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2011年11月20日 (日)

【参戦記】天皇杯3回戦東京ヴェルディH戦 2-1

急激に気温が下がり、風邪を引きそうな夜の試合。なんだかんだいいながら、結局、試合開始1時間前にはスタジアムに到着。ガラガラのスタジアムで、日本酒を飲みながら暖を取りました。

アウェイのヴェルディ側のスペースは南オール裏の半分ほどまで広げられていて、なぜ?と思いましたが、3日後の仙台戦仕様だったようで。

先発メンバーは想定より激しく入れ替え、永田どころかツボも使わず青山、丸塩も梅崎も温存して、矢島、原を先発に使うと布陣。暢久の左サイドバックに、温存と思っていた峻希が使われました。平川、坪井はリーグ戦要員ということだったようで。秀仁、矢島のボランチコンビも一緒に練習したこともないだけに、気になる。まぁ、これだけ選手を入れ替えればそんなこと言っても仕方がないですが。

試合が始まりやや意外だったのが、ヴェルディが意外におとなしめだったこと。不慣れな青山が先発とは思わず、慎重に入ったのかどうか分かりませんが、巻、阿部の不発気味だったのは僥倖。おかけで、前半は落ち着いたプレーを展開でき、無難な出来に。巻や、フリーの土屋に危うく失点しそうになるシーンもあったものの得点には至らず。ただ、レッズも得点できず。

気になったのは峻希の動き。攻撃面では積極的だったものの、守備は今一つ。青山はあんなもんでしょうが、やはりプレーするたびに心配になります。

後半、この日動きの良かった原が地を這うよなシュートを撃ちこれがゴールポストにあたりながらも、ゴール内に吸い込まれ先制。貴重な先制点を得たものの、こうはんから、活性度が上がりだしたベルディに攻め込まれるシーンが多く、手詰まり感が。

そして、青山が負傷退場で入ったユースの西袋(さいたい)のところに、ヴェルディが進入。「西袋くんが危ない!」とばかり、レッズの選手が自陣右サイドに集まったところ、暢久がひとりしかいない左サイドにふられ、山岸がアポジと1対1となってしまい、ありえないおばかな失点。困ったもんです。

それでも後半36分、マゾがペナルティエリア前で倒され、ゴール正面でFKのチャンス。あまりにゴールに近すぎて、やりにくい場所でしたが、原が一閃、ゴールを決める快挙。これは入るまいと思っていただけに目を疑いました。壁はきちんとあったはずなのに、そこをする抜けて、ボールがゴールネットを揺らしていました。寒さをふっとばす得点でした。このまま同点で120分やる事になったら凍え死ぬwと思い始めていただけに、喜びもひとしお。

この日のマジは、いつもよりは動き、守備にも頑張っていました(あくまでマゾとしては)、とはいえ、ボールを持っても、唯一の特長であるドリブルでの縦への突破は見られず、パスするか、ボールをもったまま相手選手に囲まれボールを奪われて倒れ込むシーンの繰り返し。なんだかなぁとおもっていたものの、結局、ゴール前でFKを獲得した点は評価しておきましょう。

これで、準々決勝に進出。スタジアムは熊谷陸上競技場のアウェイ。チケット発売は26日(土)。って福岡遠征日ではないですか。ということでさっそくチケット確保体制がとられたわけですw

ところで、村上、黒すぎ。

天皇杯4回戦、レッズ2-1東京ベルディ、北ゴル裏、井上伸次、 7,427人、晴、午後7時、11月16日、水曜)

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