« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月31日 (水)

【試合展望】やっぱり年度末はねぇ

いよいよナビスコ杯予選開始..。なんですが、流石に年度末はねぇ。

レッズサポ仲間からも、「行けるはずないじゃないか」「勤め人がじゃないやつが考えた日程だ」などと悪評紛々でした。もっとも、私は、年度末は忙しいという業務に携わったことがないだけに、今回の日程もあまり気にならず、「ま、行けるでしょ」とたかをくっていたんですが...。

年度末とは関係なく、最近の仕事の忙しさの結果、どうにも行けなそうな気配が濃厚。十中八九、だめですな。明日頑張ってみますが、どうなるか。行けなければ、首都圏のナビスコ不参戦は久しぶり。

実は、朝、浦和美園までチャリで行って駐輪し、そこから会社へ。試合には美園駅からチャリでスタジアム。試合終了後はそのままチャリで帰宅なんて計画まで妄想してましたが、世の中はそんなに甘くはないようで。

明日は、元気が気合十分。きっと先発してくれると期待してたんですが、その雄姿を生で見られない可能性大。

ともかく、リーグ最下位のジュビロ相手に得意のパフォーマンスだけは演じないで欲しいもんです。

p.s. どうも、摩周に順大、堤、高崎、そして峻希が先発しそうだそうで。行きたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月30日 (火)

【参戦記】勝ったけど、まだ不満足なりセレッソ戦 アウェイ2-3

Conv0019_2

終わってみると2-3の乱打戦。本当なら血肉沸き踊る試合というべきなんでしょう。が、まだ、そんな気になれない試合。もちろん勝ってうれしい勝ち点3なんですが。贅沢でしょうか。

Conv0002

達也、セルの先発と個人的には嬉しいメンバー。柏木、宇賀神とともにボールをもったら仕掛けてくれる選手。自らボールをもって動いて展開する端緒を作ってくれる。もっとも、今期はその動きが次に繋がらないケースが多いのだけれど。

達也の先制点は、いつものごとくよくわかりませんでした。こんなことなら家でスカパーを見ていりゃいいものと自問することもありますが、そうならないのはしょうがない性。ともかく先制点に喜んでいたのに、好事魔多し。

喜びもまだ収まらないうちに、あっという間に失点。茫然自失。というより、またやっちまった感がてんこ盛り。まだまだ穴が多いねぇ。

Conv0014

結局、後半早々、エジが得点するも終盤にまた失点。そしてなんとかその直後にエジが追加点で勝ちました。たしかに阿部ちゃんや萌のパスがエジへ通ったことは大きいです。これまでボランチと前線の絡みが今一つだっただけに、今後に期待を持たせる試合でした。もっとも、セレッソの守備のお粗末さにも助けられたのも事実。そういう意味で、勝ったというより、勝たせてもらえたという感じでしょうか。

セルが前半、負傷退場したのが残念。セルについては批判の声が多いけれど、個人的には取り合えず局面打開の起爆剤になる点を評価したいです。もちろん、ボールをもってドリブルを仕掛け、その次のプレーの質が問題ですが、こういう仕掛けをやってくれるだけでもワクワクします。

この後の試合は、ジュビロ、湘南と強豪相手ではないだけに(失礼)、ここで、チームとしての連携プレーをさらに向上させてください(願望)。うまくジュビロ、湘南戦をこなして新潟をぶったたきに行きましょう!

ちなみに達也は504日ぶりの得点だそうで。そう聞くと涙が出ます。というよりあの駒場のシーンが思い出される。救急車が達也を運んで行ったあの試合を。おかげで22歳の達也は事実上5年を棒にふることになりました。

フィンケはまだ達也を90分間使いません。私は、達也に無理をさせないという狙いだと思って納得してます。本人はできると言っていますが、やはり慎重に行きましょうよ。

P.S 久しぶりの長居。丸3年いけなかったんですかね。ただ、5万人のキャパに観客が1万6000人だと寂しい限り。山形アウェイ戦より少ない。レッズサポも決して多くなかったですが、勝てないとはいえセレッソサポがもっと行って欲しいもんです。もっとも2万人収容の長居球技場を改修してホームにするという構想もあるようで。確かに見やすいけれど、チケットが心配。

そういえば、ホームは当然ながらアウェイでもいつも会う某ほぼ同年齢のおやじに会えなかった(参戦されてたようですが)のは残念。新潟行きますよねw

Conv0019_3

第4節、桜2-3レッズ、アウェイゴル裏、飯田淳平 16,261人、晴のち曇、午後4時4分、3月27日、土曜、8位)

より大きな地図で 2010年参戦マップ を表示

■今節の動画 

■今節の画像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

【参戦記】強風と寒風と遅攻は嫌いだ 山形A戦1-1

Conv0006

午前3時45分。早朝の出発のため前日のビールを控え、眠い目をこすりながら家を出発したのに、、、。強風で砂が舞い、木の枝や工事用のコーンが路上に散乱する中、クルマを走らせたのに、、、。高速道路では強風の中、何度も強烈な横風を受けて、ハンドルを取られながらも必死に走ったのに、、、。そして、寒風と雨にさらされるスタジアムで、一所懸命サポしたのに,,,。

しかし、われらのレッズは、だらだらと遅攻を繰り返すのみ。何とか右サイドに入った萌、エジコンビで1点は取ったものの、ゴル裏からみた印象は「だらだら」。寒いから?いえいえ、チームとしての連携がなくてスピードがでないのです。ボールを奪っても、まったりと攻め込むために、相手は準備万端待ち構えている。そんな状況で、いくらパスを回してもそう簡単に点は取れんでしょう。

Conv0009

ゴール前に攻め込んでも、短いパス交換を続け、何度目かのパスでボールを奪われます。そして、そこからカウンターをくらう。スペースへのパスも相変わらず少なく、足元へのパス優先。パスが自己目的化して、宇賀神のような攻めのオーラが感じられないのが寂しい。

パスを繰り返すだけでなく、ここぞという時には、俺が俺がでシュートを打ってもらいたいなぁ。相手の選手やポストにあたっても、何らかのチャンスが生まれるかもしれないんだから。

試合終盤になると、お互い中盤が崩れたせいもあって、殴り合い。その時だけがはらはらどきどきした時間帯でした。

柏木は消えてたし、途中出場のセルは完全フリーなシュートをはずすし、高原は存在感を示したものの、点に結びつかず。不完全燃焼な試合でした。

しかも、目の前の大旗がなぜかボールの動きに合わせて、右へ左へ動く神業を行使。向こう側のゴール前の攻防戦がほとんど見えない(泣)。当然、宮沢の得点時なんざ、なにがなんだか分からず終い。

Conv0011

後半、こちら側で展開したチャンスもなぜか、バーに嫌われて得点できず。一度、都築にゴールポストへの祈りをしてもらうしかないようです。しかし、都築はベンチにもいないんだよなぁ。都築は大丈夫なんでしょうか。ちなみに主審の佐藤隆治様は目立たず、いい感じ。意外でした。成長したんですかねぇ。

さて、次節はセレッソ戦。素早い連携プレーで桜咲く大阪でセレッソを打ち砕いて勝利を得たいものです。過去のような大量失点試合はやらないでね。

Conv0012

第3節、山形1-1レッズ、アウェイ自由、佐藤隆治 19,012人、雨、午後1時4分、3月21日、日曜、引き分けたのに順位は1つ上がって10位。首位は清水...。ちなみに最下位は湘南、その上のジュビロ大丈夫か)

より大きな地図で 2010年参戦マップ を表示

■今節の画像

■今節の動画

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

【アウェイ情報】雨と風と雪が怖くて山形に行けるか!

Ci100319234138

雨も風も雪も怖くはないさ。暴風雪の新潟にだって行ったじゃないか。裸でサポしたじゃないか(私は脱がなかったけど)。カイロにヒートテックに長靴、ポンチョ、マフラーがあれば大丈夫。それでも寒ければ、試合前から跳ねようよ。レッズサポの熱さを山形サポと宮沢に見せてやろうぜ!

なんて、強がりを言ってみましたが、横殴りの雪や雨は勘弁してね。暴風雪マークが好きなYahoo!天気はまだ「雨のち雪」なんておとなしめな表現をしてますが、明日あたり、暴風雪マークを出してくるんでしょ。まったくもぉ。

2台あるクルマのうち、幸いなことに1台はスタッドレスはいてますんで、これでいけば怖くない?いえいえ宮城と山形の県境は高速とはいえ怖いよぉ。昨年は7時浦和美園発、11時前に東根IC(天童ICの一つ先)到着と約4時間弱の旅でしたが、どうなるかなぁ。

しかし、雪とはいえ14度Cの最高気温。きっと試合が終わってから雪になるんですよね。そうですよね。冷たい雨はいやだなぁ。いえいえ、私はいいんですよ。暢久が心配なだけです。ほんとに。ほんとですってばぁ。

で、開門後、3時間(入場に手間取れば2時間ですが)どう過ごすんでしょう。雨なら開門は試合開始2時間前でいいんだけどなぁ。で、ゴル裏は隠れるところはありません。幸い、再入場できるはずですので、メインスタンド裏の屋台で温かい肉そばでも食べたいですねぇ(そんなもんあるんでしょうか。あるようです)。隣接する総合体育館は人気出るだろうなぁ。避難場所として...。間違ってもシートを敷いて宴会はしないようにしましょう。

ともかく、試合中は足元が冷えないようにくれぐれもご注意。メッシュのスニーカーなんか履いて行っちゃいけませんよ(自省)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月19日 (金)

【参戦記】FC東京には足を向けて寝られません

Conv0018

ありがたいことです。15戦負けていないという、いや~な記録が続く相手。いつ記録が切れてもおかしくない。相手の連敗を止めるのが得意なわがチームですから、普通なら、やらかす度90%の予感。それなのにFCは頑張ってくれました。心やさしいなぁ。ありがとうFC東京。

Conv0010

そしてありがとう平山。TBSがフギュアスケート用の高速撮影カメラを「平山カメラ」と銘打って用意したのにシュートゼロなんて、なんて空気を読める漢なんでしょう。森重も移籍記念にご祝儀くれるなんて。乱暴ぶり健在を見せたかったのかな。赤嶺にいたってはぎりぎりオフサイドなシュートを撃つという高等技を披露してくれました。

ただし、ラフプレー、ファウルが多かったのはいただけませんね。特に平山、暢久を両手で後ろから押すなんて100年早い!

Conv0021

一方のレッズは鹿島戦に比べ、萌と阿部ちゃんの関係が改善。鹿島戦ではなんだかなぁくんだった平川は怪我で控えかと思いきや先発して、結構良いプレーを展開。長友が全然目だたず仕舞い。そして、ツボは素早い動きでピンチのときにも冷静にプレー。相手ボールをクリーンに奪い返す技の切れ味の素晴らしいこと。出色は宇賀神様。左サイドバックとは思えない上がりを繰り返し、唯一の得点に絡むPKを演出。

また、エジのキレキレぶり、ポンテの頑張り走りにも驚きました。おかげでエジは終盤はメロメロ。それでも、疲労交代してもらえなくて悲惨でした。終盤、日本人選手としてクラブ最年少出場出場を果たした岡本くんもなかなかのでき。緊張してたとは思いますが、光るものを魅せてくれました。

最大の見せ場となった前半のフリーキックでは柏木と達也が連続してゴールポストに当ててるという神業を演出。跳ね返ったボールはキーパーを直撃してましたが、あれを取りこぼしてゴールになってりゃ後世まで語り継ぐゴールになってたのにねぇ。そして、後半すぐの時間帯でもエジがゴールバーにシュートを当てて地面に当てる秘儀を繰り出します。都築による祈りが必要だなぁ。

もちろん、レッズらしさも満載。暢久はフィードにことごとく競り勝つものの、ここぞと言うときに相手にパスするという、らしいプレーを忘れません。途中出場のセルは、個人プレーを披露するものの、自爆するという基本に忠実なプレーを展開。ワクワクドキドキ、ガッカリを同時に見せてくれました。

このようにサポーターを十分楽しませてくれたレッズですが、1点取ってから、ノドから手が出るほど欲しい2点目が取れないという悪い癖は治らず。挙句に相手が1人減ると、目に見えてプレーが緩慢になり、追加点が取れず。もうちょっと早く引導わたせないもんでしょうか。ああいうことをやってると引導渡されますよ。

そんな中でも、柏木の動きと明るさは光明ですな。試合後のクールダウンでもお茶目ぶりを発揮(「今節の動画」を参照)。良い選手が移籍してきてくれました。

Conv0005

それにしてもFCの撤収の早さは出色です。社長の威令が行き渡っています。感服、感服w ちなみに北ゴル裏シート敷きは、自粛という名の下に一掃されました(右)。そんな中、目だったのは山田うどんの進出とその人気ぶり。一方、すぐそばにある駒場ラーメンの凋落ぶりが際立ってました。あのまずさで800円というのはブランドに胡坐をかきすぎでしょう。

Conv0023

さぁ、あさってはもう山形戦。雨と風と雪がお出迎えのようですが、頑張っていてきましょい!

第2節、レッズ1-0FC東京、北ゴル裏、扇谷健司 50,096人、晴、午後2時2分、3月14日、日曜、一気に11位まで浮上w 鹿島、あろうことか京都に引き分け 仙台が首位!)

■今節の動画 @YouTube

■今節の写真@picasa)

■今節のマップ 反省会場 浦和豊丸

より大きな地図で 2010年参戦マップ を表示

続きを読む "【参戦記】FC東京には足を向けて寝られません"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

【参戦記】寒さと新チャントとハム焼と

今年の参戦はまったりモード。午前6時半に鹿国に到着したこともある身ですが、今回はゆっくり出ることに。8時5分に自宅を車で出て、浦和、浦和美園で某おやじ2人をピックアップ。9時10分ころ一路鹿島の国へ。

浦和美園を南下し、新井宿から首都高に乗りこむ。途中、中央環状線の小菅を過ぎたあたりから渋滞に巻き込まれたもののさほどのこともなし。葛西を過ぎれば、渋滞もなく、一気呵成に千葉を横断。途中、酒々井PAで後続車と待ち合わせ、2台で、鹿の国の入国を目指します。

成田を過ぎ、佐原香取ICを過ぎいよいよ入国。一気に広がる水郷地帯が目に入ったら、もう鹿の国。近くて遠い国、列車での入国は非常に困難な国。利根川を渡り、入国。

雨にけぶる中、特に妨害行為を受けることもなく、水郷有料道路、国道124号を経由して、スタジアム南東の某民間駐車場に11時30分に到着。この時間で残りスペースは2台。空いているだけ僥倖といえば僥倖。もっとも、今回は雨模様ということもあり出足が悪いせいもあるのかもしれない。駐車料金は1000円。昨年は700円だったらしいですが、立地はなかなかgood。仕切りのおばちゃんから缶入り茶を3本いただきました。

クルマをおりてから、近所のスーパーで買い物をして、スタジアムへ。そのまま、屋台村に突入。残念ながらこの時間の到着ではお酒を飲むわけに行かず、恒例の煮込み(300円)を食す。もっとも寒くてビールという気分ではなかったですが..。煮込みは小ぶりながら濃厚な味。具がたっぷりで流石にうまい。食べているうちに店の煮込みは売り切れ。

雨は大降りにならないものの降ったり止んだりを繰り返す。そして寒い。その寒さが時間がたつにつれさらに厳しくなっていくのだが、この時点では煮込みを屋根付きのスペースで食して、元気いっぱいのおやじ3人。

Conv0006

開門は1時。スタジアムに入るのにやや時間がかかったものの、無事席を確保。

Conv0008

入場直後、名物ハム焼(500円。ちなみにバックスタンドでは400円)を買うために並び中の某知り合いに発見され、ハム焼の追加購入をお願いできるという幸運に恵まれる。幸いかな、鹿スタジアム。

Conv0007

とはいえ、雨は止まず寒い。選手の練習までの間、コンコースで待機するほかはなし。手に入れたハム焼を手にしながら、某妙齢の女子軍団+♂×2チームと合流。新年の挨拶をしつつ、ちょうどメールに届いた先発メンバーをネタに試合談義。とはいえ、あまりの寒さにカップ麵を食べずにいれられない。コンコースは人であふれ、密集状態(写真右)。いつもはシートを敷いて座って話をするのに、今回は次第にそうも行かなくなって、ついには立ち話状態。

と、そこで聞こえてきたクルバの雄たけびというかチャント声。何を言っているか分からない。新加入選手のチャントか思いきや、そうでもなさそう。というか「かしま」と聞こえてくる。近づいていくと、分かりました。敢えて書きませんw まさか、これを試合中にやるんじゃなかろうかと恐れましたが、流石にそうはならず。やったら、●●ファイトと一緒になっちまう。

で、笑いながらもどってきたら、また騒ぎが勃発。今度は、どうも新しいチャットらしい。再び混沌の渦へ接近。周りからも人が集まってきて大混雑。今度は間違いなく新しいチャント。歌詞はシンプル。すぐに覚えられる。周りを取り囲んだサポもすぐに一緒に歌い始める。コールリーダーが笑いを取りながらも、皆を煽る。ま、これがレッズの楽しさ。

そんなこんなで時間が過ぎ、いよいよ選手の登場時間。あまりの寒さにいつもは飲まないコーヒーなぞを飲みつつ、選手の練習が始まるスタンドへもどります。

スタンドでは、雨のそぼ降る中、まずは体を動かして体を暖めるためなのか、チャントを歌いながら上下運動。練習中も各選手のチャント。そしてウォーリア。体は温まるものの、それでも後ろから冷たい風が吹き込み、体が再び冷える。前からは氷雨が顔を打ち、眼鏡を曇らす。

で、試合前。今年も歌手を呼んで国歌斉唱。ゴル裏では直前までチャントを続け、国家斉唱直前に中断。チャントの勢いのまま国歌を歌い上げる。こんなに大声で国歌を歌ったのは初めてだわ。斉唱後は、再びチャント。それにしても、今年は戦闘機は飛ばないのか。戦車は来ないのか。

そして、試合..(中略)。

で、試合終了。チケット売り切れの割には空席の多かったスタジアムを後にして一路駐車場へ。18時18分、駐車場を脱出。負けた以上は、この国に用はない。さっさと撤退。引き際は大事だ。で、裏道を駆使して、18時50分、国境の潮来ICを通過し、一路帰国の途へ。
そして、約1時間半後。なぜか、3人は東大宮駅前の串あげ屋へ。そう、反省会。ここは去年、松本の悲惨遠征の帰りにたむろった店。悲しい話をするのにぴったりの場所。奇しくもメンバーは松本遠征時と同じ。傷をなめ合いつつ、大人の会話を約2時間楽しみました。今度来るときこそ、勝利の会話をしたいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

3年の熟成と2ヶ月の新生チームの差

Conv0001_5

昨年の開幕戦、「2年の熟成と2ヶ月の促成の差」というブログを上げましたが、今年は「3年の熟成と2ヶ月の新生チームの差」というべきでしょうか。氷雨の中の試合,辛ろうございました。メッシュの靴を履いていったおかげで、足が冷えまくりました。反省です。

Conv0005_3

2-0の結果はある意味想定の範囲内(せめて1-0で踏ん張ってくれと期待してたんですが)。恒例のデカ旗の虫干しを行うものの、いつものごとくうまく広げられないお馬鹿インファイトと違い、にくらしいくらい落ち着いている鹿。

Conv0002
序盤、奇襲攻撃で先制点を取れば勝機があると思ってたんですが、逆にやられちゃいました。結局、鹿の守りを崩すシーンはほとんどなく、あげくに最後に追加点を決められてしまう悲しさ。熟成したチームにうまくやられた感がたっぷり。

それでもセル、宇賀神、柏木のプレーにはワクワク。特にセルの対人の強さやスピードは出色。宇賀神も試合が進むにつれ、攻撃的になり、後半、エジの頭にどんぴしゃのクロスを上げるなど良いプレーをしてました。柏木も活動量が高くて今後に期待が持てます。

ただ、チームとしての完成度はまだまだ。なぜかボランチの阿部ちゃん、萌の動きがちぐはぐ。2人が一緒に上がってしまい、平川が内側に入り込まざるをえないプレーも。試合後、柏木は前線との連携がとれなかったと言っていますが、その要因の一つは、この2人のプレーと関係があるような気がします。ところで、萌の調子が悪かった理由は何だったんでしょう。

Conv0003

失点後、なんとか踏ん張り、攻撃もしかけてましたが、後半、ゲームを支配していた時間帯に点をとれず、これが試合を決めた感じ。

敵陣の真ん中くらいまでは攻め込めるのですが、そこからのプレーが迫力不足。特にサイドの深い位置からの攻めこまず、正面玄関からばかり攻めている感じ。サイドでボールを保持した選手を追い越そうとする選手はいるものの、その選手の前方にある空いたスペースへボールを出すシーンが皆無。ほとんどが横パスとなって、サイド攻撃につながらない。

中盤での展開でも選手の足元へのパスが多く、スペースを使った攻撃がみられません。雨のせいもあるんでしょうが、大きなサイドチェンジも皆無。これでは攻撃される、鹿島も怖さを感じない。

2点目を入れられるまで、同点になることを期待してましたが、実際のところ、得点の匂いはほとんどせず。達也、元気を入れて超攻撃的な布陣にしても効果なし。選手交替をすると却ってうまくまわらくなるという傾向があるのもやや心配です。

ちなみに元気が入っって坪井がアウトとなったとき、阿部ちゃんが両手が上げて「俺がバックス~?」(想像)と困惑してたのが印象的でした。

とはいえ、チームとして成長できれば面白いなと思わせる雰囲気はありました。これに、直輝、峻希、司という若手が加わってくれば...。昨年に続き一蹴された悔しい試合でしたが、チームの今後の成長に期待して次節に臨みましょう。..と、去年も書いたような気がしますが。

参戦体験記はまた後日

(第1節、鹿2-0レッズ、ゴル裏23-282、吉田寿光 35,251人、雨のち曇、午後6時4分、3月6日、土曜、セレッソが栗鼠に3点差で敗れたおかげで最下位は免れたものの、16位)。

Conv0004

■今節の写真
2010/0306 第一節 鹿島戦 アウェイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【チケット】瞬殺@ロッピ 山形戦

ロッピの前に1番で陣取ったまではよいものの、十数秒で瞬殺。
バック南やホーム側もお亡くなり。
何枚用意されてたんだか。

ふと、思いついてFMに行ったらあまってましたね。流石にゴル裏はなかったですが。
それでも救いの手を差し伸べていただいて、なんとか山形にはゴル裏参戦できそうです。

そういえば、山形にFMが多かったよなぁ。ん?新潟だっけ?

ケータイも繋がったようで。

一応、新潟戦チケットも買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »