« 【参戦記】ああ無残やな。ばらばらプレーで惨敗 第10節柏3-1 | トップページ | 【参戦記】ぐだぐだ前半から後半、大変転で引き分け 第12節鹿島H戦2-2 »

2011年5月20日 (金)

【参戦記】そんなもんでしょ、でもどこかできっかけを掴みたい セレッソH戦1-1

Conv0005

またもや、試合前日の記事アップ。いい加減にしないとね。

Conv0002

で、引き分けのセレッソ戦。この試合、負けはしなかったものの結局勝てず仕舞い。おかげでいろいろ言われてますが、個人的には、いいところもあったと思ってます。何とか受け入れられる結果、というのが正直な気持ち。

特に試合が始まってからしばらくは、中盤でセレッソの起点となる相手ボランチを厳しく詰めて、主導権を握っていたのはなかなかのもの。強力な前線への起点を押さえていたように思います。先制点はゴル前の混戦の中から、元気が秀逸なシュート決めてくれました。左サイドから横に切れ込んで打ち込んでシュート、というお得意のプレ-とは違った味わいのシュートだったのも嬉しいところ。これで,今期3点目。

Conv0003

試合前、啓太が先発と聞いてどうなることかと思いきや、ボランチの底の位置で良いプレーをしてました。危機幸能力は衰えずですかね。で、残念なのが、失点を演出した永田から啓太への強くて短いパス。これを奪われてアボーン。悔やまれます。

開幕戦で啓太が2枚目のイエローをもらった時の事を思い起こさせるシーン。あのときは失点にはつながりませんでしたが、そのときと同じように、危険な場所での短いパスを奪われた結果です。

こういうプレーで失点するのが、勝てないチームのリズムなんですかね。後半、疲れの出はじめて思うようなプレスができなくなって、危ないシーンが続出。それでも何とか凌いだだけに、この前半35分の失点は残念至極。

もっとも、レッズは先制点を取ったわりには余裕がなく、いいポジションでボールを奪っても、焦っているのか自爆して、結果に結びつかない。先制したんだから多少は引いて守る余裕があっても良いんだけど、なんか頑張り一点張りで危うい。

勝っていないチームって余裕がなくて、それが得点につながらない。また、チームの決まり事がなくて、それぞれ勝手に頑張っている感じもする。結局、ゼリコの戦術への信頼が足りないんでしょうか。

もっとも、勝っていないという意味ではセレッソも同じような状況。攻め込んでくるチームだからレッズにとっては相性が良いとはいえ、ここまで苦しんでいるチームに引導を渡せないセレッソも厳しい。

結局、引き分けても何ら、問題は解決していないのは事実。やはり、どんな方針でもいいから、チームの意識を統一したプレーを展開して欲しいもんです。今後も苦難は続くでしょう。だが、どこかで、きっかっけをつかんで好転へのスパイラルに入ってほしいもんです。神風だのみっぽいですが。

で、次節はこれも低迷している鹿が相手。とはいえ、勝ちのないセレッソに苦戦しているようでは、苦戦は必至。とはいえ、特別な相手。そんな気持ちをもって今度こそ勝ちましょう。

Conv0004

P.S そういえば審判は、あの佐藤隆治。それでも変なことが起きなかったのは御同慶の至り。噴火しなければ良いやつなんだよ。たぶん。しかし、観客はあの好天でぎりぎり3万人。寂しい限りです。

第11節、レッズ1-1桜、北ゴル裏、佐藤隆治 、31,571人、晴、午後3時5分、5月15日、日曜、16位)

|

« 【参戦記】ああ無残やな。ばらばらプレーで惨敗 第10節柏3-1 | トップページ | 【参戦記】ぐだぐだ前半から後半、大変転で引き分け 第12節鹿島H戦2-2 »

セレッソ戦」カテゴリの記事

参戦記」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/51717035

この記事へのトラックバック一覧です: 【参戦記】そんなもんでしょ、でもどこかできっかけを掴みたい セレッソH戦1-1:

« 【参戦記】ああ無残やな。ばらばらプレーで惨敗 第10節柏3-1 | トップページ | 【参戦記】ぐだぐだ前半から後半、大変転で引き分け 第12節鹿島H戦2-2 »