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2011年12月30日 (金)

【参戦記】第34節最終節 柏H戦 1-3

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柏の優勝がかかった試合。試合前、蟷螂の斧でも構わない、一矢報いてやろうと思っていた事実。ボールの出所の中盤を押さえればチャンスはあると思っていたものの、ふたを開けてみればアボーン。優勝チームとはこういうものかと彼我の力の格差を思い知らされました。スペースへのパス、そこに的確に入り込んでくる柏の選手。常にボールの動きと次のプレーを予測して素早く連動して動き回る。苦肉の策の0トップなぞ、なんの効果もありませんでした。

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最初の失点は、ゴール前の危機をなんとかしのいだかと思った瞬間、右サイドにこぼれたボールをワグネルが脱兎のごとく追いかけ、角度のないところからシュートしたもの。そのときのレッズの選手の動きがスローモーションを見るようだったのが印象的でした。選手の動きが機敏でかつ迷いがない。

その後、0-2の時点で陽介が点を入れて、試合に負けても勝負には勝てるかもしれないと一瞬思いましたが、そこを19歳の茨田に決められ終戦。こういうお膳立てがレッズは得意ですよねぇ。

試合後、悔しさを感じる以前に、ここまでバラバラな動きしかできないチームを来年どう立て直せるのか、落ちた谷が深い事を改めて痛感した試合でした。

喜ぶ柏サポ。いいもんです。

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試合後のセレモニー。社長の挨拶はブーイングでかき消されるものの、社長は馬耳東風の風。可愛くないもんです。何を言われても平然としていられるところは、さすがリコール隠しの対応魔神だけのことはあります。

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サポの気持ちをかなり遅れて表に出し始めた中心部のダンマクはこれ。「この状況はフロントの情熱・誇り・愛が足りなかった結果。這い上がる覚悟を見せろ」という文言が。言うのが遅いと思います。

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第34節、レッズ1-3柏、北ゴル裏、吉田寿光、54,441人、曇時々晴、午後5時35分、12月3日日、土曜、15位

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