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2009年9月23日 (水)

【参戦記】痛快! 進化は川崎にも通じた

Conv0005 村上を甘くみてましたね。これまでの印象からは、あまり癖があるようにはみえなかったんですが..。「レッズを勝たせたくない何か」が降臨したんですかね。まさかジャスティスの精が入り込んだんじゃないでしょうねw。スタンドから見ていたので、ジャッジの是非はなんとも言えませんが、やりたいことができなくてイライラしている川崎の危険なプレーが見逃され、選手が怪我しないかヒヤヒヤしてました。

前節、山形に勝ったとはいえ、なんだかんだ言っても下位チーム。首位争いをしている川崎相手でレッズのプレーがどこまで通じるか気になりましたが、あに図らんや、そんな心配は完全に吹っ飛びました。川崎の中盤とFWの連携を完全にぶった切って、何もさせませんでした。ロングボールで裏を取るパスも精度を欠いていたせいもあり、脅威にならず。中村憲剛も調子が悪かったのか、CKはあらぬ方向へ(ポンテもおかしかったですが)。

Conv0004 冗談はさておき、この日の守備はこれまでに比べ安心してみていられました。ボールを奪われると即座に1人、2人、そして場合によっては3人が奪取にかかる激しさ。後半、やや体力切れで激しさが寄せが甘くなりましたが。

そして期待の司がようやく先発しました。相変わらず動きまわって、サイドに切れ込み、攻撃のポイントになってました。山形戦に続き、前へ前へ動く選手たち。神戸戦、前半終了間近に出たブーイングが今となってはうそのようです。調子が今一つな感じが続いているポンテですがFKでは見事ゴール。闘莉王のゴール前でのキーパーを惑わせる動きも効果的でした。そして啓太のシュート!前節のセルのシュートと同じく偶然がなせる業としかいえませんw。この後2年、こんなシュートは見られないと思われます。

ただ、全般的に攻撃の迫力が今一つなかったこと。啓太や萌、司が舞え煮で手プレーしているのはよいのですが、山形戦で見せた速い動きが今一つでした。川崎相手にに慎重にならざるを得なかったんでしょうが、攻撃の迫力をさらにアップして欲しいもんです。

もう一つ気になったのは、山岸の先発。前節、久しぶりのリーグ戦で都築が不安定だったためなのか、ナビスコ戦終了で、山岸の出番を確保するためなのか。フィンケは今後2人のキーパーをどう使うつもりなんでしょう。

しかし、川崎は等々力では弱いねぇ。勝てない。この試合も、なぜかいつもの迫力がないのは何ですかね。攻撃に連動性がなくレッズはゴール前で振り回されることもなく助かりました。

壊れそうなスタンド跳ねまくるレッズサポに気が散ったんでしょうか?それとも、雨の中断で不完全燃焼状態ですか。そうなら今回の勝利はジャスティスのおかげですか。

試合終了後はまた「We are Diamonds」を歌い上げ、ついに「We are Reds!」の復活!長かったなぁ。

さて、川崎の営業力の高さは相変わらず。レッズをチャレンジャーと煽ったポスター(ま、真実ですが)は笑える。スタジアムで流される映像はまるで映画館の予告編・CM映像のよう。延々続く仕込み映像には脱帽。さらに鹿島戦、1000円バスツアーの告知にはびっくりしました。行きたいよ~(笑)。

次節は鞠戦。6月の試合では好きなようにやられましたから、必ずリベンジして欲しいもんです。

Conv0006 (第26節、川崎0-2レッズ、アウェイ南ゴル裏、村上伸次 22,390人、曇、午後7時3分、9月19日、土曜、7位 ポンテ67 啓太80、9126)

等々力への道    

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