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2010年4月

2010年4月30日 (金)

【試合展望】相手に合わせず自分たちの力を! アウェイ清水戦

明日はいよいよ、伸二のいる清水戦。ホームで負けなしの清水。ま、エコパはホームではないということで。始発の電車に乗って、在来線でエコパ入りの予定。流石に車で行く勇気が出ませんでした。

いずれにせよ、早い寄せで中盤の選手(含伸次)に好きにさせないことがポイントでしょう。伸二や本田に自由に蹴らせたら面倒です。

「指令塔とリベロからなる古いタイプのチーム」というフィンケの言葉を受けて、中盤とFWが一体となった攻めを見せて欲しいものです。

中盤が応対にバタバタすれば、清水の好きなようにはできないはず。どれだけ中盤で圧力をかけられるかがポイントでしょう。できないことはないはず。首位の清水だけに、護ってカウンターという仕掛けはしてこないはず。そうなればレッズが主導権をとるチャンスがありそうです。

磐田戦と違い強い清水相手。さらに伸二がいるということで気が緩むことはないはず。清水も引きこもりのプレーをしないはず。となれば、光明はあります。磐田戦で「体が重く、思ったように動けなかった」という選手が多かったようですが、もうそういういいわけはできませんよ。

もっとも、うちもポンテをマークされたらどうするのか、その辺を旨く考えて欲しいもんです。阿部ちゃんや萌、そして両サイドの選手のサポートが大事です。

ちなみに両サイド、宇賀神、峻希を願います。たぶん宇賀神、平川でしょうが...。

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2010年4月29日 (木)

【アウェイ情報】赤い人、赤湯温泉を行くw@山形戦

試合の翌日(3月22日)、山形県観光物産会館を後にして、赤湯温泉へ。

■赤湯元湯

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目的地は赤湯温泉に5つある共同浴場。中でもお目当ては最近、丹波湯、大湯という2つの共同浴場を一体化させてできた赤湯元湯。赤湯温泉のメーンストリートにある赤湯温泉観光センター『ゆーなび からころ館』の裏手。そばにはレトロな雰囲気の丹波館がある。

駐車場は赤湯元湯の前と、その斜め向かいの敷地に2ヵ所。合わせて10台くらいは停められる。11時ちょっと前に到着。ちょうど、2台分のスペースが空いていて、我々一行のクルマ(2台)を停められました。

と、ところが、なんと11時から清掃休憩とのこと。ネットでは12時から休憩と書いてあったのに。やはり電話で確かめるのは大事。ネットを信用しすぎてはいけません。入浴のおあずけをくらったため、一行4人は、共同浴場の了解を得て、クルマを駐車場に停めたまま、温泉街に繰り出す。

といっても、温泉街の昼間は空白の時間。宿泊客は帰り、従業員も人段落。人通りもなければ、昼食を食べる店もない。一応、赤湯?ラーメン狙いで放浪したものの、店はどこもしまっている。

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■いきかえりの宿 瀧波

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仕方なく、昼食は後回しにして旅館の温泉にでも入ろうと、念のため調べておいた「いきかえりの宿 瀧波」に乱入。日帰り温泉の入浴料は1人1000円。チト高いですが、そこは遠征が故の散財モード。いとも簡単に財布のヒモが緩みました。

日帰り温泉の対象となっているのは館内の中央にある内湯と露天。露天と言っても建物内の中庭?に造られたもので、眺望はゼロ。とはいえ、1枚岩をくり貫いた湯船はそれなりに豪壮。内湯には2つ湯船があり、そのうち一つはジェットバス。無色透明ながら硫黄の匂いがする。硫黄泉といえば濁っているものとの常識が崩れました。

温泉はジェットバスの方が源泉かけ流し。どばどば湯口からお湯が出ている方は流石に循環させているようです。それでも、湯船にまったり入っていると、昨日の悔しさも吹っ飛ぶ(わけないか)。流石に温泉、風呂から上がっても体がポカポカ。

■龍上海ラーメン&らあめん工房蔵安

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そんなポカポカな体でまだ肌寒い温泉街を歩いて、噂のラーメン屋を目指して歩く4人。宿に置いてあった地図にその店が出てました。実はこのラーメン屋、赤湯元湯の人に「あそこに行くなら車停めちゃだめ」と言われたお店。大行列ができる店で、共同浴場の駐車場を、ラーメンを食べるために停める人がいるからのようです。

その名は「龍上海」。横浜ラーメン博物館にも出店しているようで、赤湯ラーメンの代表格のようです。で、行ってみた。

びっくりした。

赤湯温泉にやってきて出会った人より多くの人が並んでますw 赤湯温泉にいる人を皆集めたような盛況ぶり。

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並ぶと時間がかかりそうだし、共同浴場の人との約束もあるので、遠巻きにその行列をしばし眺めて、退散。しかし、腹は減っている。ということで、赤湯元湯に帰る途中にあった「らあめん工房蔵安」に入る。ここを逃すと、もう空いている店はない。選択の余地なし。普通のラーメン屋です。4人でそろってなぜか酸辣湯麺を注文。汗を流しながら、他の客は1組しかいない寂しい店内でラーメンをすする男たち。

奥行きのない味の酸辣湯麺を食べた後、一路、赤湯元湯へ。その途中、昨日天童で入った昭和ホルモン館が。しかし、店には「限定ラーメン登場!」と貼紙してあるのに、店が開いてないって...。昼間は商売してないんでしょう。確かに、客がいないしねぇ。

■再び赤湯元湯
食後、いよいよ赤湯元湯に乱入。1人200円。2008年10月に新設されただけあって、小奇麗。浴場は階段を上った2階にある。①烏帽子源泉と②森の山源泉、森の山2号源泉という異なる源泉が2つの湯船に注がれています。森の山のほうが熱く、硫黄臭がします。しかし、龍波のお湯と同じく無色透明。不思議な感じ。

森の山の泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」とのこと。源泉温度は61.2度。入口に近い方の湯船に注がれている烏帽子源泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で49.8度。烏帽子のほうはゆったりと入っていられますが、森の山は熱い!最初は足をつけて即引っ込めました(笑)。それでも何とかゆ~っくりと入り、じっとする。しかし、この熱さをものともせずに涼しい顔をして入っている御仁がいるのにはびっくり。

ゆったりお湯をいただいて、退散。さぁ次は米沢だ。

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2010年4月27日 (火)

【参戦記】3-0の勝利!次節は鞠との首位決戦

とまぁ、景気の良いはなしですが、あくまでプリンスリーグ関東第一部の話。4月11日に開幕し、関東の12チームが総当りで戦います。

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前日の試合に負けて、ややへこんだ気分の25日の日曜日。晴天の天気に誘われて、埼スタの第3グラウンド(天然芝)へ。ちょうどいつも試合前にたむろっているA7ゲートを正面に眺められるグラウンドです。この日はプリンスリーグの第3節。

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久しぶりのユースの試合。去年の4月以来の参戦です。メンバーも入れ替わり、かろうじて分かったのは、去年、左サイドをやっていた鈴木大樹(11)がセンターFW、あとは、矢島慎也(14)と矢島倫太郎(7)くらいですかね、分かるのは。去年のナクスタでのプリンスリーグでは矢島慎也が新1年生ながら異様な人気でしたが、今年は中核メンバー。その慎也と倫太郎とが
合わせて3点を取る活躍。慎也が試合開始早々に1点。倫太郎が後半2点。

相手の桐光学園にもチャンスはあり、あわや失点と言うシーンもありましたが、全体的にはうまく相手を押さえていました。

ちなみに後半、片(13)が入りましたが、イケメンですねぇ。このまま成長したら永井二世になりそうですが、どんなもんでしょう。

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さて、首位の鞠ユースは、この日10-2と大量得点で勝利。レッズユースと同じく3連勝ながら得失点差で首位に。29日(木)には頂上決戦が行われます。埼スタ第二グラウンド(屋根付きのスタンド&天然芝)で11時から開催。行きたいなぁ。妻が許せば...。

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2010年4月25日 (日)

【参戦記】なぜ、そうなる?昔の記憶が蘇った ジュビロH戦0-1

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恐れていたことが起きました。それも最悪の形で。

タダでさえ弱いチームに弱いというジンクスをめいっぱい実践。それ以外にもフラグがいくつもたちました。

去年と同じ勝敗で進んできた今年のレッズ。そのまま行けば引き分けという芳しくない、予想。先発要員としてスタジアムへいつもより早く行けば、要員が余り、解雇され、入場まだ時間をもてあます。今年になって会えば勝てるいう某おやじは影すら見えず。そして、参戦すると勝てないというフラグのたった2人の博多女性が突然現れる。あげくにデジカメを忘れ写真はケータイで撮るはめに(ですから今回の写真はケータイ写真)。

なんてフラグはどうでもいいんです。要は選手の心持なんだろうと推察するしだい。やはり、引き分けを挟んで公式戦6連勝という余裕と低迷する対戦相手という緩みがあるんだろうと。選手だけでなく、観客数も3万6000人と低迷。この試合が大事な試合だと思えば、晴天の昼間の試合にもっとサポが駆けつけても良いはず。そういった緩みは誰の心にもあったはず。

それでも前半、これまでのようなプレーでジュビロに攻め込む。一方のジュビロは日いい手護って、攻撃は散発的で弱弱しい。中盤の押しはあまりなく、連係プレーもうまく続かず散発感たっぷり。中盤の圧力も感じられず。

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当然ながら、それなりに試合を支配できてました。ただし、レッズもこれまでのような鬼の寄せが余り見られない。そこまでしなくてもなんとかなる感じ。現にゴールポストに当たるシュートが2度もあり、これでも点が取れるという気分も当然ながら出てくる。そこが落とし穴。結局、両方無得点に終わるものの、「このまま行けば何とかなる」という気持ちになったはず。一方、ジュビロにすれば、引いて粘って点を取らせなかったわけで、これでOK.

しかし、その結果、後半のプレーは縦への攻めがなくなるなど、さらにまったりしたものに。その結果、次第にジュビロのボール支配率が高まり、レッズは受身のプレー時間が長くなる。相手にスペースを使われるシーンも出てくる。

得点された西には得点機の前にもゴールに肉薄されるなど、いやなシーンを演出される。そして、再び西にやられます。暢久の応対はやや緩慢というか諦めがよかったというべきか、最後の一線を越えさせないという迫力がありません(まぁ、暢久はどんなときもそうなんですが)。結局、暢久がかわされてフリーの西にボールが渡りジエンド。しかし、西かよ、西。あ~。

しかし、失点したとはいえ、後半10分のこと。ナビスコ神戸戦の再来を願ってもおかしくない状況なのに、この日はなぜか、目が覚めず、逆に連携プレーが崩れていく。選手交替で攻撃的な選手を入れても、連携がとれずにうまくいかず。なかなか点が取れるという気がしません。こんな気分はここ数試合はなかったこと。

恐ろしいのは終盤、レッズが、昔のチームを彷彿とさせる横パス、バックパスが増えたこと。挙句にパス先を探してうろうろするシーンも復活。

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もっとも、いつの試合も絶好調と言うわけにはいかないもの。ただそんな内容の悪い試合でも何とか勝ち抜くことが大事。それができて本当の強さなんだけどなぁ。まだ、そこには到達せずということなんでしょう。

一緒に見ていた某ブロガーさんの一言。
「昔はジュビロ相手にこうやって何とか勝ちを拾ってたもんだ」
ま、この言葉で自分を慰めるしかないですかね。

次は、伸次のいる清水戦。その次は闘莉王のいる名古屋。昨日のような気の抜けた試合は見せられませんぜ。

第8節、レッズ0-1磐田、北ゴル裏、岡田正義 37,116人、晴、午後4時3分、4月24日、土曜、負けて暫定2位へ転落)

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■今節の写真

 

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2010年4月24日 (土)

【試合展望】そろそろ昨年を吹っ切ろう ジュビロ戦

首位のレッズ。しかし、昨年も、このときまでは強かったレッズ。調べてみると...。

2009年        2010年
●2-0 鹿島A    ●1-2 鹿島A
○3-1 瓦斯H    ○1-0 瓦斯H
△1-1 磐田A    △1-1 山形A
○1-0 大分H    ○3-2 セレッソA
○0-1 名古屋A   ○2-1 湘南H
○1-0 京都H    ○0-2 新潟A
○0-1 千葉A    ○3-0 川崎H
△2-2 清水A        磐田H

引き分けのタイミングまで一緒とは...。
となると、明日は引き分けですか。

なんてことはないように、頑張って欲しいもんです。

先発はベストメンバーが組めそう。
ポイントは左右のサイドバック。順当に行けばビィリー、平川なんでしょうが、宇賀神、峻希が見たいんです。

ジュビロはFWに力があるものの中盤からのつながりを絶てば、そう怖くない。前田を孤立させることが大事。結局、中盤の支配力が明暗を分けそうですが、ここまでのパフォーマンスを出してくれれば、何とかなりそう。

怖いのは油断でしょう。前節のジュビロの試合を見ているとぐだぐだでしたからねぇ。それが怖い。暢久聞いてる?

うーん、この軽さが油断なんだろうな。引き締めていこう!

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2010年4月23日 (金)

【アウェイ情報】遠征思案 楽し悩ましの清水、仙台戦

先日(21日)名古屋が広島に負けたおかげで、レッズは真正首位になりました。まぁ、めでたいことです。槇野、李忠成、寿人が最後の最後に良い仕事をしたようです。闘莉王はセットプレーを決められなかったんですかねぇ。

さて、ジュビロ戦まで1週間の休み。負傷者の復帰を期待したい今日このごろ。
一方、GWから5月の遠征計画をそろそろ立てなくてはなりません。遠征は楽しいのですが、アクセスがやや悩ましい。

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まず5月1日の清水@エコパ戦。なんといってもゴールデンウィークのピーク日。調べてみると。完全なアボーン状態。

東名高速は自宅を朝3時に出ようが、いたるところで渋滞に引っかかる。引っかかったら最後、連続して渋滞の波に埋没。これは厳しい。

中央高速の方が渋滞区間は少ないものの、名古屋から袋井への道は激しい渋滞。

ここまで厳しいと、流石に列車参戦を考えざるをえません。

我が家では、遠征のガソリン代は家計費、高速料金は自己負担という鉄則がありますので、クルマ参戦の方がはるかに安く済む。とはいえ日帰り遠征で長時間渋滞に巻き込まれるのもいやなもんです。

で、結局、まだ元気な行きは在来線、疲労困憊の帰りは新幹線という選択。
クルマなら2360円のところ4620円(行き)+7030円(帰り)=1万1650円かかります。うーん、つらいなぁ。

次の遠征、仙台。コレはもうクルマで参戦。なんてったって高速代1500円ですからw 仙台のホテルに1泊して、試合の翌日は温泉に寄って,,,。で、問題はスタジアムまでの足。クルマで乗り付けると渋滞にはまるし、酒ものめないので、列車かバス。スタジアム周辺の駐車場も2000円~3000円と高い。一方の列車は早くてよいのですが、最寄り駅からスタジアムまで長距離を歩くかバス・タクシーに乗らなくてはならない。

そこで、仙台からのシャトルバスを選択。1時間弱ほどかかるようですが、乗り換えなしでいけるし、直接スタジアム入りできる。スタジアムを出るときも専用出入り口?でスムースに出られるようです。片道500円なり。

もっとも、ホテルの駐車場が高いのが玉に瑕。チェックイン前の12時ころから提携駐車場に停めるつもりなので一番安いところを選んでも1300円くらいかかりそう。

ま、こうしていろいろ考えるのも楽しいんですがね。ともかくお土産は勝ち点3を!

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2010年4月19日 (月)

【参戦記】狂い咲き萌はどこへ行く 川崎H戦3-0

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達也が2点目を決めたとき、隣のおやじとハイタッチだけでは飽き足らず、抱き合ったのですが、お互いの腹がぶつかってやや変な感触。

萌のシュートが決まってからわずか1分。試合前の想定とは違い、あっという間に2点をとれた喜びは限りなく甘美でした。

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試合前の想定とは違い、横パスを奪われるようなぬるい攻撃は皆無。縦へ縦へとボールが運ばれる。ボールを奪われてもすぐ2人、3人と取り囲んで奪い返そうというプレーを実践。中でも萌は狂ったように相手を追いかけボールを奪い返し、即攻撃に転じる。好調な阿部ちゃんを上回る積極プレーには脱帽です。早い時間にイエローをもらって本人は控えめなプレーを心がけたと言ってますが、あれが控えめなプレーとは到底思えません。凄すぎる。

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某高畠監督は川崎の選手のほうが力があると試合後ものたまわっていましたが、自慢の選手も分断されれば、機能はしない。確かに、ゴール前でボールを持てば、いつシュートを決めてもおかしくない選手もいるし、ぬるいパスをかっさらって、カウンターを決めてしまう底力もある。

でも、ゴール前に近寄らせず、ぬるいパスもせず、それどころか、バンバンボールを奪ってしまえば、流石の川崎も何もできない。レナチーニョもチョンテセもほぼ為すところはなく。稲本はまったく仕事ができず消えてました。稲本は欠場だと思っていたお仲間がいたという笑える話もあります。途中出場の憲剛も孤立してましたし。

川崎にすれば出会い頭のような2失点だけに、負けた気がしないかもしれませんが、失点後点が取れなかったこともまた事実。賭博性の高いサッカーだから、あわや失点(川崎にとって得点)と言うシーンはありましたが、それもいわば偶発的なもの。

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後半の20分間ほど、押し込まれていた時間帯も、早めに芽を摘んで、それほど怖くなかった。もっとも、例のPKが決まっていたら試合の流れが変わっていたかもしれない感じはします。山岸は良いプレーをしてくれたもんです。試合後のインタビューの照れぶりが可愛い。ちなみにPKの発端となったファウルはほんとにエリア内だったんですかね。

ともかく、今のレッズがやっているプレーが川崎にも通じたことが嬉しい限り。ただ、柏木も言っているように、このプレーは日本の夏ではできません。たぶん。その時のやり方、対処法を早くフィンケにひねり出して欲しいもんです。暑い季節はもうすぐそこに来てますから。

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第7節、レッズ3-1川崎、北ゴル裏、村上伸次、46,313人、晴れ、午後4時3分、4月18日、日曜、暫定首位)。

P.S.村上主審のぐだぐだぶりには脱帽w 判定に対するポンテの抗議にイエローを出した村上。しかし線審がアピールしていたように、ことの発端は川崎側にあったはず。結局、しつこく判定のミスを訴える線審の言うことを認めた村上ですが、今度はそれに執拗に抗議するレナチーニョにはお咎めなしとはねぇ。ま、主審の顔色をうかがう線審が多い中、しっかり自己主張した線審はあっぱれでした。

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2010年4月17日 (土)

【試合展望】いよいよ川崎戦 よそ行きプレーは危険な匂い

オーサム!オーサム!

いよいよ、鹿以来の強豪、川崎との試合が明日ですね。
復帰途上の中村憲剛、ジュニーニョが先発しそうな匂いもします。
怖いですね(棒読み)。

このところお互いホームで勝てません。相手を意識しすぎてよそ行きのプレーをしてるからなんでしょうかね。等々力で見る川崎はなぜか慎重で、迫力がない。

ともかく、ここで勝ちきることが、とても重要。開幕戦以来、ジンクスは別として比較的組みし易い相手との対戦が多かっただけに、歯ごたえのある相手をどこまで食っていけるかが問われます。もっとも食ったら腹を壊しそうですがw(特に森)。

川崎は前節、ACL戦と連続して3得点。もっとも前節の広島戦は相手を崩しての得点ではなかったのも事実。怒涛の迫力は感じませんでした。ただ、ゴール周辺に侵入させるとチョンテセをはじめ思い切りの良いシュートを打ってくる選手が多いので、中盤で早めに潰してしまうのが肝心。

また、広島戦の3点目でみせたカウンター。コレも怖い。甘いパスをカットされないように、横パスをだらだらやらずに、縦に攻め切って、シュートして帰ってこれるようにして欲しいもんです。

最近のレッズがやっている厳しい寄せや、縦へのパス、スペースへのパスを続ければ、そう心配はないはず(神戸戦の前半はどうもそうでなかったようですが)。大事に丁寧にいこうとするあまり、遅攻してると付け込まれそうです。

連戦で、動きが緩慢になるのも怖い。連続試合出場中の阿部ちゃんを筆頭に、ナビスコ戦に出た暢久、エジ、ポンテの蓄積疲労度が気になります。

萌、セル、宇賀神を怪我で欠き、やや控えの選手層が薄くなっているだけに、怪我も怖い。チョンテセ、森の暴力軍団にも注意ですな。しかし関塚のいない川崎って,,...つまんない。勝っても、あの残念そうな表情は高畠には無理だようなぁ。

P.S. 昼間、ガンバ、清水戦をテレビで見ましたが、伸二が効いてますね。シュートにつながるパスを的確に繰り出してました。FKも面白いところに蹴る。なかなかチームと旨くかみ合わなかったレッズ時代とはずいぶん違い、完全な指令塔状態。しかし、先制しながら踏ん張れなかったガンバは同点にされ、最後は押し込まれ続けてました。けが人が多いとはいえ、病巣は深いようで。

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【アウェイ情報】山形県観光物産会館@山形

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無念の引き分けをくらった翌日。お仲間3人と向かったのが赤湯温泉。平場にある温泉なので雪の心配もない。天童のホテルを2台のクルマで連れ立って出発。国道13号線を南下し、途中、山形市街の南,、山形上山ICのちょい北にある山形県観光物産会館へ。

だだっぴろい駐車場に比較的広い売り場。山形だけでなく東北のみやげ物も売ってます。昨年はここでサクランボを買いましたっけ。

店内には、歓迎の垂れ幕が。「歓迎 タイトル奪還!」って、そこまでやりますかねw おもてなしの山形は健在というところでしょうか。ちなみに写真に撮った東北限定芋煮うどんと薄皮だだちゃ饅頭を購入。

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2010年4月15日 (木)

【ただのぐち】嬉し悔しの夜はふけて

私が仕事でエクセルの数字に振り回されている間に、レッズはスペクタクルな試合をしたようで。

ケータイのメールが知らせてくるゴール情報。最初の1点目の件名は「GOAL;59分 ポ」で終わっていました。おお!ポンテがと喜び勇んでメールをあけると、なんと得点者はポポorz。

後半に失点してしまうと、勝つためには2点が必要。厳しいなぁ、そう思いつつ、仕事を続けると、立て続けにメールが。高原が、阿部ちゃんが、エジが怒涛の得点。いやぁ、豪華な得点者。嬉しい限り。エクセルの数字が可愛く見えます。

阿部ちゃんは堂々の3試合連続得点(YouTubeで見ましたが、またミドルシュート。こういうシュートがチームとして増えると、面白くなりそう:下動画)。やっぱり、いなくなった某選手が(しつこい)...。

高原も久しぶりに得点。途中交代で出ての得点、よくやりました。こんな逆転劇はいつ以来なんだろう。そして、前半は昔の足元パスが多かったようですが、後半は失点しながら2点差の逆転。今年の実力が本物の証左なんでしょう。そうあることを願いたいもんです。

仄聞するに順大がPKを2回とめたようで。前半にミスがあったようですが、結果オーライ。めでたしめでたし。峻希、マシュー、サヌ、元気が先発。峻希はサイドをえぐったんでしょうか、マシューは破綻しなかったのでしょうか、サヌはスローインしたんでしょうか、元気はシュートを打ったんでしょうか。

ただ、暢久が先発で出ているのが、やや不安。川崎戦でお疲れモードにならないように。阿部ちゃんも休みなしの出場。やや心配です。そして、フィンケの試合後インタビュー。「エジミウソンをピッチから下ろしたのは、彼にそろそろ休みを与えようと思いました」って...。交代時間は88分ですが..。2分+αの休みですか??

いずれにせよ、見に行きたかった、いやそれが無理でも、中継を見たかった。あ~悔しい。そういえば榎達に何が起きたんですか?

ちなみにレッズの得点のときに、メールの件名は「GOAL!!」と「GOAL」の後ろに「!!」が付くのね。これからは誤認しないようにしますw

で、試合終了後、湘南戦のプレリザーブに落選していることに気付く。結構、多くの人がチケットを手にしているようで。1人はずれの気分。これでプレリザーブは何連敗なんでしょう。悔しいなぁ。明日、10時にロッピの前に並べるか。神のみぞ知るです...。

ナビ予選B第2節、神戸1-3レッズ、会社、吉田寿光、 5,524人、晴れ、午後7時1分、4月14日、水曜、Bグループ首位)

P.S.さて、今度の日曜は川崎戦。開幕の鹿島を除き、今日の神戸まで比較的相手に恵まれた感がありますが、これからは正念場。気合を入れていきましょう。

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2010年4月13日 (火)

【参戦記】覚醒した阿部ちゃん、嵌った暢久 新潟A戦0-2

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いやぁ、新潟アウェイでよいものを見せてもらいました。サヌのパスからのボールをズドンと決めたシュートの素晴らしさ。その喜びで1メートルぐらい飛び上がったような気がします。回りの見知らぬサポとハイタッチの嵐。千葉時代の攻撃的ボランチの雰囲気が戻ってきました。そして数分後、ポンテのFKの軌道を変えて、2得点目を決める阿部ちゃん。1試合2得点。爽快です。

達也は攻守に献身的なプレーを繰り返す。ゴール前では、ファウルでないと止められない状態。湘南戦を含め、達也のとったファウル&FK・PKはチームに貢献してますねぇ。

 

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楽しみながらCBをこなす暢久の姿にもほれぼれ。相手の背が高かくても、フィード争いに負けることなく悠々プレー。お決まりの危ないパスも今回はなく(でも遊んでましたがw)、詰め寄る新潟の選手を軽くいなして、前線へフィード。さらにはゴール前右斜め前まで出てきてシュートをうかがうそぶりまで。結局、パスして自ら打ちませんでしたが、これとは別にゴール前からのシュートもあり。もはやCBが天職のごとく振舞う暢久には惚れ惚れ。完全にCBにはまってます。暑くなってヘロヘロになる季節になるまでは安心しましょう。

坪井も相変わらず俊足ぶりを印象付けるプレーを披露。攻め込まれてもゴールライン&サイドラインぎりぎりのところで、ファウルなしで相手ボールを奪う手際(足際?)や、スペースに放り込まれたボールを相手選手と競争して追いかけ、追い抜き、マイボールにしてしまうシーンが多数。見ていてはらはらしながらも、最後はマイボールにしてくれるので、これは楽しい。

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怪我の萌に代わって出場した啓太も、守備的ボランチとというよりも、阿部ちゃんと旨くバランスをとって、前にも出てきてプレーします。そして啓太に限らず、他の選手も後ろ向きのパスをほとんどしない。

暢久、坪井と言う2人のCBが安定しているからこそ、阿部ちゃんも啓太も攻撃的なれるんでしょう。どこかに行ってしまった某選手のおもりをしないで済むのも大きい(しつこい)。フィンケのやりたいサッカーが次第に見えてきた感じです。

昨年も、今頃までは楽しいサッカーを見せてくれてました。その後、昔に戻ってしまったレッズ。あの頃のサッカーはつまらなかった。直輝や元気などの新加入の選手が抜けると、多くの選手が昔のレッズに先祖帰りしてましたが、今年はそんなことはなさそうです。

もっとも、前半は湘南戦のように圧倒的な形にはならず。5試合連続無得点の新潟は勝利を勝ち取るべく積極的に仕掛けてきたせいなんでしょうか。某NHKのJリーグ番組では「前半はレッズが圧倒的に試合を支配」などと言ってましたがそんなことはない。事実、サイドからの攻撃からゴール前に肉薄されるシーンが何度かありました。久しぶりに先発したアトムがゴール前でシュートを打ち込んだ瞬間は本当に肝を冷やしました(大きく外れましたが...w)。

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2010年4月10日 (土)

【試合展望】萌よ峻希よ。君たちのいないレッズなんて

早いもので、もう明日は新潟戦。勝利を得ることができず、最下位に張り付いているチームです。一方、レッズは苦しみながらも、開幕戦を除き、負けはなく、なんとか上位に食らいついています。

となれば、恒例、「罠だ!」と声を大きくして言いたいですが、まぁ、それも飽きてきて、インパクトもありません。

とはいえ、気を抜けば、すぐぐだぐだな試合を展開しそうなレッズ。新潟がこれだけ勝てないと、いやな感じはてんこ盛り。相手が弱いなどとは思わず、湘南戦で見せたアグレッシブなプレーを継続できるか、さらに精度を高められるかに集中してください。そして、縦裏ポンには注意してもらいたいもんです。万余のサポはじっと見つめてますよ。分かってくれるかなぁ選手たち。

で、何より悲しいのは、前節で怪我をした萌と峻希の復帰がかなわないこと。萌は湘南戦でのぶつかり事故によるものですが、峻希は接触の結果ではなく、プレー中に足の付け根が痛くなったとのこと、心配です。怪我がちで、かつ腰の持病のある峻希、スタメンに定着するには怪我がちの体を治さないとね。

で、萌のいないボランチ。代わりに啓太ですか。阿部ちゃんは代表戦後も練習に普通に出ているようなので、阿部、啓太コンビとなる可能性大。となれば、阿部ちゃんが攻撃的なボランチになってくれることを祈ります。もっとも、柏木、阿部コンビも見たいが、守備がやばいか。でも、この面子なら、左に元気が出てこれるという期待も。

一方、峻希のいない右サイド。怪我から復帰の平川が出てくるんでしょうが、上がりの途中で止まったり、パスした後、ただ戻るといったプレーは勘弁してね。必要に応じて、ちゃんと前の選手を追い越してください。

さて、明日は7時前に自宅発。まったりな出発です。雪の心配はなさそうなのでノーマルタイヤでの参戦。お仲間3人を乗せてまいります。片道1400円の遠征が得るところの多いものになりますよーに。

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2010年4月 4日 (日)

【参戦記】痛快、爽快、そしてチト残念 今年の原型はここにあり? ホーム湘南戦2-1

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いやぁ、楽しかった!痛快!爽快!こういう試合を見たかった。

間違いなく今期最高のでき。ボールも人も前へ前へと動く、パス先を悩んで立ち止まることなく選手が動きまくる。大きなサイドチェンジ、選手を追い越す動き、バイタルエリアに何人も走りこむ動き。ボールを奪いに2人、3人と相手選手に詰め寄るプレー。セカンドボールはほとんど奪い、ボールの支配率も圧倒。得点機は多数。攻め疲れさえ心配させる圧倒的な攻めの連続。わくわくしないわけにはいけません。

土曜の午後の試合ながらわずか3万6000人にとどまった観客数ですが、この日、生のプレーを見られた人は勝ち組。こうした試合は生で見るとそのダイナミズムを増幅して感じられますからねぇ。テレビでみると悪いときはその悪さがあまり伝わらず、逆に良いときはその良さがあまり伝わらない。

なんといっても「神」が降りていたのはポンテ。これで90分間持つのかと言う運動量と、素晴らしい体の使い方を披露。大きなサイドチェンジ、仲間の動きをよく見たパス、ゴール前の仕掛け、奪われたボールを取り戻す執念がたぷりと、素晴らしいでき。

PKもきっちっと決めましたが、相変わらず左サイド狙い。PK前に、ジャーンがGKの野澤とひそひそ話をしてましたが、あれはどう見ても「ポンテは左しか狙わないぞ」と言うアドバイスだったはず。そのせいか野澤も躊躇なく左へ飛びましたが、それを知ってか、左サイドぎりぎりに蹴り込んだ技には脱帽。

阿部、萌のボランチコンビもいい感じです。前線への配給だけでなく、ゴールを狙う動きが満載。特に阿部ちゃんは千葉のときの動きを思い起こさせるプレーが続く。いなくなった某4番のお世話ばかりしていたときとは、うってかわったプレー。長いミドルシュートも放つなど、絶対楽しんでますね。

柏木は縦横無尽の動きで、ポジションがどこか分からないくらい。だんだんフィットしてきているようです。

そして峻希。やっぱりいいなぁ。前へボールを動かした後も前へ前へ動き、チャンスを作るポジションに常にいつづける。思い切りとスピードがあります。守備でもあわやのシーンにきちんと顔を出す。前半、ゴール前で中村のシュートを身を挺して防いだ時も、なんでそこにいる?という感じ。相変わらず槍のように上がり素早いクロスを上げる宇賀神と構成する両サイドはたまらない魅力があります

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笑いをさそう坪井のプレーも堪能。前後半ともに、相手陣内に攻め込むプレーを披露。特に後半、左サイドに入り込んだ後、ゴール前に陣取った坪井に対し、早くクロスを上げろとスタジアム全体が騒ぎ立てたときの楽しさはたまりません。今年は某4番のお世話をしなくても良くなったので、こういうシーンをもっと見られるはずですw ちなみに啓太も宇宙旅行を披露して笑いを取ってました。

暢久も相変わらず、うますぎるが故の危ないプレーを披露。後半、詰めてくる相手にボールと遊びながらかわして、急に山岸へ強いボールで返したときには、ヒヤッとさせられましたw おかげで山岸はミスキック..。

エジも頑張ってましたが、何度かあったここぞと言うときに決められなかったの残念。達也もPKを誘うスピードのある切り替えし、後半のヘッドのシュート、献身的な守備と元気。ただ、今一つゴールに繋がらないのが残念です。

途中、達也に代わって出た元気も最初こそ持ったボールをすぐパスするなど、消極的なプレーが多かったですが、次第にゴールを積極的に狙うプレーを見せだしました。皆が期待しているのはこの姿。原口がシュートを狙いだしたころからアレ浦和が始まったことを元気も感じ取ってほしいもんです。速攻でエジ→元気と渡って打ったシュートがクロスバーに当たらなければ、完璧な試合で終えることができたんですがねぇ。もっと長い時間プレーさせて育てたいもんです。しかし、いつもバテバテな顔をしてるのはなぜなんだか..。

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2010年4月 3日 (土)

【試合展望】降格ダービー、ユースダービー 湘南戦

時間のたつのは早いものです(ナビスコがあったからあたりまえか)。もう今日は湘南戦。一緒に降格した仲間同士ですが、上がってくるのにずいぶんかかりましたね。

で、そうなると気になるのが、「レッズの気遣い」。ナビスコのジュビロ戦のように相手が弱く見えるからといって気を緩めないで欲しいものです。相手はガンバよりも上にいるんですよ~。勘違いしちゃいけません。

相手には中村祐也が。懐かしい。サラリーマンのような風貌が印象的でした。元ユース仲間の宇賀神とのマッチアップがみものです。萌とも同世代。懐かしのアジエルは怪我らしく、ベンチに入ってこれるか..。そういえばあのジャーンもいるようで。

湘南のモットーは全員攻撃、全員守備だそうで。試合直後、一気に攻め込まれたらスイッチの入りが遅いレッズのこと、攻め込まれてアップアップしそうな匂いがプンプン。昔とちがって最近はばたばたすると、脆いですから。ま、暢久がいるから大丈夫か(もっともその暢久が一番怖いのだが)。

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まずは、そこを凌いでもらい、早めにボールも人も動くプレーをお願いします。ナビスコ・ジュビロ戦のように前半いっぱいチームが寝ているというのは見たくありませんので。

で、今日はまあまあの花見日和。どこかで花見をして、参戦としゃれ込みたいと思っています。では、勝利を!ただし、夜は寒いらしいですよ。

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2010年4月 1日 (木)

【参戦記】前半と後半と違うチームを出さないでください ナビスコ予選ジュビロ戦1-1

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で、結局試合に行った私です。前日のブログと話が違うじゃないかと言われればそうですが、やるべき仕事を先送りして社を出ました。先送りしてつじつまが合うとは思えないので、社会人失格です。はい。

で、試合開始後30秒ほどにスタジアム到着。浦和美園駅からのシャトルバスを降りたとき、スタジアムから聞こえてきたコールに感動したりして。その時は来てよかったと思ったりしました。

で、その試合。最初こそ、大幅にメンバーを変えたチームの溌剌さを感じたんですが、時間がたつにつれ、ぐだぐだ感が増すばかり。

相手陣内に入ってからの手詰まり感は、ベストメンバーのチームと同じ。スペースへのパスができない、逆にいうとスペースに走りこむ選手がいない。短いパス交換ばかりで、折に触れてロングボールを入れることもしないし、局面を変えるサイドチェンジのパスも皆無。

大幅に入れ替わったメンバーが落ち着く前に先制点をくらってからは、萎縮したようなプレーの連続。今期勝てないジュビロもさすがにこんな相手では、おせおせ。またもや連敗ストッパーの名前を献上するかと思いましたよ。

摩周は判断が遅く、クリアも中途半端、試合を作るフィードもできず散々。いいところを見せなくてはいけない左サイドの堤も何もできず。萌は頑張って走り回るものの、孤軍奮闘。柏木は頑張っているものの空回り。元気は何度もシュートを打ってましたが、結果を出せず。峻希も元気でしたが、スペースへの配給がないと本領は発揮できず。

こんなチームに対し、試合の途中から、選手へ罵声が飛び、前半終了時には厳しいブーイングが飛ぶ始末。

で、後半。驚いたことにチームの動きがまったく変わりました。縦へのパス、裏を取るパス、スペースへのパスを出し続ける。それに合わせてスペースへ走り込む選手たち。ハーフタイムに何を言われたんでしょうか。それともフィンケのネチッとした視線に恐れをなしたんでしょうか。

前半調子のでなかった堤に変えて、ポンテが後半から入りましたが、これらの動きは、別にポンテ効果とは思えません。選手の動きがガラッと変わったのです。できるなら、最初からやれよ~。

そんな状況で、前半ぱっとしなかった峻希のがにまた動きは冴え渡り、何度もサイドライン抉るプレーを繰り返す。後半は、ほとんどの時間試合を支配し、何度もチャンスが訪れる。間違いなく楽しいサッカー。ワクワクするからサポの声量も上がります。

そんなこんなでチャンスは多数。ただエジが絶好のチャンスを2度ほど失敗するなど点に結びつかない。高崎もヘディングでのシュートがわずかに外れて得点できず。そうこうするうちにどんどん時間がなくなっていく。普通、攻勢をかけていられる時間は20分ほど。そこで点がとれないと、逆に攻勢を受けますが、今日は、ほぼ45分攻めっぱなし。でも点が取れない。

流石に、今日は負けかと思ったロスタイムに、ポンテが決めてくれました。ゴール前での混戦気味のやり取りの後、左サイドからの絶妙なシュート。しかし、あれだけ角度のない厳しいシュートをよく決めてくれたもんです。その瞬間、隣のこわもてお兄ちゃんと抱き合っちゃいました。良くぞ得点に結びつけたもんです。ビバ!ポンテ。

結局、ポンテのおかげで、負けを逃れましたが、後半の各選手のプレーは十分楽しゅうございました。もっとも、負けていたら、こんな悠長なことは言ってられませんでしたが。

元気、直輝、峻希、水輝がユースにいた頃の話。相手を見なくてもどこにパスが出てくるかが分かると言っていた彼等。それができたから、高円宮杯優勝をかちとったわけです。今日の峻希を見ていると、1日も早く、トップチームがそうしたチームになってくれることを祈るばかりです。

そういえば、観客数は年度末の平日という状況ながら、2万2856人。ナビスコ戦でも3万以上は動員してきたことを思えば少ないですが、実のところ前節のセレッソ戦よりも多いのも事実。セレッソ大丈夫か(余計なお世話)。
ナビスコ杯予選第1節、レッズ1-1ジュビロ、北ゴル裏、松尾一 22,836人、晴、午後7時30分、3月31日、水曜、予選Aグループは皆引き分けw)

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