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2009年9月

2009年9月26日 (土)

【試合展望】リベンジなりますか!?

明日は鞠戦。前節、鹿に勝って気分よさげな鞠さん。お手柔らかに。兵頭が尻離れ、もとい、でん部の肉離れで出場できないようです。渡邊、山瀬、坂田は五月蝿いよぉ。

もっとも、うちは相手のメンバーを心配している場合ではありません。全力を尽くしてかんばるしかないですね。6月の日産での試合では、良いようにやられて、悔し涙にくれました。と言うより、昨年の最終節の試合が脳裏をよぎります。あ~悔しい。あ~情けない。リベンジしたい!それには6点取らないとね。

さて、明日はセルは出られず。達也や直輝は先発の匂いもかすかにしますが、まだ後半辺りからの出場でしょう。

キーパーは山岸なんでしょうか。司が先発で原口とコンビを組んで、エジがワントップ。左サイドは萌、右サイドは暢久というのが願望です。

前節のようにスペースへの球出しが原口や司に出ることを期待。そして機を見てボランチの啓太や阿部ちゃんが攻撃に参加し、萌が左から上がってくればいうことなし。暢久は専守防衛で。

ちなみに個人的にはこのメンバーとポジションはお気に入り。これでキーパーが都築というのが願望。これに直輝がポンテに、堤、峻希、拓也が両サイドに、近藤がCBに控えとして虎視眈々と出場を狙っている、というのが良いな。

ただ、明日は良い天気、そして午後2時の試合開始。今日のような天候だと...。選手の動きが心配です。一応、予報は曇りだそうで、その辺に期待。もし晴れていて、2時だと、右サイドは日陰になっている???ぎりぎりかなぁ。

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2009年9月23日 (水)

【参戦記】痛快! 進化は川崎にも通じた

Conv0005 村上を甘くみてましたね。これまでの印象からは、あまり癖があるようにはみえなかったんですが..。「レッズを勝たせたくない何か」が降臨したんですかね。まさかジャスティスの精が入り込んだんじゃないでしょうねw。スタンドから見ていたので、ジャッジの是非はなんとも言えませんが、やりたいことができなくてイライラしている川崎の危険なプレーが見逃され、選手が怪我しないかヒヤヒヤしてました。

前節、山形に勝ったとはいえ、なんだかんだ言っても下位チーム。首位争いをしている川崎相手でレッズのプレーがどこまで通じるか気になりましたが、あに図らんや、そんな心配は完全に吹っ飛びました。川崎の中盤とFWの連携を完全にぶった切って、何もさせませんでした。ロングボールで裏を取るパスも精度を欠いていたせいもあり、脅威にならず。中村憲剛も調子が悪かったのか、CKはあらぬ方向へ(ポンテもおかしかったですが)。

Conv0004 冗談はさておき、この日の守備はこれまでに比べ安心してみていられました。ボールを奪われると即座に1人、2人、そして場合によっては3人が奪取にかかる激しさ。後半、やや体力切れで激しさが寄せが甘くなりましたが。

そして期待の司がようやく先発しました。相変わらず動きまわって、サイドに切れ込み、攻撃のポイントになってました。山形戦に続き、前へ前へ動く選手たち。神戸戦、前半終了間近に出たブーイングが今となってはうそのようです。調子が今一つな感じが続いているポンテですがFKでは見事ゴール。闘莉王のゴール前でのキーパーを惑わせる動きも効果的でした。そして啓太のシュート!前節のセルのシュートと同じく偶然がなせる業としかいえませんw。この後2年、こんなシュートは見られないと思われます。

ただ、全般的に攻撃の迫力が今一つなかったこと。啓太や萌、司が舞え煮で手プレーしているのはよいのですが、山形戦で見せた速い動きが今一つでした。川崎相手にに慎重にならざるを得なかったんでしょうが、攻撃の迫力をさらにアップして欲しいもんです。

もう一つ気になったのは、山岸の先発。前節、久しぶりのリーグ戦で都築が不安定だったためなのか、ナビスコ戦終了で、山岸の出番を確保するためなのか。フィンケは今後2人のキーパーをどう使うつもりなんでしょう。

しかし、川崎は等々力では弱いねぇ。勝てない。この試合も、なぜかいつもの迫力がないのは何ですかね。攻撃に連動性がなくレッズはゴール前で振り回されることもなく助かりました。

壊れそうなスタンド跳ねまくるレッズサポに気が散ったんでしょうか?それとも、雨の中断で不完全燃焼状態ですか。そうなら今回の勝利はジャスティスのおかげですか。

試合終了後はまた「We are Diamonds」を歌い上げ、ついに「We are Reds!」の復活!長かったなぁ。

さて、川崎の営業力の高さは相変わらず。レッズをチャレンジャーと煽ったポスター(ま、真実ですが)は笑える。スタジアムで流される映像はまるで映画館の予告編・CM映像のよう。延々続く仕込み映像には脱帽。さらに鹿島戦、1000円バスツアーの告知にはびっくりしました。行きたいよ~(笑)。

次節は鞠戦。6月の試合では好きなようにやられましたから、必ずリベンジして欲しいもんです。

Conv0006 (第26節、川崎0-2レッズ、アウェイ南ゴル裏、村上伸次 22,390人、曇、午後7時3分、9月19日、土曜、7位 ポンテ67 啓太80、9126)

等々力への道    

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2009年9月22日 (火)

【参戦記】やっぱり進化してた!連敗脱出の山形戦

Conv0001 泥沼の連敗からようやく脱出できた至福の試合でした。この日負ければ、勝ち点を下から数えたほうが早くなるだけに、もう負けられない。残留まで3つの勝利が必要ですからね、順位で下位の山形に負けるわけにはいきませんでした。

試合は上々。二度とできないんじゃないか思われるセルのシュートが開始わずか4分で決まってしまう。あの体制からシュートを撃とうという思いが生み出したシュートでした。2点目のPK は元気とエジのあわせ技。試合を決定付けた後半の萌のゴールを演出したのは、エジの変則パスと、そこに走りこんでいた萌の頑張り。パスを受けた萌が左サイドをドリブルでゴール前まで走りこみシュート。オウンゴールは闘莉王の執念と見ておきましょう。

Conv0008 元気が元気。ボランチから左サイドバックに回って縦への動きが良かった萌。よかったですね。で、何が良かったといって攻めの速さがよかった。前に行こうとする意識が、早い攻めに繋がる。連敗中に頻発した後へのパスの数が格段に減りました。何でですかね。休んだから?涼しくなったから?

レッズは夏チームと春・秋チームと2つ作って、夏チームは暑さに強く、防御的で、カウンター狙いのチームにし、春・秋チームはフィンケのパスサッカーを体現するチームにするのが良いのではと、真剣に考えました。

途中、セルの怪我交代で入った司の動きの良いこと、ボールをもらうとワンタッチでパス、それをまた受けて切り込んでいく姿には涙しました。これですよこれ(そのうち、相手も研究してくるので、そううまくいかなくなるでしょうけどw)。こういう動きが見たかった。楽しい試合。高原が体調不調で出場しなかったときに勝っちゃったので、高原の複雑なメンタルがやや心配ですが、そんなことを心配している場合でもなし。それより気になったのは後半、サイドチェンジや縦へのパスで結構危ないシーンを山形に作られたこと。そのパスの精度がやたら悪くて自滅して助かりましたが、川崎はそう甘くないよと、やや心配に。川崎に勝って始めて復活の兆しを感じるというもの。次節頑張りましょう(って、もう結果知ってますがwwww)。

そして、達也の復活。まだ慣らし運転でしょうが、次節以降も少しずつ慣らして全開モードへ高めていって欲しいもんです。

Conv0003 ちなみに山形のサポ多かったですね。東京在住の人も多かったんでしょうが、バスも相当数来たと聞きました。南の屋台にも結構青い人たちがウロウロ。緩衝帯がこちら側から見てオーロラビジョンの右端まで延びたのは久しぶりでしょう。関東のチームのサポより多かったんじゃないでしょうか。おかげで観客も4万人超え。連敗の影響で3万後半もありえるのでは思ってましたが、杞憂に終わりました。もっとも、天気は抜群によかったですから、そのおかげかも知れません。あっ、それから山形にはこの後頑張って欲しいですね(清水にこの後負けてしまいましたが)。大分は残念ながら確実でしょうが、後の2枠は栗鼠と犬を希望します。

Conv0004 忘れてはならないのは、試合前の久しぶりのビジュアルサポ。単純な赤白の市松模様でしたが、サポも選手も気が引き締まったのは確実。私も厳しかった長距離アウェイ3連敗の思いを吹っ切ってサポできました。感謝です。萌をビジュアルを見て気が引き締まったようです。こういう連鎖が大事ですよね。

Conv0006 そして久しぶりの「We are Diamonds」を歌い上げ、試合後は勝って祝勝会を断行できました。いつもの浦和のお店に集結して、テレ玉の映像を見ながら試合を反芻。勢いあまって二次会を近くの立ち飲み屋で展開してしまいました。ああ、日曜の夜なのに,,,。

Conv0005_2 P.S しかしインタビューを受ける萌をみて、改めてそのイケメンぶりに脱帽!さわやかやくざの襲名を期待してます。

(第25節、レッズ4-1山形、北ゴル裏、松村和彦 41,500人、晴、午後3時05分、9月13日、日曜、7位。セル4、ポンテ21、古橋25、萌71、OWN86、8147)

Conv0007_2

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2009年9月 6日 (日)

【参戦記】それでも進化してるんです 2 ホントか? 神戸戦

Conv0006 また進化しましたねw 半分本気でそう思ってますが、半分は冗談です。

結構、ボールを大きく動かしていましたし、攻めの姿勢もみせてました。でも、早くも前半の終わりくらいには、またぐだぐだな状況。ボールを奪っても、パス先を探して右往左往。試合開始直後の秒殺失点にもかかわらず力強くサポを続けていたゴル裏からも、罵声が飛び出し始める(流石にひろがりませんでしたが)。

Conv0003 結局のところ、中盤からの攻撃が相変わらず遅攻で、攻めこんでも相手は余裕をもって対応できる状況。そこに突っ込んでいってもという感じは相変わらずです。それでも後半、司が出てきて、相手を切り裂き混乱させるシーンが見られるようになり、一縷の希望がみえたのも事実。司はボールをもらうとすばやく動かし、同時に自分も前へ動き次の攻撃の起点になろうと努力してました。それに他の選手が引きづられて動く。

これって、今年の春頃に見られたシーン。あの頃は勝ち負け関係なく選手のプレーを見ることが楽しかった時代。結局、そんなプレーができるころは勝ってましたが...。

Conv0004 3週連続遠方アウェイ参戦で、交通費だけで10万円近く使っちゃいましたが(泣、1-0、2-1、3-2と少しづずつ点が取れるようになっているのが、救い(笑。 しかし、守備の建て直しもかなり深刻です。

Conv0001_2 そういえば、試合前、なぜか突然、ガーナ人とウガ人がピッチに出てきてゴル裏にお披露目。ピッチの真ん中まで出てきて、ようやくゴル裏の応援に反応してました。しかし、小さいなファイサル。まだ線も細いし。宇賀神はよっしゃとユース時代一緒にやっていたようですから早く溶け込めるでしょう。

セルの負傷もあり、司の先発も期待できる山形戦、直輝も何とか間に合いそうな気配も。いろんな意味で期待してます。元気も拉致されずにすんだしね。

Conv0005_2  (第24節、神戸3-2レッズ、ゴル裏、西村雄一 19,094人、晴、午後7時4分、8月29日、土曜、総選挙の前日 9位に陥落。当然ですが)。

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