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2012年3月29日 (木)

【遠征記】ああ、至福のジンギスカン!

札幌と言えば、ジンギスカン。しかし、某ビール園などのジンギスカンとは違うジンギスカンが札幌にはある。

前回、ひょんなことから知った「札幌 ジンギスカン本店」。本店と言いながら支店はないw ここでは注文を受けてから肉を切る。しかも厚い。薄い肉をジンギスカン鍋で焼いてたべるのとは違う風情がありました。

今回は5人で食べるということで、カウンターしかない前回のお店は断念。だるまも断念。そこで選んだのが、ふくろう亭。教えたくないですがw。

最近改装して、お店が広くなった由。初めてなので、以前と比べることは出来ませんが、テーブル席がたくさんあります。愛想ののよい店主や店員も好感触。来てた福やカバンは臭いが着かないようように別途保管。

Photo

いよいよ、ラムのジンギスカン(右)が登場。個々の肉も厚め。野菜を先に投入しジンギスカン鍋の周辺部で焼きながら、おもむろにラムの生肉を投入。焼く時間はほんとに短くてOK。レアですね。しかし、生臭さはなく、柔らかく、あっさりおいしい。クセがなさ過ぎて、独特の味を楽しみたい人には物足りないかもしれませんが、そうそう生肉を食べない人にはベストチョイスかと。

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表面を焼いた肉をつけ汁につけてぱくり。あっという間に注文した人数分のジンギスカン(1人前800円)はなくなります。

次いでラムタン(500円、右)を注文。旨い。こしょうを付けて食べます。さらにラムベーコン(600円)、行者にんにく入りラムソーセージ(600円、右下)、きのこ類(300円)を注文。生ビール(500円)も進みます。いやいや楽しい。前回も楽しかったけれど5人で囲むジンギスカンはさらに楽しいです。

Photo_3

実は店に、3人の乙女に囲まれてタクシーで向かったのですが、ふくろう亭に行くと知ったタクシーの運転手は「途中にも良い店がある」と別の店も教えてくれました。そこは、フクロウ亭よりも、ディープな感じ。前回行った「本店」も釣具店の2階という店。プレハブ作りのその店に一見さんは入りにくい。このふくろう亭も居酒屋のようなのれんが掛かっているだけ。我々以外のレッズサポは一組のみでした。

旨い店は地元の人が行き、かつ、すすきのの中心街からは離れている。そんな店を味わえて満足でございました。来年も行きたいもんです。札幌、残留頑張れ。うちも頑張るw

さて、次はおきまり。ラーメンだぁ。

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