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2011年9月16日 (金)

【参戦記、試合展望】とりあえず満足 が、次が大事 ナビスコ2回戦 第1試合 レッズ2-0大宮

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ああ、もう明日は清水戦。まだナビスコ大宮戦参戦記書いてません。

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9月14日、水曜日。会社を5時に飛び出て、一路浦和美園へ。6時。浦和美園について駅前の7-11でビールとつまみを購入。この日は平日開催ながら、ビールは通常価格ですから。500ml缶を2本購入し、スタジアムに向かうシャトルバスの中で1本飲み干す。入場しながら1本飲み干す。さぁ臨戦態勢。

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黄昏のスタジアムが美しい。繊細さはないけれど、ドーンとしてる腰の据わりが何とも言えない。夕暮れのさいたまスタジアム。前節、あまりの無惨さに心が折れかかったのに、今日のスタメンを聞いただけで、心が躍る。が、なんの決まりもない彼らがどこまでできるのか。

ともかく、直輝、陽介、秀仁が先発、セルがFW。ま、セルは微妙ですが、MFは魅惑の構成。

午後7時半。試合開始。危険なシーンは相変わらずあるものの、順大が何とか凌ぐ。そして、各方面のブログやニュース出ているように、ともかく見ていて選手の頑張りが伝わってくる試合。今一つ機能しない蘭子と、どうにも機能しない高崎がいない中、セルが獅子奮迅。センスがないところを頑張りで埋めてました。

前節と違って、峻希も先発でき、丸塩は右SHを起点に比較的自由に動いていました。大宮にさせたいことはほとんどさせず。それでも得点できませんでしたが。

結局、後半、セル絡みのPK、元気のゴールで2-0。司も登場し、ある意味美しきガス抜きですが、選手の頑張りにエールを送りましょう。

しかし、理想の先発メンバーでも、決まり事のないチームが良いプレーができるか確証を持てませんでしたが、なんとかやりきるのはさすがの個人力。

特に秀仁の落ち着きと、元気へのスルーパスの絶妙さには感服。さすがにただものではありません。そして元気の執念。

試合前に陽介が「足下にもらおうとせず、スペースを作ってからもらえ」と言った由。蓋し名言です。そして試合後「セルは頑張った。でも次の試合はダメダメなことが多いから、言っておく」とも。蓋し名言。

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明日は、元気、直輝はいない。某紙の予想では、丸塩を真ん中、セルを右SH、司を左SH、ボランチが啓太、陽介とのこと。FWは蘭子。違うでしょ。

セルFW、右が丸塩、左は司、真ん中に陽介、ボランチは啓太、秀仁でいいでしょ。セルもダメダメになるなよ。そして、ペよ、余計なことはするな。FWの頑張りが足りないのではない。FWに得点させるボール運びができない組合わせでピッチに選手を送るな、と言いたい。

明日は最高気温は30度以下ながら、湿度は94%、雨という地獄の環境。メンバー的にも厳しいメンツ。でも勝ってくれ。頼みます。

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(ナビスコ第2回戦 第1戦、レッズ2-0大宮、北ゴル裏、扇谷健司、13,036人晴、午後7時30分、9月14日、水曜)

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