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2010年4月29日 (木)

【アウェイ情報】赤い人、赤湯温泉を行くw@山形戦

試合の翌日(3月22日)、山形県観光物産会館を後にして、赤湯温泉へ。

■赤湯元湯

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目的地は赤湯温泉に5つある共同浴場。中でもお目当ては最近、丹波湯、大湯という2つの共同浴場を一体化させてできた赤湯元湯。赤湯温泉のメーンストリートにある赤湯温泉観光センター『ゆーなび からころ館』の裏手。そばにはレトロな雰囲気の丹波館がある。

駐車場は赤湯元湯の前と、その斜め向かいの敷地に2ヵ所。合わせて10台くらいは停められる。11時ちょっと前に到着。ちょうど、2台分のスペースが空いていて、我々一行のクルマ(2台)を停められました。

と、ところが、なんと11時から清掃休憩とのこと。ネットでは12時から休憩と書いてあったのに。やはり電話で確かめるのは大事。ネットを信用しすぎてはいけません。入浴のおあずけをくらったため、一行4人は、共同浴場の了解を得て、クルマを駐車場に停めたまま、温泉街に繰り出す。

といっても、温泉街の昼間は空白の時間。宿泊客は帰り、従業員も人段落。人通りもなければ、昼食を食べる店もない。一応、赤湯?ラーメン狙いで放浪したものの、店はどこもしまっている。

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■いきかえりの宿 瀧波

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仕方なく、昼食は後回しにして旅館の温泉にでも入ろうと、念のため調べておいた「いきかえりの宿 瀧波」に乱入。日帰り温泉の入浴料は1人1000円。チト高いですが、そこは遠征が故の散財モード。いとも簡単に財布のヒモが緩みました。

日帰り温泉の対象となっているのは館内の中央にある内湯と露天。露天と言っても建物内の中庭?に造られたもので、眺望はゼロ。とはいえ、1枚岩をくり貫いた湯船はそれなりに豪壮。内湯には2つ湯船があり、そのうち一つはジェットバス。無色透明ながら硫黄の匂いがする。硫黄泉といえば濁っているものとの常識が崩れました。

温泉はジェットバスの方が源泉かけ流し。どばどば湯口からお湯が出ている方は流石に循環させているようです。それでも、湯船にまったり入っていると、昨日の悔しさも吹っ飛ぶ(わけないか)。流石に温泉、風呂から上がっても体がポカポカ。

■龍上海ラーメン&らあめん工房蔵安

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そんなポカポカな体でまだ肌寒い温泉街を歩いて、噂のラーメン屋を目指して歩く4人。宿に置いてあった地図にその店が出てました。実はこのラーメン屋、赤湯元湯の人に「あそこに行くなら車停めちゃだめ」と言われたお店。大行列ができる店で、共同浴場の駐車場を、ラーメンを食べるために停める人がいるからのようです。

その名は「龍上海」。横浜ラーメン博物館にも出店しているようで、赤湯ラーメンの代表格のようです。で、行ってみた。

びっくりした。

赤湯温泉にやってきて出会った人より多くの人が並んでますw 赤湯温泉にいる人を皆集めたような盛況ぶり。

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並ぶと時間がかかりそうだし、共同浴場の人との約束もあるので、遠巻きにその行列をしばし眺めて、退散。しかし、腹は減っている。ということで、赤湯元湯に帰る途中にあった「らあめん工房蔵安」に入る。ここを逃すと、もう空いている店はない。選択の余地なし。普通のラーメン屋です。4人でそろってなぜか酸辣湯麺を注文。汗を流しながら、他の客は1組しかいない寂しい店内でラーメンをすする男たち。

奥行きのない味の酸辣湯麺を食べた後、一路、赤湯元湯へ。その途中、昨日天童で入った昭和ホルモン館が。しかし、店には「限定ラーメン登場!」と貼紙してあるのに、店が開いてないって...。昼間は商売してないんでしょう。確かに、客がいないしねぇ。

■再び赤湯元湯
食後、いよいよ赤湯元湯に乱入。1人200円。2008年10月に新設されただけあって、小奇麗。浴場は階段を上った2階にある。①烏帽子源泉と②森の山源泉、森の山2号源泉という異なる源泉が2つの湯船に注がれています。森の山のほうが熱く、硫黄臭がします。しかし、龍波のお湯と同じく無色透明。不思議な感じ。

森の山の泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」とのこと。源泉温度は61.2度。入口に近い方の湯船に注がれている烏帽子源泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で49.8度。烏帽子のほうはゆったりと入っていられますが、森の山は熱い!最初は足をつけて即引っ込めました(笑)。それでも何とかゆ~っくりと入り、じっとする。しかし、この熱さをものともせずに涼しい顔をして入っている御仁がいるのにはびっくり。

ゆったりお湯をいただいて、退散。さぁ次は米沢だ。

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コメント

いよいよ、ブログ名が「鰐とバナナと温泉と」になる日が来たようですねw

投稿: 妖星 | 2010年4月29日 (木) 21:19

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