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2010年11月26日 (金)

【参戦記】西野に嵌められて2失点負け 第31節ガンバH戦0-2

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試合からずいぶんたってしまいました。明後日はもうアウェイ川崎戦。リーグ戦は残すところ2試合まで来てしまいました。

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で、この日のガンバ戦は負けると3位は絶望という試合。連勝して希望を残したかったんですが、終わりました(泣 あのでかいファミリー旗を久しぶりに掲げたのはよかったのですが(上)、どうもこの旗を掲げると..。

この日も、峻希と岡本の両サイドは面白いように動き回って、試合のエンジンに。本来エンジンになるべきボランチは柏木が負傷あけのせいか精彩を欠き、堀之内は悪くないんだが、前へのエンジンにはなりきれず。ポンテも先発ながら、前節の途中出場とは違い、なかなかチャンスに絡めない。結局、両サイドの若手が試合のエンジンとなると言う不思議な風景。

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とはいえ、両チームとも異様にコンパクトなポジション取りのため、センターラインを挟んで数十メートル内でのボールのやりとりをするという試合。下手に動くと、高い位置でオフサイドラインに引っかかってしまう。

こうなると、より短いパスで展開するレッズの方がある意味優位。同じパスサッカーながらもう少し大きく展開するガンバが窮屈な試合を強いられ、前半はややレッズ優位。

しかしながら、いつものごとく点を取れない。峻希のシュートがゴールバーを直撃するというあわやのシーンもあったものの、やっぱり得点出来ない。このシュートが入っていれば、試合の展開は違ったものになったかもしれません。

しかし、結局、前半は無得点。悪くは無いけれどいやな感じの展開。

結局、いやな予感は的中。後半、コンパクトなポジショニングの裏をとるプレーをガンバが始め、左サイドから危なくゴールになりそうなシーンが生まれる。明らかにハーフタイムの監督の指示でしょう。西野の采配侮れず。それから数分後に、同じように裏をとられ、同じような場所から遠藤がゴールを決める。采配の勝利ですかね。

失点するや、レッズはやにわにバタバタし始め、前半に見せたコンパクトな試合が出来ずに、ガンバの間合いで試合が展開。中距離のパスを面白いようにつないで攻め込むガンバらしさが出てくる。こうなるとレッズは防戦一方。そして交代したルーカスに決められて2失点目。西野の技に嵌められた試合。

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好機に点の取れない決定力のなさ、先制点をとられるともろい今年のレッズの典型的な弱さを露呈してしまいました。

この辺のもろさの改善が出来なかったことが今年の課題でしたね。

そういえば、今節はぎりぎりの4万人超え。ガンバサポが多かったのに救われました。まぁ、うちがもっとくるべきなんですが。

実はこの日は、サポ仲間が30人以上集まる会の日。例年、2回開きますが、今年はワールドカップ中断のせいもあって、今年初めての集団宴会の日だったんですがねぇ。その意味でも勝ちたかった。いろいろ雑音が飛び交う日でしたが、サポがやるべき事は決まってるんで。でも、サポをあまり甘くみてると..。どうにかしてやるぞフロント。

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第31節、レッズ0-2ガンバ、北ゴル裏207、村上伸次、40,071人、晴、午後2時3分、11月20日、土曜、9位)

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