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2011年5月25日 (水)

【参戦記】ぐだぐだ前半から後半、大変転で引き分け 第12節鹿島H戦2-2

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良くはないけれど、そんなに悪くもないプレーをしながらも、前半にハンドにも見える角度の変わったシュートで1点、後半は押していた時間なのに華麗に1点決められて、天を仰いだ試合。

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2失点目を喫した直後、交代で高崎が入り、柏木がアウト。あの時、あんなに劇的に試合が変転するとは露とも思わず。

交替まもなく左サイドから右サイドに切れ込んだ元気からのパスを受けた高崎がこれまでにない落ち着いたシュートでゴール。そしてマゾの角度のないところからの芸術的な1点。前半、ボールを持っても攻めあぐね、ぐだぐだを続けた状況と打って変わった展開。

ちまちましていたプレーからダイナミック、悪く言えば荒っぽい試合。高崎が生きるJ2っぽい試合w。まぁ、スペクタクルです。ただそんな中でも、久しぶりに丸塩にボールが集まり、そこ起点に展開していく姿が垣間見えたのは光明。エジとの距離も縮まり、同時に高崎、エジの2トップが機能するのではと淡い期待をもったりした試合。

それと元気が、ゲームを作ろうとする動きをし、守備にも献身的になってきているのも頼もしい。最初の1点もそうした元気のプレーが生んだ結果。

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ただ、全体的に言えばDFラインが不安定な上、的確なフィードもできずじまい。啓太をボランチの底に置いて左前に丸塩、右前に柏木という前半の配置も、啓太に過度な負担がかかり、無理がある。その点、後半に採用した丸塩がトップ下で暢久、柏木が並ぶ風なポジションのがまだ良いのか。でも、それでもなかなか点を取れる臭いがしない。だから2失点目の後に、その柏木が外れて高崎が入るというやけくそに見えた采配が奏功して急にアクティブになったのにはびっくり。

もっとも、鹿島もレッズと15位、16位争いをやる嵌めになっているだけに今一つの調子で勝ちきれない。昔の、鹿島なら、けちょんけちょんにされてたんでしょう。次節は、セレッソ、鹿島より強い新潟w 今節以上に頑張らんといかんよ。しかし、これで1勝4敗2分け。負けなくなったけど勝てず、なかなか離陸できません。これで夏に失速したら、地面にめり込むんでしょうか。

試合後、某浦和駅そば、選手の立ち寄る店として有名な某某で懇親会。古参のオヤジたちと自虐的なJ2巡り話で盛り上がったのは事実です。清水と鹿島を巻き添えにして、京都、富山、鳥取、鳥栖、熊本、札幌に行きたいなぁ...(冗談ですよ。本気な人もいましたがw)。

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P.S.試合前のコレヲグラフィ。素晴らしかったですね。漢字で「浦和」。晴天、鹿島戦で4万人を切ってなきゃ、もっと格好良かったんだが。

P.S.試合後、世界の西村(世界の山ちゃんじゃないですよ)にレッズゴル裏から一斉に盛大なブーイング。後で録画を見た時にはそれほど悪くは感じませんでしたが、試合中は私も無性に腹がたったんです。なぜでしょう。ちなみにブーイングと言えば、ロスタイム、時間稼ぎをする山岸にゴル裏からブーイング。いかんよ山岸。

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P.S.このダンマクって、レッズのサポにもクラブにも感謝していないように思えますが。英断は自クラブにかかっているし、レッズサポへの感謝もない。感謝してる風でしていないという言葉巧みさ。さすが鹿。FuckYouよりはましかw ちなみにレッズ側のゴル浦で出たダンマクは「礼はクラブに言ってくれ」。

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(第12節、レッズ2-2鹿、北ゴル裏、西村雄一 37,521人、晴、午後4時3分、5月21日、土曜、順位は変わらず16位)

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