、村上伸次  44,976人、晴、午後7時3分、7月25日、土曜、新潟が引き分け3位に転落)。

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2009年7月25日 (土)

【参戦記】今、大分からようやく気持ちがもどって来ました

Conv0008 呆然というか脱力というか、むなしい気持ちで大分駅に向かうシャトルバスに乗ったおやじが3人いたと思ってください。

Conv0007 ボールを持っても持っても、相手の守備を崩せないチームは、ついにセットプレーで失点しましたとさ。

で、その後のことは良く覚えてません。大分市内の飲み屋にいって、温泉のある駅前のホテルで休息して、翌日は福岡で神社めぐりをして帰って来ました。

金曜日、福岡入りして、美味しい夜をすごし、翌日快適な特急で美味しいものを食べて大分入りして、昼食を美味しい店で食べた罰ですかね。あの試合。

Conv0010 で、帰宅翌日の休日のはずの月曜から今日まで息を詰めて仕事三昧。mixiも人の日記にコメントをいれるだけの非レッズな日々。

それでも日食はやってきて試合の日もやってきます。

試合展望は明日ということで。しかし、闘莉王も不思議なところを怪我したもんだ。そして、野田君頑張ってきてくれ。

Conv0011 (第18節、大分1-0レッズ、アウェイゴル裏、鍋島将起 24,833人、晴れ、午後7時5分、7月18日、土曜、鹿島が引き分けたのに負け。2位)

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2009年7月17日 (金)

【試合展望】先手必勝 以上 大分に行ってまいります!

明日(というかもう今日ですが)、大分に向かいます。
旅割で大分行きがなく、福岡に向かい一泊。
帰りも福岡からです。

夜の福岡が楽しみ。

翌日は特急おやじ列車で大分へ。

試合日の翌日は福岡にもどり神社をめぐりますよ~。

さて、
梅崎、平川が部分的にでも帰って来ましたね。
でも、ツボも直輝も大分戦にはでられないようで。

タカと阿部ちゃんは調整練習。暑い中の連戦でみな辛いところです。
あれ?暢久はどうしてるんでしょう。

大分は、これでもかと言うほど状況的にはぼろぼろ。試合内容は意外に悪くないという話もありますが、代行監督のもとで火事場の馬鹿力がでるのか、崩壊するのかどっちかのような気がします。シャムスカ最終戦でなかったことがせめてもの救い。

しかし、新監督はすでに指導に入っていて、良い感じだそうで。ちっちゃいおじさんと狂犬の組み合わせが面倒くさいなぁ。あれ、公式には21日から指導開始だったんじゃないの?いいのかなぁ。

ともかく、ここで弱きに弱いレッズのジンクスが発動しないことだけを祈ります。南無。

審判は、佐藤隆治が出ないことだけは確かですから、もう怖いものはない。西村だけはいやだけどw。

ともかく、早い時間に点を取って、大分のモチベーションを崩すのが最大の戦術のように思えます。元気が、峻希が清水戦のように頑張ってくれれば、受身に立たず、いい展開になるはずです。

さぁ、明日の準備をしないと。一度出社してからの福岡行きなので、服装に悩むなぁ。

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2009年7月15日 (水)

【観戦記】よかったよかった で、暢久は溶けてないか

主審が佐藤隆治と知って、一瞬血の気が引きました。ガンバ戦の時もひやひやしましたが、今日はイエロー4枚でとどまったことを喜ばねばなりません。噴火しなかったようで何より。

で、先発は予想に反して水輝をボランチにいれ、ポンテがお休みでセルが入るという味な布陣。土曜のことも考えつつの布陣でしょうか。ツボ、啓太不在の苦肉の策でしょうか?

で、今日は、参戦できず。会社で、J'sGOALのリアルタイム中継を開きつつお仕事。ともかく勝ってよかった。

でも、何も見えないので謎や疑問が。

最初のPKはなぜ闘莉王が蹴った?エジが辞退?闘莉王が強奪?それとも闘莉王倒されて、自分で撃った?

水輝のパフォーマンスはいかに?萌ちゃんとのコンビはどうだったんだろう。

そして、フル出場+イエロー1枚の暢久は溶けてなかったですか?気温30度Cって。

これで大分戦は疲労ででられないかなw

ともかく良い気分で大分へ乗り込めます。参戦の皆様ご苦労様でした。

しかし、瓦斯の5点って。今年の運を早く使いすぎていると思うんだが。

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さて、先ほど帰宅。結局いつもの通り午前様。帰路の途中、ケータイで情報収集。

元気と峻希、調子が良かったらしく、前かかりで攻めていく様子が見えてきます。峻希は試合前に言っていたことを実行したようです。元気も調子のよさがインタビューの受け答えから伝わってきます。

前半は、全体的に押して、もう1点とれればもっと楽な試合になった感じです。

で、前半のPK。PKをもらったのはその元気。PKの嫌いな元気を見透かして、すっと闘莉王がボールを奪う姿が想像できますw エジは良い人だから、素直に譲ったようです。ほんとかな。

後半の失点の様子が、どこをみても良くわかりません。アレ?っという間の失点。水輝が絡んでいたんでしょう。その後、水輝は交代してますが。実際はどうなんでしょう。

後半、清水がSBの裏をとりにでたようで。なぜ前半からもっと執拗にやらなかったのか。元気をはじめとした押せ押せのレッズの対応に手間取ったからか。

高原のインタビューの受け答えが、チームを分析する視点にここ数試合なってます。今日もそんな感じ。自分の調子が上がり、チームのことにも言及できる感じようになってきたんでしょう。

しかし、今日はチャンスが多かったようで。現場で見てりゃ楽しかったはず。また闘莉王が結構上がったようで。水輝と萌もご苦労様。

市川は今日のレッズをどう見たんだろうな。十代の選手が3人も先発して、しかも自分の目の前をかき回していく。昔の自分を思いだしたのかどうか。私には分かりません。

ポンテも少し休めて何より。でも、暢久が心配な私です。

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【試合展望】広島の二の舞をどう避ける?清水戦

永井が先発しない清水なんて...。

強いんだろうなぁ。

ほんとに岡崎、四銭コンビはいい感じになりましたね。開幕戦の栗鼠戦を見る限りはちぐはぐ感がありましたが、流石にまとまってきました。スーパーサブの原君も控え、永井様が出るチャンスはないでしょう。

中盤から2人めがけてSBの裏を取るプレーが見えてきます。広島のようなパスサッカーではないにせよ、やることは同じでしょう。今やうちを攻略する際のねらい目はSBの裏が定番。前節は、よっしゃがその前は永田と峻希が狙い撃ちにされました。峻希はそれを知ってか知らずか「これがSBか、と思われるくらい攻めあがりたい」と意欲的です。いいんですよ、なまじ中途半端に守備的になればなるほど、実は攻め込まれる。攻撃は最大の防御精神で攻めたほうが、よいです。

そんな相手にどこまで踏ん張れるか楽しみな試合。

で、私は参戦できません(泣

今年は平日の参戦日周辺になぜか重要案件が集中的にやってくる。ジュビロ戦も行けませんでしたし、今回もだめ。うわーん。

大分を取るか、清水を取るかを迫られ、大分を取りました。本当は大分をあきらめたほうが楽なんですが、航空チケットは旅割で予約しちゃったし、博多-大分間のJRは4枚つづりの回数券も買っちゃったんで、やめたら被害甚大。こりゃ、やめられません。

さて、明日、啓太まで出場できないとの話があり、どう考えても1枚足りません。阿部ちゃん、萌でボランチを組むとして、CBは誰? ツボがいないのは辛い。いきなり堀之内を使うしかない。これで暢久は右サイド。峻希は左サイド。前は、元気、ポンテ、エジ、タカということですか。

ただ、土曜日にも試合があります。それを考えて、フィンケは何かしかけてくるんでしょうか。先発が見ものです。大分は監督まで交代させ、てぐすねひいて弱いものいじめのできないレッズを待ってますからねぇ。次節はシャムスカ最後の戦いですか?いやだなぁ。雰囲気が。

ともかく、ツボ、直輝、啓太の回復を祈ります。

で、アレをいつ使うのかな。

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2009年7月12日 (日)

【参戦記】ガシガシやられてボロボロでも勝った!広島戦

Conv0001 ああ、なんて心臓に悪い試合なんでしょう。しかし、アレだけ自由自在、すき放題されたのもある意味久しぶり。それでも勝ち点3を拾えたのは僥倖の至り。

それにしても左右中盤から両サイドへのミドルの放り込みにレッズは弱い。マリノスも似たような攻撃仕様を持っていますが、マリノスにもやられてました。中盤のプレスが緩んでいるのか。復帰直後のポンテ、元気では辛いのは事実。

Conv0002 先発を見たときに少しびっくりしたのは元気が左サイドで先発だったこと。それ以外は想定の範囲内。ミキッチがいないにせよ、お相手するのは、ドリブルでの攻め込みとためができるセルの方が向いていると思ってましたから。「攻撃こそ最大の防御」論です。右はポンテなので、この辺同様に心配ですが、後ろに暢久がいるので何とかなるというのが印象。

なのに~!試合が始まってみると先発メンバーに入っていたツボがおらず、暢久がCB、よっしゃが右サイドバック。ありゃぁ、こりゃ怖い。サイドから裏取られそうな悪寒。

ツボどうしたんでしょ。ネットもテレビも見ずに書いているのでその辺の経緯は不明ですが、この両サイドバックのほころびが今日のあわや大虐殺の原因だと思ってます(違っていたらごめん)。

で、面白いように攻められ先制点を決められる。運がなければ後数点はやられてた。先制点で活躍した柏木が、次の決定機をからぶり?したおかげで助かりました。あれで命拾い。

前半終わって選手に大ブーイング。珍しいことです。

後半、火種になったよっしゃを代えて、セルを投入。これで少しためができて攻撃的になって、多少可能性が見えてきました。

それにしても、エジの決めたゴールをアシストした高原のパスは秀逸。今日も、キレキレでしたね。

その後、エジの来日初めて(らしい)PK失敗、エジの華麗なヘッドと見せどころ満載。というか、今だからそんなこといえますが、もう引き分けさえ許されない状況では1点ビハインド、同点時、勝ち越し時でも気がまったく抜けませんでした。

そういえば槇野が試合終了後、ゴル裏やバックスタンドにお辞儀をしてから、闘莉王に寄っていって話をしていたのが印象的。レッズに来たいんかい。もっとも、どの試合でもやっているとの話もありますが...。

下位チームにも苦戦してますが、中位のチームにはもっと苦戦する。それが現実。次も 頑張っていきましょい!

Conv0008 ちなみに山形が2-1で逆転勝ちのようで、その結果を聞いたスタジアムのサポが大歓声。みんな山形愛してるんだな、行きたいんだな。最初の得点は、新加入の赤星のCKから、広島から新加入の西河が決めたようです。おめでとう!

岡田に対する、文句が多かったようですが、まだ今日の岡田は許容範囲です。何が怖いって、佐藤隆治が怖い。今季、もうあたりませんように。南無。
Conv0003 (第17節、レッズ2-1広島、北ゴル裏、岡田正義、44,149人、晴、午後7時4分、7月11日、土曜、2位、3位の新潟、川崎戦が引き分けで、たなからボタ餅2位)

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2009年7月11日 (土)

【試合展望】広島戦 両サイドガシガシできますか?

あっ、という間の1週間。早くも明日は広島戦。なぜか10年間、負けることのないという超相性の良い相手。それほど弱い相手ではないんですが。ナビスコで負けたときには、少し動揺しました。

さて、レッズは萌が累積で欠場、ツボと暢久がもどり、直輝はいまだ全快せず、元気は膝に不安があります。

ということで先発は、山形戦の後半メンバーを基本に入れ替えが行われるはず。エジ、タカ、ポンテ、セルが前4人。左サイドバックが峻希、右が暢久。ボランチは阿部ちゃんと啓太。闘莉王とツボがCBですね。

広島は高萩、ミキッチが怪我で出場が危ぶまれています。森崎も長期療養中。GKはいつの間にか第4キーパーの原。まだ19歳でザクロが好きな少年です。煽りがいがありますねw

そういう意味で、広島もきつい布陣ですが、それでも寿人、柏木辺りがうるさい。中途半端なラインコントロールをやると一発で裏を取られて、一瞬のうちに危機が訪れます。そういう意味では闘莉王の動きが心配。

また広島のパスサッカーを受けて立つようだとドタバタしそう。やはりここは両サイドが押し上げて、積極的に攻め込んでいくのがベスト。中盤に仕事をさせず両サイドからの攻撃への対応に終始させれば、3バックの弱みも出てこようもの。

気になるのは暢久と峻希の動き。前節、峻希はなぜか自重気味で、結果、裏を抜かれ、とられる。前線との距離も開き、効果的な攻撃(上がり)ができずにいました。

一方の暢久、前回の神戸戦では、都合3回ほどしか上がらず、超省エネモード。守りでは最終ラインと連携して活躍しましたが、SBとしてとても攻撃的とはいえませんでした。

明日もそんな調子だと、ポンテもセルも孤立。エジ、タカはボールをもらいに下がり気味になり、全体にラインが下がることに。そうなるとやばいですね。

そういう意味で両サイドの動きが肝。最初の3分で、でき不出来がわかるんだろうなぁ。
ちなみに、明日はやや過ごしやすい気候という話も。両チームとも、思い通りのパスサッカーをしてもらいたいもんです。

頼んだぞ暢久。パチスロ休暇の成果を見せてくれ!

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2009年7月10日 (金)

【アウェイ情報】山形戦 ありがとうおもてなし 1

おもてなしの山形。ありがとうございます。

連敗は悲しいでしょうが、赤星も加入したことですし、是非J1に残留してください。来年も行きたいですよ。ただ、ゴル裏の出入り口が1ヵ所というのは辛い。せっかく再入場できるんだからさ。

1万人のサポが駆けつけ1億円のお金を落としていったとされてますが、この額が多いんだか、少ないんだか微妙です。「おくりびと」効果がこれまでで6億円だったそうですから、1回で1億円だから大きいのか。で、私はいくら落としたのでしょう。検証しながら参戦レポをお送りします。まずチケット2000円。チャリーン。

さて、試合当日、7時にお仲間と浦和美園駅で待ち合わせ。駅前にはツアーバスで行くレッズサポや我々のようにクルマ参戦で待ち合わせている人がチラホラ。ほぼ7時、お仲間と合流して出発。浦和ICから東北道に入り、ひたすら北上。憧れの山形へ。

東北道は意外にクルマが多く、スピードが出ない。こりゃ、レッズのせいだと与太話をしていたら、いるわいるわ、レッズ車が。いずれもどこかにアイコンが。車体ステッカー、社内のフラグ、ダッシュボードに置かれたレッズコバトンぬいぐるみ、レプリカ着用、マフラー着用...。ナンバーは春日部、熊谷、多摩、大宮が怪しい。分かりやすくて思わず笑ってしまう。

混んでいるとは言いながら、特別な渋滞もなく、8時半頃、最初の休憩地の那須高原SAに到着。

で、そこは3分の1がレッズサポのパラダイスw(弊社推定)...。

分かりやすい服装がうようよと。服で分からなくてもケータイストラップ、靴でも分かりますよ。まぁ、我々もその一部ですが。

若い夫婦、50~60代の夫婦、子連れの家族、若いカップル、男女混合グループ、女組・男組グループとあらゆるバリエーションが存在する。若いやつだけがアウェイに行くのではないことを改めて実感。まぁ我々もアラフィーのおやじ連れですが。

さて、その後も順調に走行。途中、山形蔵王PAでトイレ休憩し、11時前には天童ICのひとつ先の東根ICに到着。高速料金1600円。これは山形には落ちませんw

Conv0005 目的は、冷やし肉そばを食べられる一寸亭。

ICを降りて左折し、ものの数分で左側に店が見えてくる。てっきり11時開店だと思っていたら開店は9時半。比較的広い駐車場の空きは数台。クルマを止めている間にも次のクルマが入ってくるが、これがレッズ車(笑 さらに駐車場のクルマのナンバーも大宮、春日部...。どこにでもいるなぁ。おまいらどこで調べてくるんだ。私は、山形に冷やし肉そばがあると言うのを偶然見つけて、店さがしたんですが、結構面倒くさかった。どこかガイドブックに載ってるんでしょうか。

店に入るとほぼ満席。2人連れ2組が待っている。2組ともレッズサポ。2組はすぐに席に移動。我々はしばし待つ。その間にも2人連れ2組が入店。いずれもレッズサポ。我々は結局合い席で4人座れるテーブルへ。その後、8人組が入店。これもレッズサポ。困ったもんです。

Conv0006 注文は冷たい肉そば(650円)。冷たい鳥そばもうまいようだが、今回はシンプルに。出てきたそばは麺がたっぷりのボリューム。大盛りを頼もうとしていたお仲間は「大盛りにしなくて良かった」と言うほど。

肉そばはとてもシンプル、鶏肉にネギにそば、それだけ。で、汁を飲んでみる。うまい! 透き通った汁は関東のそれとはまったく違うし、大阪のそれとも違う独特のお味。で、肉そばの鶏肉は...硬い! これって山形のどこでもこんなに硬いんでしょうか。歯の弱い老人は食えません。でも総体的には美味しくいただきました。今度来たときは鳥そばをたのんで見ましょう。

店を出て、ちょっと寄り道。最上川を渡って「道の駅河北」に。なにか面白いものがあるかと思ったんですが、つまらない道の駅で、そうそうに退散。この道はさらに行くと、8年前に訪れたあらきそばに行く道につながっています。後ろ髪を引かれながら、今度はホテルのある天童へ。山形空港の管制塔を左手にみながら約10キロの道のりです。(つづく)

下は一寸亭

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2009年7月 7日 (火)

【参戦記】「人とボールが左右に動くだけ」では辛かった 山形戦

Conv0002 何でこんなところに来てしまったんだろうとさえ思った前半。雨も降らず、むしむしもせず、スタジアムはほぼ満席で、これなら暢久だって頑張れると思ったくらい、良い環境下の試合だったのに。

アウェイ参戦はワクワクする。行くまでの過程や行った先で経験する新しいことがすべて新鮮。レッズの試合がなければ、来なかったかも知れない場所に行ける楽しみ。

だが、試合が「楽しく」なければ何にもならない。勝ち負けではなく、魅力的な試合を見せてくれるかが大事なこと。運やメンタリティ(とジャッジ)が勝利を大きく左右するサッカーだけに、いい試合をしていても負けることはある。でも、プレーの内容がダメダメでは嘆息せざるを得ない。前半の試合はそんな試合だった。階段まで人で埋め尽くされたアウェイゴール裏。実のところ発表された観客数より多いのではと思っています。そんなサポを失望させる内容。

Conv0001 先発メンバーを見たときの素直な感想。「誰が試合をコントロールするんですか?」。ポンテも直輝も前半から出せないほどの状況だったんでしょうか。よほどのことがない限り、どちらかは先発させるかと思っていたんですが、そうではなかった。

堅守、カウンターの山形となれば、その堅守を崩す司令塔が必要。元気やセルが攻撃の起点になるとは思えない。結局、闘莉王からのフィードに頼る試合になる。堅守のチームにフィードだけで崩すのはつらい。そしてカウンター狙いの中、永田、峻希は狙われるだろうと。先発への感想はそんな感じでした。苦しい台所事情から、「ともかく前半はこれで耐えろ」ということだったんでしょうか。

で、試合が始まってみれば、もう一つ誤算が。SBバックの峻希が上がらない。試合前、辺にCBとのラインコントロールを気にする発言をしていたので、「いいのかな?」とちょっと不安に思っていたことが、目の前で展開されてました。

セルとの距離が広がり、両者の連携がない。この二人はお互いポジションを交換しながら鋭い攻撃をできるはずなのに、それがない。その結果、前線とバックスの距離が広がり、効率的な攻撃に繋がらない。しかも、上がらない割に山形に裏を取られる。前線への圧力がない分、山形も裏取りのパスを比較的楽に出していたように見えます。

一方、左サイドの永田は果敢に上がるものの、元気との連携がうまくいかない。というか彼らをコントロールする選手がいない。

Conv0003 その結果、チームは「人とボールが左右に動くだけ」の試合に終始します。「こりゃいつかやられるな」と思っていたら、案の定やられちゃいました。もとレッズの宮沢からのクロスが古橋にあたって(という印象)、ゴールへ。

まぁ、当然の結果かと。と、頭では理解しているものの辛い。そして例のPK。こちらから何が起きたかは良く分からず。ポイントはボールの競り合いの前に、山形の選手の膝が闘莉王の腰に入っていたせいかと思っていますが、先ほどようやく見た某TV局の番組ではハンド?などと言ってました。分かりません。

このPKで命拾いしましたね。これがなかったらもっと辛い試合になっていたはず。

後半、永田、元気を引っ込め、峻希を左へ。そしてポンテが真ん中に入る。

そして何で、こんなに変わるんだろうというくらいプレーが変わる。前線でためができ、縦への攻撃が繰り返される。見ていた楽しいプレーの連続。こりゃ行ける!と思うまもなく高原のスーパーシュート。何で、あんなところに決められるんだ。針の穴を通すようなゴール。ゴル裏は狂気乱舞。危うく前の席に落ちそうになりました。

その後も怒涛の攻め。しかしゴールが決まらない。ゴール前のあわやのシーンも決められなかったレッズは、後半10分過ぎから、またつまらない試合に入っていきました。

後はご存知の展開。同点にされ、最後に再び高原。闘莉王のシュートに頭をぶつけて、ゴール。凄すぎる。というかああした反応ができるのは調子が良い証拠。実のところ、同点で終了を覚悟してました。翌日の山形観光が傷心のものになると覚悟してました。それがぶっとんじゃいました。

思えば、独走する鹿に離されて、優勝するには、負けることが許されない。「今年は、もうだめさ」と鞠戦の後に言っていた人もいますが、優勝できないと分かるまではあがいていたいのは事実。だめでもフィンケを恨むつもりはありません。今年は成長の過程の年だと思ってます。でも、優勝の目があるうちはあきらめたくない。

しかし、山形に失礼ですが、順位的に格下の山形相手ここまで疲れる試合展開になるとは思ってもみませんでした。元気に動きまわって先制ゴールを決めた古橋も萌のアタックで負傷交代(萌はこれでイエローをもらい次節プレーできません)。そんなキーマンが抜けた相手に苦戦したのですから、今節の先発は強い相手には通用しないでしょう。

でも、勝ちは勝ち。高原のプレーで勝ち点3を拾えました。強くなるときはそんなもの。目指す組織的サッカー以外でも勝ちを拾えたことが、最大の収穫かもしれません。

さて、試合前後のいろいろな経験も楽しい限り。これについてはまた次回。

Conv0004 (第16節、山形2-3レッズ、南ゴル裏、松尾一 20,102人、曇、午後7時4分、7月4日、土曜、鹿は引き分けながら勝ち点8。新潟と川崎と勝ち点は同じながら得失点差で4位)

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2009年7月 3日 (金)

【試合展望】あれ?もう明日は山形戦? で先発は?

いよいよ明日は山形戦(ただいま3日午前1時半)。信じられないなぁ。まだ、当分仕事が続きそうな気分。明日休むという実感がわかない。

で、埼玉を7時ころお仲間と車で出発し、昼ごろ天童着ですかね。荷物をホテルに預けてスタジアムへ向かう予定です。

さて、レッズの 布陣ですが、明日また考えてみますが、今の時点で想像。

暢久は累積でお休み。浦和で居残りパチスロ。
ツボはまだ復帰は難しそう。で、お休み。子供孝行ですか。

CBは闘莉王と阿部ちゃん。大変ですね阿部ちゃん。頑張ってください。今年も縁の下の力持ち、器用貧乏が続くのでしょうか。少し休ませてあげたいんだが、代わりがいない。堤や、近藤、橋本どうしたぁ~!

左サイドは永田でしょうか。左サイドに平川という名前がでてこないのが寂しい。三都主はまだまだ。

右サイドは、よっしゃですか? 今日の報道を見ていると、リーグ戦に初先発との情報が飛び交ってます。そうでしたっけ? 個人的には峻希に出て欲しいんですけどね。レプリカは「33」で参戦予定ですので。

ボランチは啓太、萌で決まり。あらぶる萌が見たい。反則は主審の見ていないところで。

最前線はエジ、タカコンビ。調子出てきたのはいいんですが、移籍話が...。

後はポンテと直輝?それとも元気?

ポンテは前節肩慣らしをしたので順調ならでてきそうです。
一方、直輝は違和感があるらしい。ただ、完全に出られない感じではない。
元気はひざを痛めてましたが、練習には完全復帰。いずれも微妙。

この辺の判断は目の前で見ている監督の判断に任せるしかないですね。

さぁ、明日こそ、山形の選手の分析をしましょう。怪我の選手が帰り始めているようです。ではまた明日。

以下 山形のおもてなし。

レッズの将棋駒がもらえるそーだ。

Urawa

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2009年7月 2日 (木)

【試合展望】あれ?もう明後日は山形戦?あたふたあたふた

ふと気づいてみればあさってはもう土曜日(現在、木曜02:00)。試合の日です。

気づいたら4位だし...。使えねぇ、鯱と脚。

なんてことはおいといて、何の準備もしてない(何の準備があるんかいね。チケットはある)。

1000円高速につられて車参戦。朝はたぶん、7時ころ(軟弱です)浦和美園でお仲間を拾って一路山形へ。

昼すぎに天童のホテルについて、車を止めて、駅前から定額タクシー(1300円)で、スタジアムへ。というのが基本線。

帰りは、10時に天童の某店で開かれる祝勝会に参加すべく移動予定。最悪、歩く。約4キロ弱ですかね。

某マイサポさんの書き込みでは駐車場を出るのに1時間。山形方面は確実に大渋滞。天童方面は分かりませんが、混まないことはないはず。最後に頼れるのは自分の足ですね。

なんて書いていて思いました。試合展開の予想はないのかいと。そう、良く分かりません。山形の選手の特徴が分からん。どこかで山形の試合を見ておけばよかった。見ているだけで、試合の楽しみ方の幅が広がるんですよね。

でも、今、知っているのは、レンタル移籍の赤星が言った「堅い守備からカウンター」だけ。だめです。勉強します。では。

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2009年7月 1日 (水)

嗚呼!赤星

いっちゃうんですね。帰ってきたけれど、結局、トップでほとんど使われず。ポンテがいない穴は直輝が埋めてしまい、萌がボランチとして地歩を築きつつあるだけにつらかった。

こうなったら、次節、山形戦勝たせてもらいますが、それ以降は山形に踏ん張ってもらいたいね。J1で活躍し続けて欲しい。頑張れ山形。そういう意味では湘南も上がって来い!

蛇足ですが、かいおさん解任だそうで。また、レッズは出汁に使われましたね。

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