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2012年8月17日 (金)

【参戦記】引き気味の相手に先祖帰り 第21節神戸A戦1-0

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どうも鬼門な神戸。ここ何年勝ってないんだか。昨年、ポポのFKにやられたときのようなやりきれなさ満載の負け試合。これで負けなしは11試合で終了。後は負けなし14試合の鞠さんに頑張ってもらいましょう。

それにしても、条件反射のようにボールに反応する順大は、無理に飛び込まないで見切るということは出来ないんでしょうなぁ。このPK1点で試合が決まりました。

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この日の神戸は引きこもるでもなく、攻撃的に前に出てくるわけでもなく自重したプレーを展開。レッズのビルトアップには食いつかず、自陣に入るあたりから当たり出す。おかげでレッズの狙いとする中盤にスペースを作ることも出来ず、密集した神戸の中盤を攻めあぐむ。

両サイドにボールを散らして宇賀神、平川を使うものの、そこからの動きがうまくいかない。放り込んでも跳ね返され、パス交換も連動して動くでなく足下にもらいたがるかつてのレッズを彷彿とさせる動き。

終盤、神戸が63分に2枚目のイエローを受けた小川がいなくなってから次第に怒濤の攻めに転じるも、相手を崩している訳でなく、威力は半減。ゴル前であわやの混戦もありましたが、結局ゴールを割れず。結局、手堅い神戸の守備を打ち破れずジエンド。前節6点取られたチームとは思えない展開でした。

試合後の選手の挨拶にはブーイングが。不甲斐ない、内容のないプレーに終始しただけに、これは妥当。今回の神戸のやり口は新潟に似た手口。そう失点はしなでしょうが、こちらも点が取れないので、先に1点取られると、かなり厳しい展開になりそう。今後に不安を残す試合でした。

この日、広島は勝ち、仙台は負けたものの4位の柏が勝って、レッズは4位に転落。団子状態がますます激しくなってきました。次節、鹿島戦は負けられません。

こうしてお盆休みの最初の試合は情けない展開に。試合後、三ノ宮の金八で8人で反省会。タコの躍り食いがせめての慰み。

今日の審判:飯田淳平
PKのシーン微妙なジャッジでした。TV観戦派はPKでないと言い、バックスタンドでメモ前で見ていた御仁はPKと言い、ゴル裏の私は旗で見えずw いずれにせよ、外連味のない(良い悪いはべつにして)ジャッジを相変わらず。小川の2枚目のイエローもここで出すと退場だなぁ、なんてことは全く考えないジャッジ。彼らしいジャッジということですな。

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第21節、神戸1-0レッズ、ゴル裏、14,161人、晴、午後7時4分、8月11日、土曜、3位から4位に転落)

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