« 【練習試合】動いている選手を見に1万6200人 | トップページ | 【参戦記】文句はありません 理想的な勝利 浦和3-0名古屋 »

2011年4月24日 (日)

【観戦記】教訓:優勢な時に点を取れ。幸せは長く続かない。 栗鼠0-1柏戦

Conv0008

雨のしとふる土曜日。明日は、ホーム開幕戦となるグランパス戦。
フト気づくと栗鼠-柏戦が無くスタで開催とのこと。

でも外を見ると、突然の豪雨。まるで台風の時の風雨のような風情。だが、しばらくすると、何事も無かったかのように雨が止み、日差しさえ垣間見える。ここは南の島でしょうか。そして再度、強い雨が降り、また短時間で止む。

でも、サッカーのドタ感が伝えてくれました。
この後は、もう大きくは崩れない。行けるって。

そんな感に従って、まだ小雨がぱらつく中、キックオフの45分前に家を出発。

途中、大宮駅で、昼食用に500円のおにぎりセット(おにぎり2個+玉子焼き、鳥唐揚げ1個ずつ)をエキュートで買って、無くスタへ。
チケットは買って無かったので無くスタの途中にあるローソンでお買い上げ。

しかしホームゴル裏が売り切れとは。意外。仕方がないのでビジター券を購入。しかし2500円と高い。釈然としないがしょうがない。

で、スタジアムに着いたのは試合開始5分後。

昨年、マリノス戦の時、アウェイゴール裏のメインより3分の1は、「一般」観戦者用ゾーンのようになっていたので、そんな状態を予想して入ったら..。すいません、柏サポはゴル裏全部に広がってました。長い中断期間に柏サポも気合いが入ってるんでしょう。開幕戦は清水に3-0でしたし、電車1本でこれるしw

しかたがないので、中心部から離れたメインよりの空き席を探して黄色い人の中でおとなしく観戦。予想通り天気は好転に向かい、風は強いものの、晴れ間さえ見える状況に。

前半は、大宮の好き放題の展開。中盤とFWの連携が良くて、ど真ん中から、組織的に柏を崩してチャンスを作る。

ラファエルやイチョンス、東のからみが絶妙な大宮に対し、柏は中盤からFWにボールがつながらない。FWの大津、田中も、ボールが来なければ何もできません。一方の、大宮は渡部や左サイドバックの村山も活性化して、前線が躍動。ある意味一方的な展開なんですが、運もありましたが、あまたのチャンスに点が取れない栗鼠。いけませんね。

Conv0009

ところが後半、真ん中からの崩しは無理とみたのか、サイド攻撃を繰り返す柏。そして、それが功を奏する。大宮の左サイドを崩してきた柏がシュートの跳ね返りを再度打ち込み、それがゴールポストにあたってゴールラインを割って得点。

失点以降、追加点を恐れたせいか栗鼠のポゼッションが下がり、前半のプレーが嘘のように、中盤が攻撃面で機能しなくなる。柏の方も、得点機のような活性化したプレーが再現できない。

と言うことで、両者得点ができないまま、そのまま試合終了。

結局、前半押されっぱなしの柏が、後半、この試合唯一といって良い攻勢の時間帯に点をとって勝ちました。内容に勝って、試合に負けた大宮。

前半のほぼ全部の時間に優勢に攻め込んでいたのに決め切らんとこういう目にあうという、典型的なパターンでした。どっかのチーム、こういう展開が大得意。今日の試合、他山の石として頭にたたき込んでおいて欲しいもんです。

Conv0010

|

« 【練習試合】動いている選手を見に1万6200人 | トップページ | 【参戦記】文句はありません 理想的な勝利 浦和3-0名古屋 »

観戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/51477879

この記事へのトラックバック一覧です: 【観戦記】教訓:優勢な時に点を取れ。幸せは長く続かない。 栗鼠0-1柏戦:

« 【練習試合】動いている選手を見に1万6200人 | トップページ | 【参戦記】文句はありません 理想的な勝利 浦和3-0名古屋 »