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2011年2月

2011年2月26日 (土)

【試合展望】トリポジ、トリポジ、トリポジ

そういうことで、花粉対策を練って、明日に臨みます。あ、もう今日かw
で、明日の栃木戦、試合展望はもう書きましたが、栃木のの選手のことは書いてません。よしやや水沼がどう使われるのか。よしやは宇賀神のマッチアップらしいですが、私の予想では峻希となりますw

で、最大のポイントはトリポジ。このイケメンどうしてくれましょう。マフィアのボスと若頭のようなペトロとボヘルスに対し、トリポジは鉄砲玉ですかね。

とりあえず、画像をみて、明日のプレーに対し、ブーイングなり、拍手なりをしましょう(拍手はせんかw)

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【試合展望】PSM 栃木SC戦 結果が大事?内容が大事?

いよいよ明日が最後のPSM。栃木SC戦。天気はなんとか曇りのまま持ってくれそうです。初めて行くグリーンスタジアムですが、風が吹き抜けるような場所(のような予感)だったら防寒対策も必要?熊谷のPSMは赤城おろしで寒かったからなぁ。

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もっとも気温は、最高気温が8度Cの今日に比べれ、13度Cまで上がり、風も南の風で2メートルほどとの予想ですから、酷いことにはならないか。

で、明日の先発は?まぁ、このところのPSMを見れば基本構成は、大変わりしないでしょう。残念ながら原は手の骨折で練習復帰に2~3週間とのことなので出られません。

ポイントは峻希、直輝が出てくるか、元気とマゾのどちらが先発するのか、暢久をどこで使うか、CBにスピラを使うのか、ボランチの組合わせは?てなところですか。変化という意味ではエジのワントップ、丸塩のトップ下をどうするかもありますね。今の使い方は両者を生かす使い方にはなっていないようですが、それを押し通すのか、シーズン開幕に向けて変える事も考えるのか、知りたいところです。

個人的には、平川左サイド、峻希右サイド、ボランチ直輝と暢久太の組合わせ、CB永田とスピラを見てみたい。エジ、丸塩は、今のポジションでの成果を出すべく使うんでしょうが、エジの代わりに高崎も試してみたいところ。

PSMですから内容重視で良いのでしょうが、PSMに1回も勝たないで終わるのはゼリコとしても(サポとしても)心中穏やかではないはずなので、どうなるやら。

ちなみに福田が、埼研プラスの記事(このリンクは期間限定かな)でいいこと言ってました。長いですが引用します。

「既存の選手達は2年間フィンケさんの下でやってきた中で、逆に今までやってきたことがダメだという話になったりすると、そこを選手は消化しなければいけないし、新しく入った選手はその部分がないので、コミュニケーションを取りながら、すり合わせをしていく時間が必要とされる。自分の経験上、監督が交代して戦い方が変化するとき、開幕して1ヶ月、2ヶ月してからではないと、新しい戦い方が体に馴染んでこないかと思う。
その中で結果が出てこないと、外からの圧力によって選手達も不安になりチームが揺らぐので、チームがきっちりした対応が取れるかが重要になってくる。クラブがしっかりサポート出来れば、監督は落ち着いて仕事が出来るし、選手も安心する。メンバーも変えてサッカーのやり方も変えている中で、成績が出なかった時にどうやって時間を作ってあげられるか。ここはクラブのマネージメント力になると思う。」

シーズンに入ってからのことですから、PSMに当てはめてもしょうが無いかもしれませんが、サポもこういう思いで試合に臨みたいもんです。「クラブ」のところを「サポポーター」と置き換えても十分通用すると思います。

さて、明日は午前7時に東川口駅に集合し、腐れ縁の方々と4人で栃木へ向かいます。駐車場は2200台収容と広そうなので、そこは安心。なお、グリスタはペットボトル持ち込みできますが、キャップを外して入場とのことですのでお気をつけを。

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【参戦記】さいたまシティカップ大宮A戦3-0 無残やな、道はまだ遠し

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PSMだというのに、試合前日にガム手貼りに泣くスタまで行って、当日は7時半の列整理に行ってまで席確保に奔走した鰐です。

で、結果は3-0の頽廃、もとい大盃、もとい大敗。

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もっとも暢久がレッドもらってからは試合にならず、合わせて2失点しましたが、それまでは、それほど悪くない試合。とはいえ、良い試合でもなかったですが。

収穫はマゾのドリブルスピードと突破力とシュートに持ち込む技。達也にかわって入った原の前を向くプレー、そして永田のフィード力。

達也、平川の右サイドコンビの動きも良く、陽介の動きもまぁまぁ。でも結局、鳥栖戦と同じで両サイドとボランチの連携が感じられず、得点の臭いはマゾらの個人技だけというお寒い内容。ボランチとCBの間を狙われ、危険なシーンを演じるなど、連携がまだまだ。そして、昨年までの融通無碍なポジションチェンジはなく、持ち場が決められているような感じ。縦への攻撃がはまると面白いが、単調な感じが否めません。

また正確なキックがウリの○塩も、右サイドからCHになって動きが窮屈そうだし、エジも動きが中途半端。この辺、結構悩ましい。

印象的だったのは、宇賀神が前に出てこず、元気とのコンビネーションがとれていないこと。後半早々からは結構上がってきましたが、前半、上がらなっかたのは監督の指示なのか、それとも宇賀神の考えなのか。宇賀神は後ろにいても持ち味はでないのだから下がっていてもなぁ。

しかし、この試合の審判、今村は要注意ですな。昨年からJ1の試合を担当しています。暢久のレッドはどうも見間違いくさい。昨年もレッズの試合でサヌが受けたPK相当のファウルの見逃し、抗議したナイチェルコーチを退席させるなど、一時の家本を彷彿とさせる何かを持ってます(もっとも家本は、不思議な愛嬌がありましたが)。

昔は、サッカー選手だそうで。でも「当時の僕はむちゃくちゃでしたよ。口はうるさいは、異議が多いし、茶髪でロン毛でピアスしてチャラチャラして」たらしい。でも、審判に目覚めて更正? W杯で笛吹きたいそうですが、精進が必要だと思います。。

W杯はともかく、試合を見るポジショニングと脳内判断の悪さを変えないとね。一昨年の水戸-仙台戦でも物議をかもしてます。なにやらバイタルゾーンでの判断に難がありそう。以後、気をつけましょう。

さて、もう明日は3度目のPSM。対戦相手の栃木はおもてなしモード。チケットは完売で当日券はないようです。おもてなしモードの相手には弱いレッズ。気をつけましょう。

そして、ボランチ、両サイド、DFの連携が見られる試合になる事を祈りましょう。
そういえば、今日はどこかで別の試合があるようで。そんな事は気にせず明日の準備を! 私は午前7時、東川口から車で栃木に向かいます。で、花粉が怖い。

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さいたまシティカップ、栗鼠3-0、アウェイゴル裏、今村義朗、 11,362人、曇、午後1時34分、2月20日、日曜)

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2011年2月19日 (土)

【試合展望】栗鼠の顔が見えない PSM

明日はPSMの第二戦。で、なんだか変な感じ。

普通、PSMなんて、もっとまったりと見に行くもんです。なのに、さいたまシティカップという冠を付けられ、ダービーという余計な煽りをつけ、さらにチケット発売日にチケットは余っているのに買えない状態を作り、あげくはホントは余ってるんだ~と言って、人の感情を逆撫でした上に、昨年の体制をボロボロにくさした人が2人もテレビ中継に出てくるようにして、あげくに雨が降るかもなんて脅しておいて、実は晴れるかもって、言われて、変に高揚させられちまいました。

おかげで、PSMなのにシート貼りならぬガム手貼りして来ちゃいましたよ。明日は7時半に列整理だそうで(泣 なんで、PSMなのにさぁ。

明日は、メイン、バックに席を取ったレッズサポはまた、赤いものつけちゃいけないんですかね。

で、明日の相手の栗鼠選手のことを忘れるところでした。ずいぶん変わっているはず。予習しとかないと、どこのチームと試合してるかわからなくなりますからねぇ。

FWのラファエルはレンタル延長。良く延長してくれましたねぇ。暴れん坊イ・チョンス(李天秀)も残留。怖いですねぇ。石原は残留。藤田は横浜Fに移籍。

MFでは安英学が柏に行って、MFは金久保、藤本、金澤、青木とユース出身で若手成長株の渡部は健在。これに上田がジュビロから、U-22代表の東が大分から入ってきました。

DFはマトがいなくなり、瓦斯から韓国代表だったこともある長身のキム・ヨングォン(金英權)がやってきました。基本は左から鈴木規郎、坪内、深谷、村上って感じですが、金は先発してくるんですかね。ちなみに京都からは片岡洋介が出戻り、渡邉大剛が完全移籍してます。この2人を使ってくるかどうか。 

では、明日。

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【観戦記】狙いはわかるがムズイなぁ。 PSM 鳥栖A戦2-1

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もう明日は栗鼠とのPSM。今のうちに書くべきものを書いて置かないと宿便のように記事の亡霊だけがたまりまくるので、慌てて書いてます。

今年最初のPSM。シーズン開幕に備え、遠征費を貯め込んでおかなければならない、この時期。開幕戦は神戸だし、第3節は山形だし、さすがに鳥栖で行われる試合には行けない。

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ということで、日頃不善を為しているオヤジ4人と妙齢の美女2人と、某浦和丸で宴会観戦に臨みました。集合時間は午後1時。向かいにある某力では、店がまだ開いておらず、赤いものをたくさん身にまとった狂信的なサポが行列を作って開店を待っています。

それを横目に赤いものをたくさんはつけていないオヤジとお嬢様方が三々五々集まって参ります。試合開始は2時。それまでレッズ談義をしながらお酒をたしなむ面々。試合開始前にできあがっている人はいませんでした。断じて。

で、試合開始。
東海大学とのTMをベースに妄想した先発予想と違ったのはマゾのベンチ外とかわりに入った原口、青山のボランチ起用。青山が入ったため暢久がCBにスライドし、堤がベンチスタート。マゾと並んで、直輝もベンチ外だったのもやや意外。2人とも翌日の京都とのTMには出てましたが。

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で、感じたのはやはり、昨年と(当然ながら)戦術は違うのねということ。サイドチェンジを交えながら両サイドから攻撃を仕掛けていくのが基本のようで。これは東海大の時と同じ。ただ、右サイドの達也、平川組はゴール前に肉薄するプレーを見せるものの、左の元気、ウガの攻撃が今一つ。マゾが相手選手を蹴散らし、かわして敵陣深くまで進入して行き成果を上げていたのに、元気はお得意の中央への切れ込みを敢行するものの、途中でつぶされる結果に。

また、ボランチとこれら両サイドの攻撃陣がうまく噛み合わず、また両サイド同士が最後のフィニッシュのところで噛み合わない。3つのチームが別々に動いている印象。さらに中盤ではセカンドボールを鳥栖に奪われることが多く、またボールを持っていても鳥栖の早い寄せのおかげで、前を向いたプレーが少なく、試合全体に押し込まれ続ける。

トップにいるエジは、(いつものように)守備意識の高さのせいか、ボールをもらいに行きたいのか知りませんが、どんどん下がってくるので、両サイドの攻撃との絡みがあまりない。元気も去年より守備意識が高く、ボールにガツガツ行くのはいいのだけれど、どんどん下がって来てしまう。キレキレで、前へ前へと相手陣営を切り裂いていく達也とは好対照。

結局、セットプレーから暢久お得意のポカプレーで、フリーにさせた豊田に試合開始早々に先制点を決められ、67分には左サイド奥深くからゴール前にボールを戻され、フリーになった野田にきれいにゴールを決められちゃいました。

70分以降交替で入ったセル、スピラ、原はいずれも良いプレーはしましたが、得点はできず。2-1で試合終了。狙いはわかったけど、チームとしての完成度の低さが目立った試合でした。ん~、むずい。

しかし、ロングボールが多くなったよなぁ。ボランチの動き方がずいぶん変わりそうですが、どうなるんでしょ。先発の青山はミドルシュートを撃ちに行くなど積極的なところを見せてました。その後、完成度を高める練習を続けているらしいので、明日の試合、その片鱗を見せて欲しいと節に思うのであります。

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で、試合終了後、べろべろになっていたオヤジはいませんでした。断じて。妙齢の婦人2人とお別れして、2次合宿に向かったオヤジ4人でした。

PSM、鳥栖2-1レッズ浦和丸ゴル裏前田拓哉、7,575人、晴時々曇、午後2時3分、2月13日、日曜)

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2011年2月13日 (日)

【ラーメン】めん屋写楽 さいたま市見沼区 東大宮駅東口

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本店が上尾市原市にあるつけ麺屋。いつ頃だったんでしょう、上尾に行く途中の第二産業沿いに店があるのに気づいたのがきっかけ。2008年8月オープンのようです。とはいえ、その敷地はリサイクル商品を売る店の敷地内の一角。雰囲気が怪しげで、すぐつぶれるんではないかと思っていたんですが。

それがいつの間にか、東大宮に2号店を展開するとは思ってませんでした。

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いつできたのかな。調べて見ると、2009年5月という記述がありました。もともとこの店のあったところは、地元の個人営業のラーメン屋があったところ(のはず)。もちもちの玉子麺と大ぶりな餃子は結構好きだったんですが、閉店してしまいました。みそ、醤油、塩と何でもありの中途半端なコンセプトがいけなかったんでしょうか。昔のラーメン屋ってそんなもんでした。個人的には好きだったんですがね。

で、気づいたらその店の後に写楽が入っていました。はす向かいにある「秀虎」と並んで評判の店です。ブログでは初めて書きますが、個人的にはもう何度も通っている店です。あまりラーメンを好きでない妻も何度か行くほどですので、一般受けする店なんでしょう。

つけ麺の味はマイルドながら奥行きのある味。つい先日いった時は、ややクセが弱まったのかなと思いましたが、その辺はようわかりません。おいしい事には代わりありません。

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こだわりの太麺の自家製麺はボリューム感があって、かつ、色もやや黒ずんでいる。最近、小麦胚芽と全粒粉を加え、黒っぽさが増した感じ。うどんっぽい感触(もっともうどんほどではありませんが)が個性を出しています。
店内に自家製麺の情報を張り出すなど、意気込みもたっぷり。原市本店で作った麺をこの東大宮店に運んで使っています。

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豚骨と魚介系のWスープのバランスもよく、おいしくいただけます。魚介系はカツオ、干し海老、昆布、貝柱による味付け。メニューの基本はつけ麺、ラーメン。これに辛系のオプションもあるので楽しめます。

店員の対応もよろしく、気分良く食事ができます。そういう意味ではバランス良く、良い評価をもらえる店という感じ。安定感がありますね。入れ替わりが激しい東大宮のラーメンの中で、生き残って欲しいです。原市の本店も うまいですよ。

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◇店舗情報
営業時間 昼の部 11:30~16:00 夜の部 18:00~23:30(日曜祭日は22:00)スープが無くなり次第閉店のようです)
定休日 月曜日
住所 さいたま市見沼区東大宮5-37-2
電話番号     0487-96-6038
駐車場 ないと思われ 近くの西友の前に有料パーキングあり

2011.2..11(金)13;00

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【立ち飲み】河米 伊藤酒店 港区芝

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会社の同僚が見つけた店。会社から芝公園まで毎日歩いていて、ある日発見したとのこと。まだ一度も入った事もないとのこと。2人で行くことに。

思い立ったのが8時過ぎ。9時には閉まるかもしれないと、タクシーで向かうことに。会社から慶応義塾横から、桜田通りへ左折。しばらく東京タワー方面に向かい、下車。道路を渡って、進行方向右側の路地に入る。

数十メートル進むと、街の趣は一変し、桜田通りとは好対照なただの住宅街に。身とを進むと左手にありました、伊藤酒店。店に向かって左右に一つずつ入り口がある。右は酒店、左は立ちのみ店のための入り口。中でつながっているのでどちらから入ろうが構いません。

訪れたのは木曜の8時過ぎ。店内は立錐の余地もないような混雑ぶり。似たような紺のスーツ、コートを着たオヤジたちの群れ。それでも、なんとかスペースを見つけて潜り込む。

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つまみは店にある売り物なら何でもOK。それとは別に簡単なつまみを作る厨房も用意されている。早速、酒を探しに店の奥にある冷蔵ショーケースへ向かう。ビール、発泡酒、日本酒何でもあれ。ショーケースにはしめ鯖、ちくわ、餃子などもある。

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右手に進めば缶詰や乾き物があるので、ここでも適当に食べたいものをピックアップ。最後にレジに向かい代金を払う。ピックアップしたしめ鯖は厨房で切ってくれるし、餃子は焼いてくれる。さらにおつまみに煮込みを注文。

こんな感じで好きなものを選んでいざ乾杯。閉店は9時半。それまでの間。1時間ちょっとの飲み会。飲み過ぎず、ちょうどいい感じ。もっと早く来たとしても、立ちっぱなしなので、べろべろになるまで飲む事もない。実際、混雑していた店も、9時頃には潮が引くようにお客がいなくなり、同僚と2人だけになってしまいました。

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しかし、店の中の雰囲気は昭和。なぜか同じ色、似たような生地のスーツを着た人ばかり。鞄もみな黒系統の手提げバック。オレンジ色の鞄の私や、同僚のデイバックはやや浮いている。そういえばこの日の私のスーツはグリーンw。さらには、上司らしき人たちと来ていた、お客の中唯一の女性のおしりを触る上司?という光景まで目撃。女性はうまくかわしながら、談笑を続ける。セクハラ研修をたたき込まれている我々二人は目を合わせて苦笑するばかり。そんな芝の夜が過ぎ、9時半過ぎに店を退散した2人でした。また来よう。

P.S
後日、再び木曜日に訪れたら、満席で入れず。同じ芝の有澤商店へ行くことに。凄いなぁ。

◇店舗情報

システム;冷蔵ケースや陳列棚から好きなものを選んで、レジで勘定を済ませる。必要に応じて加熱や簡単な調理もしてくれる。
定休日:日曜日・祝日
住所:港区芝3丁目27-11

2011.1.27(木)20:20訪問

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2011年2月12日 (土)

【試合展望】PSM鳥栖戦 予想

まぁ、所詮、本番ではないものの、禁断症状たっぷりなだけに、変にそわそわしたりして。大原の東海大とのTMでもわくわくしたりしたのだからいたしたかない。

ということで明日は浦和に乗り込んで某場所で仲間と「観戦」予定w おい、PSMだぜ。シーズン前のPSMでは熊谷でやったPSMが思い出深い。寒すぎて...。あのころ、売り出し中の横山のユニ買おうなんて思ってたんだよなぁ。

さて、明日の先発予想。PSMだから、まともに考えてもしょうがない部分はあるんですが、これも楽しみの一つ。

監督が試したい選手を使うんだろうが、監督がやってみたいシステムも試したいはず。このところの紅白戦やTMを見る限り、東海大戦の延長で考えてみました。

で、こんな感じ。

     エジ 
マゾ  丸塩  達也
  啓太  暢久
ウガ       ヒラ
  堤   ツボ

    ギシ

スピラ、永田は京都戦に向けて調整。青山、堀之内も合流したばかりということで、一応これがベストメンバー。柏木はこれから合流だし。もっともベストメンバーから入るとは限りませんが、負けず嫌いだからきっと...。

オプションとしては、高崎をエジの代わりにいれるかもしれないし、丸塩の代わりにセルを入れて超攻撃的サッカーにするかもしれません。ま、とりあえず軸はこれでw

峻希も岡本も水輝も彼の地ですしねぇ。直輝がどういう状態なんだかわからないのですが、途中出場を期待したいす。

東海大とのTMでは啓太が抜けてから攻撃も守備もぐだぐだになったので、この構成だと、ボランチの役割が重大。両サイドバックもFWと入れ替わりながら動くので暢久が位置するボランチの底の選手の役割も重大。

さぁどうなるかな、わくわく。

P.S

ペトロ談

「「明日の試合から、選手を90分間プレーさせるということに重点を置いてチーム作りを進めていきます。明日の試合、スタメンで出る選手は、何かが起こらな い限りは90分間プレーします。そしてその次の日の京都との試合も同じようにスタメンで出る選手は90分間プレーしますが、2人ぐらいは明日の鳥栖との試 合に出るかもしれませんし、京都との試合に少し出るかもしれません」」

となると、交替はあまりない訳ですが、直輝は何とか出て欲しい。セルも使うとして後は状況次第。京都戦は怪我あけ、合流したばかりの練習試合ですかね。

P.S

で結局、

山岸、平川、暢久、坪井、ウガ、啓太、青山、達也、マルシオ、元気、エジだそうで。

マゾのところに元気、堤に暢久、暢久に青山か。

青山が出るのは意外。マゾ、セルのFWに比べ、前ががかりにはならないだろうが、攻撃的であることには変わらず、青山の責任重大。怪我あけで大丈夫かなぁ。ま、後ろ暢久いるけどね。結局、暢久は堤を試すための方便だった?

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【立ち飲み】丸辰 有澤商店 港区芝3丁目

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最近、2度ほど行ったお店。いわゆる角打ちの店。表から見るとただのの酒屋にしか見えない。店に入り、奥へずんずん進むと4人くらいで囲める小テーブルが4つほどあり、周りは在庫のお酒や缶詰などが立ち並ぶ。

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特長は日本酒。今日のおすすめの日本酒が4~5種類ほど小さな黒板に書いてある。1杯350円とお手頃値段。立ち呑みながら会計は後払い方式。ビールやワインは店の冷蔵ケースから適当に持って行き、乾き物や缶詰も適当に持ってきて食べる。ただ、いくつか自家製のつまみが日替わりで用意されているので、それを頼んでもよい。これらの空き袋や空き缶を支払い時に数える。ただ、日本酒はコップにつぐので、その際、お店の人が控えを取っていく。

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裏メニューもあるようだけど、常連に教えてもらわないとわからないかも。コンビーフの缶詰を開けて、塊を崩しながら食べていたら隣の客が、店の人にコンビーフを料理してくれるよう頼んでくれた。しばらくして出て来たのはコンビ-酢をほぐし、ネギとマヨネーズを軽くあえた一品。これをクラッカーのようなものに乗せて食べるとうまい!

話好きなおばちゃんとその息子らしい店主と奥さん?が入れ替わり立ち替わり声をかけてくれる。店にやってくる客はお互い顔見知り度が高いので、グループ同士で思わず会話が弾む。

日本酒は店主が蔵元に行ったり、現地に行かなくても品評会などで直接蔵元の人と話して調達してくるらしく、個性のあるお酒が楽しめる。楽しく、おいしい日本酒を安く飲めるのは嬉しい限り。


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◇店舗情報
システム:後払い方式。日替わり?のおかずや日本酒はお店の人に注文。缶詰類や乾き物は自分でとって支払いの時に申告
定休日:日曜日・祝日(土曜日は営業しているが立ち飲みはやっていない)
住所:港区芝3丁目14-7

来訪日:2011.1.28(金)、2.3(木)

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2011年2月11日 (金)

【ラーメン】製麺 伊勢屋 さいたま市岩槻区

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ある日、国道16号線を車で走っていて見つけたお店。岩槻インターを大宮方面から通り過ぎて、少し走ったところにあります。

閉店したまま放置され続けているパチンコ屋の手前。隣の敷地はかつて「7匹の子ぶた 岩槻インター店」があったところです。その後、その7匹の子ぶたも閉店。個人店らしいラーメン屋が開店するも、これもあえなく閉店。跡地は焼き肉屋となっています。

16号線はどの車も結構スピードを出しているところですし、片道2車線のため、反対車線からは入れません。そのため、フト見かけて入るということが難しい。そんな立地も災いしているんでしょうか、店が長続きしません。

そんな因縁?のある地にできたのがこの伊勢屋。外壁が真っ黄色で、いやでも目立つ作り。おぼろげな記憶ですが、この店の場所にはつぶれたスナックのような建物があったような気がします。店の裏手には、無理矢理整地して作った感のある土地に10台ほどのスペースの駐車場があります。

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この伊勢屋、寡聞にして知りませんでしたが、もともとは大宮の西口から15分ほど歩いたところにあった、知る人ぞ知る名店だったようです。もともと大宮に店を出したのが2008年10月らしく、その2年後の2010年10月に岩槻に移転してきました。

店内は、がらんとした空間。作りがプレハブ校舎のような簡易構造。入ると左右に伸びる長いカウンターがあり、そのカウンターの向こう側になぜかテーブル席がある。テーブル席に行くにはそのカウンターが切れている店の左奥まで行って回り込まなくてはならない不思議な作り。ただ収容能力は高く、30人くらいは入れますね。

壁は製麺に使う小麦粉の袋が貼り付けてある。その壁には巨大な木に店名を彫り込んだ厚みのある板が。これは大宮の店で使っていた看板らしい。クセがありますねぇ。

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クセということでは、ラーメンそのものがくせ者w 「辛みそつけ麺」(800円)なるものを頼んだのですが、それが出て来た時にはびっくり。石焼きの器ががんがんに熱せられていて、汁が沸騰気味。昨年訪れた「石焼きらーめん火山」を思い起こさせます。つけ汁の器ながらラーメン丼なみに大きい。そして最大の特長は自家製麺。モチモチした食感の太麺には青海苔が練り込んであり、その粒々が見えます。麺は緑色。ほのかな青のりの香りがします。

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みそ味のつけ汁は粘度が高く、具にはネギとチャーシュー、メンマが入っています。あつあつのつけ汁に冷たいつけ麺をふうふう言いながら食べます。寒い冬にはぴったりのメニュー。最後まで汁があまりさめないので、汗をかきながらの食事に。やや冷めてくると、麺の青海苔の風味が感じられてくるのもいい感じ。このつけ汁と青海苔麺の組合わせは個人的にはgood。ちょっとくせになりそうです。

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メニューは基本的にみそ系と醤油系に分かれ、つけ麺は「肉汁つけ麺」がおすすめのようです。これはいわば肉汁うどんのつけ麺版。大宮に藤店といううどんやがありますが、その肉汁うどんを思い起こさせます。

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ちなみに餃子(300円)も注文。これも出て来た時にはびっくり。大ぶりな餃子が5個、フライパンに入ったままでてきましたw 伝票もおおぶりで、かまぼこの板のようなものにクリップにとめてある。ともかく、個性的です。おおらかな気持ちでご来店くださいw

◇店舗情報
営業時間 11:00~00:00
定休日 不定休
住所 さいたま市岩槻区加倉4-15-12
電話番号 048-757-5800
駐車場 有:10台ほど

2011.1.16(日)14:00 訪問

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【ラーメン】ぼすや さいたま市見沼区 東大宮駅東口

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実はこの店、何度か訪れているのですが、写真がないため、掲載せず仕舞い。呑んだ後に、ついフラフラと訪れることが多く、ついつい写真を撮り取り忘れてしまうせいです。

この店、もとは「らーめん尾道学校 東大宮分校」があったところ。入れ替わりの激しい東大宮のラーメン店の中にあって、比較的長い間営業していたんですが、なぜか昨年閉店し、このぼすやが登場した次第。ちょうど、駅の反対側、西口にできたつけ麺の店「いさの」とほぼ同時期の2010年10月に開店しました。

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基本は背脂タップリの濃厚豚骨ラーメン。とはいえ、スープ自身がどろどろということはなし。麺は太麺。最近、豚骨ラーメンを食べると途中で胸焼けして食べられれなくなることもあるのですが、なぜかここのラーメンは食べられる。麺の上の盛られたネギが箸休めの役目を果たしてるんですかね。濃厚といいながら、独特の味付けが濃厚味のくどさをマイルドにしているようにも思えます。

この日食べたのが、冒頭の写真のみそつけ麺(790円)。最近登場した新メニューのようです。でてきたのはどろどろ濃厚のつけ汁の一品。酔っていたので、味のほどはなんとも表現しにくいのですが、濃い味つけなのに、これも無理なく完食。なぜ食べられるんだろうか。また、呑んだら来そうですw

◇店舗情報
営業時間 11:00~背脂終了まで 
定休日 無休 
住所 さいたま市見沼区東大宮5-1-2 扶桑ビル1F 
電話番号 048-812-4713
駐車場 無いと思われ

2011.2.1 22:10訪問

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2011年2月 6日 (日)

【練習試合】TM 東海大学戦5-1@大原

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「レッズ禁断症状」が出始めて、うずうずしてきた今日この頃。ちょうど良く東海大とのTMが開催されると知って、大原へ。

久しぶりに自宅からチャリで約7キロの道のりを行く。幸いな事に、この日は寒さも和らぎ手袋なしでも手がかじかまない。

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で、3時前に到着。すでに駐輪場はいっぱい。クラブハウス前のスタンドは大混雑。どう数えたんだか知りませんが、大本営発表では650人もの人出だったそうです。

スタンドだけでなくクラブハウス側のスペースは、ネットの後ろに何重にも人が並んでいる状態。入り込むのは断念してクラブハウス側から見て右側のゴール裏に何とか隙間を見つけて潜り込む。

ちょうど1本目はこちら側にレッズが攻めてくるので好都合。

先発は高崎がワントップ、その下に左からマゾーラ、セル、達也という布陣。ボランチというべきかCHというべきか、そのポジションは啓太と暢久。両サイドは平川と宇賀神。CBはツボと堤。

試合が始まって感じたのは、その攻撃性の高さ。特にマゾーラの前への突破力は秀逸。宇賀神との連携で、東海大学のサイドをえぐって左サイドからセンタリングを連発。マゾがボールを持ったときのスピード、相手をかわす足技は魅力的。

そうして切り込んでセンタリングすれば、中央には高崎、セル、ファーサイドには達也が待ち構える。

右サイド側の平川、達也のコンビも同様にサイドに深く進入しセンタリングを連発する。それにたいしては高崎、セル、マゾが待ち構えている。

そんな流れで前半4分、マゾーラが頭をかすめたボールに触って(だったと思う)得点、19分には受けたパスをセルが真ん中で受けてゴール。29分には左サイドからの平川のクロスを達也がヘッドで決めて得点。

とはいえ、ボールをカットされてカウンターをくらうと、中盤はスカスカですから大変危険な布陣。ただ、ボールを奪われても、ワントップの高崎を除く前5人と暢久、啓太のベテランコンビが早めに相手をつぶすので大事に至らず。まぁ、相手の実力を考えれば、割り引かないといけないですが。

ただし、この間、3回ほど大きなチャンスをもらった高崎はいずれも決められず。そのうち1回は1対1。ちなみに達也も1対1を決められないシーンがありました。もったいないことで。

この布陣、ペトロに言わせれば、面談で選手の希望を聞いて決めたとのこと。確かに、そんな感じはします。ただし、暢久が果たしてボランチを望んだかは不明。だいたい本番でボランチを続ける体力が持つんですかねw

さて、その後、マゾが交替。そこに元気が入り、セルの位置には○塩、セルは達也の位置にずれて、達也がoutという布陣に。

ところがこれで、急に攻撃力が低下。元気が下がり目で、前にあまり出てこない。元気はサイドから短いパス交換をして、真ん中に入り込んでゴールを狙う動きをするものの、真ん中から突っ込むと、混戦気味になって、うまくボールがつながらない。結果、途中でボールを奪われる。○塩もセルに比べて位置を下げて、トップ下らしく動くものの、前線への配球がママならず不完全燃焼。

ただし、セットプレーの際、ゴール前にポジションを取った○塩は、セルからのボールにうまく合わせて得点。さらに、高崎が後ろから倒されて得たPKを決めて、2得点。この辺のプレーは器用な感じがしました。

高崎は多くのチャンスを決められなかったものの、アシストはしましたし、PKをもらった時の動きは迫力がありました。ただ、チャンス時にシュートに持ち込むのに1動作余計にかかり、その間に詰め寄られてシュートチャンスを失ってしまう。

試合の最中、観客が湧いたのはやはりマゾがボールに触ったとき。期待にたがわぬプレーはさすが。ボールをもって突っ込んでくるときの動きは確かにエメを感じさせます。

次に湧いたのは、ツボがゴール前に入り込んで頭を使って得点を狙いにいった時。すでに今年は1得点していますから、皆、期待しますw 前半終了間際に怪我で退いたのが心配です。 

それと達也が右サイドで生き生きしていたのが印象的。さらに暢久が遠目からシュートを打ったのもご愛敬。完全な宇宙開発になってしまいましたが、あのポジションから打ってきたことに意欲を感じます。試合後の取材にも、後ろ目のポジションながら攻撃にもからみたいと発言。まぁ、期待せずに待ってます。

それと、CBに入った堤の体つきがたくましく、大きく見えたことも印象に残ってます。堤ってあんなに大きかったっけ。

試合の方は、前半に5点取った後は沈黙。野田、小島、そしてエジ、梅崎、原が出て来ましたが、そのたびに迫力がなくなっていく。後ろはユースが動員されたため、前線はなかなか仕事ができずジエンド。途中、1失点して、5-1で試合終了です。小島がCHで、時折、センスの良いパスを出していたのが印象に残りました。

さて、今日の先発の布陣、今後どうなるかまだまだわかりませんが、これも面白いかなと。

前目の選手には達也、セル、マゾ、エジ、原、原口という選択肢が。両サイドバックは宇賀神、平川、峻希、司、岡本の選択肢、ボランチには暢久、啓太に加え、柏木、直輝、○塩、青山、水輝、小島という選択肢。CBはツボ、堤に加えてスピラ、永田、暢久という選択肢があります。特に、ボランチは相手チームの特性に合わせて、いろいろな組み合わせができるかと。試合前の先発予想が結構楽しいものになるかもしれません。

ま、まだ妄想の域は出ませんが、当面、これを楽しみに、これからのPSMを見ていきたいと思います。

TM 東海大学 5-1@大原、ゴル裏、650人、晴、午後3時、2月5日、土曜)

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