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2011年9月 4日 (日)

【遠征記】初乗り北関東自動車道で快適帰宅 新潟A戦

新潟遠征の最後のイベント。それは渋滞。お盆の真っ最中ということもあり、事前に渋滞情報をチェックしたところ、関越道では午後4時半以降、赤城高原SA付近から渋滞が始まるとの予測。

実際、その通りでした。赤城高原以前から渋滞情報が出始め、鶴ヶ島まで100分という表示。こうなると逃げ道は高速と並行して走る国道のみ。藤岡当たりで降りても国道の渋滞は必至。北関東自動車道で伊勢崎までいって、下道に入るのが唯一の逃げ道です。実際、前日、試合後に直接帰宅したグループもその道を採ったようです。

で、赤城高原SAで他地域の渋滞をチェック。するとなんと言うことでしょう。東北道が一切渋滞していない。となると3月に全線開通したばかりの北関東自動車道から東北自動車道に入る手もありと判断。

高崎ICから北関東自動車道を通って、佐野SAまでは約60キロ。佐野SAから浦和までは53キロ。約1時間強。そこから解散地点の東川口までなら合計1時間半。

一方、関越を下っていくと、川越までは53キロしかありませんが1時間半はかかる。さらに、高速を降りてから東川口までの移動分、余計に時間がかかるわけです。

ということで北関東自動車道、東北自動車道での帰宅を決断。そしてその通り、待ったく渋滞なしにで7時まえには東川口に到着。燕三条からの料金は5500円。1人当たり1400円弱と相成りました。

ちなみに、この日の同乗者の1人は前の日に常磐道、磐越道で新潟入りし、この日、北陸道、関越道、北関東自動車道、東北道を走り抜けました。壮大な一筆書き高速遠征ですw お疲れ様でした。

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