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2011年7月 7日 (木)

【観戦記】堪忍袋の緒が切れて 第4節山形A戦0-0

あまりのレベルの低い内容に呆然。それを修正すべき手も打たず、ワンパターンで効果のない交替しかできないばかりか、前節の高いパフォーマンスの理由を理解せず、その芽を摘む指令しかださない監督。それを支持して、チームの低迷に拍車をかけるGM。

選手が全く悪くないとは言わない。だが後半になっても前半の問題点が何ら改善されないのは、なぜなのか。そこに適切な指示があったようには思えない。逆に彼らの良さを消すような戦術が繰り広げられる。そして、遠距離の遠征先でホテルもとらず、バスで即刻埼玉に帰ってくることを選手の疲労を軽減するためといけしゃぁしゃぁと語るフロント。

このままでは、来期、峻希、直輝、元気は違約金を残すもののレッズからいなくなり、司、陽介らレッズのエンジンになる選手も移籍し、新人にはいち早く断りの電話をもらうチームになるのは必定。残留するかどうかとともに、来期以降の戦力の大幅ダウンをもたらすであろう無能監督とGMは即刻やめて欲しい。

ま、無名のサポがどれだけ叫んでも、無視されるんでしょう。変わりがそう簡単に見つかるはずもないだろうが、同じような思いを持つサポは多いはず。会社を早々に抜け出し、浦和で試合を一緒に見たサポは、皆同じ似た思いを抱いている。中心部のコアサポは相変わらずゼリコを支えるらしいが、その理屈にはついて行けない。過去の拙速を反省するあまりの誤った判断としか思えない。

レッズをこのまま衰退はさせたくないが、よほどの危機感と覚悟がないかぎり、降格は現実になる。売上は昨年にも増して減り選手の犠牲も増えていく。負のスパイラルに本当に入り始めた。そう思わせた今日の山形戦でした。

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