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2009年11月

2009年11月26日 (木)

【レッズ雑談】我々はタナカに関心がある

って、達也じゃないですよね。日本にはタナカはたくさんいるんで、海の向こうのオランダの方が間違えないようにお願いします。

ま、海外に行くのなら、いいじゃないですか。あの熱血プレーやヘッドが見られなくなるのは悲しいけれど。もっとも、勝手にFK奪っちゃったり、人のゴールを危うくオフサイドにするプレーもなくなるわけで..。でもそれが面白かったわけでもあるんですが。

同時に不協和音の発信源だったわけで、これもなくなるとつまらない。とはいえ、6年間レッズのために頑張ったわけだし、好きにさせてもやりたい。世代交代するためには、残念でもいいことかもしれません。ただし、名古屋に行ったら許さないからね。

さて、ワシントンの呪いにみられるように、有力選手の抜けた後の体制作りは難しいもの。闘莉王の移籍は当然後遺症が残りそう。ちなみにFWはエジの活躍があるものの、いまだポストワシントン体制になっていません。

ましてや、DFは暢久や阿部ちゃんが使われることを見ても分かるようにまだ人が育っていない。ツボもそろそろ年齢が気になるようになったし、よっぽどうまく補強&育成しないとやばいです。

ヤバイといえば、ジュビロは茶野と村井を戦力外告知だそうで。千葉犬さんの育成&放出(脱走)路線のはしりだった二人が、千葉のJ2落ちと同じ年に戦力外通告となるのは感慨深いものです。

さて、京都戦。直輝の復活、元気の年季明けとやや明るい話題が。拓也も復帰し、萌もインフルから完全復調することでしょう。さぁ、若手がもどって、連携プレーがなくならないように頑張りましょう。では、また。

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2009年11月22日 (日)

【参戦記】やればできるんじゃん ジュビロ戦ロスタイム逆転劇

Conv0001 練習時間から始まった異様なサポの応援に緊張感が高まった前節の瓦斯戦と比べて、まったりとした雰囲気に包まれる埼スタ。その雰囲気が選手に伝染してまったりプレーになってしまうのではないかとやきもきしてました。

Conv0002 そんな不安も試合が始まるとふっとんでしまいました。ボールを奪われるやいなや、素早い寄せで相手にプレーを自由にさせず、さらに2人目、場合によっては3人目が寄せてボール奪い返しにかかる。ボールを奪えば反転攻勢。まるで昨年のユースの試合を見ているかのようなプレーを堪能できました。

攻撃もこれまた日ごろのレッズとは違って前へ前へのパス、スペースへのパスが連続しスピード感がある。ワンタッチのパス交換も数多し。パス先を求めて、ボールをもちながらキョロキョロするプレーはほとんどなく、これが同じチームかと思うほどの変貌ぶり。やればできるんじゃん。最初の10分をみたところで、このペースが後半まで持つのか心配しましたよ。

そして、前半21分に左サイドの高原のドリブルの上がりからエジへのクロスで先制点。「この調子なら、今日は勝てる」という思いがふつふつと湧いてきました。

好事魔多し

選手もそんな気分だったのか、はたまた、戦術的に少しペースを落としたのか、後半の出だしは動きが緩慢に。早く2点目とらなきゃいかんはずなのに、どうしたんだと見ているうちに、案の定、後半10分に失点。あ~あ、と見ているまもなく14分にCKから2点目の失点。いずれもエジと得点王争いをしている前田の得点です。

流石にその後はエンジンがかかり、チャンスが何度も生まれる。ちょっと前まで、攻めにならないパスごっこをしていたとは思えないでき。なにがあったんでしょうね。勝利した前節の瓦斯戦でさえぐだぐだシーンがあっただけに、その変貌ぶりが不思議といえば不思議。

しかし、チャンスは幾度となくあるものの得点に繋がらない。「プレーで勝って、勝負に負ける」典型のような試合展開。結局、後半37分まで得点できず。引き分けはともかく、勝てないかもしれないという弱気がムクムクともたげてきます。

しかし! エスクデロのゴール左へのドリブルからのゴール前へのパス、そのパスを闘莉王がゴールポストにあてて万事休すかと思いきや、跳ね返ったボールをエジが打ち込み、ゴールネットを揺らすゴール。そしてロスタイム直前のFK崩れのプレーでは、ポンテのシュートから跳ね返ってきたボールをエジがロングシュートでサイドネットを揺らし、3-2の逆転勝利。こんな試合はそうそう見られません。スタジアムに来た人は勝ち組です。気になった観客も4万を割らず、4万3000人台。天気が良かったのも幸いしたんでしょう。

ロスタイム、ジュビロゴール横のペナルティエリア内で脚を攣って?動きがとれなくなった達也が、攻め込んでくる味方の邪魔にならないよう、そして残りすくない時間をプレーの中断で減らさないために、仰向けのまま腕だけでピッチの外に出ようともがいていたのには泣けました。その後、ポンテがFKを奪ったときにエジが助けに来て、タンカも入り、何とか運びだされました。

その後のFKでエジが得点。そしてそのまま試合終了。達也の努力は報われました。

Conv0003 それにしても選手の動きは出色。

エジはもちろん途中交代で入った暢久は攻撃的前に上がりクロスをあげてましたし(多少単調でしたがw)、啓太の怪我で入ったエスクデロもサイドをえぐってましたし(ボールに乗って?ころんでましたがw)、そして何よりもあの平川が別人のようにサイドを抉る軽快なプレーを見せてくれました。平川さん、散々悪口いってすいません。そして、ポンテも走りまわり、判定にもエキサイトせず(イエロー3枚貯まってたせいでしょうか)、そして闘莉王も阿部ちゃんも代表疲れを見せずなにより。

Conv0004 インフルエンザでサブにも入れなかった峻希、前十字靭帯をやってしまった司、累積警告で出場できなかった元気ら若手がいませんでしたが、選手は素晴らしいプレーを魅せてくれました。坪井が単独ドリブルで敵陣に攻め込み、闘莉王がそれに併走して上がるというワクドキなシーンや、ポストに当たりまくるシュートシーン、セルの突貫シュートならずのシーン、フィードされたボールを相手より背が低いのになぜかうまく奪う暢久、そして冒頭に述べたようなボール奪い返しへの迫力あるプレー。そして、ロスタイムの逆転劇。いや~、いいもの見せてもらいました。

これで、まだ、ACL出場のチャンスは残っています。まだ、来年は行かなくてもいいのではと言う意見もあり、それはそれで一理ありですが、取れるチャンスがあるものは取っておくべきです。残り2試合、ともかく勝点6を狙いましょう。

しかし...なぜ選手のプレーは変わったのか。それがやはり謎だ。

(第32節、レッズ3-2ジュビロ、北ゴル裏、奥村彰男 43,619人、晴、午後2時3分、11月21日、土曜、4位)

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2009年11月11日 (水)

【雑談】ふくらはぎと中山と市橋と森繁

よる年波でやはり2日後にふくらはぎが激しい筋肉痛に。

オフィスを歩くにも脚が痛いw 14戦ホームで負けていない瓦斯への一刺しの代償は大きかったww もっとも 声のほうは回復が早く、意外と問題なし。のどは鍛えられたか。やや問題は腹筋が痛いこと。腹から声を出した代償ですかね。

週1回の適度な運動になるサポ運動ですが、さすがに瓦斯戦の運動は辛かった。

今から思うに瓦斯サポが比較的静かだったのは不思議。もっと激しくサポしてもいいのに。うちは狂ったようなサポでしたから。やはり弱い立場のサポは踏ん張るということで。

ま、社長と監督がその分エキサイトしてましたから、ちょうど良いのか。

で、中山が戦力外の通告。ジュビロに残らず、現役を目指すとか。

その心意気には感じますが、1年間プレーを見てないのでどの程度できるんだか良く分かりません。

まぁ、40歳ですから、いち早く、来期の契約を結んだ暢久なんざはなたれ小僧でんな。

そして、今日は例の市橋が逮捕。乗り合わせた新幹線最終便の乗客はいい迷惑だったろうに。

で、森繁が死去。ご冥福をお祈りします。今日は号外を2回もだした新聞社もご苦労様。

いろいろあった1日。私も、実はありましたが、これは内緒。

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2009年11月 8日 (日)

【参戦記】笛吹けど踊らぬ選手 でも勝つことが大事

Conv0001_2 おしんな試合でした。最後のロスタイムの4分が長かったこと。内容はともかく、勝ったことが大事。

試合開始前の練習時間から始まる「POU」「アレ浦和」「we are reds」の嵐。とびはね続けるおやじは試合前に早くも限界を感じつつ、これだけやれば選手も気合が入るだろうと期待しました。コールリーダーはゴル裏の右まで出張してサポを煽ったかと思えば、いつの間にか左サイドに移動して、ゴル裏とメインのサポを元気つける。サポーターとしてやるべきことはした感じの試合前の雰囲気。おやじは早くも涙ぐんでいました。

でも、甘かった。

気合があるかどうかは別として、試合開始後数分すれば、今の状況は良く分かる。相変わらず足元のパスのやり取りに終始し、相手陣営に切り込む前を向いたプレーは皆無。

それでも、瓦斯に蹂躙されなかったのは、相手がナビスコ優勝祝い疲れで、体が重かった精でしょう。まぁ、初めての経験だし。でもリーグ戦に影響の出る飲み方はいけませんね。反省しましょう。そのせいか、両サイドから切り裂いてこない瓦斯。おかげで前半は点を取られずにすみました。

後半、フィンケに何を言われたかはしりませんが、レッズが俄然攻勢に。前半1回もなかったスペースへのボールだしとそこに走りこむ達也と峻希。

1回目は残念ながら得点に結びつきませんでしたが、直後の右サイドから切り込んだあとのセンタリングにエジが決めてくれました。後半4分の出来事。

ただし、こうしたプレーは結局、このときだけ。得点した後、サポともども押せ押せムードになりましたが、直後に今日2回目のイエローをくらった元気が退場となり、11対10に。これで残り30分を凌げるか、不安がいっぱいの展開。

結局、オフサイドでなくなった幻のゴールや、1対1のシーン、混戦からのズドーンの一発など、あまたある危機に見舞われたものの、何とか凌いで0-1の勝利。おしんさながらの勝利。

Conv0002_2 しかし西村はやってくれます。まぁ、細かいところはスタンドからは見えないので論評を避けますが、ここぞというところで「あ~ん?」なジャッジを繰り返すのには疲れました。何か遺恨でもあるんですか?

しかし、ナビスコの優勝チーム相手、サポの異様なサポートにもあの程度のパフォーマンスしか出せない今のレッズに不安が。得点力が低すぎます。

次節の ジュビロ戦。勘違いして格下相手と思い込んでプレーをしたら、結果は明白。今日のように練習時点から狂い咲きサポしないといけないんですかね。やるのは良いけれど、選手が目覚めてくれないと困るんですが。

では、再来週。うーん、不安だ。

Conv0003 (第31節、瓦斯0-1レッズ、ゴル裏、   西村雄一   40,701人、晴、午後3時4分、11月8日日曜、勝ったけれど8位)

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【試合展望】明日は強い瓦斯との戦い できることをやろうね

なんか知らんうちにいろんなことが起きているようで。

ガムかんだりしたら5000万円返還。森にラフプレーなんて禁止できるんでしょうか。無理。

で、ポンテが新型インフルエンザ。闘莉王は相変わらずいろんなところが痛いようです。

心配なのは直輝。若いのにいろいろ痛んでいて、これを繰り返していかないように願いたいですね。暢久は家族が新型インフルエンザだそうで。弊社ではだんだん規制が緩んで、家族が新型インフルエンザに感染しても、社員はマスクをつけて出社でOKとなりました。暢久も家族は無視して参戦してください(爆)

で、いよいよ明日はナビスコの頂点を極めたチームとの戦いです。

頑張りましょう。

以上。


と言うわけにもいかん。「感張りましょう」というのは、サポも含めての意味ね。

山形戦と千葉戦や新潟戦のサポの緊張感。アレを取り戻さないと。

もう、ACL参戦も厳しい中、モチベーションとやる気を選手がもてるかどうか。

もってもらわにゃ困りますが、それを喚起するのがサポの役目。少し殺気立ちましょう。

Conv0002 栗鼠戦に敗れた次の週。ちょうど、先週の土曜日。天皇杯の栗鼠vs仙台戦を見に行きました。いいですね。思い入れのないチームの試合を見ることの楽しいこと。サッカーを楽しみました。実際は、仙台に肩入れしてましたけど、そのくらいの肩入れがないと、試合はつまらないのも事実。

でも、レッズ戦ではそうは行かない。肩入れどころではなく、一種盲目ですからw

どっちが正しいサッカーの見方なんだか分かりませんが、私のサッカーはレッズです。ああ、視野が狭い(泣

で、先週の試合は結局、延長戦で仙台の勝ち。延長戦は諸事情で見られず、残念でしたが、心はにこにこ。

でも、仙台に負けた栗鼠に負けたレッズは弱いなぁ。岐阜に負けた山雅より弱いレッズはどこまで弱いのやら。

ナビスコ優勝のチームに勝とうとは思わないように。できることを死ぬほど頑張ってやってください。僕らも頑張ります。はい。

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