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2011年9月30日 (金)

【参戦記】たとえ茶番でも勝てば嬉しいもんね ナビスコ2回戦第2試合A大宮戦

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試合開始は午後7時。何とか開門前の5時に到着。先発していた仲間と合流して、スタジアムに突入。警官がやたらと多い。失礼な運営だ。

降格争い中の2チームにとって、この日のナビスコ戦は微妙な試合。アウェイですでに2点リードされている大宮にとって、よほどのことがないと無理はしません。ナビスコを取りに行くより残留が大事。選手の消耗を避けるのが常道。

案の定、大宮は前節勝利したセレッソ戦から9人を入れ替えて来ました。特にラファエロと東という殊勲者2人はサブ。一方のレッズは、陽介を抜くだけの中途半端な布陣。怪我の峻希、平川や、順大を抜いてますが、それ以外は正規軍。元気も強行出場。それでも司を先発に使った点は評価。後は丸塩、啓太をボランチに、暢久を右サイドにしたのがポイント。FWは蘭子。セルは休ませた?マゾが先発ではないのが救いと言えば救い。

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結論から言えば、中盤がワヤワヤの大宮に対し、ある程度自由にさせてもらったおかげでレッズの勝利。それも蘭子の2点。コンパクトな陣形を取れ、ロストボールにも1人、2人、3人とかかっていく意志は見られました。後半、順大なら取れたろう(失礼)大宮の鈴木のシュートで失点はしたものの、何とか試合終了。

それにしても、元気の代わりマゾが入った瞬間に、チームが10人サッカーになるのはお笑い。それでも左サイドから切れのあるシュートを撃つなど、一瞬見直したりしましたが、それもつかの間、右サイドからの絶好のゴールチャンスに空振りをする迷演技を披露。レッズサポをのけぞらせました。こいつはやっぱり吉本興業狙いなのかw

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余裕のある試合展開のなかでの出来事なので笑って済ませられましたが、そうでなければどうなっていたのやら。

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それでも、ツボや司が途中出場して、気分が和む。司はスピードも体の切れも十分。CKも蹴れるので重宝します。結局、得点は出来ませんでしたが、怪我以来のフル出場は目出度い。途中、交替で入ってきたセルも、ボールを持っているところを詰め寄られても倒れないタフさと推進力を披露。野田も鹿島戦に引き続きスピードあるプレーを見せてくれて、それなりに充実感。ガチンコ勝負となるガンバ戦ではこうはうまくはいかないにしても、どん底な感じはなかったのが救い。

試合前、選手達は試合展開について話し合っていたようです。このまま、“ぺ”がいるだけの監督になり、先発、交替だけを誤らなければと願うばかりです。

追記:しかし、チケット完売、当日券の販売はなしなのに、観客が8000人台ってなんだい。大宮のゴル裏スカスカ。タダ券配り過ぎや。

ナビスコ杯2回戦第2試合 大宮1-2レッズ、ゴル裏上段、村上伸次、8,982人、晴、午後7時、9月28日、水曜、次はセレッソ戦)

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