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2011年9月

2011年9月30日 (金)

【参戦記】たとえ茶番でも勝てば嬉しいもんね ナビスコ2回戦第2試合A大宮戦

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試合開始は午後7時。何とか開門前の5時に到着。先発していた仲間と合流して、スタジアムに突入。警官がやたらと多い。失礼な運営だ。

降格争い中の2チームにとって、この日のナビスコ戦は微妙な試合。アウェイですでに2点リードされている大宮にとって、よほどのことがないと無理はしません。ナビスコを取りに行くより残留が大事。選手の消耗を避けるのが常道。

案の定、大宮は前節勝利したセレッソ戦から9人を入れ替えて来ました。特にラファエロと東という殊勲者2人はサブ。一方のレッズは、陽介を抜くだけの中途半端な布陣。怪我の峻希、平川や、順大を抜いてますが、それ以外は正規軍。元気も強行出場。それでも司を先発に使った点は評価。後は丸塩、啓太をボランチに、暢久を右サイドにしたのがポイント。FWは蘭子。セルは休ませた?マゾが先発ではないのが救いと言えば救い。

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結論から言えば、中盤がワヤワヤの大宮に対し、ある程度自由にさせてもらったおかげでレッズの勝利。それも蘭子の2点。コンパクトな陣形を取れ、ロストボールにも1人、2人、3人とかかっていく意志は見られました。後半、順大なら取れたろう(失礼)大宮の鈴木のシュートで失点はしたものの、何とか試合終了。

それにしても、元気の代わりマゾが入った瞬間に、チームが10人サッカーになるのはお笑い。それでも左サイドから切れのあるシュートを撃つなど、一瞬見直したりしましたが、それもつかの間、右サイドからの絶好のゴールチャンスに空振りをする迷演技を披露。レッズサポをのけぞらせました。こいつはやっぱり吉本興業狙いなのかw

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余裕のある試合展開のなかでの出来事なので笑って済ませられましたが、そうでなければどうなっていたのやら。

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それでも、ツボや司が途中出場して、気分が和む。司はスピードも体の切れも十分。CKも蹴れるので重宝します。結局、得点は出来ませんでしたが、怪我以来のフル出場は目出度い。途中、交替で入ってきたセルも、ボールを持っているところを詰め寄られても倒れないタフさと推進力を披露。野田も鹿島戦に引き続きスピードあるプレーを見せてくれて、それなりに充実感。ガチンコ勝負となるガンバ戦ではこうはうまくはいかないにしても、どん底な感じはなかったのが救い。

試合前、選手達は試合展開について話し合っていたようです。このまま、“ぺ”がいるだけの監督になり、先発、交替だけを誤らなければと願うばかりです。

追記:しかし、チケット完売、当日券の販売はなしなのに、観客が8000人台ってなんだい。大宮のゴル裏スカスカ。タダ券配り過ぎや。

ナビスコ杯2回戦第2試合 大宮1-2レッズ、ゴル裏上段、村上伸次、8,982人、晴、午後7時、9月28日、水曜、次はセレッソ戦)

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2011年9月28日 (水)

【試合展望】ナビスコ2回戦第二試合 大宮A戦

さぁ、いよいよ、今日はナビスコ2回戦突破を決める第2戦。第1戦は2-0で勝利。さぁ、この戦いを勝ち抜けてセレッソとの3回戦へ!

と、行きたいところですが、両チームともリーグ戦の降格争い中。変に選手を消耗させるにはいかない。そういう意味では低調な戦いになりかねない試合。大宮はラファエロと東抜きですかねぇ。間違っても、無理してまで勝ちには来ないはず。

それだけに、そんな試合には行かないという方もおられるようです。とはいえ、そこは酔狂さを示す格好の機会。行動をともにする仲間にはこの日を休みにして列整理に臨む好事家が2人もおりますw 

さて、明日の先発ですが、順当に考えれば、懐かしい人や、出場機会のなかった人の顔が見られるはず。しかし、あの“ぺ”のことですから、何をするか分からない。後のない“ぺ”にはナビスコだって十分なタイトルですから。それが怖い。

まず、個人的願望で言えば、DFは坪井とスピラ。充の、恐るべきポカはもう見たくないですしw 水輝はオプション。水輝を使って、最近、日に日に目つきが悪くなって憔悴気味のスピラを控えに回すこともありですかね。ただDFを2枚変えるのはかなり危険。

両サイドバックは野田と暢久。峻希は痛んで出られないようです。平川もここで無理させられない。暢久を配して、攻撃的ではないものの失点を抑える布陣。野田はそう若くもないですが、出場機会もあまりなく、多少は無理が効くでしょう。前節のプレーをしてくれれば、それなりに楽しみ。

ボランチは久しぶりの啓太に加えて、秀仁、直輝。秀仁、直輝ともにガンバ戦での出場が想定されますが、若さに期待するのと、お互いの連携を高める良い機会。

問題の左SHですが、これは元気はベンチ。気のはやる元気には「後半、がつんとやってくれ」といってなだめ、司が先発ですね。右SHは申し訳ないが、丸塩に頑張ってもらうしかないです。司を右に回して、左に一樹という手で丸塩を休ませることができるでしょうか。もっとも、司もなるべく休ませたいところ。ま、残り15分ならマゾでも出して少しでも休ませてください。

FWはセル。ガンバ戦の先発もやってもらわなくてはならないので、後半、蘭子を出すのはやむなしというところ。

で、す、が。“ぺ”は元気を出しますよ。柏木も出す可能性が。そして下手をすると、このところ練習してたという坪井の右サイド起用も。ま、そうなっても酔狂軍団は選手をサポします。怒りをもって。

ともかく、駅からの歩きの時間を考えると、7時泣くスタというのはかなり高いハードル。万難を排してキックオフには間に合いたいもんです。では、明日。

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2011年9月26日 (月)

【遠征記】第27節A鹿島戦0-0

■自宅発着:午前7時50分(自宅)→午後9時30分(東大宮駅前)
■同乗者:浦和駅8時30分(3人)計4人
■経路:
●往路
浦和駅午前8時30分→外環浦和IC(8時45分)→三郷JCT→守谷PA(9時)→筑波JCT→稲敷IC(9時30分)→鹿島スタジアム(10時50分) 所要時間2時間20分、1500円(350円+1150円)
●復路
鹿島スタジアム(午後6時50分)→潮来IC前(7時45分)→稲敷IC(8時半)→三郷JCT→三郷JCT→岩槻IC(9時15分)→東大宮駅(9時半) 所用時間2時間40分、1800円(1150円、350円、300円)

■走行記録
●走行距離 560キロ 
●走行時間 5時間

■概要
キックオフ午後1時、開門11時の試合。台風15号が去り、格好の秋空、気温も下がり最高気温が27度と、爽やか。

●往路
例のごとく、クルマに乗り合わせて鹿國へ。
浦和集合は8時20分。合計4人が乗り合わせて、33分に出発し、外環浦和ICへ向かう。
本当は首都高大宮戦→首都高4号線→東関東自動車道の予定だったものの、渋滞が結構あることが判明して、断念。中環状も断続渋滞で除外。結局、外環を使うことに。

ということで、浦和南ICではなく、外環I浦和Cへ。外環は8時45分頃に乗り、三郷JCTから常磐自動車道、つくばJCT経由で稲敷ICへ。

9時過ぎに常磐道の守谷SAに着いて、トイレタイム。そのまま稲敷ICへ。稲敷ICには9時30着。そこからは一般道でスタジアムへ。約1時間20分。ということで駐車場着が10時50分。

外環浦和→稲敷ICが45分、稲敷IC→スタジアム1時間20分。途中、コンビニで休憩したのと、潮来市内でやや渋滞したせいで、時間がかかりました。

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●復路
帰路は想定外の展開。帰りこそ東関東自動車道狙いだったのですが、首都高が渋滞中とあって、復路と同じ道を通ることに。ただ、駐車道から市役所方面への道が、いつもは混まないのに、この日は渋滞。特に、イオン鹿島店前の道が異常に渋滞。ピクリとも動かない状況。仕方なく、遠回りして、潮来ICを抜け、稲敷へ。

結局、7時前に駐車場を出たのに、潮来IC前を通過したのが7時45分過ぎと大誤算。ただし、稲敷ICへは途中、コンビニによっても45分で稲敷ICに到着。そのまま、岩槻ICへ。これも45分しかかからず9時15分着。東大宮駅前の慰労会の店には9時30着。

鹿國脱出に1時間、稲敷ICまで45分、岩槻ICまで45分というバランスの悪い展開。
鹿國脱出に、通常よりも40分近く余計にかかったのが誤算。しかし、あの渋滞はなんだったのやら。

■屋台村

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相変わらず盛況。11時過ぎに到着して、約1時間強、楽しみました。屋台の中でも、特定の店に行列ができる。並んでいるのはほとんどレッズサポですが、よく知っているもんです。

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生ビールは大のカップで700円。スタジアムでよく売られている大きさのカップだと500円で売っています。ちなみに食したのは人気の和風レストランやまびこの屋台のもつ煮込み(小300円、右)、牛の串焼きステーキ(500円、中、皆でシェア)、それと隣の焼き鳥専門店の焼き鳥3本(1本100円強、左)。いずれもおいしい。さすがです。

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スタジアム内では、つみれ汁(300円)、串焼きロールハム(400円、上)を食べました。最後のロールハムはやや油が強く、やや胸焼け。肉食い過ぎです。ちなみにバックスタンドだと、もっと多種多様の名物が食べられます。

さて、水曜のナビスコ泣くスタは、売店が貧弱きわまりない。何もありませんので、場外での調達が原則。万博もスタジアム外の店が頼り。ただ、選択肢は少ないので、外部調達がお勧めです。

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2011年9月25日 (日)

【参戦記】頑張りは評価。しかし“板戸1枚海の底”状態は続く 第27節鹿島戦0-0

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今回はtwitterの投稿を加筆修正してあげときます。スタメンは、代表戦フル出場から中2日の元気を使うという無理をしながら、後のメンバーはほぼ理想。この時点で3.5ではなく4.0くらいではあったのですが,,。運もあり、何とか引き分け、勝ち点1。遠征にまつわる、お話は別途あげます。

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内容的には3-0で負けの試合だけど、選手の頑張りで、そう見えないところが大事。勝ち点1を、その頑張りで拾った感強し。しかも、勝てるかもと思わせた不思議さ。posted at 07:46:45

奪われたボールを奪い返す気力には拍手。その後の攻撃の手がないところが悲しい。posted at 07:41:24

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大旗禁止令で2階に行った磯。それなのに1階の磯の席があいていたのが笑える。不在でも座ってしまうと、後で酷い目にあうんんだろう。posted at 07:14:24

それにしても興梠先発でなくてよかった。出会い頭の事故が起きなかったので助かるposted at 07:44:53

毎回、見どころを作る充の恐ろしさよ  まさかあそこで転ぶとは。今度は何をする?  06:22:16

充の緩慢なパスも何とかしてposted at 07:35:13

もう充の恐ろしいプレーは見たくないposted at 07:12:19

海兵隊スピラもまだプレーが怖い。posted at 07:34:55

鹿劇場、久しぶりに見た。posted at 07:12:39

鹿は演技に集中しすぎて、決定打を撃つところで集中力が欠けていたのが、運の尽き。posted at 07:44:02

松村はぶれもあるけど、視野も狭すぎ。マリーシア軍団には格好な餌食posted at 07:39:13

ウガ負傷(頸椎捻挫)で出場の野田、スクランブルの割に良いプレー。今まで見たうちでは出色の出来。まだ、弱点を研究されていない分、割り引くべきだろうけど。posted at 07:38:07

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秀仁、前半最後のチャンスは残念。ただ、ああいう疲れる試合で90分はまだもたないか。華麗なスルーパスも不発。 posted at 07:57:36

直輝と陽介の絡み方をもっと整理せねば。posted at 07:34:27

直輝は反省しているようだが、陽介も頑張っていたけれど、ミスも多し。2人で旨く話し合ってくれ(もちろん“ぺ”抜きで)posted at 08:48:21

セルは頑張ったが、今節は今一つ。松村のような審判に目をつけられないのも大事な技。もっとも岩政(?)の術中にはまったのが運の尽き。2枚目を恐れた“ぺ”が機能しない蘭子との交替を誘発してしまった。posted at 07:33:41

で、蘭子は何の役に立つのか。posted at 07:34:02

丸塩の守備への献身的なプレーは、千葉から来たばかりの阿部ちゃんを思い起こさせる。しかし、その結果、攻撃的だった選手が、いつの間にか守備の人になる可哀想さ。posted at 07:40:31

いずれにせよ順大は神posted at 07:37:25

運が良かった試合ではある。しかし、ペットボトル蹴り上げてもおとがめなし?あの一瞬、期待したのは、オリベイラの行為に激高した“ぺ”はオリベイラに詰め寄り、退場。次節より代行監督、だったのだが。posted at 07:18:29

昨日の試合もっとも腹がたったこと。 試合後、“ぺ”が選手に紛れて挨拶にきたこと。おまえにコールはしたくない posted at 07:13:27

試合後、喉がが激しく痛いposted at 07:11:52

ペトロビッチ→ゼリコ→“ぺ”→ペッカー→3.5 進化する某監督。次は何だ。posted at 07:50:42

ナビスコ戦。“ぺ”、まさか元気を使わないだろうな。
posted at 07:47:47

ということで、冷や冷やの引き分け。しかし、この後6時からのガンバvs甲府戦で甲府が0-2で勝利。勝ち点差はわずか2。新潟が磐田に負けたおかげで暫定13位。今日の、柏vs大宮戦で大宮が勝つと、抜かれて14位。板戸1枚海の底です。

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(第27節、鹿0-0レッズ、ゴル裏1階、松村和彦、25,061人、晴、午後4時3分、9月24日、土曜、引き分けたのに13位)

●番外

なぜか鹿の國では軽トラが3ナンバーをあおる不思議posted at 07:22:03

煮込みも良いが、つみれ汁も乙。posted at 07:30:08

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屋台村、和風レストランやまびこの煮込みと、牛串焼きステーキは旨い。で、みなよく知ってるるよなぁ。この店の行列は常に長い。posted at 07:29:11

相変わらず、地元の人、店の人は親切なのに、なぜあのチームはこうもどす黒いのか。posted at 07:19:21

(身内ネタ)大山鳴動して鼠一匹。某酔いどれ会社携帯が旅に出る事件。posted at 07:20:21

昨日の鹿國脱出はひさしぶりに大負け。市役所から先の渋滞ぴくりとも動かず。なにがあったんだろ。おかげで脱出に45分、稲敷ICまで45分、そこから岩槻ICまで45分というバランスの悪さ。posted at 07:16:57

慰労会を開催した東大宮の店で「今日引き分けたんですよ」と店員に同情を求める、某オヤジ。大胆不敵。posted at 07:21:18

 

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2011年9月23日 (金)

【試合展望】“ぺ”の呪縛を振り切れ 第27節鹿島A戦

といっても、振り切ったところで、何をするかは選手だけでは決められない。暢久がホワイトボードで書きますか?

さて鳥栖帰りの3選手は昨日練習に合流したそうですが、明日はどうなるやら。どうせ“ぺ”は元気が「先発希望!」と言おうが言うまいが先発に使うんでしょう。

ただ、鳥栖でフル出場した元気が十分なパフォーマンスをあげられるかは疑問です。やはり、先発に司を入れて欲しいもんですが。元気はスーパーサブとして使ってください。フォーメーションは、セルがトップ、丸塩は右SH。ボランチは前目が柏木、直輝、秀仁でいいんでないんでしょうか。

いずれにせよ、ボールをもったDFの放り込み方も不明、ボールをカットしても反攻の際の決まり事がなく、サイドから攻めこむのか、真ん中から崩して入るのか、ラインはどの程度上げるのか、どこ辺から守備に入るのか、終盤、スコアによってどんな試合展開に持って行くのか、何も分かりません。最低これくらい決まっていて、ボールをもった瞬間、選手同士が自動的に動けないとねぇ。

“ぺ”の下でそんな期待はできませんが、髪型と顔つきがどんどん怖くなるスピラに頼るしかないでしょうかw ここまで来れば、監督代行でも十分だと思うんですが。あ、ウガは勘弁ね。

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2011年9月19日 (月)

【遠征記】2011.09.19 第26節清水A戦1-0

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今回は5時半出発。空は朝焼けでピンクに染まり、月が見えとてもきれい(上)。同乗者は5人、計6人でエコパへ。掛川の天気予報は雨。

■自宅発着:午前5時半(自宅)→午後8時20分(東大宮駅前)
同乗者:浦和駅6時(3人)、南浦和6時5分(1人)、武蔵浦和6時25分(1人)計6人
■高速経路:
●往路
浦和南IC(午前6時33分)→熊野町JC→竹橋→渋谷→港北PA(7時56分)→由比PA(9時39分)→掛川(10時10分) 所要時間3時間37分
●復路
掛川IC(午後5時20分)→大橋JC→板橋JC→江北JC→川口→岩槻(8時5分) 所用時間2時間45分

■走行記録
●走行距離 560キロ 

走行時間 6時間22分
●往路
最近の東海方面の遠征では首都高熊野町JCから大橋JC経由の中央環状山手トンネルを行くか、都心に突入して竹橋経由で行くかが選択肢になります。山手トンネル完成のおかげで、竹橋方面の渋滞がなくなり、首都高を抜ける時間がかなり短縮されるようになりました。一方、山手トンネルを使うと、距離的にかなり短縮できるものの、東名と合流する大橋JC手前からの渋滞がネックに。このため、その都度、渋滞情報をもとに判断する感じです。

今回は前回のエコパ行き(7月17日、日曜日、エコパ、ジュビロ戦)と同じく竹橋経由を選択。やはり大橋JC手前で渋滞が発生しているようなので、竹橋経由にすることに。ただ、この日は、土曜のため、前回の日曜とは違い、東池袋手前から渋滞が発生。べた止まりではないものの、のろのろが続く。竹橋手前では銀座方面の左車線が渋滞。一方、竹橋方面はスカスカとなり、難なく竹橋を通過できました。

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その後、用賀あたりまでやや混雑するものの、さほどの混乱はなく、東名高速に。これで後は大丈夫かと思いきや、港北PA手前から海老名SAあたりまで渋滞。渋滞に突っ込む前に、トイレタイムをとることにして港北PA(右)に入る(7時56分)。ここまで浦和南から1時間半弱だから、まぁ順調でしょう。

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その後、港北PAを出発。恐れていた渋滞もさほどのこともなく、後はすいすい。途中、静岡あたりで豪雨に見舞われるものの、天気予報とは違い、晴れ間も見える。雨、曇り、晴と目まぐるしく変わる天気。由比PA(右)で、トイレ休憩して、掛川に10時10分着。高速に乗っていた時間は3時間36分。

掛川ICからはいつもと違って、直接エコパに向かわず、最初の交差点(上張南)を右折して、掛川駅方面へ。高速をくぐり、その先の十字路にある7-11へ行き、食料などを調達(10時20分)。そのとき、先発のメンバーから連絡が入り、開門が11時であることが判明。早くても開門は10時半とみていたのですが、この日はキックオフ3時間前とのこと。慌ててエコパへ。3人が正門前の交差点で降りて開門に前の待機列へ。

残り3人は、いつもの法多山の駐車場へ。300円なり。ここは民間駐車場が道の両側に並んでいます。それ故に帰路、一斉に出てくるクルマで渋滞が発生する。我々が選んだ駐車場は、そうした帰り渋滞をうまく避けられる上、掛川ICへの法多山越えルート(下図、緑線)、袋井ICへのルート(下図、黒線)の両方に対応できる好位置にあります。安い上に渋滞知らずでインターまで行けます。

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ただし、今回は、駐車場帰宅渋滞は発生せず。エコパの裏口にもっと近い駐車場でも問題はなかった。7月のジュビロ戦も同様。サポーター数が減ったせいですが、かつての渋滞が懐かしい。ちなみにエコパの裏口にあるアウェイバスの駐車場(右)から離れるほど駐車料金は安くなります。アウェイバス駐車場のそばは1000円、その次は500円、そして法多山入り口は300円という感じ。法多山よりは確かにエコパからやや離れていますが、法多山の参道沿いに茶屋が軒を連ねていますから、食事には便利。この日も11時前に着いた時点で店は開いてました。

●復路
負けたので、選手の挨拶後、とっとと撤収。駐車場まではそれなりに時間がかかりますが、駐車場渋滞はなし。そこで魔が差して、いつもと違う、エコパ正門方面へ行ってみた(下図、青線部分。赤線は渋滞)。これが失敗。正門前の道路に合流するところで渋滞。正門前でやや渋滞。正門前を左折して愛野駅方面へ左折。ここから問題ないかと思いきや、高速をくぐる手前から渋滞。その先にあるT字路の信号がネック。

T字路を右折しても渋滞は続く。そこで、右手の街路に入って、迂回。先ほどの道の先にあるGSで給油。さらに行きに寄って7-11で物品を調達。そこから掛川インターへ。5時過ぎに入りました。この道は、いくら観客数が2万人台とはいえ、駄目ですね。裏道をこまめに選べばいいんでしょうが...。

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その後、東名高速で渋滞は一切なし。こんなにすいている東名上りを走った経験はないなぁ。ただし首都高は渋滞中と判明。ただ大橋JCを経由する中環状の渋滞は短くなっていく傾向にあったので、こちらを選択。行って見ると最後1キロ程度が緩い渋滞がある位で無問題。そのまま江北JC経由で東北道に入り岩着くICに。東大宮駅前に8時20分着。ここでクルマを置いて、反省会。約2時間、思い切り反省しました(泣

●スタジアム情報

ペットボトルはキャップをとらずにOK。ジュビロ戦と同じく、スタジアムの外への出入りは自由(入場半券を見せ、入退場用の券をもらい退場、入場時に半券と入退場用の券を渡す)。ちょうどアウェイ入場口のそばにささやかながら売店もあります(下)。今回は外に出て木陰でキックオフを末事に。ちなみに生ビールは600円。

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2011年9月18日 (日)

【参戦記】チームの破壊魔“ぺ”は撤去できないのか 第26節清水A戦1-0

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試合後の挨拶を終え、ゴル裏前を歩いていく選手達。その中に、うなだれて泣きながら歩く司がいた。蘭子が司の肩を抱き寄せ慰めているが、その甲斐もない。その姿に涙しました。この日ほど、チームを破壊しまくる“ぺ”を憎く思ったことはありません。そして、このままままで残り8試合、勝てる試合があるのかと思うと鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じます。

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久々に良い内容だった水曜日の大宮戦の後の試合。今回は元気も直輝もいない。とは言え、清水も高原、小野を欠き、清水ユース出身20歳のFW鍋田が初先発という状況。噂のユングベリも体調が万全ではない。

そんな、試合の先発に“ぺ”が選択したのは、マゾの1トップ。水曜日の試合から何を学んだのか。驚愕の選択です。たった10分で電池切れを起こし動かなくなるマゾをどのように使うと言うのか。ナビスコ戦のようにセルをトップに置けば良いだけの話。元気のポジションには司で良いではないか。司を使わないなら、せめて蘭子の1トップでもいいはず。よりによってマゾとは。

守備はアリバイ的にしかしないマゾは、獅子身中の虫でしかありません。しかもキックオフは晴の午後2時という時間帯。マゾにとって最悪のコンディション。そんな中、マゾを強行先発するセンスを疑います。

ドリブルで相手サイドを切り裂いて、シュートを打つという最大の特徴もなりを潜め、ボールを持ちすぎた上でのつまらないパスばかりのマゾ。まともなプレーができないだけでなく、相手の寄せに対して安直に倒れ、敵のファウルをアピールする。あげくに、シミュレーション(たぶん)でイエローをもらった後にふてくされたように寝転び続け、味方のプレーに加わらない。さらにその後、別件であの家本に詰め寄って執拗に文句言う始末。慌てて啓太が間に入らざるを得ない無能ぶり。2枚目のイエローもらって退場を食らうリスクが理解できないのか。

まぁ、それがマゾの仕様ですから、結局そういうマゾを先発で使う方が悪い。使うなら、どうしても点が欲しい残り10分~15分間のパワープレー要員でしょう。

1トップのFWがそういう状態ですから、レッズは10人で戦っている状態。おかげで、ボールを奪っても、その先からの展開がない。左サイドのセル、右の丸塩という布陣は悪くなく、セルは相当頑張っていたし、丸塩も右へ左へとポジションを変えていましたが、連携がなかなかうまくいかず、相手を崩すにいたらない。最悪なビッチ状態と暑さのせいか、パスミスも多く、それほど調子が良いとも思えない清水相手にぐだぐだな展開。

というか、あわやゴールというミドルや、サイドからのクロスに反応したプレーは清水の方が多く、危ないシーンがいくつも。特にFWの大前への対応が甘く、危険なにおいがぷんぷん。順大の好プレーがなかったら、前半からリードされる状態だったでしょう。

怖かったのはFWだけでなく、DFも同様。永田は相変わらずちょんぼを繰り返し、暑さのせいなのか、スピラが朦朧体。受けたボールを持ちすぎて、清水の選手に追い回されるシーンも。

この日の清水はラインを上げていたこともあり、こうしたシーンが多く、ハラハラさせられました。しかし、こうしたときにどうやってラインを上げるのか、DFと中盤をどう結び付けるのか。そうした工夫がレッズにはありません。攻撃陣と同じく、選手が単騎で頑張るだけという状況。まるで司令部が崩壊した中、最前線の兵士の踏ん張りだけで戦う戦場のようです。

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で、後半、そうした状況を立て直す対策を取り、ダメダメのマゾを替えるかと思いきや、交替はなし。策はなし。呆然とするゴル裏。

そして、ようやく交替枠を使うかと思えば、左サイドからの清水の攻撃に何とか耐えていた平川に替えて宇賀神の投入。これにはゴル裏はさらに呆然。平川は怪我だったんですか? しかし、こうした時に守備に難があるウガ、永田コンビを形成して、相手を誘うとは。

そして、交替直後、見事にその弱点を狙われ、左サイドからを崩され、この日の決勝点を挙げられる。

その後は、秀仁に替え司、啓太に替え蘭子と、「FW祭り」を敢行。救いだったのは司がキレキレで、左サイドからの攻撃を何度も行い、ゴール前にクロスをあげチャンスを作ったこと。先発に丸塩、セル、司を使っておけば、まだましな展開になったはず。それをさせないのが味方の監督という悲しい事実。

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終盤、ゴール前の混戦の中からのあわや得点かと思わせるシーンが何度かありましたが、結局、得点ならずジエンド。最後の最後、ゴール前にいた司にボールが渡り、シュートを撃つものの宇宙開発。司の涙はこのせいなんでしょう。

しかし、思うに、個人プレーしか展開する術がなく、それが連動性のある攻撃を生み出さないもどかしさ、悔しさが、選手の心の底にあることは間違いありません。試合後の挨拶の時、ブーイングではなくレッズコールで選手を迎えた事は唯一の救いです。選手をブーイングすることでは何も解決しないとサポーターは感じているはずです。懸念は、クルバがどう考えているのかということ。前節のダンマクの意味も含め、監督も含め後押しするつもりでいるなら、それには賛同できません。

試合後の会見で、「試合の後もブーイングではなく、私たちを支えるという応援で、迎えてくれていました」と語ったようですが、少なくとも私の場合、「私たちを支えるという応援」の中に“ぺ”は入っていません。また、公式ホームページには載らずカットされた質疑に「選手は頑張っていた、しかし組織的ではなかったのでは」という意味の質問に「選手の頑張りが足りない」というニュアンスで応えた“ぺ”。何を言うのか。

その上で「ここを乗り切れば、自分たちには明るい未来が待っていると私は思います」という、楽観論はどこから生まれてくるのか。頭の中を覗いてみたいもんです。降格ラインまで、勝ち点差4。もうだれでも良い、普通の監督をください。

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第26節、清水1-0レッズ、ゴル裏、家本政明、21,524人、曇、午後2時4分、9月17日、土曜、大宮が勝ち点1をとって浦和を上回り、いよいよその下は降格圏の15位。勝ち点差は4しかない)しかし、レッズの公式サイトはなぜ試合後、1日以上立っても、観客数を上げられないのか。いい加減にしたらどうだ。

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2011年9月16日 (金)

【参戦記、試合展望】とりあえず満足 が、次が大事 ナビスコ2回戦 第1試合 レッズ2-0大宮

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ああ、もう明日は清水戦。まだナビスコ大宮戦参戦記書いてません。

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9月14日、水曜日。会社を5時に飛び出て、一路浦和美園へ。6時。浦和美園について駅前の7-11でビールとつまみを購入。この日は平日開催ながら、ビールは通常価格ですから。500ml缶を2本購入し、スタジアムに向かうシャトルバスの中で1本飲み干す。入場しながら1本飲み干す。さぁ臨戦態勢。

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黄昏のスタジアムが美しい。繊細さはないけれど、ドーンとしてる腰の据わりが何とも言えない。夕暮れのさいたまスタジアム。前節、あまりの無惨さに心が折れかかったのに、今日のスタメンを聞いただけで、心が躍る。が、なんの決まりもない彼らがどこまでできるのか。

ともかく、直輝、陽介、秀仁が先発、セルがFW。ま、セルは微妙ですが、MFは魅惑の構成。

午後7時半。試合開始。危険なシーンは相変わらずあるものの、順大が何とか凌ぐ。そして、各方面のブログやニュース出ているように、ともかく見ていて選手の頑張りが伝わってくる試合。今一つ機能しない蘭子と、どうにも機能しない高崎がいない中、セルが獅子奮迅。センスがないところを頑張りで埋めてました。

前節と違って、峻希も先発でき、丸塩は右SHを起点に比較的自由に動いていました。大宮にさせたいことはほとんどさせず。それでも得点できませんでしたが。

結局、後半、セル絡みのPK、元気のゴールで2-0。司も登場し、ある意味美しきガス抜きですが、選手の頑張りにエールを送りましょう。

しかし、理想の先発メンバーでも、決まり事のないチームが良いプレーができるか確証を持てませんでしたが、なんとかやりきるのはさすがの個人力。

特に秀仁の落ち着きと、元気へのスルーパスの絶妙さには感服。さすがにただものではありません。そして元気の執念。

試合前に陽介が「足下にもらおうとせず、スペースを作ってからもらえ」と言った由。蓋し名言です。そして試合後「セルは頑張った。でも次の試合はダメダメなことが多いから、言っておく」とも。蓋し名言。

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明日は、元気、直輝はいない。某紙の予想では、丸塩を真ん中、セルを右SH、司を左SH、ボランチが啓太、陽介とのこと。FWは蘭子。違うでしょ。

セルFW、右が丸塩、左は司、真ん中に陽介、ボランチは啓太、秀仁でいいでしょ。セルもダメダメになるなよ。そして、ペよ、余計なことはするな。FWの頑張りが足りないのではない。FWに得点させるボール運びができない組合わせでピッチに選手を送るな、と言いたい。

明日は最高気温は30度以下ながら、湿度は94%、雨という地獄の環境。メンバー的にも厳しいメンツ。でも勝ってくれ。頼みます。

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(ナビスコ第2回戦 第1戦、レッズ2-0大宮、北ゴル裏、扇谷健司、13,036人晴、午後7時30分、9月14日、水曜)

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2011年9月13日 (火)

【浦和レッズ】遅すぎた交替劇。だが短期的には何も変わらない

オヤジたちが無惨な敗戦に対し、浦和の某居酒屋で毒を吐いているときに、すでに某ポロリは解任の憂き目に。代わりは内部昇格。強化部長として全盛期に関わった人です。しかし、実力は不明。新監督を見いだす人脈力も不明。それでも中期的にはよりましな動きとなったのは事実。

来年もペが監督で在り続ける恐怖は多少は減ったのはうれしい限り。どうせなら監督も一緒に代えるべきでしょう。あれだけの選手をかかえているのなら、普通の監督で十分なんだと思うんですが。

ただ、、この交替劇は、短期的には効果がない。まずは降格を逃れるために何ができるのか。GMの手腕が問われます。大変ですよね。

残り10試合、このままペを使うのか。驚天動地の柱谷監督なんてはなしはないよね。あ~、小林監督が来てくれればどれだけまともになるやら。それでも、ナビスコも清水戦にも行きますよ。

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【参戦記】ああ、無惨。選手が崩壊していく 第25節山形H戦0-1

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諸事情で、軽井沢からあわてて駆けつけて、ホーム戦だというのにキックオフ1時間前という時間に遅参。思ったより、川越インターから自宅まで時間がかかり、息子に頼んでクルマで埼スタへ。到着後駆けつけ2杯のビールを飲んで、スタンドに立つ。選手の練習風景や選手紹介を経てあっという間にキックオフ。

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南のゴール裏に駆けつけた山形サポは、絶対数こそ少ないものの、仕切られたエリアにみっちり集結。

スタンド上部の一部を除く全員が立って跳ねる様は、それなり爽快。一体感があります。

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アウェイサポ向けの駐車場にバスもずらりと並ぶ。もちろん、ゴル裏のサポの多くは東京在住の山形出身者だろうとは思いますが、いずれにせよ,不便な埼スタまで来るサポは熱いよね。

試合開始早々、あぼーんな感じで失点。早いねぇ。縦ポンで入れられたボールに対し充は大久保に競り負けて、ボールを右サイドに持って行かれ、そこにきていた山崎にズドン。

まぁ、こういう展開は別に今に始まったことはではないので、驚きはしません。

しかし、充は、こうしたポカが多すぎる。そしてそれが、得点やあわやのシーンに結びつき過ぎる。個人的には信頼感がありません。どうせぽあかするなら水輝をだせ(爆

そして、その後のレッズのバラバラ感の酷さには呆然。チームプレーができないサッカーはただの玉蹴りごっこ(って、ずいぶん書き続けましたがw)。どうやっても点が取れる気がしません。いや、選手は頑張っていると思います。が、しかし、彼らには決まり事がない。お互いに何をすべきかの共通ルールがないため、ボールを持っても、どうするかを反射的に考えるしかない。パスの受け手も自分の足下への要求しかできない。

一方の山形の得点は、練習してきたパターンを実践したようにしか見えない。縦ポンを入れたときに誰がどう動くべきか、長身の大久保を狙ったボールが出た瞬間、2人の選手が右サイドに入り込んでくる。大久保もどこにボールを落とすべきか、分かっていたはず。見事な、連携プレー。

そして守備陣形も見事。きれいなボックスを作って守る。たんなるどん引きではなく、センターラインより前から相手選手に詰める。詰めるが、引きずりだされるまでは深追いせず、守備陣形を崩さない。

先発メンバーを聞いた時の事。これも呆然。なぜ高崎を使う。なぜ司はベンチにも入れないのか。高崎は足下のプレーもおぼつかず、トラップも稚拙、ロングボールの競り合いには勝てない。結局、58分に途中交代となるわけですが、なぜHTに代えないかも不信。そのほかの先発では悪いことに、累積警告で峻希はおらず、代わりに入った平川はともかく、左SBのウガは...怖い怖い。先発の達也も、怪我で途中交代。蘭子が入るも、彼も足下不安。トラップして4メートルも弾くプレーは情けない。

決まり事がなく、FW力はあてにできないレッズ。後半、高崎に変わってセルが入り左SHに。左SHの元気が中に入り、さらに直輝が入り、やや事態は好転。攻めのチャンスも増えたものの、それもしばらくの間のこと。結局、個人力の打開に頼るのみ。直輝、元気の直感的な連携プレーも見えたものの、成果に結びつかず。

人間、窮地に追い込まれると、最後には笑いが出てくるという話がありますが、そのときの私は笑ってましたよ。この悲劇的な状況に。なぜ、これだけの選手をもちながらこんな試合しかできないのか。悲しすぎて笑えてしまう。

もちろん、個別のプレーで選手にも問題はあったでしょうが、ここまでチームプレーのできないチームを作ったゼリコと、彼を無定見に連れてきた柱谷を呪わざるをえません。そして、そんな体制を続けた社長を。これから清水、鹿島、ガンバと難敵にアウェイで戦う。そして、すぐ下の甲府とは勝ち点7差。3連敗でもしようものなら、大変な事態になります。

試合後、浦和でオヤジ連は某居酒屋で、愚痴を垂れ流し。監督を変えざるを得ない、しかし、それはGMを代えない限り無理、そして、GMを代えるには社長が決断するしかない。だが、彼は決断できるのか、誰をGMとして連れてこれるのかという話になると、話は詰んでしまう。まさか自工が判断するわけないしと。

そんな話をしている間、事態は動いていたのです。

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第25節、レッズ0-1山形、北ゴル裏、松尾一、27,709人、晴、午後6時3分、9月11日、日曜、14位に転落)

P.Sこの日、ゴル裏の中心部は、冒頭に載せた写真にあるように、ダンマクを掲示(「浦和の未来は選手と俺達の覚悟で決まる」)。

これをどう見るべきか。分かるのは監督やGMの責任や行動に触れていないこと。監督、GMを見切り、サポと選手で頑張ろうという意思表示なのか。

それとも監督、GMを責めず、サポと選手の頑張りが必要ということなのか。後者だとすれば、ついて行けません。そして、観客も日曜の夜とは言え3万切れ。水曜のナビスコはどうなるやら。ついに1万切れでしょうか。

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そして、この日、ロイヤルボックスのお土産の人形は、なんとペ。それをゴル裏に持ってきたから、さぁ大変。わらわらと人が集まっていじりまくり。私は首を抜きたかったんですが自重。一部に、頭頂部の髪がありすぎとの批判もw

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2011年9月 4日 (日)

【遠征記】初乗り北関東自動車道で快適帰宅 新潟A戦

新潟遠征の最後のイベント。それは渋滞。お盆の真っ最中ということもあり、事前に渋滞情報をチェックしたところ、関越道では午後4時半以降、赤城高原SA付近から渋滞が始まるとの予測。

実際、その通りでした。赤城高原以前から渋滞情報が出始め、鶴ヶ島まで100分という表示。こうなると逃げ道は高速と並行して走る国道のみ。藤岡当たりで降りても国道の渋滞は必至。北関東自動車道で伊勢崎までいって、下道に入るのが唯一の逃げ道です。実際、前日、試合後に直接帰宅したグループもその道を採ったようです。

で、赤城高原SAで他地域の渋滞をチェック。するとなんと言うことでしょう。東北道が一切渋滞していない。となると3月に全線開通したばかりの北関東自動車道から東北自動車道に入る手もありと判断。

高崎ICから北関東自動車道を通って、佐野SAまでは約60キロ。佐野SAから浦和までは53キロ。約1時間強。そこから解散地点の東川口までなら合計1時間半。

一方、関越を下っていくと、川越までは53キロしかありませんが1時間半はかかる。さらに、高速を降りてから東川口までの移動分、余計に時間がかかるわけです。

ということで北関東自動車道、東北自動車道での帰宅を決断。そしてその通り、待ったく渋滞なしにで7時まえには東川口に到着。燕三条からの料金は5500円。1人当たり1400円弱と相成りました。

ちなみに、この日の同乗者の1人は前の日に常磐道、磐越道で新潟入りし、この日、北陸道、関越道、北関東自動車道、東北道を走り抜けました。壮大な一筆書き高速遠征ですw お疲れ様でした。

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2011年9月 3日 (土)

【遠征記】杭州飯店@燕市 相変わらずの繁盛 背脂の醍醐味を堪能

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だいろの湯を後にするときに、行き先をどこにするのかを駐車場で調整。最初は燕市にある麺's冨志に行こうと思っていたのですが、息子と参戦した某氏の要請で、背脂で有名な同じく燕市の杭州飯店に行くことに。かつて、2007年の新潟戦の際に行った懐かしい店

一方、麺's冨志はいわばニューウェブの魚介系とんこつラーメンらしい。杭州飯店は老舗。麺's冨志は今回の試合前に行った某滋賀サポの評価も高かったので、機会があれば今度行こうかと。レッズが残留したらですけどw

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だいろの湯から杭州飯店に行く途中、2006年、2010年の新潟戦の際に立ち寄った弥彦神社の巨大な鳥居の下を通る。神社からは3キロほども離れている場所に立っています。

昭和57年に上越新幹線開通を記念して建てられた、高さ30mの大鳥居。 上の額の大きさは畳12枚分もあるそうです。力づくで作った感じで、古社の風情はないけれど、大きいことはそれなりにインパクトはあります。

ちなみに日本一の大鳥居は奈良の大神神社の大鳥居。昭和59年10月13日の、昭和天皇ご親拝を記念、また御在位60年を奉祝して建立され、昭和61年5月28日に竣功しました。 高さ32、2メートル、柱間23メートルの偉容を誇る、日本一の大鳥居です。かつて、これも見たこともあります。


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で、肝心の杭州飯店。着いてみれば、もう2時前だというのに行列ができているのにびっくり。とはいえ、回転は速く。10分もしないうちに店内に。相変わらず賑わってます。

店内に入るとムッと暑い。ありゃぁ、暑い中、背脂ラーメンを食べるのは勘弁と思ったものの、本来の店の隣に増築した店内に案内される。ここはクーラーが効いていて快適。救われました。

日曜と言うことで、メニューは限定メニュー。いわゆる中華料理各種の注文はできず、ラーメン各種が頼めるのみ。とはいえ、皆、頼むのは名物の中華そば。某氏の息子だけは若さの特権でそれにチャーシューを増量したチャーシュー麺を注文。

で、出て来た水を入れたコップ(セルフサービスですがw)が、神戸モロゾフのプリンの空き瓶。どこかの番組で、このモロゾフをコップ代わりに使う地域があると言うことを見たばかりだったので、すぐに分かりましたw しかし、店のコップをモロゾフでそろえるとは、どれだけプリンが好きなのか。

で、登場した中華そば(写真トップ)。やや小ぶりな丼に背脂がめいっぱい浮いたラーメン。特徴は、ネギならぬタマネギが乗っていること。ただし、スープは醤油がベースなので、豚骨ラーメンのようなこってりさはありません。タマネギの存在も、脂のこってり感を中和してます。ということで、背脂と醤油スープがちょうどいいバランスをとって、意外に軽く食べられます。

ただ~し、麺はうどんと見まがうほどの太さともちもち感。さすがに味はうどんとは違いますが、ボリュームはたっぷり。以前、訪れた時に一緒に行った某女子が完食できなかったしろもの。

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そして、注目は、餃子。でかい。美しくない。でもうまい。ま、お値段もそれなりにしますが、1人で1個か2個食べれば十分です。

そんなこんなで、皆、満腹になって、お店を出る。ここから先は三条燕ICから高速に乗って一路、帰宅。熊谷在住の某親子連れとはここでお別れ、こちらは4人でさいたま市内に向かいます。そこで何が起きたか。乞う、ご期待。


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2011年9月 2日 (金)

【日本代表】代表戦なんか嫌いだw 北朝鮮戦1-0

なでしこのタイ戦(3-0)に続き、今日はA代表が埼スタで北朝鮮戦。会社のパソコンのワンセグをチラチラ見ながらの仕事。思い入れはないつもりでも、やはり、最後には勝って欲しいと思うもんです。最後の最後、1点とっての勝利にほっとしました。

ただややこしいのは、レッズの選手の評価が気になること。陽介はスタメンに入れてよかったなぁ、前半、結構いいパスやシュートを打ったけれど、決めきらず。やばいやばい、いろいろ言われるんだろうなとか、twitterの#daihyoでいぢめられるんだろうなとか、清武との交替がそれに拍車をかけそうとか、このチームでは元気は使いにくいだろうなとか、レッズ愛による煩悩が試合の展開とは別にぐるぐると駆け巡る。清武のアシストさえ、元気のことを思ってある意味憎いw

一方、代表の応援はサポになっとらんとか、なんでチャライんだろうとか、今更なことを思いつつ、レッズサポならこんな事にはry)、ACLの熱狂が懐かしいだとか、ああ、あのPK戦は凄かったとか、それに俺は行けなかったんだとか、青より、北朝鮮サポの赤の集団に惹かれるとか、審判が隆治だったらどうなっていたんだろうとか、「ペ」は帰ってこなくて良いから、「ザ」はここに残ってくれだとか、だんだん妄想が膨らんで、頭が悩乱してきます。

言っておきます。会社のPCの小さな粗いワンセグ画面で流しながら見ていてこれですから。生中継なんか見てたら悶絶します。だから代表戦は嫌いなんだw

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【遠征記】多宝山だいろの湯を堪能 源泉掛け流しの気持ちの良い日帰り温泉 

獅子ヶ鼻で遊んで、かいた汗を流すべく次は温泉。温泉と言えば、源泉掛け流し。とはいえ、そうした温泉を、日帰り施設でそうそう味わえるわけもなく。実は、新潟に行く前にネットでいろいろ調べたんですが、立地条件(帰路の途中にあるのが望ましい)や施設のレベル適当なところがなかなか見つからず、半ばあきらめてました。

ところが、前日の祝勝会で、新潟海岸ドライブの後に最適な場所に、源泉掛け流しの日帰り温泉施設、だいろの湯が岩室温泉にあることが判明。しかも平成6(1994)年にできたらしく、比較的新しい。知りませんでした。

ということで、獅子ヶ鼻からいったん道を戻り、途中、間瀬海岸で右折して、岩室温泉へ。海岸線にそびえる弥彦山、多宝山のわきを超えて、岩室温泉へ向かう。岩室温泉の先は弥彦温泉、そして弥彦神社のあるところ。1996年の夏と2010年の新潟戦の時に訪れた場所です。

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日帰り温泉施設「多宝山だいろの湯」は源泉が3カ所もあり、それぞれに湯温、成分 が違う温泉。いずれも自噴というところが良い感じ。また、硫黄も含まれた温泉。新潟ではあまりないように思えます。これらの温泉を内湯と2カ所の露天にうまく使い分けています。湯温の低い源泉には、他の湯温の高い温泉と熱交換をして温めるなどの工夫もされていて、好感が持てます。料金は500円。ただし、この日は、お盆の特別料金なのか、それより高かったようです。650円だったけ..。

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施設の入り口の左手にある鍵のかかるロッカーに靴をいれ、その鍵をもってフロントで料金を払う。鍵は預かってくれ、代わりにバスタオルと手ぬぐいの入ったバックと、更衣室のロッカーを渡される。ロッカー用の小銭を用意する必要もなく、分かりやすく安心なシステム。

ロビーには自販機や黒酢の販売機、テレビ、ソファーなどがあり、奥には食堂や畳敷きの休憩所もあります。もっとも休憩所はたぶん開店から乗り込んで来た人々でいっぱい。立ち寄り客が使える余裕はありませんw

内湯にはかけ湯もあり、サウナや水風呂も。外には大きな露天が2つ。打たせ湯もあります。大きすぎず、小さからず。ちょうどいい感じのお風呂。外には、多宝山を臨み、爽やかな良い風が吹いてきます。気持ちよいお風呂です。

総勢6人でまったり温泉を堪能して、いよいよ昼食。次は杭州飯店です。


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2011年9月 1日 (木)

【遠征記】角田岬and獅子ヶ鼻、新潟海岸線ドライブ 第21節新潟A戦2-3翌日

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新潟ふるさと館を出発して、新潟の海岸線のドライブへ。その後は温泉、燕三条のラーメンが想定コース(上は獅子ヶ鼻の上からの日本海)。

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ふるさと館から市街地を出て行くんですが、一般道が立体交差している新潟の道はわかりにくいw 途中、「高橋なおき」という微妙な名前を記した看板が見える。地元の議員(候補)なんでしょうねぇ。頑張ってくださいw

道を進むとしばらくすると、海岸線の通りに出る。左折してクルマを走らせば、右には新潟の海が。まだ、海水浴ができるようで、そここの駐車場、空き地にクルマが止まっている。ちょうど海について浮き輪を担いで降りてくる家族連れも。

新潟の海は砂浜が少なく、海岸線の崎はテトラポットというところも。そんな海の風景と防風林?の松林を見ながら、ひたすら海岸線と並行して走り続ける。快適な道です。途中、ナビに乗っていない新しい道を走る。五十嵐浜のそばにある漁港と新川河口をまたぐ橋が新しい。どこも道路が立派です。

しばらく海水浴場を過ぎると、そこは角田浜。レッズサポとしては、いろいろな思いを喚起する地名ですw この辺から道は日本海を臨む「越後七浦シーサイドライン」観光ドライブラインとなります。角田浜には角田浜キャンプ場、角田屋、角田岬灯台などがあり、灯台を見えた後にはすぐにトンネル。

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トンネルを抜ける前後の風景はなかなかなもの。断崖と海の間を縫うように走る道。断崖はみどりに覆われ、その雰囲気は他のところではそうは見られません。もう一度トンネルを抜けたあたりに、道路に待避所のようなところがあるので、そこでクルマを止める。海の反対側は断崖。海外線からちょっと離れたところには、岩が海から屹立している(上)。

そこから、再び、ドライブ再開。ひたすら海岸線沿いに進む。いったん山側に道が折れ、そのままトンネル。それを過ぎて間瀬の集落を過ぎ、トンネルを抜けると、そこが獅子ヶ鼻。トンネルを抜けた道路は海の上をまたぐ橋となり、その橋を渡ったところにあります。

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海に突き出た岬のような獅子ヶ鼻は海から屹立した岩山(上はその岩山からしたを見たところ)。岩山の麓には駐車場があるので、クルマは止めやすい。

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その駐車場と岩山の間に、海の波が獅子ヶ鼻の中に入り込んでぶつかり、砕ける波を見ることができる洞窟があります。地上から直角に地中に向けた穴の下に海面が見え、底に波が打ち砕ける。どどーんという音を駐車場のすぐそばで見られる面白さ。

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岩山も登っていけます。本当は登ってはいけないようですが、それに気付かず登ってみると日本海の海を見渡せる絶景。足下は断崖の下に海。反対を向けば、今通ってきたトンネルと橋が良く見える。いいねぇ。

こんな自然を眺めてると、いろんなもやもやが吹き飛びます。もちろん前日あ試合にも勝ってるんで、気分は絶好調。気分を爽快にして、いよいよ掛け流し温泉とラーメンの旅です。


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