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2010年10月

2010年10月30日 (土)

【参戦記】やっぱり心の緩みですかねぇ 第27節ジュビロA戦2-1

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まぁ、なんて言うんですかね。心の緩みでしょうか。同じことはサポにもいえるわけで、セレッソ戦前の「負けられない」という悲壮の思いに比べて、ジュビロ戦の前のテンションはさほどでもなく。頭じゃ負けられないとわかっていても、負けないだろうとの楽観的に心持ち。はい、私のことです。。

過去似たようなことは何度かあって、やはりそのときは苦戦、敗戦という結果。

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試合開始直後の動きを見た時に、いやな予感が。高い位置からボールをもっった相手選手に詰めて、奪い返す。ボールを奪われたら1人、2人と奪い返しにかかり、これも高い位置で反撃を開始する。そうしたプレーはセレッソ戦と同じ。しかし、その詰め寄るスピードが遅く、そして出足が悪い。わずか1歩程度の違いながら、そのわずかな違いが、微妙に試合に影響する。セレッソ戦のような相手の動きを封じることは出来ず仕舞い。そして選手の動きが重く見える。

とはいえ、前半はジュビロに押し込まれることもなく、時間が過ぎていく。攻め込まれるわけでもなく、何となくチャンスも作れる。でも点は取れない。これが落とし穴。

結局、この前半に点を取ってかさにかからなかったことが敗因かなぁ。

もちろん、後半の先制点には歓喜しました。調子が今一つの中でも勝てるのかなと思ったのも事実。でも、現実はそう甘くなかった。

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記憶によればカウンター気味のボール放り込みに暢久が対応しているうちに、ボールが死なず、ゴールに肉薄されてゴール。その時「のぶひさ~!」と絶叫したのは、いやな予感がしたからですが、それが現実に。

さらに、セットプレーから失点。昨年よく見た失点の風景に似ているのが気持ち悪い。ファーのボールを、浅い角度から折り返されてやられました。

結局、崩されて点を取られたわけではありませんが勝負には負けました。

どうもエコパはいかん。朝、6時に車で家を出て、浦和、南浦和でお仲間をピックアップして参戦した試合ですが、結果は残念なものに。

それでも、お仲間の温情か、自宅の東大宮まで車でもどり、皆で東大宮の飲み屋で反省会を開かせていただきました。少しは鬱憤を和らげられて助かりました。

ちなみに家本は進化したねぇ。

さぁ、明日は山形戦。台風接近の中ですが頑張りましょう。

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第27節、ジュビロ2-1レッズ、ゴル裏、家本政明、18,301人、晴、午後2時3分、10月23日、土曜、負けて9位に後退)→FINKEの戦い

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2010年10月17日 (日)

【参戦記】完璧な試合 これを続けていけば...。第26節セレッソA戦2-0

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暢久の記念Tシャツを買い損ねました。スタジアムに入ってすぐ買う気満々だったのに、分殺だったようで。でも、あのTシャツのデザイン、私にも出来そうな感じ。もう少しまじめに作って欲しいなぁ。

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そして試合。すばらしかった。上位チーム、しかもバランスのとれたチームプレーをするセレッソに好きな事をほとんどさせなかったのはすばらしいの一言。柏木、萌を中心に中盤がセレッソの中盤を押さえまくる。たとえボールを奪われても、すぐに数人の選手がよってたかって奪い返してしまう。まるで外敵に集まる免疫細胞のような風情w。

しかもそれが、試合終盤まで続く。さすがに選手に疲れが見ええてくるものの、後半歩き出す選手が増えてくた昔とは全く違う世界(まぁ、夏にはできませんが)。そんな状態なのでDFラインも非常に高く、そんな高い位置でオフサイドになるの?と言うシーンが続出。

ゴール近くのエリアに進入されても、寄せはばっちり。危険なクロスをフリーで打たせることがほとんどない。自由にドリブルで蹂躙されるシーンもほぼなし。セレッソは仕方なく近くの選手にパスするプレーに追い込まれる始末。

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しかも、要注意人物の家長へのロングパスは精度を欠いていて、家長も活躍出来ず。というか前半、ロングボールを受けて、左サイドをぶち抜く結構怖い展開を安堵か演出していたのに、それを徹底せず、散発的に行うだけだったのが意外。真ん中からの崩しにこだわりがあるんでしょうか。

怖い乾はさすがに良いプレーを見せたり、危険なシュートを打ったりしてましたが、これも散発に終わる。もっとも怖かったアドリアーノには、後半、自陣でボールを奪った後、右サイドからドリブルでバイタルエリア直前まで侵入されるなど、結構ひやひやさせられる。それでも結局は良い仕事をさせず、途中交代。この交代、代わりに入った播戸が機能しなかったこともあって、レッズにとってはかえって助かった感じ。

で、柏木の異様なほどの運動量はナンなんでしょう。萌の運動量も半端ではありませんが、柏木の手を抜かないプレスは誰にもまねできない。短いピッチでちょこまか動く姿はリスの動きを見るようで、ほほえましいですがやっているプレーは献身的。あれだけ走り続けられるのはなぜか聞いてみたい。

チーム全体も、前への意識が強く、セレッソの選手の間を抜くパス、積極的ドリブル、短いパス回しをしながら攻め込むなど、見ていて楽しい試合。先制点もゴール前で元気、達也からパスがエジに渡って、ゴールの上部のネットを揺るがす美しいシュート。後半でもシュートにはつながらなかったものの、似たようなプレーがあり、わくわく度十分。

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試合後の元気のインタビューは初々しくて良かったんですが、「全部勝つ」発言には過去に苦い経験をしているオヤジにとっては、怖い発言。ま、言い方が違うから大丈夫だよね。

それでもさすがに3位のチームです。一瞬の隙を突かれるかもしれない危険なにおいはたっぷり。試合を支配しているものの、緊張感を強いられる試合。幸いにも心配は杞憂に終わったものの、シュートが偶然w山岸に当たり、それがゴールポストを直撃して救われたシーンには肝を冷やしました。あれが決まっていたら同点。その後の試合展開が変わっていた可能性もあります。

そして、後半30分過ぎ。待ち望んだ元気のゴール。試合を支配しながらも、なかなか点が取れず1点差という最小得点差にひやひやしていた状況を吹っ飛ばすゴール。横っ飛びしてシュートに反応するキーパーをあざ笑うかのように、その手の先をすりぬけてボールがゴールに吸い込まれ、サイドネットを揺らす。お得意の左斜め45度からのシュートとはいえ、あまりの鮮やかさにゴール裏は狂気乱舞。と言うか周りのサポはみんな壊れてましたw

柏木、セルが得点に絡む仕事をする中、リーグ戦ではなかなか結果を出せなかった元気の会心のゴール。これをきっかけに得点を量産して欲しいもんです。そしてサイドバックからボランチにあがった峻希の献身的なプレーにも魅せられました。あちらと思えば、こちらと縦横無尽に動き回って汗を流す。元気も近くに峻希がいることでずいぶん気持ちが楽になったんじゃないでしょうか。

そして、公式戦650試合出場の暢久。天皇杯の時の異様な高さのジャンプには驚かされましたが、この日も素晴らしいプレー。陽がまだ高い時間の試合ながら、相手をいなしてボールを奪われず、適確なフィードを素早く打つその技に感嘆。得意のポカが無かったのは御同慶の至り。

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で、今日の審判の扇谷。久しぶりのレッズ戦のような気がしますが、悪いときの扇谷ぶりを発揮。視野が狭く、見逃しが多く、その結果ジャッジがぶれてくる。まぁ、悩乱してイエローを乱発しないだけまだましですが、危険なプレーにはイエロー出さないと、選手のプレーが荒っぽくなって怖い。

これでセレッソに勝って勝ち点差は3。ただし、上位にいる鹿は湘南に、清水は京都に引き分けたものの、ガンバは大宮に、川崎は山形に勝ったため、順位としては暫定7位。今日、マリノスが試合に勝てば、また8位です。とはいえ2位からレッズまでの勝ち点の差は「5」。ACLに出るためにこの「5」をどう縮められるのか。元気じゃないけど全部勝つ(決して「負けないよ」ではありません)しかないね。

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P.S
この日の観客は32,902人。良い天気、好カード、レッズは負け知らずなんだからもっと入っても良いのに、観客の少なさは残念。南ゴル裏の空きが多かったことと、バックスタンドのシーチケ席がきちんと埋まっていたことからみて、ふらり客が減ったせいでしょう。もっとも、場内はすいていて、買い物は楽だし、試合開始までの酒盛り談笑タイム用の場所取りも余裕。まぁ、あの入りで3万2000なら、大宮の3万1000はあり得ないよ。 

それとメインスタンドの北よりの席が1区画分ぽっかりと完全に無人状態。こんなシーンは初めてのこと。どこかの法人・団体が購入した区画なのか?担当者がチケットの配布をし忘れたとしか思えませんw

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試合後、浦和に出て、浦和丸で祝勝会。店内のテレビで後半を見て、7時からはテレ玉の録画中継を堪能。これで後半は3回見た事にw それはそれとして、浦和東口で「桜扇」という店を発見。今日の試合に完全マッチしてますなぁ。今度、行ってみますかw

第26節、レッズ2-0セレッソ、北ゴル裏、扇谷健司、32,902人、晴、午後7時5分、10月16日、土曜、暫定7位)→FINKEの戦い

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2010年10月16日 (土)

取り合えずアップ 天皇杯3回戦 徳島戦

今日はもうリーグ戦のセレッソ戦。上位に食い込んで行くためには大事な一戦。ここで負けるとACLへの道は遠のきます。
で、月曜日の天皇杯徳島戦のブログをまだ上げていません。ブログの順番がくるうのが嫌なので、取り合えずアリバイブログとしてこれを上げときます。詳しくはまた後日、ここに書き加えます。

一応、一言言うと、メンバーの入れ替えでやや最近のレッズらしさを出切れなかった試合。暑さのせいもあるかもしれませんが、パスミスが多く試合を支配することもできず。それでも、PK、オウンゴールでなんとか得点して勝てたのは何より。調子が悪くても、何とか勝ち切れる力がついて来たってことでしょうか。もっとも、セレッソのような歯ごたえのあるチームにも同じことができるかはまだ分かりません。

ともかく今日のセレッソ戦は大事。怪我だった選手や萌、サヌも復帰するので、最近のレッズらしさを出し切って勝って欲しいもんです。

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2010年10月 3日 (日)

【参戦記】ようやく型が固まった?残るは強者のメンタルとポカつぶし 第25節A大宮戦1-2

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朝7時の当日抽選に参加した甲斐もあって勝利。久しぶりに大宮に快勝といいたいところですが、また、大天使様に一発くらってしまい、やや不完全燃焼な試合に。これでラファエルにはリーグ戦3試合で4失点orz

前半終了間際にスローインから一瞬の隙をつかれて失点。まぁディフェンダーがクリアをからぶってしまったのでは仕方ない。この日、ラファエルにほとんど仕事をさせなかったものの、こういう隙をものにするのはさすがと言うべきか。

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この失点までは、完全に大宮の中盤を押さえ(陽介はそれでも不満だったようですが)、前線のラファエルとイチョンスにほとんど仕事をさせずに、4分高崎、16分陽介が先制点、追加点とベストな展開。ほれほれもっと取れ、後半もいけるぞと思っていた瞬間の失点でした。

その後、精神的に動揺したのか、攻守のバランスが崩れてしまう。後半もその状態が続いて、攻め急いでる風。前半の得点前までは落ち着いて、遅すぎるんではないのと思うくらいゆったりとパス回しをしていたのと好対照。中盤で大宮にボールを奪われるケースも散見されるようになってくる。それでも何とか試合は支配し続けたものの、攻勢になかなか出られず、得点できない。

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まだメンタル面での弱みがあるですかね。1点とられても突き放してやるという強者の気持ちを持てないようです。この先、連勝を続けるにはメンタル力を高めないといけません。ま、勝ち続ければそうしたメンタルが強くなるんでしょうが、鶏と卵のような関係ですから、そう簡単にはいかない。

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それでも以前と違って進化したのは、点を守ろうと引くのではなく、「攻撃は最大の防御」を実践していたこと。相手エリアでの展開が多く、おかげで、そう不安を感じずに試合を見ていられました。

これでオレンジ3連戦は引き分け(清水)、勝利(新潟)、勝利(大宮)とまずまずの展開。選手が足りなくても、若手中心でも、そして先発メンバーが入れ替わっても同じような試合展開が出来ている。

Jリーグ初先発となった高崎は早々と得点するし、陽介は2試合連続のスーパーゴールを放つし、途中出場の濱田、林も危なげないプレーを披露するなど、手応えは十分。あの失点が無ければ、後半もさらに得点出来たはず。メンタル面の強化とポカをなくすことが大事です。これで、怪我をしている選手、特に峻希や宇賀神、そしてセルが復帰してくるとさらに破壊力が増しそう。

しかし、大宮サポ帰るの早すぎ。ホームなんだから悔しさをもう少しかみしめてから帰ったらいかがでしょう。もっともホームだなんて思ってないんでしょうが。それからゴール裏、もう少し埋めようね。いつもはフリーに移動出来る北ゴル裏とメインを封鎖してまでレッズサポを封じ込めようとしてるんだからさ。ま、南広場使って本当のホームでは出来ないイベントをたくさん展開出来てよかったですね(棒読み)。

さて、今回大宮で注目したのはACLA3でガンバ相手にハットトリックを決めたイチョンス。あの場外暴れん坊がどんなプレーをするのかを見てました。見事に仕事をさせてもらえずイライラしているのがありあり。そして、次第にラフなプレーを見せ始める。怖いですねぇ。いつか誰かを怪我させますよ。出来ればもう当たりたくない。ま、世界のイチョンスですからそのうちどこかの国へ行ってしまうんでしょう。たぶん。一応、品行方正がウリのはずのドコモさんあんな選手と契約していいのかねぇ。

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で、もうひとりの注目。松村。試合前、松村が主審とわかった時は、やや不安には思ったもののさほど気にしなかった。ところが、試合が始まって見るとPK取りたくない症候群が発症。ま、全部が全部PKにしろとは言いませんが、なんだかねぇ。ダービーを面白くしてやろうなんて思わなくていいんですが。

そして、もう一人の注目はETUのマスコットパッカくん。リアルのJリーグマスコットのよりもかなり水準高いです。出来ればうちにも欲しいw 埼玉のゆるキャラ集合というイベントの一環で招待されたようで。試合終了後、ゴール裏のコンコースに現れたので、とりあえず1枚。

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そういえば、ここ数試合、3Dカメラらしきものが(右)スタジアムに登場。どこで使うんですかね。レッズの試合なら見てみたいですが、もっと観客の多い試合でとって欲しいもんです。

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試合後は久しぶりに浦和丸へ。試合の録画を見るのを楽しみにしてたんですが、新任店長が録画を忘れ、向かいの「力」の録画再生?の盛り上がり(右)をBGMにセレッソ-新潟、名古屋-仙台戦をはしご観戦。しかし新潟も仙台も負け。特に仙台は逆転負け。見るんじゃなかったw 

祝勝会の後、お仲間は「歌え浦和」を歌いに浦和の街に消えていきました。家訓でカラオケを歌えない私は一人帰宅。東大宮の駅で寂しそうにたたずんでいるリスサポ2人を横目に家路につきましたとさ。

さて、来週は天皇杯。チケットまだ買ってません。買わんと。

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第25節、大宮1-2レッズ、北ゴル裏、松村和彦 33,660人、晴、午後1時、10月2日、土曜、8位。ACL出場までの勝ち点6差、その間に5チーム)→FINKEの戦い

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