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2010年11月27日 (土)

【参戦記】新旧の活躍で久しぶりの快勝 第32節マリノスA戦1-4

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ははは。こういう試合もあるもんだ。バックスが総入れ替えに近いマリノスという逆ハンデがあったとはいえ、これだけ好き放題のシーンを見られると、さすがに嬉しくなる。前日の雨が次第に回復して試合中は晴に。気候もいい感じの中、めでたい試合を体験できました。

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もっとも観客減はかなりのもの。開門直前にスタジアムに着いても、アウェイ入り口につながるスロープに列はなく、折り返したところでようやく列が出現。スタジアム外の橋に二重三重に待機列があった昔に比べ寂しい限り。しかし、こんな時に来るサポは確信犯。それだけにサポの声は衰え知らず。それはそれで楽しい。どうせアウェイだし。

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ポンテが前節と同じく先発。チームのエンジンボランチは柏木と堀之内。両サイドバックは当然ながら峻希と岡本。

で、試合開始後、最初の数分の感触は悪くなかった。今日はそこそこ行けるかなと思っていた瞬間、ゴール前の混戦からこぼれ出たボールをポンテが鮮やかに決めて先制点。ゴールの軌道がきれいに見えたのもうれしいところ。あれだけ点が取れなくて悩んでいたのが嘘のよう。

Conv0002_2その後の展開は、マリノスの若人にやや悩まされつつも、比較的安心して見ていられる展開。そうこうしているうちに、前半終了間際に、再びポンテがゴール前で同じような展開でこぼれ球をゴール。と言っても、じつはゴル裏からはよく見えず、周囲のサポも一瞬フリーズ。審判の動作を見てようやく得点を喜ぶ。

で、好事魔多し。前半のロスタイムに兵藤に決められる。

あ~、というため息と、また逆転されるのかという疑心暗鬼が。

そんな気分を覆したのは再び峻希。後半すぐに立て続けに2点のアシスト。柏木に代わって後半から出てきた萌やポンテのパスで、面白いようにマリノスを攻め込んで行く。峻希のグラウンダーのセンタリングはサヌ、エジに渡り、立て続けに2点を奪取し、4対1。

まぁ、こんな試合もあっても良いよね。ポンテも前節とは違い活躍。そして峻希を使ったサイドの攻撃が美しいまでに決まった興奮はたまりません。それもわずか3分で2点ですから。岡本も相変わらず楽しいプレー。もう一人の拓也は大丈夫かなぁ。永田も頑張れ。

このチームの勢いを明日の川崎戦でも期待したいですな。大原の練習場には梅崎だけでなく達也やスピラも戻ってきた由。けが人がようやく戻ってきて本来の体勢になりつつあるレッズ。たぶん明日は萌、柏木が全開になってくれるでしょう。頼みまっせ。そういえば、明日は峻希のチャントが登場するかもしれません。さぁ、行こう等々力へ。でも怖いな、「浦和を愛する~」をあそこでやったら...。

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第32節、鞠1-4レッズ、ゴル裏、吉田寿光、 29,691人、晴、午後2時3分、11月23日、火曜、勤労感謝の日、9位)

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