« 【参戦記】寒さと新チャントとハム焼と | トップページ | 【アウェイ情報】雨と風と雪が怖くて山形に行けるか! »

2010年3月19日 (金)

【参戦記】FC東京には足を向けて寝られません

Conv0018

ありがたいことです。15戦負けていないという、いや~な記録が続く相手。いつ記録が切れてもおかしくない。相手の連敗を止めるのが得意なわがチームですから、普通なら、やらかす度90%の予感。それなのにFCは頑張ってくれました。心やさしいなぁ。ありがとうFC東京。

Conv0010

そしてありがとう平山。TBSがフギュアスケート用の高速撮影カメラを「平山カメラ」と銘打って用意したのにシュートゼロなんて、なんて空気を読める漢なんでしょう。森重も移籍記念にご祝儀くれるなんて。乱暴ぶり健在を見せたかったのかな。赤嶺にいたってはぎりぎりオフサイドなシュートを撃つという高等技を披露してくれました。

ただし、ラフプレー、ファウルが多かったのはいただけませんね。特に平山、暢久を両手で後ろから押すなんて100年早い!

Conv0021

一方のレッズは鹿島戦に比べ、萌と阿部ちゃんの関係が改善。鹿島戦ではなんだかなぁくんだった平川は怪我で控えかと思いきや先発して、結構良いプレーを展開。長友が全然目だたず仕舞い。そして、ツボは素早い動きでピンチのときにも冷静にプレー。相手ボールをクリーンに奪い返す技の切れ味の素晴らしいこと。出色は宇賀神様。左サイドバックとは思えない上がりを繰り返し、唯一の得点に絡むPKを演出。

また、エジのキレキレぶり、ポンテの頑張り走りにも驚きました。おかげでエジは終盤はメロメロ。それでも、疲労交代してもらえなくて悲惨でした。終盤、日本人選手としてクラブ最年少出場出場を果たした岡本くんもなかなかのでき。緊張してたとは思いますが、光るものを魅せてくれました。

最大の見せ場となった前半のフリーキックでは柏木と達也が連続してゴールポストに当ててるという神業を演出。跳ね返ったボールはキーパーを直撃してましたが、あれを取りこぼしてゴールになってりゃ後世まで語り継ぐゴールになってたのにねぇ。そして、後半すぐの時間帯でもエジがゴールバーにシュートを当てて地面に当てる秘儀を繰り出します。都築による祈りが必要だなぁ。

もちろん、レッズらしさも満載。暢久はフィードにことごとく競り勝つものの、ここぞと言うときに相手にパスするという、らしいプレーを忘れません。途中出場のセルは、個人プレーを披露するものの、自爆するという基本に忠実なプレーを展開。ワクワクドキドキ、ガッカリを同時に見せてくれました。

このようにサポーターを十分楽しませてくれたレッズですが、1点取ってから、ノドから手が出るほど欲しい2点目が取れないという悪い癖は治らず。挙句に相手が1人減ると、目に見えてプレーが緩慢になり、追加点が取れず。もうちょっと早く引導わたせないもんでしょうか。ああいうことをやってると引導渡されますよ。

そんな中でも、柏木の動きと明るさは光明ですな。試合後のクールダウンでもお茶目ぶりを発揮(「今節の動画」を参照)。良い選手が移籍してきてくれました。

Conv0005

それにしてもFCの撤収の早さは出色です。社長の威令が行き渡っています。感服、感服w ちなみに北ゴル裏シート敷きは、自粛という名の下に一掃されました(右)。そんな中、目だったのは山田うどんの進出とその人気ぶり。一方、すぐそばにある駒場ラーメンの凋落ぶりが際立ってました。あのまずさで800円というのはブランドに胡坐をかきすぎでしょう。

Conv0023

さぁ、あさってはもう山形戦。雨と風と雪がお出迎えのようですが、頑張っていてきましょい!

第2節、レッズ1-0FC東京、北ゴル裏、扇谷健司 50,096人、晴、午後2時2分、3月14日、日曜、一気に11位まで浮上w 鹿島、あろうことか京都に引き分け 仙台が首位!)

■今節の動画 @YouTube

■今節の写真@picasa)

■今節のマップ 反省会場 浦和豊丸

より大きな地図で 2010年参戦マップ を表示

|

« 【参戦記】寒さと新チャントとハム焼と | トップページ | 【アウェイ情報】雨と風と雪が怖くて山形に行けるか! »

参戦記」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

瓦斯戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/47847535

この記事へのトラックバック一覧です: 【参戦記】FC東京には足を向けて寝られません:

« 【参戦記】寒さと新チャントとハム焼と | トップページ | 【アウェイ情報】雨と風と雪が怖くて山形に行けるか! »