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2012年7月25日 (水)

【参戦記】あと、もう一息にたどり着かないもやもや 新潟A戦0-0

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朝、5時半に集合して5人の同乗者とともにクルマで向かった新潟戦。駅前の須坂屋でいつものごとくへぎ蕎麦を食べて、気勢を上げて乗り込んだんですが。スコアレスドローの引き分けというもやもやする試合。

試合開始直後から感じた手詰まり感。調子の良いときの展開とは違い、ピッチを広く使えず、真ん中からに短いパスばかりの攻め。サイド攻撃、ロングボールを噛ませての攻めが見られずに攻めあぐねる。

相手は17位の新潟、勝って当たり前とは言わないが、ここで勝たないでどうするという試合。新潟は中盤を厚くして、スペースを埋めるとともに、底からビルドアップするレッズの攻めには食いつかない。結局、柳下の仕掛けた罠にどっぷりつかったまま時間ばかり過ぎていく。あげくに、攻めきれない中での横パスをかっさわれカウンターを食らう。

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後半、ハーフタイムの指示から、展開が変わるかと思えばそれもならず。どうもサイド攻撃をしないのではなく、できないのかとようやく気付く始末。慣れない右サイドの藤田を突くことが出来そうでできない悲しさ。鈴木大輔の試合前のビックマウスが、ビックマウスにならなくなる苛立たしさ。

それでも、74分、平川にかわって宇賀神が右に、啓太にかわって秀仁が入った当たりからサイド攻撃ができるようになり、ゴル裏が盛り上がる。POUが鳴り響くスタジアムで、1点が取れそうな気分にはなったものの、東口が踏ん張りまくり、点は取れず。これでジエンド。不完全燃焼な試合。ほてった体をどうしてくれるんかい、状態w こういう試合で勝ち点3を拾うのが強いチームとすれば、今のレッズはまだまだなんでしょう。早くもう一皮むけてくださいな。

この日、広島が川崎に勝ち、鹿島が仙台に勝ち、2位の広島が首位に。せっかく仙台との差を詰めるチャンスでしたが、勝ち点5差は縮まらず。残念です。後ろを見れば、磐田、柏、名古屋、東京が勝ち点3の間にひしめいてます。

次は、直下の4位のジュビロとの試合。今度こそ負けられません。

P.S この試合の後、スピラのカタールへの完全移籍、峻希の千葉への期限付き移籍、セルのソウルFCへの期限付き移籍と、移籍が相次ぎました。中でもショックなのは、峻希の移籍。絶対J1に上がって欲しくない千葉に移籍って勘弁。峻希の活躍は期待したいものの、千葉の昇格は我慢できない。あれだけチケットを不正コントロールして発売するチームは上がってくるな、なんだけどなぁ。日曜日に見た千葉vs甲府戦前に挨拶する峻希の黄色いユニが、心を悪い意味で揺さぶりました。千葉のサポに恨みはないが、運営は許せません。

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第18節、新潟0-0レッズ、ゴル裏、高山啓義、 33,988人、晴、午後7時3分、7月14日、土曜、引き分けたもののなんとか3位)

今週の審判:高山啓義
国際主審。38歳。何となくぬえのような印象を受ける審判。第6節の神戸H戦でも笛を吹いています。そのときは2-0で勝ったものの、神経質な笛には良い印象はありません。ジャッジそのもののは平均レベルなんだろうが、なぜかとても不快感が漂う。なぜなのか。
で、先日(22日)たまたま見ていた千葉vs甲府戦で、ダヴィをとがめる高山の表情をみて納得。圧迫的な表情を続ける高山。そう、この人の持つ品性なのかなと思ったりする。なぜかイライラする高山。そういえば、前も書いたがあの、大久保嘉人から試合中に「落ち着いてやってください」と忠告された審判。近くでみるとやばいんだろうなやっぱり。

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