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2011年3月

2011年3月 9日 (水)

【紅白戦】峻希、直輝、岡本 妄想、妄想、妄想

今日9日、ツィッターを見ていたら、紅白戦のレポートが。ああ、それに反応してしまいました。

そう、紅白戦で、峻希、直輝、岡本が活躍したとのこと。直輝、マゾ、峻希が絡んだ得点、高崎、峻希、岡本が絡んだ好プレー。

そして、4バックの右から峻希、スピラ、永田の並び、ボランチの底に暢久というポジション。よだれがでそう。

そこからむらむら妄想が。峻希が縦に突破、ディフェンスを引き連れて敵陣置く深く入ったところにできたスペースに達也が入り込みシュート。峻希が中に切れ込み、中央でこぼれたボールが右にこぼれ待ち構えていた達也or丸塩がシュート。

前線が総掛かりになったところで、峻希は暢久とともに守備に自重。柏木が上がったスペースをきちんと埋める、などなど。ガンバ戦、中盤ど真ん中とサイドの裏を蹂躙されるイメージばかりが頭を占めていましたが、久しぶりに違うシーンをイメージできました。

ま、妄想です。妄想です。でも、興奮して赤羽で飲んでしまいました。すいません。すいません。

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2011年3月 8日 (火)

【遠征記】前乗り神戸の酒池三昧①赤松酒店 第1節神戸A戦1-0

久しぶりの神戸。昨年のリーグ戦は親戚の入院で不参戦。ナビスコは平日開催で不参戦。参戦は一昨年、ウガが初登場した8月末のリーグ戦以来。

さて、今年は開幕戦ということもあって、敬意を表して試合前日に神戸に乗り込む。のぞみで12時22分新神戸に到着。その足で、元町のホテルに余分な荷物を預ける。その後、先乗りして午前10時にスタジアムで並びガムテを張ってきたオヤジと大丸前のスクランブル交差点で合流。一路、すぐそばの南京町へ向かう。中華で昼食?いえいえとんでもありません。

土曜日の昼間。喧噪に満ちあふれる南京町を一歩路地に入ったところにその店はあります。そう、立ち飲みの店「赤松酒店」。ほとんど装飾のない店構えの入り口にから店内に入ると、そこには...。

やや薄暗い店内には立ち飲みに合わせて、腰高のテーブルが7~8つ。そのテーブルごとに1~4人ほどの客が張り付いている。そう、張り付いている。立ち飲みながら、背の低い丸い椅子があるのだが、それに座ると、テーブル面がちょうど胸の高さくらいになる。座っている客はテーブルに張り付いて見える。

店の奥にあるテレビを見ながら、それぞれ思い思いに酒を飲んでいる。

我々も瓶ビールとカウンターに無造作に並べてあるつまみの中から、明太子、玉子焼きを注文。その場で支払い。900円。玉子焼きはレンジで温めてくれる。

基本つまみは200~300円ほどか。どこにも値段が書いてないのでわからないが、注文のたびに支払うので、想像はつく。2人で2000円弱の支払いをして、店を出る。また、南京町の喧噪の中へ。次は、WINSそばの高千穂へ。

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2011年3月 7日 (月)

【参戦記】神戸A戦1-0 いいんです。勝てなかったけど。

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試合の最中、心の底で「今日は負けてもいいや」と思ってたりしました。

もちろん負けたくはない、勝ちたい。でも、良い試合やってるじゃないですか。プレッシングも早めに、複数で、かけていたし、ボールを奪おうとする意欲もあったし、ディフェンスも落ち着いてたし。両サイドからの攻撃もできてたし。

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もちろん昨年、降格をぎりぎりで免れた相手に、五分の試合ではね。点も取れないようじゃ求めているものとはかけ離れている。この相手に、しっかり勝ちきれないままなら降格だってあり得るとは思う。

10人になって失点したけれど、押されての失点だったのでなく、セットプレーでの失点。試合のコントロールで負けたわけではない。ただ、あのFKでやられたのは悔しい。勝ち点1か3を取れたかもしれない試合だけに。

それでもこの日の試合はそこそこ「楽しかった」。

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相変わらずエジ、丸塩のラインは窮屈そうだし、中盤をとばしてしまうロングフィード中心の試合は悲しいけれど。

それだけに、次節は大事だなぁと。勝てない相手筆頭のガンバ。韓国人とブラジル人のツートップ(byゼリコ)は怖い。そして遠藤も。

昨年、良い試合をしたと思ったら、次の試合ボロボロという試合が何度もあった。次節、そうならないように節に願います。負けてもいいんです。もちろん勝ちたいが、やるべき事をやってくれれば。わくわくするプレーをしてくれれば。でも、修正が効いていない、先祖帰りする試合は見たくない。次節はその正念場。

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栃木戦が終わって、陽介は丸塩らと話し合った。その成果はあったのか。そうあって欲しい。やや意識的に右に流れる事も多かった丸塩。少し流動的に動いたのか。前目に張った陽介。それも考えてのことか。その分、啓太の負担はさらに増えた。そして、イエロー2枚。2度目のイエローは軽率だったかもしれない。それでも、彼らの意志なら良いのだ。

少し悲しかったのは陽介の試合後のコメント。

いわく、今のレッズの戦術は自分の特性には合わないけれど、頑張る。中盤を飛ばされる試合は悲しいけれど、それが効果的に効くようになれば、パスを交えた攻撃も使えるようになる。だから今は、新しい戦術で成果を上げることが大事なんだ。
このまま言った訳ではないけれど、私にはそういうふうに聞こえた。

そんな思いをいつまでも陽介にはさせたくはない。1日も早く型を作り上げて、勝てるチームになって、陽介のやりたいプレーをやれるようになって欲しい。そのためにもサポを続けよう。

試合後、サポから選手に声援が送られたのが何よりでした。

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P.S 
で、次節出場停止の啓太。そこに誰が入る?個人的には暢久。CBはスピラと永田、はたまた坪井でいいじゃんと思うのだが、ゼリコの考えは違うらしい。暢久はCBのままで、青山?暢久を使わないなら、妄想としては直輝なんだがなぁ。

それから、気になったギシのプレー。正直言って、昔から個人的にはギシのプレーはあまり好きではない。ボールを持ってからフィードキックまでの間が、好きではない。そのフィードも失敗することも。今回の試合でも、あったよなぁ怖いフィード。最近さらに気になるのはセットプレーでのもろさと、前にこぼすプレー。もう少し頑張ってください。ま、俺は都築派だからひが目ですが。

で、マゾはやはりかわいい。セカンドボールを神戸の選手と走り合って一生懸命拾いにいったプレーは楽しかった。今は、婚約者と住んでいるそうで。まだ、若いのにw

で、暢久は相変わらず、うまいんだか、手抜きなんだかわからんプレーを展開。競り合いには勝つものの、クリアのボールが相手への的確なパスになることの多かったことw

そうそう、それから、今回の審判、飯田淳平。はでな誤審をやることがあるのでやっているので印象は悪い。今回の試合、テレビで見たわけではないので、ジャッジの正確さはわかりません。しかし、前も向いている選手が倒れると、ボールにいっていようが足にいっていようが、イエローを出す印象はぬぐえず。危険なプレーでも、前を向いてなければOKみたいなところ。そこが気になる。

しかし、ふくらはぎがいてー。

第1節、神戸1-0レッズ、北ゴル裏、飯田淳平、19,913人、曇、午後1時3分、3月6日、日曜、14位)

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2011年3月 6日 (日)

試合前

屋根があいてる。寒い。

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2011年3月 5日 (土)

遠征紀 東京駅は酒池肉林

はやぶさの日ということで東京駅は酒池肉林。りんごのお化けやなまはげ、駅弁大会と賑わってます。
駅弁は明日もやってるので明日参戦の方もどうぞ。

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【試合展望】開幕神戸戦 暢久、峻希、直輝を出せ  と言ってみる

いよいよ明日、開幕戦のレッズ。
先発が気になります。
しかし、こんなもんでしょう。ガチ。

        エジ
元気     丸塩     達也
    陽介     啓太
宇賀神           平川
    永田    スピラ
        山岸

でも

     エジ   達也(高崎)
元気              丸塩
     直輝   暢久
平川              峻希
    永田     ツボ
        山岸

が願望。妄想ですが。
ボランチは実際は底が暢久ね。

こっちの方が愛せるなぁ。
陽介もうまく使ってください。

では、行ってまいります。
神戸へ。

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2011年3月 4日 (金)

【参戦記】PSM 栃木SC A戦 0-1 勝ったけれど、こころは重しグリンスタ

【参戦記】PSM 栃木SC A戦 0-1 勝ったけれど、心は重しグリンスタ
勝った試合なのに、これほど心が重かった試合は久しぶり。得点時にハイタッチさえしなかったしなぁ。

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試合内容は寒々しいのひとこと。動きのない前線には、バックスからの有効なパス、フィードはできず、両サイドも単騎突破の域を出ず、一人達也が気を吐いても孤立。

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パスミス、サイドチェンジの失敗は山ほど。前半のシュートはわずか1本。エジも丸塩も相変わらず窮屈そうで、機能せず、先発したマゾもボールを持つと、あっという間に取り囲まれ、激しくつぶされ良いところ無し。マジは完全に狙われてたなぁ。

昨年見せてくれた中盤でのプレスも陰を潜め、ボールを奪えず。セカンドボールもコンパクトな栃木に拾われまくる。

ボールをもってもすぐに2~3人が寄せてくる。逆にレッズは、サポートが遅く、常に数的不利の中で戦わざるを得ない。それに前線がほぼ全員ボール待ち状態になっていて、動いてパスを受けるシーンがない悲しさ。

あまりに得点の臭いがしない内容に前半終了後、ブーイングが飛び出す始末。

後半、マゾが引っ込み、元気がイン。その後、柏木がセルとの交代でいなくなると守備力が低下、両サイドにワイドに広がるフォーメーションのため、ただでさえ負担の大きい中盤はこれで崩壊。栃木SCに好き放題攻め込まれる。都築の祈りはなかったけれど、ゴールポストに救われた試合。

それでもエジ、高崎が2トップ気味になったことで、攻撃が噛み合い始める。交代した元気も守備に、攻撃に粘り、チャンスを作り始め、ついには元気が深い位置までサイドをえぐってクロスをあげ、ニアでつぶれたエジを囮のようにして、高崎が(オウン)ゴールに持ち込む。少ないチャンスを得点に結び付けることができました。

それにしても高崎のプラトーン並みの喜び方は笑えた。このゴールでヤマダ電機から40インチ液晶テレビをゲット。これじゃ記録もオウンゴールに変更できいかw

ちなみにプレーの流れで左サイドに位置したときの丸塩は生き生きしてたなぁ。やはりサイドにいた方が丸塩は生きるように思えるんですが。

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試合前、県知事が挨拶。「来年は、一緒に戦いたい」てな意味のことを話してましたが、それを聞いて、うちがJ2に下がるんかいとふざけてみる我々。いやいや、栃木が昇格しても、うちが降格するから対戦はできないな、などとネタにしたものの、いざ試合を始めたら、笑い話でなくなってしまったのには呆然。

いずれにせよ、今年は覚悟が必要そう。これからチームが完成度をあげて戦術的に動けるようになるとしても、後、5試合程度やらないとだめでしょうね。

となればチームはどんな形でもいいから、どんなに泥臭くても、格好悪くても、負けない試合を、続けて欲しい。

そして、サポとしては負けが続いても、選手を支え続けたい。惑う選手を追い詰め、監督の立場を悪くはしたくない。監督が変わりゼロから出発する以上、時間はかかるさね。

ともかく、開幕から5試合、踏ん張り続けましょ。

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P.S 気になるのは元気以外の直輝、峻希、拓也、水輝らの元ユース組。フィンケの申し子として働いてきた彼らにこの先出番はあるのか。今の布陣を見る限り、なかなか厳しい。彼らにレッズの未来を見た私にとって、今の布陣は悲しい限り。FWは2トップにして、丸塩は右、真ん中に直輝を入れてくれないかなぁ。その後ろに暢久だともっと嬉しいんだが。あ~、司もみたいよぉ。

第20節、栃木0-1レッズ、南ゴル裏、扇谷健司、 10,271人、晴、午後1時3分、2月27日、日曜)


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