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2011年9月 3日 (土)

【遠征記】杭州飯店@燕市 相変わらずの繁盛 背脂の醍醐味を堪能

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だいろの湯を後にするときに、行き先をどこにするのかを駐車場で調整。最初は燕市にある麺's冨志に行こうと思っていたのですが、息子と参戦した某氏の要請で、背脂で有名な同じく燕市の杭州飯店に行くことに。かつて、2007年の新潟戦の際に行った懐かしい店

一方、麺's冨志はいわばニューウェブの魚介系とんこつラーメンらしい。杭州飯店は老舗。麺's冨志は今回の試合前に行った某滋賀サポの評価も高かったので、機会があれば今度行こうかと。レッズが残留したらですけどw

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だいろの湯から杭州飯店に行く途中、2006年、2010年の新潟戦の際に立ち寄った弥彦神社の巨大な鳥居の下を通る。神社からは3キロほども離れている場所に立っています。

昭和57年に上越新幹線開通を記念して建てられた、高さ30mの大鳥居。 上の額の大きさは畳12枚分もあるそうです。力づくで作った感じで、古社の風情はないけれど、大きいことはそれなりにインパクトはあります。

ちなみに日本一の大鳥居は奈良の大神神社の大鳥居。昭和59年10月13日の、昭和天皇ご親拝を記念、また御在位60年を奉祝して建立され、昭和61年5月28日に竣功しました。 高さ32、2メートル、柱間23メートルの偉容を誇る、日本一の大鳥居です。かつて、これも見たこともあります。


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で、肝心の杭州飯店。着いてみれば、もう2時前だというのに行列ができているのにびっくり。とはいえ、回転は速く。10分もしないうちに店内に。相変わらず賑わってます。

店内に入るとムッと暑い。ありゃぁ、暑い中、背脂ラーメンを食べるのは勘弁と思ったものの、本来の店の隣に増築した店内に案内される。ここはクーラーが効いていて快適。救われました。

日曜と言うことで、メニューは限定メニュー。いわゆる中華料理各種の注文はできず、ラーメン各種が頼めるのみ。とはいえ、皆、頼むのは名物の中華そば。某氏の息子だけは若さの特権でそれにチャーシューを増量したチャーシュー麺を注文。

で、出て来た水を入れたコップ(セルフサービスですがw)が、神戸モロゾフのプリンの空き瓶。どこかの番組で、このモロゾフをコップ代わりに使う地域があると言うことを見たばかりだったので、すぐに分かりましたw しかし、店のコップをモロゾフでそろえるとは、どれだけプリンが好きなのか。

で、登場した中華そば(写真トップ)。やや小ぶりな丼に背脂がめいっぱい浮いたラーメン。特徴は、ネギならぬタマネギが乗っていること。ただし、スープは醤油がベースなので、豚骨ラーメンのようなこってりさはありません。タマネギの存在も、脂のこってり感を中和してます。ということで、背脂と醤油スープがちょうどいいバランスをとって、意外に軽く食べられます。

ただ~し、麺はうどんと見まがうほどの太さともちもち感。さすがに味はうどんとは違いますが、ボリュームはたっぷり。以前、訪れた時に一緒に行った某女子が完食できなかったしろもの。

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そして、注目は、餃子。でかい。美しくない。でもうまい。ま、お値段もそれなりにしますが、1人で1個か2個食べれば十分です。

そんなこんなで、皆、満腹になって、お店を出る。ここから先は三条燕ICから高速に乗って一路、帰宅。熊谷在住の某親子連れとはここでお別れ、こちらは4人でさいたま市内に向かいます。そこで何が起きたか。乞う、ご期待。


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