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2011年9月 2日 (金)

【遠征記】多宝山だいろの湯を堪能 源泉掛け流しの気持ちの良い日帰り温泉 

獅子ヶ鼻で遊んで、かいた汗を流すべく次は温泉。温泉と言えば、源泉掛け流し。とはいえ、そうした温泉を、日帰り施設でそうそう味わえるわけもなく。実は、新潟に行く前にネットでいろいろ調べたんですが、立地条件(帰路の途中にあるのが望ましい)や施設のレベル適当なところがなかなか見つからず、半ばあきらめてました。

ところが、前日の祝勝会で、新潟海岸ドライブの後に最適な場所に、源泉掛け流しの日帰り温泉施設、だいろの湯が岩室温泉にあることが判明。しかも平成6(1994)年にできたらしく、比較的新しい。知りませんでした。

ということで、獅子ヶ鼻からいったん道を戻り、途中、間瀬海岸で右折して、岩室温泉へ。海岸線にそびえる弥彦山、多宝山のわきを超えて、岩室温泉へ向かう。岩室温泉の先は弥彦温泉、そして弥彦神社のあるところ。1996年の夏と2010年の新潟戦の時に訪れた場所です。

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日帰り温泉施設「多宝山だいろの湯」は源泉が3カ所もあり、それぞれに湯温、成分 が違う温泉。いずれも自噴というところが良い感じ。また、硫黄も含まれた温泉。新潟ではあまりないように思えます。これらの温泉を内湯と2カ所の露天にうまく使い分けています。湯温の低い源泉には、他の湯温の高い温泉と熱交換をして温めるなどの工夫もされていて、好感が持てます。料金は500円。ただし、この日は、お盆の特別料金なのか、それより高かったようです。650円だったけ..。

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施設の入り口の左手にある鍵のかかるロッカーに靴をいれ、その鍵をもってフロントで料金を払う。鍵は預かってくれ、代わりにバスタオルと手ぬぐいの入ったバックと、更衣室のロッカーを渡される。ロッカー用の小銭を用意する必要もなく、分かりやすく安心なシステム。

ロビーには自販機や黒酢の販売機、テレビ、ソファーなどがあり、奥には食堂や畳敷きの休憩所もあります。もっとも休憩所はたぶん開店から乗り込んで来た人々でいっぱい。立ち寄り客が使える余裕はありませんw

内湯にはかけ湯もあり、サウナや水風呂も。外には大きな露天が2つ。打たせ湯もあります。大きすぎず、小さからず。ちょうどいい感じのお風呂。外には、多宝山を臨み、爽やかな良い風が吹いてきます。気持ちよいお風呂です。

総勢6人でまったり温泉を堪能して、いよいよ昼食。次は杭州飯店です。


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