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2011年8月11日 (木)

【参戦記】肉を切らせ骨を断つつもりが、見事に自爆 第20節神戸H戦2-3

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試合が終わってからもう5日も立ちました。その間、A代表の日韓戦やU-22のエジプト戦もありました。U-22で直輝が活躍し、A代表では萌、長谷部、阿部ちゃんが登場。いずれも、試合の録画を忘れ、負け組のフラグが。

さて、いまさら、あの劇的な試合を書いてもしょうがないですが、後日のメモのために一筆。

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なぜか、試合直後から、守備がバタバタして、取られなくて良い点を前半の早いうちに取られてしまいました。吉田をあれだけゴール前でフリーにしちゃうとは。それに左サイドを狙われてたんでしょうか平川、永田がやられ、おかげで全体のバランスも崩れ、神戸の好き放題。試合開始直後は結構良い感じで攻めていたんですが。

後半、恐るべき超攻撃布陣で臨むゼリコ。確かに達也やマゾが得点をしましたが、30分以降はそれもガス欠気味。それでも、興行的にはワクワク、はらはらさせる展開で、面白いと言えば面白いですが、賭博性が高すぎて、そうそう打って欲しくない策。まさに肉を切らせて、骨を断つという自爆攻撃。何とかロスタイムまで同点のままでしたが、最後の最後、危険な場所でボールを奪われあわやのところでPK判定をくらうファウルを犯してしまいジエンド。

PKのキッカーは途中出場の大久保。試合後、都築のセレモニーをやれるような雰囲気ではなかったですな。しかし、松田選手の件でセレモニーをずらすのはよいとして、それを平日の試合にするフロントのセンスのなさにはあきれるばかり。なるべく多くのサポにお別れのチャンスを与えようという気持ちはないんでしょうか。都築だってなるべき多くのサポに送られたかったはず。

それにしても佐藤隆治はやってくれるよなぁ。MDPを見て佐藤隆治が審判とわかった瞬間、へんなことが起きなければよいがと心配だったのですが、まさかあんなことになるとは。あの展開で、あの微妙なプレーにためらうことなくPK判定をする無神経強心臓ぶりはジャスティスを思い起こさせます。

ま、最初の不用意な失点が最大の敗因ですが、ゼリコの無茶ぶりはいつまで続くやら。駒の並びはずいぶん善くなったのですが、その割りにうまく回転しない。守備の弱いところをうまく狙われたとは言え、選手の実力が発揮されないのはなぜなのか。この試合の後、U-22の試合で、のびのびプレーする直輝と、この日の直輝のプレーを比べてみればみるほど、そのもどかしさは高まるばかりです。

P,S 最近、浦和公式サイトのデータに観客数が書かれていないケースがあります。気付かないのかねぇ。

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第20節、レッズ2-3神戸、北ゴル裏、佐藤隆治、32,231人、曇、午後7時4分、8月6日、土曜、負けて10位から14位へ)

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