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2012年8月30日 (木)

【参戦記】第23節清水A戦0-2 ゴトビざまぁ

遠征で肉体的にきついのは実はエコパ。なまじクルマで行けるぎりぎりの距離だけについついお仲間と一緒にクルマに同乗して行くんですが、都心と東名の大和トンネルを抜けるまでやたらと時間がかかる。この日も午前7時浦和発、午後1時半エコパ着の展開。帰りは8時半過ぎに駐車場出発で、途中夕食をとって、東大宮の自宅に午前1時半着。さすがに疲れました。ま、初めての新東名、行きは駿河湾沼津SAでまったりしました。 エコパでは、法多山(はったさん)側の駐車場にクルマをとめ、山越えしてスタジアムへ向けて下る(下)。

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とはいえ、そんな苦労も久方ぶりのエコパでの勝利で吹っ飛びました。訳の分からないゴトビ発言と訳の分からん指揮を粉砕し、気持ちのよいこと。

DF2人の出場停止を含め、事前のレッズ優位報道が多かった試合前。確かにそうだとは思いつつも、気を緩めてはいかんと気を引き締めた試合前の数日間。しかし、この日、先発メンバーの発表を見てあきれた。

先発のFW登録が5人、MFは杉山1人、しかもサブのFW登録も4人って何よ。前回、レッズを守備的なチームとなじったゴトビ。自分達は攻撃的であり、それを貫けば、負けてもいいと言い放ったゴトビ。5トップとも言われるレッズのどこをみてるんだか(もっともまもる時は5バックですがw)。

自分のチームが攻撃的であると見せるための先発のあざとさ。実際の試合をする際にはMFも必要なんだから、そこまでFW登録にこだわらくてもいいと思うんですが。何かがそうさせるんですかね。ゴトビはそろそろ賞味期限来てるんじゃないんですかね。ちなみにレッズはMF6人、FWは元気の1人のみw 

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この日、気がかりだったのは大前と、未知数ながら新獲得の長身FWの金賢聖、そして左サイドの高木。一方、穴は両サイドの犬飼と河井。とくにユース出身の19歳の犬飼はこの日初めてのJ先発。右サイドの石毛は17歳。試合前、石毛、犬飼ってだれよとJリーグ年鑑をチェックしましたw

結局、この日の試合は前半最高、後半おしんというここ数試合の展開そのまま。それでも後半、押し込まれつつ、失点せずにゼロ封。清水のふがいなさもあるとは思いますが、ここ数試合の反省から、攻め込まれつつも対応力が高まっている気配もあり。いずれにせよ、陽介、丸塩が欠けても、司もあるでよという目処がたったことは僥倖。

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そういえば、試合前タップリ水をピッチにまく清水。パスが信条のレッズとしてはありがたいかぎり。もっとも練習中の選手がずぶ濡れになってましたがw

で、試合展開。試合開始後10分くらいから、河井と犬飼の裏を取りまくるレッズ。いつもの通りの4バックのDFラインからのビルドアップから、チャンスとみると、両サイドへロングボールやパスを連発。それが思うようにつながる。

その結果、平川、宇賀神のクロスが何度も上がり、その一つが、見事に決まり司が先制点。司から平川へのパスから始まり、最後、ゴル前に突っ込んできた司に平川のクロスがドンぴしゃ。美しいかぎり。

ちなみに宇賀神にも得点チャンスはありましたが、最初のチャンス考えすぎてシュートがうまくいかず。何も考えず条件反射で撃った方がいいですな、宇賀神は。

2点目も中盤で司がボールを奪い返してドリブルで上がり、アレックスのペナルティエリアでのファウルでPKを得たもの。司ディですな。ちなみPKを蹴ったのは丸塩ではなく阿部ちゃん。丸塩、心の傷は大丈夫?

ちなみに清水の前半はレッズの右サイドに高木が入り込んで五月蠅いことしきり。ゴールライン近くで、ある意味ヒヤヒヤした展開。それでも、前半の後半あたりからは丸塩が絡んできて、数的優位を作ると清水の攻撃も下火に。時々左サイドの石毛が五月蠅いものの、それほどのこともなし。

それよりもこの日怖かったのはツボのミス。2回ほどありましたが、一時は大前にボールをパスしてしまい、目の前での失点を覚悟したほどです。なぜ、みっちゃんがツボに乗り移ったのかのかは未だ不明です。

で、後半。チンチンされたDF犬飼に代わってFW高原。6トップですかw。とはいえ高原が出て来てから、押し込まれるレッズ。結構、気持ち悪い動きに振り回された感じです。その結果、セカンドボールも拾えず、またもや向こう側ばかりでの試合展開。ここ4試合ばかりこんな展開。つまらん。

それでも、時たまこちら側に攻め込んでくるレッズですが、結局得点は出来ず。なかでも元気はキーパーとの1対1のシーンを作りながら、シュートへちょっとした遅れで村松にやられ、得点できなかったのは残念無念。とはいえ、この日のおしん状態はなぜかそれなりに楽しめました。攻め込まれても跳ね返すレッズを見るのも快感。

ただ、後半、劣勢の中で、キーパーからロングボールを蹴るばかりの展開にはややいらつきました。蹴った結果は相手ボールとなって、再び攻め込まれる。ゆっくりとビルドアップして、もっとボールキープを狙ってもいいんではないか。夏の暑い時期の試合ですから前半のように終始攻め込んでくれとはいいません。攻める機会を減らして省エネで攻めてもいいんですから。そして、ここぞというときに攻め込んでくれればいいんです。

久しぶりの連勝。エコパから笑って帰れたのはいつ以来なんでしょう。この日、栗鼠は予定通り仙台に勝てず、使い物にならないことが分かりました。そうなら次節引導をわたしてやりましょう。

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第23節、清水0-2レッズ、ゴル裏、井上知大、23,188人、晴、午後6時4分、8月25日、土曜、3位。首位広島に勝ち点差2、2位仙台に勝ち点差1)

今日の審判:井上知大
佐藤隆治、飯田淳平と並ぶエリート若手審判。審判の名前を聞いた時、なぜか木村と勘違い。木村は審判に対する異議には容赦ない。かつ、一度イエローを出し始まるととまらない。そんな木村と井上を間違えてごめんなさい。昨年までの井上はお世辞にも落ち着いたジャッジは出来ませんでしたが、今日はまともでした。

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追記:この日は日清デーとかで、チキンラーメンを先着1万5000人に配布とのこと。我々は、開門と同時に胸躍らせて入場したらアウェイは配らないとおっしゃる。そんなこと公式サイトに書いてないぞ。あげくに試合の最中にチキンラーメンのCMを何度も流すとい暴挙に。最初こそ、呆れていたレッズサポも繰り返して流されるにいたってブーイング開始。これで日清のイメージはがた下がり。金払って敵意を買うという最高のパフォーマンスでした。ま、清水の運営が無理して広告とってきて日清に媚びちゃったんでしょう。試合中に動画のCMを流されるのは初めての経験でした。当分チキンラーメンは食わんw 打倒日清!(大人げない)

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