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2012年2月26日 (日)

【観戦記】今年初の生観戦 早くも観客さば読みかい 大宮2-1杭州緑城

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長らく生試合をみていないので、大宮のPSM、対杭州緑城戦を見に。岡田監督が就任し,マゾが移籍した杭州と、セレソン級などという噂まで出てくる大宮のカルリーニョスを見に、奇特にも1000円のチケットを買ってアウェイゴル裏へ。

せっかく前売券を酔った勢いで買ったのに、当日は朝から雨。予報では6時頃まで降り続けるとのことで、いったんあきらめモードに。

ただ、札幌戦のチケットを買ってきて、だらだらしているうちに雨もやみ、気象庁が恨みをこめて提供しているSPEEDI利用の気象予報では、少なくとも試合中は雨が降らないらしいことが判明。一応、チャリではなく電車で大宮へ。

現地には、もう一人奇特なオヤジが待ち構えていて仲良く2人で観戦。

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当日の席割はなんとバックスタンドと、アウェイゴル裏の4分の3が招待席。有料なのはメインとホームゴル裏、アウェイゴル裏の4分の1のみ。

ホームのゴル裏はスカスカ、アウェイのゴル裏は50人(数えましたよw)、メインもちょぼちょぼ、対して招待席はそこそこの入り。6467人のうち4000人は招待ぽい。アウェイゴル裏の残り招待席ゾーンはほとんどが少年サッカー団。彼が成長すると栗鼠サポになる可能性も高いわけで、一見さんお断り、高齢化が進むレッズもうかうかしていられません。

さて、試合の方は、期待のマゾは不在。大宮はカルリーニョスがボランチの底でスタメン。怪我のラファエロの変わりに山形から来た長身の長谷川がFW先発。

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前半は緑城の方が押し込んで、大宮バタバタの図。中盤のプレスが効かず、簡単にバイタルエリア近くまで進入を許す展開。長谷川はラファエロと比較するのは可哀想だが、ポスト狙いながら、成果は出ず。

そうこうするうちに、12分、いつの間にか杭州に移籍していた(今年の1月移籍らしい)元川崎のレナチーニョパスが左サイドの裏に抜けてワンソンがゴール。

こりゃ、もっと点を取られるかと思いきや、拙攻とミスでそのまま前半終了。

後半、急に疲れを見せ始める杭州に対して、中盤の寄せがないまま自由に展開。チ途中出場の東が絡んで、新潟から新加入の韓国代表選手のチョ ヨンチョルが同点、さらにCKから逆転。

東はやはりものが違う感じで、杭州の脚が止まったこともあるが、自在に動いて杭州を切り裂く。

カルニーニョスは前半から運動量が落ちず、サイドを変える正確なロングパス、中央への縦パスとなかなかの動き。守備もサボらないし、豊富な運動量で活躍。ラファエロ、東、チョヨンチョルとの絡みが構成されると、かなり驚異。前目ではなく後ろからゲームを作る分、ゴール前での活躍が少ないものの、攻撃、守備の起点となってました。意外に背が低く、迫力はないですが、ラファエロとの凸凹コンビは見物。上田、青木は今年は大変ですな。

ただ、大宮の渡邊はクロスが宇賀神以下の精度、橋本のCKもアボーンと調整がまだまだな感じ。あの菊池は相変わらず髭がいやらしいので切って欲しいもんです。そういえば、下平もいました。この試合しょぼいプレーが多かったものの、大幅な補強で大宮は確実に違うチームに変貌しつつあります。4.21の栗鼠戦、なめたらあかんよ。

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※試合後 大宮いづみや本店、日高屋w

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