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2011年9月 1日 (木)

【遠征記】角田岬and獅子ヶ鼻、新潟海岸線ドライブ 第21節新潟A戦2-3翌日

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新潟ふるさと館を出発して、新潟の海岸線のドライブへ。その後は温泉、燕三条のラーメンが想定コース(上は獅子ヶ鼻の上からの日本海)。

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ふるさと館から市街地を出て行くんですが、一般道が立体交差している新潟の道はわかりにくいw 途中、「高橋なおき」という微妙な名前を記した看板が見える。地元の議員(候補)なんでしょうねぇ。頑張ってくださいw

道を進むとしばらくすると、海岸線の通りに出る。左折してクルマを走らせば、右には新潟の海が。まだ、海水浴ができるようで、そここの駐車場、空き地にクルマが止まっている。ちょうど海について浮き輪を担いで降りてくる家族連れも。

新潟の海は砂浜が少なく、海岸線の崎はテトラポットというところも。そんな海の風景と防風林?の松林を見ながら、ひたすら海岸線と並行して走り続ける。快適な道です。途中、ナビに乗っていない新しい道を走る。五十嵐浜のそばにある漁港と新川河口をまたぐ橋が新しい。どこも道路が立派です。

しばらく海水浴場を過ぎると、そこは角田浜。レッズサポとしては、いろいろな思いを喚起する地名ですw この辺から道は日本海を臨む「越後七浦シーサイドライン」観光ドライブラインとなります。角田浜には角田浜キャンプ場、角田屋、角田岬灯台などがあり、灯台を見えた後にはすぐにトンネル。

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トンネルを抜ける前後の風景はなかなかなもの。断崖と海の間を縫うように走る道。断崖はみどりに覆われ、その雰囲気は他のところではそうは見られません。もう一度トンネルを抜けたあたりに、道路に待避所のようなところがあるので、そこでクルマを止める。海の反対側は断崖。海外線からちょっと離れたところには、岩が海から屹立している(上)。

そこから、再び、ドライブ再開。ひたすら海岸線沿いに進む。いったん山側に道が折れ、そのままトンネル。それを過ぎて間瀬の集落を過ぎ、トンネルを抜けると、そこが獅子ヶ鼻。トンネルを抜けた道路は海の上をまたぐ橋となり、その橋を渡ったところにあります。

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海に突き出た岬のような獅子ヶ鼻は海から屹立した岩山(上はその岩山からしたを見たところ)。岩山の麓には駐車場があるので、クルマは止めやすい。

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その駐車場と岩山の間に、海の波が獅子ヶ鼻の中に入り込んでぶつかり、砕ける波を見ることができる洞窟があります。地上から直角に地中に向けた穴の下に海面が見え、底に波が打ち砕ける。どどーんという音を駐車場のすぐそばで見られる面白さ。

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岩山も登っていけます。本当は登ってはいけないようですが、それに気付かず登ってみると日本海の海を見渡せる絶景。足下は断崖の下に海。反対を向けば、今通ってきたトンネルと橋が良く見える。いいねぇ。

こんな自然を眺めてると、いろんなもやもやが吹き飛びます。もちろん前日あ試合にも勝ってるんで、気分は絶好調。気分を爽快にして、いよいよ掛け流し温泉とラーメンの旅です。


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