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2012年8月31日 (金)

【試合展望】第24節栗鼠H戦 潮目をかえてやるわい。栗鼠いらね

レッズにたてつくこと以外に存在価値を見いだせない栗鼠。それでも多くの受験生に幸せをもたらしたことは事実です。でも、さいたまには「栗鼠はいらね」。あっ、「大宮いらね」は辞めてね。元大宮市民としては、「大宮」は要るのですよ。

さて、俺たちのチョヨンチョルは監督に嫌われたか、最近先発に出ず、俺たちのラファエロはいなくなり、ちと寂しい栗鼠チーム。

しかし、そんな郷愁にふけっている場合ではないのです。2連勝して首位が見えてきた今、今までのようにチャンスを生かさずに負けてはいけない。そして、今年、次第に成長してきたミシャ・レッズの力を栗鼠に見せつけなくてはいけない。そういう意味では大事な試合。

もし、栗鼠が降格すれば、千葉、ベルディ、京都、大分、福岡、甲府など元J1チームとの試合を泣くスタで気楽に見られるのです。もしかするとガンバ、セレッソ、鹿、新潟もみられるかもしれない。そのためにも、栗鼠には落ちていただかなくてはなりません。

さて、栗鼠さんは色々考えているようです。

考えられるのはたぶん3つ

一つ目は公式見解w レッズは「中盤のプレスが弱い」(by長谷川)ので(そうですかw)、中盤を起点に両サイドに配球し、攻撃するそうです。その際、レッズのシャドーの二人が五月蠅いので、長谷川なり、東なりが、シャドウの一角である陽介をマークして機能不全にさせる。これで点を取って、後はひきこもる。 

この戦術の問題点は両サイドにふった後、誰がゴールに迫るか、ゴールを決めるのか。弊社のシャドウの面倒見ている東や長谷川が相当の超人ぶりを見せないと、厳しいですね。もっとも一人展開力がありそうなカルニーニョスはやや危険。栗鼠としては勝利給を大盤振る舞いして、選手全員が140%程度のパフォーマンス(栗鼠チーム比)を出せばいけるとみているんでしょう。

二つ目はより現実的な選択。最初から放り込む。出来ればズラタンやノバコビッチなどの長身の選手を先発させ、こぼれ球は青木、金澤、東がなんとかする。ツボもミッツも残念ながら「あーん」なミスもする可能性は高い。両サイドめがけて放り込めば、司や平川も対応に追われ、攻撃力が落ちると言うもの。

この戦術の問題点は、標的として頭からズラタンやノバコビッチを出す必要があること。蒸し暑いいやらしい日本の夏に対応出来ず、先発出来ない2人を最初から出すと、後半打つ手がなくなる。また、放り込み後のセカンドボール獲得に失敗するとレッズに得意のカウンターを食らう可能性が高くなる。そういえば、裏取り得意の渡邊はどうしてるんだか、放り込みがこれら裏取り得意の渡邊やチョヨンチョルと連動すると面倒ではあります。

三つ目は最初から引きこもること。これが栗鼠にとって最も勝利の可能性が高い。引き込まれれば、さすがにそう簡単に点は取れない。弱体化したといわれるDFもみんなで守ればなんとかなる。レッズは、個人力によるドリブル突破など、個人力で崩してチャンスを作るしかない。攻めあぐね、疲れの見えたレッズに対し、後半、ここぞとばかりスロベニア族を投入し、放り込みで得点!

この戦術の問題点は面子。ベルでニックがそこまでプライドを捨てられるか。そして、引きこもりがどこまでもつのか。そうなるとレッズの成長が試されます。

いずれにせよ、レッズは今までのプレーを継続して押し出すのがよろし。もちろん、引き込まれたときにどういうアイデア、プレーが出てくるのかは見物です。神戸戦のようなパフォーマンスしか出せないなら、首位に立つ資格はないとあきらめましょう。

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