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2012年5月 2日 (水)

【試合展望】小野、谷口を封じ込めろ第9節鞠H戦

名古屋戦の強烈な日差しで焼けた肌が崩壊を始めた今日この頃。額の皮がむけ始め...。なのになぜホームは雨の洗礼なのやら。

サッカーの神様は昨年、サッカーを甘く見ていた新社長や、なぜか皆勤を宣言したレディア一家のせいなのか。ま、明日は天下のGPV天気予報(※)によれば、明日の午後2時には雨はやみそうです(その後、予想は変化w 3日午前7時現在、午後7時までは雨。その後は曇の予想)。

4万3000のチケットが売れているようですから、何とか4万台を実現して欲しいもんです。

鞠は前節、神戸に1-3で勝利、わずか6分で3点を取っただけに意気は上がっている出でしょう。得点した谷口と小野は要注意。小野は体を投げ込んで突っ込んでくるだけに、バイタルエリアにボールを供給されるとやっかいです。

攻撃の起点となる谷口、兵藤の中盤をどう押さえ込めるかが見物です。ボランチの谷口は、このところボランチを張っていた富澤が累積で出られず代役。兵藤も前節怪我をして出場出来ないかもしれない。そういう意味では不安定なボランチのパフォーマンスがいかほどのものか。普通に考えれば、押さえて当然。

両サイドに張る斎藤、俊輔も要注意。この二人に良いボールが供給されて好きにプレーされたら、結構難儀。前線に小野と大黒という飛び込み派がいます。

それだけに、中盤を押さえ、両サイドの二人に自由にクロスやドリブルをさせないことがポイント。俊輔、斎藤への応対がどうなされるかも見たいところです。

あとはセットプレーも要注意。高さの競い合いでは槙野は今一つ。どうなるやら。

一方のレッズは柏木と平川が出場出来ないかもしれない。柏木、丸塩、ポポのコンビの一角が崩れ、替わりに元気が入った時のパフォーマンスがどの程度のものか。柏木がいなければ鞠にとって応対相手が絞り込め好材料。ただ、元気が一人相撲ではなく、ドリブルをアクセントに使って、パスや自らのシュートで鞠の守備陣を翻弄すれば、それはそれで面白い。

で、峻希がんばれよ。

※↓気象庁GPV天気予報(グレー系のグラデーションは雲の厚さ。雨は降らない。水色系の濃度が濃いほど強い雨)  追記:結局、予想はその後替わり、午後7時までは雨模様のようです。NHKのデータ放送ではまだ午後2時過ぎから曇と予報してますが。しつこいw(120503 07:00記入)

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