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2011年8月

2011年8月30日 (火)

【遠征記】夜の新潟で祝勝会&ふるさと館でお土産購入 第21節新潟A戦2-3

無事試合は何とか勝ち点3をゲット。選手の挨拶の後、もうやることはないはずなのにクルバは、丸塩と永田のコールを続ける。嫌がらせですねw。そうした趣味はあまりないので、とっと退散。

バスは相変わらず時間がかかる。ま、4万弱の動員ですからしかたがない。新潟駅では、選手が新幹線の待合質に入るところと遭遇。スピラも元気も可愛いもんです。

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その後、いったんホテルに寄ってから、予約していた駅前の九兵衛へ向かい、祝勝会を開催。地元の食材と日本酒を堪能。勝った時にやる独特の乾杯の音頭も楽しい。隣の部屋の客から怪訝そうな表情で、こちらを覗かれましたが、勝利の日に、この音頭はやめられないw ちなみに、この店に入ったらカウンターは全員レッズのレプリカを着た人々が並んでました。心強いもんです。

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さて、翌日、まずは新潟ふるさと館で、お土産を買いに行くべく、駅前を出発。10時に着くつもりで移動したのですが、着いてみると入場制限。クルマの待機列ができてました。これまで、こんなことはなかったんですが、さすがお盆&レッズサポ効果? とはいえ、10分も待たないうちに入場。


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各自、三々五々散って、お土産を購入。さて、次は、角田岬、獅子ヶ鼻を見る、新潟海岸線観光です。

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【参戦記】まともな決まり事のないチームの悲惨 第24節セレッソA戦3-1

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午前8時10分の新幹線で東京駅(上)から長居に向かった試合。帰路は、東京行き午後9時20分新大阪発の最終列車で、午前0時50分にようやく大宮に着いた試合。

もともと、月曜日に休みをとって、1泊するつもりでしたが、仕事が急に忙しくなって、そうも行かず。始発の新幹線で出社するにしても、荷物が多くなりすぎて、今一つ乗り気にならず。

結局、お仲間の多くが1泊するなか、1人寂しく帰宅しました。汗臭い体を満員の新幹線のシートに沈め、あれこれと考える。幸い名古屋で団体客が降りたので、3列シートを独り占めにして帰りました。

試合前はホワイティ梅田の老舗串カツ屋を予約し、午前11時から試合展望を仲間と語り合ったのに..。最初は5人の予定が最後は8人にまでメンバーが増えて楽しんだのに。あの暑い、長居でアイスを買って木陰で涼をとったけれど、蚊に刺されてかゆかったのに。

ともかく、あの試合は無惨に終わりました。

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陽介、直輝の累積欠場でスタメンに啓太と暢久が入り、右SHに丸塩、FWは達也。丸塩を右に置いたのは良いのですが、達也の位置は、機能するのか心配な布陣。

サブにはFWに高崎、マゾ、セルを置く、相変わらずFW偏重の構成。中盤要員として秀仁が入っているものの、試合を落ち着かせ、守りを固める要員はゼロ。そして、司は影も形もありません。もちろん堀之内も。結局、こうした選手を使えないゼリコの頭の中には、攻めしかないのでしょう。

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試合が始まって、分かったのはセレッソの攻め方が明確なこと。両サイドの奥にボールを配球し、そこからクロスでゴール前を狙ってくる。まぁ、甲府を始め、今やどこのチームも、むやみにラインを上げるうちの芸風に合わせて裏を取りにきてるんですから、当たり前か。

そういうことで、セレッソは執拗に、繰り返し繰り返しサイドにポンだしして裏取りにやってくる。特にレッズの右サイドは2人の選手が連携してはいりこんでくるのでやっかい。左サイド側は、ボールを受けた後、ドリブルで進入してきて、ゴール前にクロスをあげる。

試合開始後、このやり口になかなか対応できないレッズ。危ないシーンが連続し、失点しそうな場面が何度もやってくる。でも、幸い点は取られず済む。

そうこうしているうちに、15分過ぎ当たりからは、レッズも対応し始め、そうズコズコやられることはなくなり、やや落ち着きが。

そうは言っても、直輝、陽介を欠くレッズが正面から仕掛けていくことはできず、攻めあぐねる。結局、やれる展開は、右サイドは峻希にボールを預け、ゴール前にクロス上げ、左サイドは元気にボールを渡し、そこから単独攻撃するのみ。

峻希のクロスは、浅い位置からのものが多く応対はしやすい。元気への応対は、真ん中に元気が切れ込むのを人手をかけて阻止すればよいので、相手からすればそう怖くない。スペースへのパスは全く無く、足下にボールを求めるばかり。スペースを使うプレーがほとんどないチームへの応対はしやすいもんです。

そんな状況だけに、セレッソの攻めをしのいでいるものの、失点の危機は満載。レッズの攻撃は単純な攻撃ばかりで危険なシーンを作れない。

そうこうしているうちに、セレッソが新手を投入。というか、そういうバリエーションを持っているんでしょう。レッズの右サイドから真ん中に向けて選手が入り込んで来て、そこに見事なタイミングで、真ん中から裏をとる縦パスが入る。GKと一対一に。そんなシーンであわや失点という状況が出来。

やられたと思ったものの、シュートの精度が悪くて難を逃れる。さらには、ゴール前の混戦の中で、こぼれたボールを後ろから縦に突っ込んできた選手にあわやのシュートを打たれる。この辺のコンビネーションも練習のたまものでしょう。選手同士が連動して動く。レッズにない動きです。そう、レッズには、攻めも、守りもコンビネーションに関わる決まり事があるように見えないのです。あるのは「上げれ」「攻めろ」くらいですかねwそうそう、あとは集中力。

それでも、前半は0-0でしのぐ。怖いのは、後半早々からゼリコが特攻大作戦を始めること。ところが、ハーフタイム後の交替はなし。前節に続いて、少しは進歩したかと胸をなで下ろす。

しかし、後半3分、前半に続きファビオに中盤でボールを奪われ、ボールをうまくパスしたファビオがレッズの右サイドにフリーランで前線に走り上がっていく。その瞬間、そのやばさから「来るぞ!」と叫んでみたものの、選手に聞こえるはずもなく、真ん中に入ったボールを縦に運ばれ、それが再びファビオに渡りシュートを打たれ、そのこぼれ球をゴールされる。見事な連携プレー。なんだか。

そんな、失点でついにゼリコ調が復活。後半15分、蘭子、達也に代えて、高崎、セルを投入。まぁ、MFに代えてFWをいれるような乱暴な交替ではなかったのが救い。さらに、失点から12分も我慢したのは評価すべきなんでしょうか。

ただ、高崎は..。なんというか、勘が悪い。ポジションが悪い。動きが悪い。ボールを受けてもおさまりが悪いし、絶好のクロスに、目測を誤って、いったん前に出てから下がりなおすなど、あぼーん。

それでも、高崎は元気のシュートからのこぼれ球を、最後触って得点者になりました。でもあまり評価できないんだよなぁ。それに比べセルは、受けたボールからチャンスメイクをする事たびたび。ゴールの予感を感じさせるよい動きをしてました。とはいえ、あまりに細かいパス回し故になかなか得点できず。選手が密集する方向に突っ込むのではなく空いてるスペースをもっと使って欲しかった。

この時点で、勝ち点3を取る気分は満々。前がかりになったレッズはスピラも前線に顔を出す。そうなると、必然的に、カウンターの危機を招く。

サポも、もう1点を狙ってサポート。なまじ、ボールを保持する時間が増えただけに、行け行け気分。それがあんな2失点を数分の間に食らうとは。

ま、しょうがないです。2失点目のシュートはクロスバーを叩き、そのまま落下してゴール。似たようなミドルを、その前に丸塩が打ってましたが、その軌道はゴールの遙か上を通過。3失点目もカウンター気味の失点。

結局、チームとしての決まり事を持つチームが勝利。

攻めに決まり事やパターンがなく、同点にした後の対応をどうするかの方針も見えず、ただ攻め込んで、カウンターをくらって2失点。3人目の選手として暢久に代えて秀仁を入れるなど、それなりにリーズナブルな選手交替はし、進化しているようにみえるゼリコですが、攻めるのか、守るのかの判断の曖昧さ、それを実現するためのチーム決まり事のなさ、そして、その意志を伝える方法と、そしてそうした役目を果たす控えの選手を置いていないことで、チームは逝ってしまいました。

前から書いていますが、ゼリコの選手交替は、チームプレーをどんどん崩して、サッカーを単なる球蹴りにしてしまう恐ろしさがあります。崩壊して個人プレーの嵐になる試合。それなりにスペクタクルですが、それは博打にしか見えない。もっと理屈にあったプレーはみられないんんでしょうかね。

試合後、挨拶に来る選手に、ブーイングを浴びせるサポ。しかし、私はそんな気にはなれませんでした。確かに、もっと頑張って欲しかった選手はいたけれど、選手がゼリコの采配の犠牲者にしか思えませんでした。元気、直輝、峻希、水輝、陽介、蘭子、スピラが代表監督のもとで、いい空気を吸ってきて欲しいもんです。

ちなみに、暢久にかわった秀仁はなぜあんなに落ち着いたプレーができるんですかね。今回はそれほど多くはなかったものの、そこここにセンスの良い縦パスを仕掛けるセンスには脱帽。この才能が無駄にならぬ事を祈ります。そのためにはGMを代えないと。しかし、どうしたら代えられるのか。シロアリに巣くわれた家主の気分です。

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第24節、セレッソ3-1レッズ、ゴル裏、吉田寿光、 26,248人、晴時々曇、午後6時4分、8月28日、日曜、13位へ転落)

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2011年8月27日 (土)

【試合展望】メンバー入れ替えで崩壊しないか その準備は?第24節セレッソA戦

明日は早くも、セレッソ戦。直輝、陽介が累積警告で不在。前節、怪我でボロボロになっていた元気は大丈夫なんでしょうか。無理はさせたくないが、無理をさせるんでしょう。

メンバーは啓太が復帰し、丸塩、暢久が直輝、陽介のかわりなんでしょうか。それとも秀仁を入れてくるのか。どうせ、司は帯同させないんでしょ。フン。

ゼリコは前節、前々節の失点は戦術ではなく、集中力のせいにしたいようですが、あの戦術が良いはずはないのは明確。

明日も引いて守らず、攻めていくらしいですが、中核メンバーの入れ替えと、特攻作戦では、大量失点で崩壊の恐れも。そうならずに踏ん張って欲しいもんですが、どういうメンバーをどう並べるとフィットするのかが残念ながら思いつきません。

ま、それでも啓太が踏ん張り、秀仁がチャンスを作ってくれる事を祈るのみ。

明日は、日帰りですが、午前中、梅田で決起集会を開いてから、長居に行きます。頑張りたいですねぇ。

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【参戦記】やっぱり我慢できませんでした 第23節広島H戦1-1

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今回もあまり言うことはありません。先発は、まぁ、ほぼベストメンバー。直輝をトップ下に入れ、攻撃力では今一つながら守備に貢献する達也をSH、お疲れの啓太の代わりに暢久。不服なのは、相変わらず、司をベンチにも入れないこと。もう移籍話でもあるんですかね。

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試合は、両者ともに決め手がなく、前半を終了。お互いやりたいことができていないのか、やらせてもらえないのか。広島は、いろいろな形で裏を取りに来る攻撃を繰り返し、やりたいことは分かりやすい。ただ、ミスも多く、正確なプレーがきちんとされていれば、先制点をとられていたことでしょう。

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後半。さすがのゼリコもここで選手を代えず我慢。おう、よく我慢したねと少しは見直したんですが..。54分に元気の粘りのゴールで先制したものの、わずか4分で失点。この後、ゼリコはあわてて、蘭子、直輝を下げて、マゾと丸塩を62分に投入。さらにセルも。こうなると、攻撃の起点はなくなるは守備はできなくなるわ、逆に失点の危機が増えるといういつものパターン。もう少し我慢できなかったんですかねぇ。ああいう風にメンバーが変わると、もうサッカーではなく、ボール蹴りごっこに。試合を壊すのが得意なゼリコです。

もっとも、失点直後、みるからに慌てだした選手たちにも責任はあるように思えます。似たシーンを2007年の新潟戦アウェイ戦で見ましたが、そのバタバタぶりを思い起こさせました。結局、ここのところ狙われている、左サイドの裏を取られ、左サイドをズコズコ上がられた上に、フリーでゴール前にクロスを入れられ、見事に後半から入った李にズドン。マークも完全に外れてました。

選手も選手。監督も監督という試合。勝ち点が足りないチームの脆さ、我慢できずに試合を壊すゼリコ。この泥沼から抜け出すにはどうしたらいいんでしょうか。ちなみに、この日の他の試合は引き分けが多く。結局、順位が1位上がる皮肉。もっとも、1つの勝ち負けで順位はどんと上がり下がります。気は抜けません。

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P.S そういえば、この日、ゴールの後ろに置かれた青い物体はなんだったのでしょう。誰か教えてください。
第23節、レッズ1-1広島、北ゴル裏、今村義朗、27,947人、晴、午後7時3分、8月24日、水曜、引き分けたのに12位)

試合後、都築のセレモニーが開催されました。できれば、休日の試合にさせてあげたかったもんです。

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2011年8月23日 (火)

【試合展望】我慢できない監督 それが問題だ 第23節広島H戦

啓太が体調不良だそうです。そりゃあれだけ働けばねぇ。そこで中3日の試合から啓太を外す。それはそれでごもっとも。後は、代わりに誰をいれるのか。小島?暢久?

3バックor5バックからカウンターを仕掛けてくる広島に対し、カウンターを警戒するなら経験豊富な暢久(ポカは必ずしますが)、堅い守りを崩すために小島を使うか(荷は重いですができなくはないはず)。

一応、言っときます。トップ下は直輝で。前節、超攻撃布陣の煽りを食って途中交代となりましたが、あそこでなぜゼリコは我慢できないのかねぇ。2点差をまずは1点差に詰めるべく、組織攻撃。そして、最後の1点は最後の20分をかけて●●大作戦でもいいのですよ。それができない。

さて明日の布陣右SHは丸塩でも良いが、万全でないなら、司を入れろ~と、とりあえず言っておきます。無理だろうけど。腹がたつなぁ。

ともかくゼリコはこらえ性がない。リードされても、リードしていても20分と機能しない攻撃陣を突っ込まずに、残り20分までは、組織プレーをできる選手を残していて欲しいもんです。ハーフタイムから超攻撃布陣にすると、最後の20分は、単なるボール蹴り集団に堕してしまうチームを見るに堪えません。

もうこうなると、神仏に祈るしかありません。明日の試合がばくち戦にならないように。祈りましょう。第六天魔王がゼリコのこらえ性のなさを吹っ飛ばして欲しいもんです。怨敵退散!

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2011年8月22日 (月)

【参戦記】何も言うことはありません 第22節甲府A戦3-2

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甲府の注文相撲にまんまとはまって敗戦。はかりごとにまんまとはまる選手も選手だが、先手を打たれても、それに対応する術もなく、超攻撃布陣を展開するのみの監督も監督。相手監督に、ああもスカウティングを決められてはねぇ。

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今年のチームの試合はばくちそのもの。どう賽の目がころぶか分からないのが辛い。先発メンバーがそう悪くなくてもあんな失点をしてしまう。勝っていようが負けていようが、後半はばくちになる試合展開はもう勘弁して欲しいもんです。

試合後、珍しく秋葉原で飲みましたが、さすがに元気はでず。しゃべりも、飲みも低調。翌日も、萎えたまま、水曜の試合に行く気力も失せてましたが、まぁ、ブログを書き始めたんだから、行くんでしょう。懲りない自分にあきれてます。

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(第22節、甲府3-2レッズ、ゴル裏、村上伸次、21,589人、曇、午後6時3分、8月20日、土曜、負けても12位)

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2011年8月19日 (金)

【試合展望】またもやポロリ。って冗談?本気? 第22節甲府A戦

またゼリコがポロリ。記者の質問に答えて、「明日の直輝はベンチ」といって笑う。冗談だとしても、心のマイナスの琴線に触れる内容だけに、むかむか。真実だとすれば、それもむかむか。勘弁してくれよ。サポの直輝への思いが分かっとらんわ。ゴル裏に来るのは100年早い。

さて、普通に考えて、明日は直輝のトップ下、右SHは丸塩でしょうよ。望むべくは、右か左のSHに司をつかって欲しいが、結局、ベンチにさえ入らないでしょう。でも、多すぎるFWを削れば良いこと。とりあえず、高崎をはずしましょう。その上で、できれば堀之内を入れて欲しい。そのためには宇賀神をはずす。これでベストでしょう。ま、そうはならんのだろうが。

そもそも、累積明けながら、体調不良らしい丸塩を先発させる必要はないはず。そんな状況で丸塩を強行出場させて、直輝はベンチ?って何。しかも丸塩をトップ下に使うとなれば、右SHは達也ですか?うーん。

甲府は、中盤をきちんと押さえて、前線にボールを供給させなければ、それほど怖くはない。しかし、それに失敗するとやばい。たぶん、左サイド狙いとポン蹴りを組合わせてやってくるでしょう。そうなる前に、押さえ込みましょう。

ということで、前半リードしていようがいまいが、後半早々からセルマゾコンビを出さないように。彼らの体力が持つのは20分。出すなら後半25分以降でちょうど良い。そうでないと、守備をしない彼らのもと、甲府のやりたいことをさせてしまいます。それが分からないであろうゼリコ。最大の厄災です。

さて、明日の審判、新御三家のうち、残る飯田淳平君はでてくるんでしょうか。3月6日のレッズの開幕戦、4月29日の仙台戦、6月5日のナビスコ山形戦、5月15日には甲府-名古屋戦で笛を吹いてます。これだけ出てれば、まぁないでしょう。怖いのは西村ですが、これも2回吹いてますから。ジョージも奥谷も引退だし。ま、明日は審判を気にする必要はないでしょう。たぶん。

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2011年8月17日 (水)

【遠征記】マリンピア日本海 第21節新潟A戦2-3

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須坂屋そば店を出たのが12時半。まだ列整理まだ時間があるので、一路、新潟市水族館 マリンピア日本海に行くことに。バスの時刻表をチェックすると、当分来ないことが判明。ということで、タクシーにのった3人。道々、かつて新潟に住んでいたお仲間のガイドを聞きつつ、水族館へ。

水族館まで約1300円強。水族館に行く途中は、海水浴に来ている人たちでごった返している(と言っても、湘南の海のような酷さではないですがw)。水族館の入場料は1500円。まぁ、こんなもんでしょう。

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熱射地獄の外から、一息つける館内へ。昔は、古色蒼然とした水族館だったそうですが、リニューアルして、今やはやりの日本海大水槽が装備されてます。水槽の中を突き抜けるトンネルなどがあり、ややおしゃれ。とはいえ、アクアマリンふくしま、しながわ水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、横浜・八景島シーパラダイス、大阪海遊館を体験した者から見れば、今一つ。大人のカップルではもの足りませんが、中学生のデートには良い感じというところですかね。まぁ、それでも、愛嬌のある魚たちを見ると、和みます。

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そして、メーンイベントはイルカショー。ここもシーパラダイスに比べれば垢抜けませんが、何となくほのぼのしていて良い感じ。3人バラバラながら、うまいこと席を取れ座ったら、すぐにショーがスタート。

イルカの見事な泳ぎと跳躍力を堪能。一瞬、童心にかえりますね。戦いの前のひととき。ショ-を見たあとはペンギンやビーバー、カワウソ、ラッコなどを見て、見学は終了。再び、タクシーで駅前へ。さぁ、試合に向かいます。、

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2011年8月16日 (火)

【遠征記】須坂屋そば 新潟駅前店 1108814新潟A戦2-3①

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当日、6時に浦和駅に待ち合わせ、新潟に向かった理由の一つは、この店の午前11時開店に間に合わせるためw

昨年も一昨年も訪れた、新潟のへぎそばのお店。小嶋屋という店もあるそうですが、クルマで訪れないといけないので、お酒が飲めません。ということで、ここのところはこのお店に連続して行ってます。来年あたりは趣向を変えるべきかな?

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予定通り、スタジアムには10時半前に到着。すでに熱射地獄と化す中、待機列を確保(今回は番号を登録)し、新潟駅前までクルマでさらに移動し、そこで各自のホテルへ。荷物を預けて、東急イン前で集合。駅前の東急インの横の道を北に歩くと、ほんの2ブロックほどで到着。ちょうど11時過ぎに到着。先客は2人のみ。計画通りの展開ですw

店は、1階から3階まであり、テーブル席だけでなく、座敷もあります。

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さっそく、生ビールを注文。ほてった体をさませます。つまみは原則、ご当地ものを中心に注文。冷たいのっぺ、佐渡エゴ(海草を短いそばのように固めたもの)、茶豆、なす漬け、栃尾油揚げ、ゴボウの唐揚げなどを注文。うーん体には良さそう。入店30分過ぎには、もはや宴会状態に。

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生ビールも4杯ほど飲んで、しめにへぎそばを注文。本店は小千谷にあるそうですが、天然の湧き水に、ふのりを使っているのが特長。あっさりした味わいで、つるつるとしたのどごしが爽快。そばつゆは大きな徳利に入ってやってきます。このそばつゆもあっさりめな味つけ。濃い味付けが好きな私にはややものたりなさもありますが、おいしくいただけます。

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12時半には「昼食」は終了。今回、スタジアムの列整理は3時半からなので、まだ時間があります。さてどこへ行こうか。そうだ、水族館だ(唐突)。思いついた3人はタクシーに乗り込みます(たぶん 続く)


◇店舗情報

須坂屋そば 新潟駅前店
2011.8.14(日) 11:00訪問

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【参戦記】井上が怖くてサッカーがみれるかw 第21節新潟A戦2-3

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試合前は熱射に苦しめられ、スタジアムに入ったら売店の長打の列に苦しめられ、試合になったら、最後の最後まで井上知大にはらはらさせられた試合。前日、鹿島-仙台戦の笛を吹いた佐藤隆治が鹿島に2枚のPKを与えた事を思い出させました。どうも1試合2枚のPK授与を目指しているらしい両者。飯田淳平と合わせて、レフリーカレッジのエリート軍団出身の危険な「新御三家」から目が離せません。

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累積警告で丸塩を欠くレッズのトップ下は直輝、右SHには達也。代表戦フル出場のスピラにかわって暢久という布陣。前線の布陣は、直輝がトップ下に入った分、前節に比べてもより理想に近い。丸塩が復帰しても丸塩を右サイドに配置すれば、FW力的にやや難があるものの、現況ではベスト布陣になる予感。

前半は、まさにレッズが新潟を封じ込めた試合。ほとんど新潟にプレーさせず、早い時間帯にポジションチャエンジで右サイドにいた元気→直輝→元気に渡ってゴール。相手陣営を切り裂いていく元気はいつ見てもほれぼれとします。また、直輝のつなぎの技にもほれぼれ。

そして、2点目はゴール前での混戦のなかから、「誰か」がゴール。現地では、アウェイ側での出来事だけに、誰が得点したかが分からず、携帯で確認する始末。永田だったようですが、新潟サポにはご愁傷様です。

ただ、新潟を封じ込めたとはいえ、それでは申し訳ないと暢久がとっても危ないプレーを演出。ゴール前での競り合いにポカをして、あわやゴールのシーンも。さらにはそれに引っ張られ啓太が横パスを奪われるプレーを展開。そしてうっかり永田も、いつものごとく危ない横パスを実施。ひやひやさせます。

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とはいえ、前半で2点リード、新潟にはほぼ何もさせない展開だけに、後半1点入れれば試合は決まりというノリだったのですが、いよいよ井上が本領発揮。後半すぐにPKを新潟にプレゼント。まぁ、所詮向こう側でのプレーですから、判定が正しいかどうかなど分かりません。それでも、前半から、いらいらさせる数々のジャッジに加えてのPKですからイライラ度は高まるばかり。順大は反応が早く、勢いがありすぎて、相手プレーヤーに激しくぶつかる傾向にあるのでPKをとられやすい。

それでも、失点直後に、直輝がゴール前に配球されたボールを、みごとなボレー?シュートで得点。蹴った瞬間、ゴールを超えてはずれるかと思いきや、見事にネットを揺らしたときには興奮しました。いやぁ、1試合で3回も喜べるなんて、長距離遠征の苦労も吹っ飛びます。

しかし、ここで、気が緩んだのか、はたまたマゾ、セルを入れて超攻撃的な布陣をとったせいなのか、新潟がやや息を吹き返し始める。後半、1点差に追いつかれても、再び突き放した後は、試合を落ち着かせ、守備を固める選手を入れるのが常道かと思いますが、悲しいかなそんな選手はベンチに入れてません。堀之内や司は新潟にいません。

マゾはお疲れ蘭子との交替、セルは痛んだ達也との交代ですから、ボランチとFWとかえるというかつての恐るべき交代ではないとはいえ、結果、生まれた前線は、セル、マゾ、元気という布陣。マゾは形式的に守備のふりをするくらいですし、セルは達也ほどの守備はできませんから、ボランチ陣の負荷はどうしても高まります。攻撃は最大の防御とはいいますが、マゾの効果は約10~15分程度ですから、そうそう攻撃しまくれるわけもない。

結局、後半、やや押し込まれつつ、ロスタイムに突入。今回こそ、何とかしのぐだろうと思っていたら、ロスタイム中にPK。さすがに呆然。井上、躊躇しません。この辺が新御三家の真骨頂。

誰が何をしたかは全く分からないだけに、どうにもならず。永田のハンドだったらしいですが、これも故意か仕方ないプレーかは審判の判断次第。どうだったかは録画をみてないのでわかりません。

かつて、ロスタイムで2点取られた経験があるだけに、まさかの同点を恐れてましたが、何とかクリアして、勝ち点3をゲット。前半の内容からみて、もっと楽に勝てるはずでしたが、そうはいかないのがゼリコ流。そんなに、盛り上げてどうするんですが。

それにしても、井上は、かつてのジャスティスを思い起こさせる省エネモード。位置どりも怪しく、危なく直輝のドリブル、パスプレーを邪魔しそうになるなど、今一つ信用できません。次節、開幕戦以来ご無沙汰の飯田淳平くんが出て来ませんように。

試合後は、新潟駅のそばに予約したお店で仲間と祝勝会。うまかったー。

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第21節、新潟2-3レッズ、ゴル裏、井上知大、37,375人、晴、午後6時3分、8月14日、日曜、何とか12位まで浮上)

P.S 久しぶりに先発の暢久、ポカやビューティフルプレーを見せてくれるなどサービス精神たっぷり。さらには、ファウルをもらった際には、審判への身振り手振りの抗議をするなど、相変わらずキャラがたってます。それをみて思わず、暢久のチャントを歌い上げてしまうサポ。やはり、いいよなぁ、暢久。もっとも、そのファウル絡み(異議?)でイエロー食らって累積を達成し、次節出場停止なのは残念です。


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2011年8月13日 (土)

【試合展望】選手をうまく使おうよゼリコ 第21節新潟A戦

明日は早くも新潟A戦。午前6時浦和集合で、行って参ります。

で、大原の練習の様子を聞く限り、何とか司を使って欲しいもんです。怪我の状態を気にして練習をする元気を無理に先発に使わなくても良いはず。そして、キラキラしていた直輝の使い方、そして疲労の色の濃いスピラと蘭子をどうするか。期待はできませんがゼリコが、それなりの結論を出して欲しいもんです。まぁ、難しいでしょうが。

この試合、勝っても新潟となんとか並べるという位の厳しい試合。降格仲間がこっちへ来なさいと誘っている姿が、近づいて来ました。早く、降格引力から離れたい。とても大事な試合です。

では、明日。頑張りましょう

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2011年8月11日 (木)

【参戦記】肉を切らせ骨を断つつもりが、見事に自爆 第20節神戸H戦2-3

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試合が終わってからもう5日も立ちました。その間、A代表の日韓戦やU-22のエジプト戦もありました。U-22で直輝が活躍し、A代表では萌、長谷部、阿部ちゃんが登場。いずれも、試合の録画を忘れ、負け組のフラグが。

さて、いまさら、あの劇的な試合を書いてもしょうがないですが、後日のメモのために一筆。

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なぜか、試合直後から、守備がバタバタして、取られなくて良い点を前半の早いうちに取られてしまいました。吉田をあれだけゴール前でフリーにしちゃうとは。それに左サイドを狙われてたんでしょうか平川、永田がやられ、おかげで全体のバランスも崩れ、神戸の好き放題。試合開始直後は結構良い感じで攻めていたんですが。

後半、恐るべき超攻撃布陣で臨むゼリコ。確かに達也やマゾが得点をしましたが、30分以降はそれもガス欠気味。それでも、興行的にはワクワク、はらはらさせる展開で、面白いと言えば面白いですが、賭博性が高すぎて、そうそう打って欲しくない策。まさに肉を切らせて、骨を断つという自爆攻撃。何とかロスタイムまで同点のままでしたが、最後の最後、危険な場所でボールを奪われあわやのところでPK判定をくらうファウルを犯してしまいジエンド。

PKのキッカーは途中出場の大久保。試合後、都築のセレモニーをやれるような雰囲気ではなかったですな。しかし、松田選手の件でセレモニーをずらすのはよいとして、それを平日の試合にするフロントのセンスのなさにはあきれるばかり。なるべく多くのサポにお別れのチャンスを与えようという気持ちはないんでしょうか。都築だってなるべき多くのサポに送られたかったはず。

それにしても佐藤隆治はやってくれるよなぁ。MDPを見て佐藤隆治が審判とわかった瞬間、へんなことが起きなければよいがと心配だったのですが、まさかあんなことになるとは。あの展開で、あの微妙なプレーにためらうことなくPK判定をする無神経強心臓ぶりはジャスティスを思い起こさせます。

ま、最初の不用意な失点が最大の敗因ですが、ゼリコの無茶ぶりはいつまで続くやら。駒の並びはずいぶん善くなったのですが、その割りにうまく回転しない。守備の弱いところをうまく狙われたとは言え、選手の実力が発揮されないのはなぜなのか。この試合の後、U-22の試合で、のびのびプレーする直輝と、この日の直輝のプレーを比べてみればみるほど、そのもどかしさは高まるばかりです。

P,S 最近、浦和公式サイトのデータに観客数が書かれていないケースがあります。気付かないのかねぇ。

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第20節、レッズ2-3神戸、北ゴル裏、佐藤隆治、32,231人、曇、午後7時4分、8月6日、土曜、負けて10位から14位へ)

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2011年8月 6日 (土)

【試合展望】高い位置でのプレス願います 第20節神戸H戦

U-22に峻希と元気が選ばれ、代表に柏木、スピラが選ばれ、4人とも10日の試合に参戦。14日の新潟戦はどうなるんですかねぇ。 さて、明日、というか今日の神戸戦。開幕戦に苦い思いを味あわされた事を思い起こさせます。前節、難敵の川崎に勝利したことは忘れて、降格仲間にだめ押しをしておきたいところ。頑張りましょう。 レッズの先発はいつもの4バック、蘭子のワントップ、啓太、柏木のボランチ、SHとトップ下は丸塩、直輝、元気というところですかね。前節、直輝と丸塩のコンビがなかなか良い感じだったのを再現してほしいもんです。

心配なのは元気の足。前節でも頑張ってはいましたが、これ特有の攻撃的なプレーではなく、人を使うプレーをしていたのが気になります。無理はしてほしくない。だから、前から言っているように司を使って欲しいんですが、どうもゼリコは司がお嫌いのようで。

一方の神戸はポポ、吉田のFW。かなり攻撃的ではありますが、大久保がこのところ先発で出てこないのが救い。精度はともかく、かき回されるのはいやです。高い位置からプレスをかけて、前線にボールを供給させないのが肝要。ちなみに明日はBSでも放送があるようです。もうフラグはたってないよな。

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2011年8月 5日 (金)

【神社】八枝神社 上尾市平方

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面白い神社です。上尾市の外れ、入間川と現荒川の合流するあたりに鎮座する神社。普通に見れば、そこそこの神社ではあるものの、だからといってそう特別な神社でもない。

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しかし、この神社は、東京の吉祥寺や、清瀬市あたりまで広がっている「平心講」の元締めとしてのポジションを得ている。埼玉にある神社が中心になって東京西部にまで広がる信仰があったということは、東京が中心という地理感覚の中ではなかなか理解できない。そういう意味で面白い神社だ。

毎年4月20日、21日には各地域の神社から代表が八枝神社を訪れ、御神体(獅子頭)を平心講のある神社がお迎えし、そこで神輿が町々をめぐる。御神体は「平方の御獅子(おしし)様」として知られ、悪疫退散に悪疫退散に霊験(れいげん)あらたかと考えられていました。

こうした平心講が栄えたのは明治時代に入ってから。牛頭天王社という名前で信仰の対象となっていました。これは、京都の八坂神社の旧称と同じ。

牛頭天王社はもともと、疫病退散に霊験があるとされた神社。その霊験が埼玉、東京に広く広まったということでしょう。ただ、なぜ、この地がその中心地になったかはよくわかりません。

八坂神社の祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)ですが八枝神社も同じ。創立は江戸時代の元禄年中(1688~1704)とのことですから、そう古いわけではない。昭和初年に「平方八枝神社」と改称。八枝という名前は八坂神社の枝の神社という意味でつけられたようです。明治時代初期ではなく、なぜ、この時にという疑問は残ります。

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本社の境内には、社殿のほかに、左手に額堂、神楽殿があります。圧巻なのは上尾市の天然記念物の指定を受けているケヤキ・エノキ。全部で7本の大樹が境内にそびえたっています。高さは約30m、樹齢は400~500年と推定されている、威風堂々の木々です。

もうひとつ、無形民俗文化財として指定されているのが「平方のどろいんきょ」。初めて聞いたときには、なにがなんだか分かりませんでした。基本は悪疫退散を願う天王社の夏祭り。通常の神輿(みこし)と白木作りで何の装飾もない「隠居神輿」の2基の渡御(とぎょ)があるのがポイント。この隠居神輿は、民家の庭先で、神輿の担ぎ手ともども水を掛けられ、しかも隠居神輿そのものを地面に執拗なほど転げ回すそうです。

実のところ、近所にある橘神社にひかれて訪れたのですが、予想外に八枝神社が奥深いことが分かり、結構楽しめました。後でわかったのですが、レッズサポ仲間の方の知り合いが、この神社の神官?(宮司)だそうで、それも意外なことでした。
さて、次は橘神社へ。

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2011年8月 4日 (木)

【神社】氷川神社 上尾

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上尾の氷川神社といっても、大宮周辺は氷川神社だらけなんで珍しくもなんともない。しかしながら、この氷川神社はそれなりに味があります。かつての鎌倉道に面し、かつては上尾村字二ッ宮と呼ばれたこの地の名前の由来を背負ってます。

氷川神社と言えば、男体社、王子社、女体神社に分かれています。大宮の氷川神社は男体社で、子供に当たる王子社は見沼区にある中山神社(中氷川神社)がそれです。母となる女体神社はかつての見沼を臨む高台にある女体神社。これらの神社は一直線に並んでいることでも知られてます。

さて、この上尾の氷川神社はかつて二ツ宮と呼ばれ、それが地名になった訳ですが、二つとは、氷川(男体)神社と女体神社のこと。

ただし、明治時代の 神社合祀のときの再編で、なぜか女体神社が上尾駅そばにある鍬太神社に合祀され、この神社は独り身になってしまった。一方の鍬太神社は、今では氷川鍬神社に名称を変えています。なぜ、そういうことになったのか、その辺の事情は分かりません。

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氷川神社の本殿は四面にはすぐれた彫刻が施されていることでも有名です。今や神社の敷地は幼稚園の建物が建てられ、遊技施設や図書館も置かれています。寺院と幼稚園という組合わせは良くあるので、その伝ということですかね。敷地のかなりの部分が幼稚園になってしまっていてちょっと残念な気も。

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境内にある本殿はなかなかの作りで良い感じです。いつ改修したのか分かりませんが、拝殿の正面には金具が輝いており、そんじょそこらの神社とは違う印象を与えます。隣には、女体神社があったろう場所に(たぶん)愛宕神社が鎮座。上尾、桶川周辺には愛宕神社がなぜか多い。この辺の考察はまた後で。

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ただ、その愛宕社と氷川神社の間に胸像があります。また、懐かしい二宮尊徳像も。胸像の方は冨永吉一翁とある。何者か。まぁ、神社の神官の家系にして、幼稚園の創始者なんですかね。でも、本殿、拝殿と銅像を並べる感覚は今一つな感じ。

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鎌倉道に面した参道は今も残っていますが、神社の入り口にある鳥居は、3月11日の地震のせいでしょう、基礎だけを残してなくなっていました。

いろいろな思いを持ちつつ、次の目的地、八枝神社へ向かいます。

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2011年8月 2日 (火)

【神社】装束稲荷神社 王子

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毎年、正月が近づくと王子駅でイベントの告知が出ます。王子の狐火で知られる王子稲荷神社への狐の提灯行列を再現するのです。狐のお面をかぶった裃姿人々が、装束稲荷神社から王子稲荷へ練り歩くそうです。平成5(1993)年から始まったとのこと。

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この装束稲荷神社は王子稲荷神社に狐が行くために、衣装を改めたとところだったらしい。京浜東北線を挟んで、装束稲荷から直線距離にして400メートルほどのところに王子神社があります。装束稲荷の地は平地。王子稲荷神社は武蔵野台地の端に立つ神社。江戸切り絵図の王子稲荷社(右)を見ると、両社の位置関係が分かります(歴史の足跡 Ⅱより)。


装束稲荷の周りは田んぼで、榎の木がそびえていたそうです。広重が錦絵(右下)に残しています。本来の榎の木は昭和4年に道路拡張のため切られ、そこからやや離れた現在の地に装束神社が作られたようです。たぶん、現在の北本通りの建設なんでしょう。今は北本通りを含め、周りをビルに囲まれて、ここが田んぼだったとは想像がつきません。

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この神社には、大衆酒場の山田屋に行く前にちょっと寄っただけ。狭い一角に神社がちんまりおさまっています。個人的には江戸以降の神社に関心はないのですが、こういうストーリーをもつ神社には、心ひかれます。


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2011年8月 1日 (月)

【大衆居酒屋】山田屋 王子

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尾久八幡を後にして、再び都電で王子へ。王子は毎日会社に通うのに使う乗り換え駅。とはいえ、途中下車してなにかするということはほとんどない。

あるとすれば、駅そばの長澤かまぼこ。平日の試合で浦和美園駅に行く途中でおりて、生ビール一杯とおでんをひっかけるくらい。または休日に王子神社、花見に飛鳥山に行くくらいですかね。

で、山田屋は、それらの場所とは反対の方向にあります。地下鉄南北線で言えば、浦和美園方面の出口に近い。4番出口を出て北上。左手のはす向かいに、ほりぶんという派手なビルのある交差点を右折して2ブロック目の右手にあります。

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午後の開店は4時から。途中、そばにある装束稲荷神社に立ち寄って、店に着くとちょうど開店。中に入ると、思ったより広い空間が広がっている。天井も高く、不思議な空間。入り口のはす向かいに調理場があり、そこも結構広い。店内にテーブルがいくつも置かれているのは、普通の店と同じ。ただ、入り口から入って左側にテーブルがいくつもつなげられた長テーブルが。ここはどうも常連さんの席らしく、一見の客は座れないらしい? 

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さっそく生ビールと煮込みを注文。壁一面貼ってあるつまみはいずれも300円前後と安い。注文を聞きに来たおばちゃんは調理場に注文を告げるが、伝票はなし。そのうち注文したつまみをもっておじさんが「●●~」と注文つまみの注文主をさがしにくるので、そこで配給を受けるw 

ここに来てたのまなくては行けないのが「半熟玉子」(右下、240円)。単なる半熟玉子だけでなく、そうめんが汁と一緒に入っている。胃に優しいつまみ。ギネスビールと一緒に食しました。サポ仲間のオヤジたちとのんでみたい。

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驚愕なのは、飲みたいものは、店の冷蔵ケースから、勝手に取るシステムなこと。初心者の私にはちゃんとビールをもってきてくれるし、生ビールなどはさすがに持ってきてくれる。ただ常連の方々は、日本酒などの瓶ものなどは、勝手に持ってきて飲んでよいのだ。おあいその時に瓶が残るので、計算は簡単。ある意味合理的。

のんびり飲んでいたいのだが、浦和の某夫婦と飲みの約束をしているので、40分ほどで退散。店を出るとまだ陽は高い。さぁ、浦和へ突撃だ。

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